« ソーセージ三昧 | トップページ | にぎやかな食卓 »

2016年12月25日 (日)

映画にむせび泣く

こちらインドネシアも連休です。ジャカルタって本当にやることないんですが、こんな時は映画が趣味でよかったなと思います。

1. ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー
スターウォーズ本編が好きな人にはたまらない映画です。いや、普通の戦争映画、とくに "名も無き兵士モノ" が好きな人にとっても、感性にグッと訴えかけられるストーリーです。まさかクライマックスであんなことになるとは。。。でも、たしかにそうなんですよね。本編との整合性を考えたらあれしかない。そこをわかった上でもう一度観たいと思わされます。

しかしねえ、ラストシーン、あれはまあ仕方ないんですけどね、つなげなきゃならないから。でもどうなのかなと。観客の多くは涙をこらえきれず思わず落とした涙の余韻にひたる間もなく、怒り狂って暴れまくるベイダー様に戦慄を覚えているところですよ、タイミング的に。酔いしれているわけです、スター・ウォーズの世界に。そこにあの顔、、、自分はちょっとズッコケました。でも家に帰ってエピソード4を観て、やっぱりスゲー!って思いました。

212movie01

2. アサシン・クリード
映画「君の名は」で某漫画家が "売れる要素だけ入れてる (から売れて当たり前)" みたいなことを言っていましたが、アサシン・クリードもいい俳優、斬新なプロット、印象的なシーンの連続と、面白くならないわけがない要素ばかりの映画です。実際、予告編を観た時は最高に燃えました。アクションにパルクールを取り入れていて、こんなに高低差のあるジャンプってたしかに今までなかったなと度肝を抜かれました。

そうしてかなり期待して観始めましたが、うーん、なんだろう、ちょいちょいテンポが途切れる感じ?いや、場面場面はどれも印象的で、シーンを切り取るとどれもカッコイイのひと言です。好きな俳優ばかり出ているし、けっしてつまらなくはないのですが、期待値が高すぎたのかな。。こんな時は映画の名言 (というかマーフィーの法則)、『よくできた予告編は本編より面白い』を思い出します。。

212movie02

|

« ソーセージ三昧 | トップページ | にぎやかな食卓 »

映画・アニメ・本・音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ソーセージ三昧 | トップページ | にぎやかな食卓 »