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2017年1月29日 (日)

海南チキンライス

時々あの、チキンエキスが染みていて、噛めば噛むほどじんわりその美味しさが口の中に広がる、海南チキンライスを食べたくなります。

■文東記 (Boon Tong Kee)
シンガポールでは、安くて美味しい海南チキンライスを出すと評判の有名店。クラパガディンにあるので、我が家からはちょっと遠いのが玉にきず。チキンはふんわり柔らかく蒸しあがっていて、かけダレがまた素晴らしく、高級な味ではありませんがとても美味しいです。ただ、蒸鶏よりもライスを目的に海南チキンライスを食べたいと思う自分にとっては、あまりにもライスが少なかった。。逆にチキンはちょっと食べ飽きたかな。もうひとつかふたつ、つけダレが欲しかったですね。ワンタンスープも美味しかったです。

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■Chatter Box
こちらもシンガポール系。スナヤンプラザにあるので平日ランチに時々食べています。チキンは柔らかいながらもシコシコ感を残しつつ絶妙な仕上がり。ライスはチキンエキスの味が深いので、少なめの量でもけっこう満足感あり。タレが3つというのも嬉しい。最後まで食べ飽きずにいただくことができます。スープがまた美味しいんですよね。まあここで食べていれば何の問題もないという。

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■Rice Bowl
ラトゥプラザの中にあるローカルのお店。インドネシアンチャイニーズ。見た目は美味しそうですが、チキンのコクがなくてスカスカな味。ただ鶏を蒸せばいいってものではないんですね。これにくらべると上のふたつのお店の価値がよくわかります。

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