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2017年2月 8日 (水)

ジャカルタのラーメン (3)

その1その2、に続いて、ちょっとだけその3を。もうほとんど新しいラーメン屋に行くこともなくなってきました。◎◯△マークはあくまで個人の好みです。

◎ぜひまた食べたい
◯また食べてもいい
△もういいかな・・・

【豚骨】
◯鶴亀堂

お店の場所が普段あまり行かないタマン・アングレック方面で、タクシーで行くと片道500円くらいかかります。スープは見た目コッテリですが飲みくちは思いの外アッサリ。これは美味い、と素直に思える豚骨ラーメンです。ただ、やはり場所が遠い、かつ辺鄙。土曜のお昼でしたが帰りにタクシーを拾うのも大変でした。でも一度は食べておきたい一品。

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◯博多一幸舎
家の近所の一幸舎はノーポークのお店で、初めて入った時はかなりの肩透かしでした。いつか本来の看板の味を食べたいなと思っていましたが、Pantai Indah Kapuk (PIK) 店はやはり遠く、またPIKまで行くならもっと気になるお店はたくさんあるしで、ようやく食べたのはだいぶ後になってから。でも、噂通りの超コッテリスープには大満足でした。まあだから食べてる側から気持ち悪くなっちゃうんですけどね。これはこれで豚骨ラーメンの醍醐味。

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△ラーメン38

メニューのラインナップはどう見ても日本のラーメン屋ですが、もう完全に地元化しているという噂もあり、期待と疑念と半々の気持ちで豚骨の黒ラーメンをオーダー。結論から言うと、そんなに悪くはないです。でも微妙に違う。味の素入れすぎ?濃すぎ?うーん、、スープもぬるいし、少しずつ何かが違うラーメンでした。でもこれがインドネシアで成功する秘訣なのかも。地元人でそこそこ繁盛していたし。

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