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2017年2月22日 (水)

バンドン旅行あれこれ

バンドンに着いて最初に食べた料理はナシ・ティンベル (Nasi Timbel=写真1枚目)。焼き立て熱々のアヤム・ゴレン (ローストチキン) はさすがの美味しさでした。夜食べたカニもよかった。内陸のバンドンでなぜかカニが美味しい。驚いたのはコロッケが出てきたこと(写真3枚目)。久しぶり、というか、インドネシアでは初めて食べたかな。ちょっと感動するくらい、日本で食べるのと同じレベルの味でした。

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バントンで思ったこと。ナシ・ゴレン(焼き飯)が美味しい。ちょっと甘くてご飯がふんわりしてて、というのは3店で共通でした。バンドンは高原野菜も美味しいし、何を食べてもハズレなしって感じ。3枚目の写真は泊まったホテルの朝食ビュッフェですが、なんだか茶色い炭水化物ばかりとっていますね。でも野菜も食べたからOK。

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バンドンはイチゴ狩りもできるんです(正確にはバンドン郊外ですが)。タイミングが悪かったためあまりたくさんはとれませんでしたが、インドネシアでイチゴ狩り、というシチュエーションがとっても楽しかったです。味は、甘ったるいだけでなく酸味もあって、かなり好み。もう少し粒が大きいといいな。

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バンドン北側の地域はパイナップルの産地です。道端に延々と露店が並び、何千個とパイナップルが売られています。バスの運転手が「誰か買う人は?停まりますよ?」と言ってくれ、適当な露店の前で停車すると、あれ?意外とみんな降りない。というか運転手だけ喜々として降りていった。。

なら自分がと、お財布とカメラを抱えてバスを降り、おばちゃんに「いくら?」と聞いたところ、「15,000ルピア (120円)」と聞こえたので、お金を渡し、パイナップルを3個手にしたおばちゃんから一番熟したのをひとつ取り、素早くお店の写真を撮ると、みんなを待たせてはいけないと迅速にバスに戻りました。

みんなが「いくらだった?」と聞くので、「ひとつ15,000ルピア」と答えると、「え?3個10,000ルピアらしいよ」とのこと。おぉ、、なんてこった。。するとみんなぞろぞろとバスを降り、3個1セットのパイナップルを手に次々とバスに戻ってきました。そしてやっぱり10,000ルピア (80円) だったとのこと。

確かにおばちゃんなんだか戸惑った顔していたなと思い返し、ふたたびバスを降り、おばちゃんに「ドゥア・ラギ (あと2個ちょうだい)」と言ったところ、納得顔のおばちゃんがもう一人の部下らしきおばちゃんに何やら指示をして、パイナップルを束ねてくれました。そうして戻ってきたのが、、パイナップル5個。。こんなにいらないよ。。

翌日、ぜんぶ会社に持っていってみんなで美味しくいただきました。実はとても柔らかく果汁たっぷりで、十分な甘さに加えキリリとした酸味があって絶妙なバランスでした。これは美味しい。でもインドネシア人には酸っぱすぎたようです。どんだけ甘いのが好きな人たちなんだ。。

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道中、お茶畑も見ました。日本人の感覚からしたらぜんぜん管理が行き届いておらず、改善できることが山ほどあり、そうすればさらに上質なお茶ができるのに、と残念な気持ちにもなりましたが、これくらいゆるい方がインドネシア人には合っているのかなとも思ったり。

旅の最後は高速道路でバスがパンクするというアクシデントに見舞われましたが、タクシーに分乗してみんな無事に帰宅。家に帰るまでが遠足だよという格言を思い出しました。あー楽しかった。^_^

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