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2017年2月14日 (火)

機械式腕時計

その昔はスウォッチをいくつも買ってみたり、500メートル防水という無駄に高機能なスイス時計を買ってみたり、もともと腕時計には人並み以上に興味があったはずでしたが、携帯電話を持つようになって、さらにはスマホがとどめを刺しましたが、ここ10年くらいはまったく腕時計をしない生活をしてきました。なくても特に困ることはなかったんですよね。

それがつい最近、急にまた腕時計がほしくなったのは、インドネシア人がほとんど腕時計を着けているからです。ここまでみんな着けていると、時計なしの自分の腕がなんともスカスカな気がして、大人として恥ずかしさすらおぼえてきました。

腕時計ってそんなに必要なものだったかなと、少し疑問をいだきながらも、どうせ買うなら機械式がいいと、あれこれネット検索したところ、SEIKOの腕時計(3枚目の写真)が目に飛び込んできて、直感でこれだと思いました。あとは一時帰国した際にAmazonでポチッ。

結論から言うと、とっても良いです。機械式腕時計の世界では最低価格帯とも言えますが、質感が良く、視認性が素晴らしく、しかもほとんど狂いません。ここ1週間は時間調整していないのに5秒も狂っていないという精巧さ。日本の工業製品バンザイです。

この腕時計という発明品、左腕をちょっとのぞけばたちどころに時間がわかるという優れものです。「世の中には腕時計という便利なものがあってね」、とつい誰かにすすめたくなる今日この頃。

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