« バティックシャツを作ろう (1) | トップページ | 熟成肉? »

2017年3月 5日 (日)

ゴーフード

インドネシア生活における便利アプリの筆頭 "GO-JEK"。名前のもとになった "OJEK (オジェック=バイクタクシー)" をオーダーする機能に加え、ご飯のデリバリーや買い物代行など、多岐にわたるサービスを利用することができます。

とはいっても、日本人でも利用しやすいのは GO-FOOD。これならほとんどバハサは不要です (オーダーの後1回確認の電話がきます)。会社の同僚も使っている人が多く、遅ればせながら自分も今日初めて使ってみました。

アプリの基本画面からGO-FOODを立ち上げると、料理の種類や人気ランキングでレストランを検索できるので、自分の食べたい一品を見つけるのも簡単。各店のメニューもだいたい載っているようです。料理を選択すると距離によってデリバリー料金が出るので、一目瞭然の明朗会計。オーダーボタンを押すと、近くにいるGO-FOODドライバー (ライダー) 検索が始まります。

今日頼んだ Flip Burger は人気のお店だからか、オーダーして1分ほどですぐに確認の電話が入りました。バハサでワーッと話されましたが、店名を言っていたのでふむふむこれのことかと理解し、こちらは「OK」のひと言で事足りました。

デリバリーの途中経過はアプリに刻々と情報が入ってきます。40分くらいたった頃、家のすぐ近くまで来ていることを確認し、玄関で待つことに。ほどなくライダー到着。ハンバーガーと交換にお金を渡して完了。デリバリー料金はたったの4000ルピア (32円) でした。これで商売が成り立つのかと心配になるくらい。

フリップバーガーは評判通りの美味しさでした。とにかくパテが肉厚でジューシー。GO-FOOD、便利だな。今後も多用しそうだな。これでまたひとつグータラになってしまう。。

257gofood01 257gofood1b 257gofood02 257gofood03 257gofood04_2 257gofood05

|

« バティックシャツを作ろう (1) | トップページ | 熟成肉? »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

旅行・地域 アジア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« バティックシャツを作ろう (1) | トップページ | 熟成肉? »