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2017年3月 3日 (金)

青海水産

ジャカルタのお洒落ストリート、ジャラン・セノパティには何度も出かけていますが、ずっと気になっていた韓国刺身料理のお店にようやく行くことができました。その名は青海水産 (Chung Hae Soo San)。

大勢で入店したのでいろんなものを食べることができましたが、出てきたものは日本食と見紛うものばかり。刺身、天ぷら、焼き魚、ウナギに生牡蠣、魚のあら汁。とくにお刺身はどれもプリプリと歯ごたえもよく、生牡蠣ともども新鮮そのもの。

これをおしょう油で食べたら何も日本と変わりませんが、そこは韓国料理屋さん。お刺身にはゴマ油かチリソースをまぶし、ニンニクとともにサンチュに巻いていただきました。これが美味しいんですね。こうして食べると印象はガラリと変わり、もう立派な韓国料理です。

同じ食材を食べているのに、つけるソースでこうも様変わりするのは本当に不思議です。美味しいし楽しい。お刺身の懐が深いのか、チリソースが万能なのか、あるいはただ人間が食いしん坊なだけか。

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