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2017年4月16日 (日)

クアラルンプールのB級グルメ

クアラルンプールでは観光する気はほとんどなくて、とにかく安くて美味しいものを食べようと、それだけを楽しみにしていました。一食も無駄にできないなと、事前にネット検索したり、Google Mapのレビューを見たり。

新峰肉骨茶 (Sun Fong Bak Kut Teh)
バクテー (肉骨茶) の名店。すき焼き風の甘しょっぱいスープですが、後味が完全に漢方寄り。舌に残る軽い苦味と独特の風味は、バクテーが薬膳料理だということをあらためて思い出させてくれます。入っている豚肉はリブ、バラ、腸。「美味しい!」というものではなく、「なんか効きそう!」という料理。(@ブキッ・ビンタン)

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蘇記仔海鮮炒粉 (Soo Kee's Son)
大ぶりのエビが乗ったかた焼きそばがお店のイチオシ。エビの仕入れ値で値段は変わり、今日はいくら、と教えてくれます。この日は70リンギット (1750円)。エビの身が新鮮プリプリ、そしてエビを口いっぱい頬張るという贅沢感。麺はパリパリ、あんはエビの出汁がよく効いていました。美味しかったです。(@ブキッ・ビンタン)

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Lai Foong Beef Noodle
クアラルンプールのベスト・ビーフヌードルというレビューも多数あり、かなり期待していったお店。ただ、ライスヌードルがちょっと酸味がかっていたのか、やけに酸っぱいスープでした。細かく刻んだ漬物が入っているので、それのせいかもしれません。もっとガツンとくるビーフコンソメ系の味を想像していたのでちょっと肩透かし。お肉は美味しかったですけどね。(@チャイナタウン)。

翌日リベンジでもう一杯。麺はイエローヌードル。スープは酸味ほどほど、リッチなビーフエキスを感じました。これは美味しい。一滴も残さず飲み干しました。お肉もあいかわらず美味しい。でも、ヌードルがポソポソ。1杯10リンギット (250円) だからこんなものかもしれませんが、あと50円高くしていいからもっと美味しい麺にしてほしい。そうしたら完璧なのに。

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GEM Restaurant
インド系住民も多いマレーシア。油ギトギトで濃厚なご馳走カレーではなく、インド人が普段食べているようなさり気なく美味しいカレーを求めてやって来ました。結論から言えば、カレーの選択を間違えたかなと。セットメニューのマトンカレーは、スパイス感がそれほどでもないというか、トマト多めで酸味が効いているのは自分的にはコレジャナイ感が。ダルとかスープは上々でした。(@KLセントラル)

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五十 (Lima Pulo)
ニョニャ・ラクサが食べたくて行きましたが、ラクサを出すのは週に3日間だけでした (この日は無し)。残念。代わりにニョニャ・フライド・ミーをいただきました。これもお店の看板メニュー。色は濃いですが味は濃すぎずほどよい味付け。エビの出汁が効いていてとても美味しかったです。さすがの一品。でも、ラクサが食べたかった。。(@モノレールMedan Tuanku駅近く)

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Singh Chapati House
クアラルンプールのベスト・チャパティというレビューも多数あり (こんなレビューばかりですが・・・)、たしかに焼きたてのチャパティはちょっと甘みがあっておこげが香ばしくて、なるほどという味。ダルもかなり美味しい方。チキンカレーは胸肉なのにジューシーで、火の通し加減とか丁寧に調理していることがわかります。スープカレーは今まで食べたことがない味でした (美味しいというわけでは・・・)。炒り卵のカレー風味はシンプルで家庭料理のよう。それが嬉しかったです。(@KLセントラル)

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