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2017年4月25日 (火)

お肉まみれ

ジャカルタのウォルター・モンギンシディ通り (Jl. Wolter Monginsidi)、ここもまたたくさんのレストランが立ち並ぶ通りです。韓国レストランが目立つのと、焼いたお肉を出すお店も何軒か。

「Holy Smokes」は、その名の通り燻製されたBBQ肉を出すお店です。ラインナップは牛と鶏。牛はブリスケット(肩バラ肉)なら脂肪多めか少なめを選べ、ショートリブならアメリカ産かオーストラリア産を選べます。

写真はブリスケットの脂肪多め (Fatty) 3枚。それはそれはとろけるような美味しさでした。燻製もいい具合に効いていました。ただ、かかっているBBQソースの味が濃すぎました。これ、何にかけてもソースの味になってしまいます。塩胡椒という選択肢がほしかったな。正直2枚で十分でした。

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「Kambing Bakar Cairo」は、カンビン(山羊)のグリル "カイロ風" という名前のお店です。部位は3つ。プングン(肩?)、イガ(リブ)、パハ(もも)。この日はリブとももをひとつずつオーダー。ひとつ250グラムなのでかなりの量。値段はリーズナブルです。

たぶん一度茹でたお肉を焼いたのでしょう、固くもなく食べやすかったです。でもちょっと焼き方が雑。味の方は、何かスパイスが効いているわけでもなく、ほんのり塩味で、何がカイロ風(中東風?)なのかいまいち不明。結局ケチャップ・マニスをつけて食べるわけだし。

臭みもほとんどなく、すんなり全部食べてしまいましたが、中東で美味しい山羊(というか羊)を食べたことがある人にとっては、きっと残念な味だと思います。山羊(羊)ってもっともっと美味しいんですけどね。

もうひとつ、スープも頼みました。Soto Mesir。何がエジプト風なんだろう。酸味が効いているのは美味しかったけれど。底の方に山羊肉もたくさん入っていました。ちなみにアラビア語でエジプトのことをミスルと言います(現地ではマスル)。

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