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2017年4月 8日 (土)

フィッシュスープのクセがすごい

シンガポールが目と鼻の先のリアウ諸島州バタム島は、魚介が美味しいことでも知られています。とくにフィッシュスープ「Sop Ikan Batam (ソプ・イカン・バタム)」は、地元の味として旅人にも人気を博しています。

そんなバタムのフィッシュスープを、ジャカルタでも手軽に味わうことができます。お店の名前はそのまんま、Sop Ikan Batam。チェーン店として10ヶ所以上あります。今日行ってみたのはガンダリア・シティーの中のお店。

スープの白身魚は、たぶん、ミルクフィッシュかな。魚(干し魚?)の出汁がすごく効いていて、化学調味料とは無縁な味。素朴だけれどそれがいい。でもザーサイみたいな漬物が入っていて、微妙な酸味とナンプラーみたいな臭みが独特。美味しいとは思うけれど、クセがすごい。。ザ・郷土料理って感じ。

魚のすり身を揚げたものは、余分な味が加えられていないシンプルなもの。いいですね。ちょっと食感がザラザラしているところも手作り感があっていい。フィッシュボール(3個の方)は今までインドネシアで食べたボールの中で一番プヨプヨで美味しかったです。

お店には朝一番に入ったので他に誰もいませんでしたが、ちょっと買い物をしてまた前を通りかかったら、たくさんお客さんが入っていました。あのクセのあるフィッシュスープを子どもたちがバクバク食べている。。なんだか頼もしいなと思いました。

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