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2017年7月の25件の記事

2017年7月31日 (月)

バティックの価値

エビ・カニのバティック、下の4枚、どれがどれだと思いますか。いずれも自分で買ったもの。シャツを1着作れる分の大きさです。

A. 完全プリントの大量生産品、10万ルピア (800円)
B. チャップ(スタンプ)+手塗り、25万ルピア (2000円)
C. トゥリス(手描き)、31万5000ルピア (2500円)
D. トゥリス(手描き)、40万ルピア (3200円)

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写真が小さいので分かりにくいかもしれませんが、AからDは写真の順番通りです。さすがにAはチープ感満載ですよね。それが悪いわけではありませんが。逆にポップで良いという人がいるかもしれないし。よく見るとエビの殻の塗り方が2パターンあります。

Bはソロ地方のバティック。エビの姿がどれも画一的なのでスタンプということがわかります。でも手塗りなので一匹ずつの塗り方はけっこう差があります。これを味と言うのか、それとも雑と言うのか。。

Cは青いバティック。インドラマユのもの。下書きもなしにエビならエビ、魚なら魚でわりときっちり同じように書いてあります。ここは熟練のワザですね。余白を埋める模様も統一感があってすごい。

Dは大きなエビ。インドラマユのもの。ひときわ大胆な画です。こんな大胆なエビと魚は初めて見ました。カニもなんだかカワイイ。個人的には、これならちょっと高い値段でも納得感があります。

バティックは値段もピンキリで、生産地も多種多様。チョイスがありすぎて、いったいどれを買えばいいのか分からなくなってしまいます。そんな時は、生産地あるいはモチーフを決めると、きっと無駄な買い物を控えることができますよ。(という自分が未だにブレブレですが・・・)

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2017年7月30日 (日)

バティック巡り in インドラマユ (2)

この週末、5人で車を借り上げインドラマユに行ってきました。バティック屋巡りとローカルグルメ堪能の旅。自分はインドラマユ2回目ですが、今回はさらに楽しかった。

バティック屋
パオマン地区が有名。下の地図の通りショップはたくさんありますが、今回は下に書いた4店舗訪問。ジャカルタから車で片道5時間かかるので、時間的にいっぱいいっぱいでした。

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インドラマユのバティックの特徴
手描きのバティック(Batik Tulis)が30万ルピア(2400円)くらいから。そう、インドラマユのバティックは安いんです。チャップ(スタンプ)と手塗りの組合せだと10万ルピア(800円)くらいからあります。モチーフは魚介、鳥、草木など。エビ・カニ・魚はもれなくワイルドで勢いのあるタッチ、鳥・草木はどこかユーモラスで温かみのある絵柄です。細密画には程遠く、色合いも少なめ、蝋を置くのも片面なので、だから安いのですが、自分はそんな素朴なインドラマユのバティックが大好きです。

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もうひとつの特徴が、チョンプロンガンという剣山のような針の束でつける小さな点々模様。手間がかかるので一時期廃れたようですが、今も数は少ないもののちらほら見かけます。これも独特の味。

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Paoman Art Batik
品揃えが良い割に価格が安めのPaoman Artは、インドラマユに来たらまず訪問すべきお店。自分はここで前回も今回も、魚介モチーフのバティックを買いました。敷地に工房があります。(去年の模様:コチラ参照)

Batik Bintang
今回の4店舗では一番小さなお店。品揃えはかなり限られていましたが、一緒に行った5人のうち2人はここで1枚ずつ買いました。ピンとくるツボはそれぞれ違うので、良いものがあるかないか、お店の大きさはあまり関係ないようです。

Batik Surya
Google Mapではレビュー何も無しですが、かなりいい感じのお店。結局我々、ここで一番買ったんじゃないかな。お店の奥からアンティークのバティックを出してきて見せてくれました。Paoman Artのエビ・カニとはまた違った味のある、さらにワイルドなエビ・カニがありました。

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Senang Hati Batik
店員が片言の日本語を話します。品揃えは豊富な方。明るいお店で買いやすいです。自分もここでようやくチョンプロンガンのバティックを買うことができました。頼むと工房まで連れて行って見学させてくれます(お店からは離れています)。

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RM Panorama (パノラマレストラン)
ランチは海側にあるこのお店と決めていました。目当てはインドラマユの名物料理「Pindang Gombyang(発音はゴンビヤン?)」。魚の頭の料理です(カレー味)。もうひとつ、イカン・バカル(焼き魚)は数種類ありましたが、地元の魚っぽい「Etong(エトン)」をオーダー(たぶんハギの仲間)。どちらもとても美味しかったです。旅先でローカルグルメに舌鼓、最高です。お店が水上コテージ風なのも良かった(海ではなく池の上ですが)。

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マンゴー
インドラマユと言えばマンゴー。町の中にマンゴーのモニュメントもあります。道端でたくさん売っていて、みんなで3kg買って帰りました。

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インドラマユのバティックは元が安いせいか、ジャカルタで見かけたことはありません。今回も来た価値ありました。^^

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2017年7月25日 (火)

トマトライス

日本の技術協力も入っているインドネシアの農家さんが育てた、見るからに美味しそうなトマトをいただいたので、前から作ってみたかったトマトライスに初挑戦。

【材料】
トマト・・・中1コ
お米・・・2合
タマネギ・・・みじん切り大さじ1
ニンニク・・・1/3コみじん切り
鶏がらスープの素・・・小さじ1/2
塩コショウ・・・少々
オリーブ油・・・小さじ1/2

【調理】
炊飯器で炊くだけ! 炊き上がったらすかさずご飯を混ぜる!

【感想】
分量テキトー、作り方カンタン、その割にウマー。バリエーションは無限だし、これはいいことをおぼえた。^^

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2017年7月24日 (月)

同じメニューでこの違い

インドネシアで毎日のご飯をひたすら写真におさめていると、同じメニューで時々「あれ?」と驚くことが。

その1.チーズの量が・・・
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その2.カレーとご飯の量が・・・
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その3.一緒に出すなら気をつけて・・・
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2017年7月23日 (日)

ジャカルタのカフェ (4)

その1その2その3 に続いてまたまたジャカルタのカフェ+αをご紹介。もうこれ以上新規開拓はなさそうなので、次は個人的ベスト店を発表したいなと。

Chicory
ヨーロッパのお菓子や軽食がとても美味しいパティスリー。コーヒー専門店にくらべると豆を選ぶようなこだわりはできませんが、十分に美味しいコーヒーをいただきました。場所:メンテン。

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オランダ風カフェ。ジンジャービスケットが付いたオランダコーヒー(カフェオレ)とオランダの焼き菓子ポッフェルチェは優しさあふれる味。癒やされます。場所:ジャラン・ベンヒル。

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Colette & Lola
お店の看板に "Cakes & Dreams" とあるように、店内はかなりファンシーです。置いてあるケーキやアイスもカワイイものばかり。そうはいってもコーヒーは本格的な美味しさでした。場所:ジャラン・セノパティ。

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Starbucks Coffee
何をいまさらスタバなんてと言うなかれ、ジャカルタに数あるスタバの中で、あえて行くならぜひこのお店、一見の価値ありです。古き良きバタビア時代のジャカルタを思い起こさせるクラシック感あふれる建物は、隣のポストオフィスとマッチした景観です。場所:Filateli (パサール・バル南側の運河沿い)。

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Kuppie Coffee
会社の近くにできたので飲んでみました。味は悪くない。むしろ美味しい。でもスタバやローソン(会社ビルの地下にできました)とくらべて割高なのがちょっと。あえてこのお店という訴求力には欠けます。スタバとくらべてもローソンのコーヒー (Machi Cafe) のコスパは最強。場所:STCスナヤン。

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Lewis & Carroll
こちらはお茶の専門店。なにしろ30種類の茶葉を取りそろえています(多くはフレーバーティーですが)。まずは5種飲み比べセット(写真2枚目)を試してみると良いかも。30種の茶葉は最初にぜんぶ匂いを確認できます。楽しすぎてクンクンが止まらない。場所:ジャラン・パクボノ。

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Pipiltin
コーヒーもあったと思いますが、ここはチョコレート専門店なので、飲むならやはりココアを。とにかく濃厚。自分は数あるケーキの中でついチョコレートケーキを選んでしまったので、濃厚ココア&濃厚チョコレートで、食べ終わる頃は顔が火照るなどすっかりチョコレート酔いに。場所:ジャラン・セノパティ店はたぶん閉鎖ですが、他にもあるはず。

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Suwe Ora Jamu
ジャムウ (Jamu) はインドネシアに古くから伝わる伝統的な生薬で、天然ハーブを中心にハチミツや果物を調合し、健康増進や治療を目的として飲んだり、湿布として使われたりしてきました。 ここはジャムウを主力メニューにしている喫茶店です。まずはジャムウ7種お試しセット(写真)をぜひ。場所:ジャカルタ南部、Jl. Petogogan。

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Hello Kitty Cafe
雨宿りで入りました。こういうところ初めて。いやまあカワイイですけども。場所:PIK (パンタイ・インダー・カプック)。
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2017年7月22日 (土)

ジャカルタの鳥市場

ジャカルタの東側、プラムカ地区にある鳥市場 (パサール・ブルン Pasar Burung) に行ってきました。鳥を含めたその他ペット類の多彩さではバリト通りの方が楽しいですが、こと鳥に関しては、インドネシア最大の鳥市場というのも納得の密度の濃さでした。

中でも個人的にツボだったのは、真っ黒な鶏、アヤム・チュマニ (アヤム・セマニ, Ayam Cemani) が普通に売られていたこと。大きいの75万ルピア (6000円)、小さいの60万ルピア (4800円)。以前けっこう探し回ったけれど見つからなかったやつ (その時はファームを探しました)。輸出許可が取れるなら日本に持って帰りたい。

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「何か珍しい鳥いる?」 そう聞いたら教えてくれたのが、カンムリシロムク (Jalak Bali) でした。バリ島の固有種で、その美しさから乱獲され、野生種はもう数えるほどしか生息していない絶滅危惧種です。一方、動物園などで飼育されている個体は1000羽ほどいるとも言われ、こうして市場で売られているのもよく言えば繁殖のためかもしれません。しかしお値段なんと、つがいで1500万ルピア (12万円)。売れるから獲られる。買ってはダメですね。

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ということで、なかなか楽しく、かついろいろ考えさせられる鳥市場見学でした。

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2017年7月21日 (金)

ジャカルタのカフェ (3)

その1その2 以降まとまって書いていませんでしたが、その後行ったジャカルタのカフェをご紹介。

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クマンの南にあるアートギャラリー併設カフェ。アート作品の小規模展示会、地元アーティストの作品(小物など)販売をやっています。落ち着いたスペースでアート気分に浸りたい時に。

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Filosofi Kopi
ブロックMになんだか小汚いカフェがあるなと以前から思っていたのですが、実はこのカフェ "Filosofi Kopi" は、2015年に公開されインドネシア・ムービー・オブ・ザ・イヤーにも選ばれた同名映画の撮影場所としてつとに有名なカフェでした。 外観と違って店内はとってもオシャレ。コーヒーは酸味がキリリと効いたもの。映画のストーリーからして豆はアチェのものでしょうか。なかなか美味しかったです。

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Koultoura Coffee
西ジャカルタ、少しへんぴな所にあります。鶴亀堂というラーメン屋に行ったついでに寄りました。Google Mapのレビュー数が240もある、かなり知られたカフェのよう。モダンな店内でいただいたコーヒーとチーズケーキは、しっかり美味しかったです。

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Giyanti Coffee
スラバヤ通りの名店。ブルーバタックはぜひ一度お試しあれ。挽きたての豆の香りは最高クラス。店員の対応もグッド。ちょっと狭いのが玉にきず。

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Guten Morgen
日本人はあまり行かないような場所にあります。タマン・アングレック方面。隠れ家的なカフェ。コーヒーは自分好みの酸味が立ったものでした。

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Doppio Coffee
韓国レストランが立ち並ぶJl. Wolter Monginsidiにある居心地の良いカフェ。コーヒーも美味しく、つい長居してしまいます。

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Sofie Authentique
コーヒーは美味しかったな。でもこの日たまたまだったのか、ケーキ類がほとんどなかったのが残念でした。クマンにもお店があって、そちらはパン・ケーキ類が豊富。

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Kopi Kalyan
Jl. Wolter Monginsidiの南側エリアを散策中、ふと目に止まり立ち寄ったカフェ。周囲はインドネシアご飯のお店ばかりだったので何も期待せず入りましたが、なかなか美味しいコーヒーでした。ジャカルタって日本よりはるかにカフェが充実しているなと感動した次第。

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2017年7月19日 (水)

富士山たい焼き

ガンビール駅で売られているというたい焼きをもらいました。中身は3種 (あんこ、チョコ、チーズ)。自分はやはりあんこを手に取ってしまいました。

もうちょっとあんこで満ち満ちていてほしいという密かな心の叫びは置いといて、これがなかなか美味しかったです。

こんど自分で買いに行こうっと。

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2017年7月18日 (火)

食べくらべイロイロ

自分がもはや何と戦っているのかよくわからなくなっていますが、とにかくイロイロ食べくらべている今日この頃。

【チョコパン】
ボンジュール対フランシス・アルチザン

グランド・インドネシアにある両店。どちらも人気のお店です。チョコはボンジュールの方がびっくりするほどいっぱい詰まっていました(茶色い方)。甘めのミルクチョコレート。一方のフランシス・アルチザンはビターチョコレートとチョコチップ(黒い方)。大人味です。チョコだけでくらべたら各人の好き好きですが、問題はパン。ボンジュールは均一な食感でモサッとしたパン。平凡。それにくらべてフランシス・アルチザンのパンはモッチモチで、チョコなしで食べても素晴らしい出来。値段も安く(5個入り200円)、この値段でこのクオリティはあいかわらず賞賛に値します。

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【プリン】
ローソン対マキィズ

会社のビルの地下にあるローソンに、こんなに美味しいプリンがあるとは驚きでした。実はプッチンプリンのような、良い意味でチープなプリンを想像していたのですが、実際はなかなか本格的な、卵の味がするプリンでした。80円でこれはすごい。一方のマキィズ。これも会社の横のビルの地下にあるお店。近場にこんなお宝があったんですね。ひとつ130円と少し高めですが(町の食堂でスープご飯が食べられる値段)、これもしっかり卵の味がして、かつローソンとは比較にならないほどなめらかな口当たりのプリンでした。カラメルも苦みばしった大人向けの味。これも好みですかねぇ。自分はローソンを選んでしまうかなぁ。

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【カップヌードル】
インドネシア対ベトナム

ベトナム旅行に行った知人から日清カップヌードルベトナムバージョンをお土産でもらったので、同じシーフードとトムヤムクン味をインドネシアバージョンと食べくらべ。結論から言うと、ベトナムのカップヌードルは意外にも穏やかな味でした。日本のものに近いか、むしろあっさりめ。シーフードは優しさにあふれ、トムヤムクンですらややピリ辛といったレベル。これにくらべたらインドネシアのカップヌードルは味(ダシ)が濃く、シーフードでピリ辛、トムヤムクンは大辛でした。量もベトナムの方が少なめで、麺も少しやわな感じ。思った以上に違いが明確でした。

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ナゾの野菜

バンドンとその近郊は気温が冷涼で農業が盛ん、フレッシュな高原野菜をたくさんいただくことができます。

そんな中でも初めて見た野菜、というか果物?、よくわかりませんが、最初は豆にも見えたそれをかじってみると、トマトのような、ピーマンのような、なんとも不思議な食べ物でした。

変に青臭いこともなく、慣れれば少し甘味も感じられて、植物のエネルギーがギュッと濃縮されたような、なんとも生命感あふれる逸品でした。

名前聞くの忘れたな。。

【7/19追記】
ブログを読んだ知人が教えてくれました。Leunca (ルウンチャ) という名前だそうです。

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2017年7月17日 (月)

アラブ料理 Abunawas

インドネシアにもアラブ料理のお店はあちこちあって、ハドラマウトアルジャズィーラセントラル・ジャズィーラアルナフォーラ、またトルコ料理のイスタンブールなど、これまでたびたび中東の味を楽しんできました。そしてまた最近2店舗行ったので、ご紹介します。

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クマンにある立派な門構えのお店。アブナワス(アブー・ヌワース)は8世紀、イスラム黄金時代のバグダッドを中心に活躍した、アラブ世界で最も著名な詩人の一人です。その由緒正しい名に恥じぬ、美味しい料理の数々があなたを待ち受けています。といっても、実はそんなにメニューは多くなく、前菜、ご飯物、グリル肉と一応ひと通りはあるといったところ。でもマンディーのご飯(写真)はジャカルタで今まで食べたものの中で一番美味しかったです。お肉はまあまあ。前菜もそれなり。でもホント、ご飯は美味しかった。

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Al Zein
ゼイン(ゼーン)はアラビア半島の方言で "グッド"。まさに善ですね。チェーン店で、ジャカルタに何店舗かあります。写真1枚目は最近スナヤンシティーにできたお店。以前、FXモールのお店にも行ったことがありますが、今回久しぶりに食べてみて、良くも悪くも低め安定な感じでした。美味しくなくはないけれど、あえてここに来なくてもいいかなと。

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2017年7月16日 (日)

グリーンスムージー

今日は昼間アラブ料理を食べすぎたので、夕方はプラザ・スナヤンの "Berrywell" でグリーンスムージーを夕ご飯代わりに。

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猫カフェ The Cat Cabin

ジャカルタ南部、クマン地区にある猫カフェ "The Cat Cabin" で癒やされてきました。床に座っているとさりげなくみんな寄ってくるし、触ってもぜんぜん嫌がらないし、猫ってこんなに触らせてくれる生き物だっけ?ああ楽しかった。^^

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2017年7月15日 (土)

インドネシアで日本のカレー (4)

その1その2その3に続いて、久しぶりにカレーの話。

1. 西麻布ゆかし
ランチセットの野菜たっぷりカレーも、夜食べるちょっと贅沢な牛タンカレーも、どちらも美味しいです。たぶん日本のカレールウで作った普通のカレーなので、普通に美味しい。ご飯も普通に炊けていてすべてが普通のカレー。でも普通のことができていない日本食屋が意外と多いここジャカルタでは、これが貴重なんです。

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2. 武士道
これまでビーフカレーとチキンカツカレーを食べてきましたが、評判を聞いて焼きカレーも食べてみました。美味しいんだけれど、熱々の鉄鍋から小皿に移して食べる時、カレーとご飯がぐちゃぐちゃに混ざってしまうんですよね。そこが自分的にはいまいち。やはり武士道で食べるならビーフカレーです。

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3. 越後屋
ここのタンメンは本当に美味しいです。そう、越後屋はラーメン屋なんです。本当はカレーだけ食べられれば良かったのですが、なんとなく気まずくて、ついタンメンと一緒に頼んでしまいました。いつも食べ過ぎです。カレーはちょっとしょっぱかったかな。ここも日本のカレールウですかね。このチープ感がラーメン屋のカレーとしては正解な感じ。

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4. バリテラス
牛すじカレーも美味しいのですが、いつもいつも同じでは飽きてしまいます。そこで、初めて頼んだローストチキンカレー。ただのチキンカレーだと思っていたら、丁寧にローストされたチキンが載った、ちょっと贅沢感のある一品でした。出てくるまでやけに時間がかかりましたが、さすがにチキンは美味しくジューシーに焼けていて、逆になんだかカレーとアンバランスな気もしました。カレーって奥が深い。

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5. たいちゃん
なぜか酸味が強めのカレー。「こんな味?」と思いながら何度か食べているうちに、もうクセになってしまいました。いつも普通のカレーを頼みますが、たまにはエビフライを載せて。うん、どうでもよかった。普通が一番。

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6. 仁 (じん)
ジンギスカン料理のお店。カレーのお肉も当然ヒツジ。臭いがね。。ヒツジって本当はもっと美味しいのに。ご飯もいまいちでした。日本食屋でもご飯がまずいお店って多いんですよね(お米がよくない、水加減がダメ、保温し過ぎてカピカピ)。なんでだろう、日本人の経営だろうに。

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7. 吉野家
日本の吉牛カレーとはちがって、よく言えば子どもでも食べられる優しいカレー。パンチ力ゼロです。まあこれはこれでアリですが。でもこれなら吉牛テイクアウトして自分で好みのレトルトカレーかけた方がだんぜん美味しいな。

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2017年7月13日 (木)

バンドンご飯

バンドンにやってきました。夕ご飯はバンドン在住の方にスンダ料理の有名店に連れて行ってもらい、お腹いっぱい食べました。

ジャワ料理とスンダ料理って何が違うの? そう言われるとなんとも言葉に詰まってしまいますが、濃い甘口の料理はとてもご飯がすすみ、やはりジャカルタで食べるものとはひと味違うなあと思った次第。

タフ・ゴレン・バンドン(バンドン風揚げ豆腐)、カンクン(青菜)と牛肉のすき焼き風、グラメ・ゴレン(揚げ魚)などなど。みんな茶色いな。。

最初に頼んだ緑のジュースが、成分はナゾでしたが(野菜と果物のような気が・・・)なかなか美味しかったです。

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2017年7月 9日 (日)

アサイーボウル

ジャカルタ、パシフィック・プレイスの南側にある Nalu Bowls というお店で、アサイーボウルをいただきました。

アサイーのスムージーは紫色で、酸味のあるブルーベリーといった味付け。甘さもひかえめでとても美味しかったです。

トッピングのバナナがよく合いました。イチゴって意外と合わないな。次は他のメニューも食べてみたいですね。

実はデザート感覚でお昼ご飯のあと行ったのですが、ボリュームがあってけっこう辛かったです。。きっと朝食に最適。

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2017年7月 8日 (土)

日本のスイーツ屋 in ジャカルタ

今までぜんぜん気がつきませんでしたが、家から一番近いショッピングモールに "神戸マキィズ" が入っていました。プリン、卵の味がして美味しかったです。こういうプリン、ジャカルタで初めて食べたかも。

そして今自分の中でもっともホットな話題は、これまた家からほど近いモールになんと "シャトレーゼ" がComing Soon!知っている人は知っている、シュークリームがとっても美味しいお店です。待ちわびています!

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2017年7月 7日 (金)

つい手が出る緑麺

メニューでそれを発見すると、ついつい手が出てしまうものってありませんか。自分の場合、グリーンヌードル。緑色の麺です。

ラーメンなんてジャンクフードを食べている時点でもうアウトですが、麺が緑色ってきっとほうれん草を練り込んであるんだろう、さぞヘルシーなんだろうと、勝手に信じ込んでいます。

実際のところ、どうなんでしょうね。
(写真1枚めからDepot 3.6.9、Chopstix、Din Tai Fung)

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2017年7月 6日 (木)

白飯セット

白飯を食べないとご飯を食べた気がしないというインドネシア人。ローソンの揚げ物メニューは日本をはるかに凌駕していますが、そこにさりげなく白飯(にぎり飯)が置いてあるのはさすが。

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吉牛で唐揚げセットを頼んだらそれに白飯が付いてきた不思議。日本にはない発想ですね。

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やはり極めつきはケンタッキーフライドチキン白飯セットでしょうか。唐揚げはおかずになるんだから、ケンタッキーがならない訳はないのですが、うん、なんだろうこの違和感。。

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ちなみにバーガーキングにハンバーガー白飯セットってないのかなと探したところ、さすがにそれはなかったです。でもフライドチキンだとやはり白飯セットがありました。

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2017年7月 5日 (水)

アチェの空は青かった

昨日の夜から急遽アチェに行ってきました。もうアチェに行くこともないだろうと思いながら、4日前にミーアチェをジャカルタで食べたばかりでしたが、まさかまたMie Razaliのミーアチェが食べられるとは。

去年12月は改装工事の真っ最中だったバイトゥッラフマーン・グラントモスクもようやく完成し、市民の憩いの場になっていました。目に染みるほど真っ青な空の下、純白に輝いていたモスクが目に焼き付いて離れません。

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2017年7月 3日 (月)

お洒落なカフェで朝食を

朝ご飯抜きが習慣になってしまっていて、週末も朝から食べることはほとんどありません。そんな自分も時々は誰かに誘われて、お洒落なカフェで朝食を食べたりします。

写真1枚目はこの土曜日に連れていってもらった Chicory のキッシュ。ケーキや焼き菓子、クロワッサンが評判のお店ですが、この時食べたチーズと生ハムのキッシュは本当に美味しかったです。

キッシュってあまり食べたことないしスターバックスのキッシュでも美味しいと思う自分ですが、ここのは焼きたて熱々プルンプルンで、チーズの風味と生ハムが絶妙にマッチしていました。

もうひとつ自分なりにお洒落だったなと思うのが Paul。日本でも知られているパン屋さんですね。ここのエッグベネディクトはさすがの美味しさでした (写真4枚目)。

もっとも、実はエッグベネディクトってこれ以外だと以前友達に作ってもらったのを食べたことがあるだけで、その時もなんだかすごく美味しい食べ物だなと感動したおぼえがあります。

あとは、一気にコッテリ感満載の朝食プレートを何度か。Paulのもの (写真5枚目) はそれほどでもありませんが、スナヤンプラザにあるモノローグの朝食プレート (写真6枚目) は、これで一人前なんてとても信じられないボリュームでした。3人で行ったからちょうど食べきりましたが。

来週もどこか食べに行こうかな。

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韓国式かき氷

日本も暑いようですが、ジャカルタも暑くなってきました。日曜日に町を歩いていてあまりに暑かったので、ガンタリアシティーまで行って韓国式かき氷を食べました。

お店の名前は Bing Go。日本のかき氷とくらべると、圧倒的に氷が細かい。まるでパウダーです。

そのせいか、最初はなかなか溶けません。よくできているなぁ。あまりに溶けないので、きな粉を食べると最初の何口かはだいたいブホッとむせますが。^^;

うん、でも美味しい。クセになりそう。

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2017年7月 2日 (日)

インドネシアのお粥

インドネシアのお粥(ブブル)はちょっと独特というか、どのお店もとにかくネットリと重い。中華粥のようなサラサラのお粥に出会ったことがないので、きっとそういうものなんでしょう。

優しい食べ物といえばお粥ですが、こちらのものは味もしっかりついていて、本当に元気がない時は、重すぎて食べられなかったりします。

パレンバンで消防ヘリに乗って、フラフラになってジャカルタに戻り、あまりに辛くて病院で点滴を打ってもらったあとがそうでした。せっかく買ってきてくれたのですが。

写真1枚目から、Kamseng、Bubur Kwang Tung、Crystal Jade、Ming、Ta Wan。どれもドロドロ。お米を砕いて煮ているのではと思うくらい。でもどれも美味しいです。

あ、マナドのお粥(ブブル・マナド、写真6枚目) はとっても優しい味ですよ。インドネシア料理はパンチのある食べ物ばかりですが、ブブル・マナドはホッと安心する味です。

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帝王鴨 vs 明

スナヤンシティーに入っている中華料理屋、帝王鴨 (Duck King) と明 (ミン Ming)。前から気になっていたのですがなかなか一人では入りづらく、最近になってようやく行くことができました。両店とも何を食べても美味しかったですが、個人的には、メニューは少ないながらどれも水準以上の美味しさだったミンに軍配。

【ミン】
写真3枚目の豆腐、4枚目の豚バラ肉、5枚目の点心 (小籠包) とナスはぜひまた食べたい。他のメニューもハズレなし。お粥も美味しいです。
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【ダックキング】
写真1枚目の北京ダックはさすがのひと言。2枚目の豚肉もトロトロ。明にもありますが4枚目の豆腐は定番なんですかね。豆腐が濃厚かつプルンプルン。実は一番のお気に入りは6枚目の揚げパン。コンデンスミルクをつけていただくと、思わず笑顔がこぼれました。
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2017年7月 1日 (土)

インドネシア・スマホの便利ワザ

インドネシア赴任後、スマホでインターネットが快適に使えるようになるまで誰しも多少の悪戦苦闘があるものです。基本的な操作は次のとおり。

Telkomsel (simPATI) の操作:
*808# 自分の電話番号チェック
*887# 直近のデータ使用料チェック
*888# プルサ(課金)の残高チェック
*889# パケット通信データ残量チェック
*133*電話番号*バウチャーコード# バウチャーを買って電話リチャージ
※お店だと店員の携帯からこちらの携帯にリチャージ可能
*858# プルサの転送(↑店員がやるのはたぶんコレ)

そして一番重要なのが:

*363# 電話にチャージした分からデータ通信用に振り分け
※メニューはインドネシア語。FLASH Regular を選択後、Harian (Daily)、Mingguan (Weekly)、Bulanan (Monthly)、>30Hari (30日以上) から選びさらに希望する通信容量を選ぶと金額が表示されます。2GB/月なら95,000ルピア (800円)。これをやらなくても残高があればインターネットはできますが、割高なのであっという間に残高がなくなります。

実はこれまでスマホもポケットWi-Fiも、いつもいちいちお店(スーパーマーケットのレジや携帯ショップ)に行ってリチャージしていたのですが、なんと銀行のATMでもできることがわかりました。ちょうどポケットWi-Fiのデータ残量がなくなったので試してみたら、なんとも簡単、あっという間に完了しました。

自分のポケットWi-FiはSmartfren。ATMにカードを入れてPaymentを選び、写真1のPhone Top Upを選択。写真2のSmartfrenを選び、次の画面で電話番号とリチャージ金額を入れるだけ。簡単! Smartfrenはコチラに書いたように、今はリチャージするとすぐデータ通信用にふり分けられるので、なおさら簡単でした。(5GB/月=100,000ルピア/800円、深夜帯2GBサービス)

ああまたひとつ快適になった。というか口コミ以外でどうやったらこういう便利情報ってわかるのかな。。

335atm01 335atm02

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