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2017年7月18日 (火)

食べくらべイロイロ

自分がもはや何と戦っているのかよくわからなくなっていますが、とにかくイロイロ食べくらべている今日この頃。

【チョコパン】
ボンジュール対フランシス・アルチザン

グランド・インドネシアにある両店。どちらも人気のお店です。チョコはボンジュールの方がびっくりするほどいっぱい詰まっていました(茶色い方)。甘めのミルクチョコレート。一方のフランシス・アルチザンはビターチョコレートとチョコチップ(黒い方)。大人味です。チョコだけでくらべたら各人の好き好きですが、問題はパン。ボンジュールは均一な食感でモサッとしたパン。平凡。それにくらべてフランシス・アルチザンのパンはモッチモチで、チョコなしで食べても素晴らしい出来。値段も安く(5個入り200円)、この値段でこのクオリティはあいかわらず賞賛に値します。

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【プリン】
ローソン対マキィズ

会社のビルの地下にあるローソンに、こんなに美味しいプリンがあるとは驚きでした。実はプッチンプリンのような、良い意味でチープなプリンを想像していたのですが、実際はなかなか本格的な、卵の味がするプリンでした。80円でこれはすごい。一方のマキィズ。これも会社の横のビルの地下にあるお店。近場にこんなお宝があったんですね。ひとつ130円と少し高めですが(町の食堂でスープご飯が食べられる値段)、これもしっかり卵の味がして、かつローソンとは比較にならないほどなめらかな口当たりのプリンでした。カラメルも苦みばしった大人向けの味。これも好みですかねぇ。自分はローソンを選んでしまうかなぁ。

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【カップヌードル】
インドネシア対ベトナム

ベトナム旅行に行った知人から日清カップヌードルベトナムバージョンをお土産でもらったので、同じシーフードとトムヤムクン味をインドネシアバージョンと食べくらべ。結論から言うと、ベトナムのカップヌードルは意外にも穏やかな味でした。日本のものに近いか、むしろあっさりめ。シーフードは優しさにあふれ、トムヤムクンですらややピリ辛といったレベル。これにくらべたらインドネシアのカップヌードルは味(ダシ)が濃く、シーフードでピリ辛、トムヤムクンは大辛でした。量もベトナムの方が少なめで、麺も少しやわな感じ。思った以上に違いが明確でした。

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