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2017年7月 2日 (日)

インドネシアのお粥

インドネシアのお粥(ブブル)はちょっと独特というか、どのお店もとにかくネットリと重い。中華粥のようなサラサラのお粥に出会ったことがないので、きっとそういうものなんでしょう。

優しい食べ物といえばお粥ですが、こちらのものは味もしっかりついていて、本当に元気がない時は、重すぎて食べられなかったりします。

パレンバンで消防ヘリに乗って、フラフラになってジャカルタに戻り、あまりに辛くて病院で点滴を打ってもらったあとがそうでした。せっかく買ってきてくれたのですが。

写真1枚目から、Kamseng、Bubur Kwang Tung、Crystal Jade、Ming、Ta Wan。どれもドロドロ。お米を砕いて煮ているのではと思うくらい。でもどれも美味しいです。

あ、マナドのお粥(ブブル・マナド、写真6枚目) はとっても優しい味ですよ。インドネシア料理はパンチのある食べ物ばかりですが、ブブル・マナドはホッと安心する味です。

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