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2018年2月10日 (土)

つけ麺の角度

食事のたび写真を撮ることがクセになっていますが、つけ麺の撮影角度にはいつも悩まされます。当然、主役に寄って撮るべきですが、果たしてつけ麺の主役は麺なのか汁なのか。

麺に具が載っている場合、明らかに華があるので、写真1枚目(栃木県日光市「どんぐり」)のように麺を手前にするのがほぼ正解でしょう。

しかし、麺は麺だけというお店は意外と多く、2枚目(東京駅「六厘舎」)のように写すとどうにも見栄えが悪い。コスト的にも麺は汁より安いはずです。つまり主役は汁(のはず)。

かといって3枚目(「中華そば青葉」東大和店)のように汁を手前にすると、汁の器が実際よりだいぶ大きく見えてしまうのが、個人的には難点です。4枚目(富士市「東勝軒」)のように器の大きさが逆転してしまいます。

で、結局5枚目(富士市「東勝軒」)のように真上から写すという、なんだか主題のはっきりしない写真になってしまう今日この頃。。

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