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2018年3月21日 (水)

手火山式鰹節

手火山式とは静岡県に残る鰹節の伝統製法です。350年の歴史を持ち、香りの強い良質な鰹節の旨味を味わうには最良の製法とされながら、非常に手間がかかるため、日本で現在手火山式を行うのはわずか数社のみと言われています。

西伊豆の「カネサ鰹節商店」はそんな伝統を守る1社。鉄腕DASHで城島リーダーが鰹節を作ったお店ですね。本枯れ節は背側と腹側があります。背側はふりかけ等にすると良く、腹側は出汁をとるのに良いそうです。

「潮鰹」は鰹を数週間、塩に漬けこみ作られる保存食です。西伊豆町では「正月魚(しょうがつうお)→しょうがつお→しおがつお(潮鰹)」といい縁起の良い魚としてお正月に神棚や玄関先に飾り、新年を祝う郷土食として古くから食べられてきました。

潮鰹のお茶漬けを食べるのが楽しみ。

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