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2018年4月18日 (水)

台湾麺線

新橋で「台湾麺線」に舌鼓。とろみのあるスープを口に含むとまず濃厚な鰹出汁がブワッと広がり、一瞬、「和風?」と思いますが、すぐにトロトロのモツとパンチの効いたパクチーの風味が押し寄せ、一気に南方を感じさせるエスニックな一品となります。

素麺は細切りなので、箸ではなくレンゲでいただくのが正統。正直、鰹が強すぎて後半は味に飽きてくるので、すかさず備え付けのおろしニンニクとラー油(辣椒油)を投入。和の趣は完全に払拭され、100パーセント中華の味に。これは美味い。そしてクセになる。

魯肉飯も本格的。煮卵が美味しすぎて泣けてきます。ただし、お米は良くも悪くもあちら風の炊き方。まあこれはこれで。いつか臭豆腐も試してみたいな。

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