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2018年5月 8日 (火)

アベンジャーズ

「インフィニティ・ウォー」、観ました。賛否両論あるようですが、自分は楽しめました。とにかく豪華絢爛なキャスト。ヒーロー総登場ですからまずはそれだけでテンションが上ります。
ただ、序盤につきつけられた悲壮感が、薄れるどころか終盤に向かって絶望感に変わっていく展開には、心底ハラハラしました。しかも敵は自分なりの正義を貫いています。最愛のものすら犠牲にする覚悟で。
これまでヒーローと呼ばれた彼らはそれにどう立ち向かうのか、何が正義で何が悪なのか。アメリカ映画には珍しく、単純な勧善懲悪ではなさそうなストーリー仕立てに、アメリカ人の感性も変わってきたのかなと思ったり。
「この最強パワーを使うと後悔する」という印象的なセリフが出た時点で、ああこれは最後は夢オチだなと予想したのですが、どっこい、そんなことはありませんでした。そしてステージは次章へ。エンドロール後のラストシーンが意味するものは?!
518infinitywar

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