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2018年6月25日 (月)

タイ国産コーヒー (3)

その1その2に続いてタイ国産コーヒーの紹介。むしろこのふたつがメジャーどころのようです。

1. Doi Tung (ドイトン)
タイ最北部、ミャンマーとの国境近くの村のコーヒー豆。香りはこれまで飲んだタイコーヒーの中で一番スムーズに鼻に入ってくるようなナッツ系の滑らかな香りで、栗のような香りも感じました。一般的にはコクと苦味が中心と言われていますが、この時飲んだものはけっこうフルーティーな酸味がありました。ややスパイシーさも。かなり浅煎りなのかな。これも美味しいんだけれどお店で豆を買うには至りませんでした。販売用はピーベリーと普通の豆があります。お店で飲んだものは普通の豆にピーベリーも混ざっているもので、だから美味しいんだよと店員が言っていました。

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2. Doi Chaang (ドイチャン)
自分が飲んだタイコーヒーとしては初めてあまり酸味のないものでした。苦味・酸味・甘味のどれもひかえめで、上品と言えばそうだけれど、どこかとらえようのない味。余韻を楽しむコーヒーなのか。店内が改装中のため軒下で店主に話を聞きながらいただきました。販売用の豆をいくつか見せてくれましたが、お店で飲んだコーヒーは写真の製品より少し深煎りのものだそうです。この豆は煎ったばかりだからまた後で来てくれたらもっと豆の味が落ち着いて美味しくなるよと言われました。デリケートなんですね。

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