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2018年6月 2日 (土)

初めての夜は吉野家で

タイ赴任の日、機体トラブルのためフライト出発が遅れ、午後3時05分到着予定が実際には4時過ぎにバンコクに降り立ちました。

ビザは入国時にUpon Arrival Visaを取得できるとのことで、事前準備など何も指示されなかったのですが、出発前夜に急に心配になり、メールで入国許可証のコピーなどもらっていないか、あせりつつ見直してみました。

特になにも連絡はなかったのでそれで安心したかというとそんなことはなく、結局最後までドキドキしながらの入国になってしまいました。片道切符だし。結論から言えば、入国時のビザ発給は超楽勝でした。すごいな、タイ。先進国並みのスムーズさ。

また、荷物検査がずいぶん厳しくなったという情報もあったのですが、まわりの集団も含め、荷物検査されている人はいませんでした。

タクシーで空港を出たのが午後4時40分。高速道路は順調でしたが、町中に入り、料金所を過ぎてスクンビット地区に降りる出口でハマりました。帰宅ラッシュにもろにぶつかり、100m曲がるだけで小一時間。さらに下道を1km進むのにもえらく時間がかかりました。1時間早く飛行機がついていれば、あるいはもっと早く行けたのかもしれません。

ホテル到着は午後6時半過ぎ。チェックイン後、夕ご飯のためすぐ近くのショッピングモールへ。何を食べようか少し迷いましたが、3年前のインドネシア赴任の日の夜と同じく、吉野家の牛丼を。

昔なら初日からガンガン、ローカルフードを食べていたと思いますが、今はもうすっかり大人になって、翌日、つまり職場への初日挨拶のとき、万が一お腹を壊していたらまずいと思う自制心が働き、無難なものを食べるようになりました。

吉牛を食べることで、まだ少し日本を引きずっている感を出す自分を第三者的に見るのもオツだなと思ったり。

インドネシアの吉牛はかすかにカレー風味を感じ、限りなく日本の吉牛ではあるものの、どこか南国の食べ物を思わせました。タイの吉牛はほぼ日本の味だと思いましたが、肉にあまり味が染みていなかったように思います。逆にあっさりしていて良かったかもですが。

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