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2018年6月16日 (土)

タイ国産コーヒー (1)

実はタイに来るまで知らなかったのですが、タイにも国産コーヒーがあります。北部国境地帯、ケシ栽培が公然と行われていたゴールデントライアングルの村々に、30年ほど前からコーヒー栽培が導入され、それがうまく根付いたのだそうです。今ではケシ栽培を行う農家はいません。また、コーヒーの品質も世界的に認められています。

トンロー通りにあるRoots Coffeeも、バンコクで国産コーヒーを楽しむことができるカフェのひとつ。今日は2種類、Nui and AoyとChang Paoをいただきました。Nui and Aoyはヌガーの香り(ナッツっぽい)と桃のような酸味が効いた飲みやすいコーヒー。Chang Paoはブラックカラント(カシス)やブラックベリー(キイチゴ)のようなフルーティーで華やかな香りと鮮やかな酸味が特徴的でした(説明書きにそう書いてあるので・・・ ^^;)。もともと酸味のあるコーヒーが好きなので、ふたつとも美味しかったです。

コーヒーの淹れ方も丁寧でした。豆は重さで小分けされていて、まずお皿にあけて目視で悪い豆は取り除きます。フィルター用の細かさに挽き、ドリップ容器とカップをお湯で温め、お湯の温度を豆の種類に合わせ、決められた抽出時間できっちり淹れます。もちろんハンドドリップ。これが目の前で行われるので、それを見ているのも楽しかったです。タイのコーヒー、あなどれません。もっといろんな種類を飲んでみたくなりました。

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