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2018年7月30日 (月)

旧市街の名店 (1) タイ料理

スクンビット界隈にもタイ料理の名店と呼ばれるお店はいくつもあるわけですが、高級なお店には気後れして行けず、かといって屋台や大衆食堂というのもどこか物足りない。どこかに程良いお店はないか。

探したらありました。バンコク旧市街にあるKrua Apsorn。いつも旅行者と地元の人たちで行列ができています。値段はカニ・エビメニューを除けばそれほど高くなく(1皿100-200B)、もちろんどれも味は折り紙付き。

スクンビットからだと運河ボートで終点まで行き、下船したら700m歩けば到着。ボートが安くて便利で渋滞知らずなため、もっぱら最近はこの行き方です(Asoke~Phanfa Bridge:13バーツ)。乗船中に土砂降りに遭うと船の座席で傘を差す羽目になりますが。

ここに来たらありきたりの料理ではなく、あまり他では見ないものをオーダーしたいところ。自分は定番のプーパッポンカリーに加え、カニ玉オムレツ、蓮の茎のイエローカレー、カウスリップ(サクラソウの仲間)のつぼみの炒めものをいただきました(←2回通って)。

プーパッポンカリーはこのお店で一番高いメニューです(500バーツ/1700円)。高いだけあってカニの身の味が濃くしかもどっさり入っています。味付けはどぎついものではありませんが納得の濃い口。襲い来る旨味の嵐にめちゃめちゃご飯が進みました。卵のフワフワ感は本家ソンブーンには及びませんが、その分油の量は少なめなのかなと。だから一人でもペロリです。

カニ玉オムレツ(←玉かオムレツかどちらか不要なのかな?)もカニの身がぎっしり入ってお得感あり。これも名物メニューだそうです。蓮の茎は初めて食べましたが、ホワイトアスパラっぽいシャクシャクした食感。甘酸っぱいカレースープは「甘2:酸っぱ8」くらい。けっこう酸っぱいけれどエビ味噌が溶け込んでいてコクがあり美味しかったです。

カウスリップも初めて食べました。鮮やかな緑色とかすかなほろ苦さが食欲をそそり、食材として普通に美味しかったです。味付けはオイスターソース、中華料理感覚でいただきました。

この次に食べるとしたら、Clown Featherback Fish(ナイフフィッシュ)が気になっています。

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