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2018年7月19日 (木)

タイの麺いろいろ (5)

日本ではいまいちブレークしませんが、中華圏で「牛肉麺 (ビーフヌードル)」といえば一大ジャンルです。中華風スパイスを効かせた醤油系のスープでやわらかく煮込まれた牛肉がゴロッと載った麺は、シンプルがゆえに仕事の良し悪しが如実に現れ、お店の実力がはっきりと丼に出ます。人気店とそうでないお店の落差が激しいのも牛肉麺の特徴かもしれません。

エカマイ通りのWattana Panichは、牛肉(ヌア)を煮込む店頭の大鍋が驚異的な大きさで、これだけ見ても大人気のお店ということがわかります。お味の方もこれまたよかった。牛肉の深い味わいがスープに溶け込み、ひと口ひと口が「クーッ」とうなる美味しさ。非常に満足度の高い一品でした。

ただし、英語メニューに値段が書いてなかったためお会計のとき店員にとりあえず100バーツ(350円)のお札を渡したところ、そのまま持っていかれてしまいました。お釣りなし。つまり1杯100バーツ。うーん。とっても美味しかったけれど、100バーツにしてはお肉が少なかったかなあ。最近ちょっとセコいな自分。。

4枚目の写真は奥の看板がこの店です。手前の緑の丼マークについてはまた。

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