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2018年7月20日 (金)

緑の丼

バンコクの町を歩いていると、ときどき緑色の丼マーク(Shell Chuan Chim)の看板が目に飛び込んできます。これ、言ってみればタイ版ミシュランだそうで、タイの有名な料理評論家が自らその店に趣き料理を食べ、納得したお店にだけ緑の丼のお墨付きを渡したのだそうです。

バンコクだけでなくタイ全土に1000店舗ほど看板を掲げたお店があるそうで、逆にそんなにあると本当に全部美味しいのかなと心配になったりも。実際、写真のお店は広い店内にお客が一人もおらず、その奥の牛肉麺のお店は看板がなくても行列ができていました。

想像するに、当時、60バーツでこの美味しさだから評価されたのに、調子に乗って100バーツに値上げした途端客足が途絶えた、なんてことなのかもしれません。

高くて美味しいなんて当たり前ですからね。値段よりもずっと美味しく感じるというところがポイントかと。いや自分、デザイン(緑の丼)からして、庶民向け(=B級グルメ)のガイドだろうと勝手に思い込んでいますが、本当はどうなんでしょう。それなりに高いお店もあるのかな。こんど探してみよう。

599men04

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