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2018年7月10日 (火)

カオマンガイ

運河ボートに乗ってプラトゥーナムに行ったのは、カオマンガイの有名店に行きたかったからです。電車で行くと最寄り駅を降りてから1kmくらい歩く感じだったので、ちょっと楽をしてみようかなと思い。実際、ボートを降りて表通りを右に出たら、そのお店は目と鼻の先でした。

カオマンガイ(いわゆる海南チキンライス)かカオカームー(豚足乗せご飯)かと言われたら圧倒的にカオカームーが好きなので、そこまで期待して行ったわけでもないし今後も他のお店と食べくらべる気もそんなにないという消極的レビューです。

Google MapにはRaan Kaithongという店名で載っていますが、お店の看板にはGo-Angと書かれているので、どちらが正しいのかな。看板や店員の制服の色から「ピンクのお店」として知られているので、「ピンクのカオマンガイ」と言う人も。

日曜朝10時、行列はなくすぐに着席して一番シンプルなカオマンガイ(40バーツ=140円)をオーダー。まずこの値段でこのクオリティーということに驚きました。鶏はフワッとやわらかく丁寧に仕上げられ、ご飯は一粒一粒がはりを保っていて良いお米を使っているのがわかります。

でも正直、鶏の旨味はすべてスープに出てしまっているようで、鶏肉自体はあまりコクもなくかなりあっさりめ。お米ももう少し味があったらなとやや残念。その分スープが素晴らしく美味しかったのと、複雑な味わいのつけダレは秀逸でした。トータルではやはりコスパは高いです。

なんというか、3倍出すからもっとコクのある感じにしてほしいと頼みたい感じ。3倍っていっても120バーツ(420円)だし。くらべたらジャカルタで食べていた500円か600円の海南チキンライス(シンガポール本店)の方がだいぶ美味しかったな。高いんだから当たり前か。

ということで、このお店はあくまでローカルの人達を大事にしているんだということが感じられました。つまり、名店。

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