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2018年7月13日 (金)

金銭感覚

普段職場で安いランチを食べ(写真の皿は22バーツ=75円)、仕事帰りに路線バスを使っていると(写真のエアコンなしは6.5バーツ=22円)、1バーツコインのありがたみがわかってくるものです。

そういう感覚を持ったまま自宅のあるスクンビット地区に戻ってくると、すべてが高いことに驚きます。駅を降りて目につく日本食屋は何を食べても200バーツ、300バーツは当たり前。

換算すれば700円、1000円なので、たしかに当たり前の値段なのですが、一瞬ビビってしまう自分がいます。自炊するのは面倒だけれどそうそうコンビニやスーパーのお弁当というのも味気ない。

意を決し、「野菜が食べられるから」と自分を納得させて食べたリンガーハットの長崎ちゃんぽん(大盛り)は、202バーツの価値大いにありでした。食べてよかった。

調子に乗ってセブンイレブンでロールケーキ(35バーツ)を買って帰りましたが、ナイロンをはがしたらケーキの皮がほとんどはがれてしまうという手痛いアクシデントが待っていました。

いやいやいや、ロールケーキは皮が一番美味しいんでしょう。そこははがれないように包装を工夫しないと。まあちみちみとはがして食べましたけれど。

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