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2018年8月22日 (水)

チキンライス

カオマンガイ、いわゆる海南チキンライスとほぼ同じものですが、バンコクのあちこちの街角で食べることができます。おそらく一番有名なお店は「ピンクのカオマンガイ」。40バーツ(135円)という庶民価格を維持しながらクオリティの高い一皿を出し続ける名店です。ご飯もツヤツヤ、盛り付けも美しく、ふんわり蒸し上げられたチキンと鶏出汁が染み込んだご飯がしみじみ美味しいです。

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個人的にはもっとこってりしたカオカームー(豚足ご飯)が好きなので、その後しばらくカオマンガイからは遠ざかっていたのですが、ジャカルタで食べた「文東記」がバンコクにもある、しかも家の近くにあることがわかり、いそいそと出かけてみました。(→ジャカルタの投稿

注文は鶏のサイズ(小・半身・1羽)を選び、チキンライス(30バーツ)は別皿。ちょっと多すぎるかなと思いつつ、いろんな部位を食べたかったので半身(300バーツ=1000円)をオーダー、あとはチキンライスもひとつ。

丁寧に蒸し上げられた鶏の身は部位によってふんわりしっとりむっちりもっちりといろいろな食感が楽しめる上、さらに皮がすばらしくプルンプルンなので、鶏の美味しさをすべて味わうことができます。ただ、半身はさすがに多すぎました。最後はけっこうお腹いっぱいでした。300バーツって高いと思うけれど、この量ですからシェアすればかなりコスパは高いです。

生姜のつけダレがまた秀逸。素晴らしく美味しい。これだけ欲しい。マジで。でもご飯は正直ちょっと芯が残っていて、下手したら屋台のチキンライスの方が美味しかったかも。カオマンガイ(海南チキンライス)は鶏肉よりむしろご飯に重きを置く自分としてはちょっと不満が残りました。

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で、もう少しいろんなのを食べてみようかなと思い、プロンポン駅の高架下の屋台で2日連続テイクアウトしてみました。下の写真は20バーツ(70円弱)ですよ。すごい。安いのに普通に美味しい。蒸し鶏のふんわり加減はいまいちでしたが、肉のシコシコ感がちょっと残っていてむしろこっちの方が好きという人は多いんじゃないかなと思いました。ご飯はもっちりしていてかなり好み。

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次のは屋台の中でもかなり人気店のようです。夕方だったので仕事帰りのタイ人がたくさん並んでいました。こちらは45バーツ(150円)。スープ付きというのがうれしいですね。肉はふんわり上質。皮はなし。ご飯は中の中かな。どちらかというと20バーツのがまた食べたいな。

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