« 大連飯店 | トップページ | 死霊館のシスター »

2018年9月15日 (土)

焼き小籠包

タイって中華料理はイマイチかなと思っていましたが、このところ立て続けに当たりを引いています。シーロム界隈は中華大衆食堂の宝庫ですね。

紅燈籠(Hong Teong Long)はバンコクでもおそらくここだけという"焼き小籠包(上海生煎/シェンチェン)"が人気のお店です。

下だけ焼くので饅頭の下はカリカリ、上はモッチリ、一粒で二度おいしいとはまさにこのことです。あわててかぶりつくと熱々の肉汁がほとばしり口の中を火傷するので注意が必要。

このところツイているのか美味しい料理にばかり出会っているので、感動のハードルは上がっているはずなのですが、この焼き小龍包にはすこぶる感動しました。

しかもこれで100バーツ(340円)。このお店、全体的に値段設定が安い。写真の小籠包なんて50バーツです。牛肉麺は80バーツ。お茶は10バーツ。安くてうまいを体現しています。

こういうお店があるとなんだかひと安心です。タイ料理に疲れたら迷わずここにまた来よう。

638shao01 638shao02 638shao03 638shao04 638shao05

|

« 大連飯店 | トップページ | 死霊館のシスター »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

旅行・地域 タイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大連飯店 | トップページ | 死霊館のシスター »