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2018年10月12日 (金)

羽根つき肉まん

たしかに中国では焼き餃子より水餃子のほうが主流だそうですが、羽根つき餃子が日本発祥だとは思いませんでした。しかも歴史がけっこう浅い。大田区蒲田の中華料理屋「ニーハオ」で、1982年に誕生したのだそうです。

この羽根つき餃子、バンコクの中華料理屋でも食べることができます。日本人が教えたんでしょうか。中華系の人たちがどう思うかわかりませんが、日本人にはとても好ましいものです。羽根もなんだか日本より大きくてお得感あります。

スクンビットの中華料理屋「東来順」では、その発展型なのか、羽根つき肉まんがあります。やはり羽根が大きく、肉まんのもっちり感と羽根の香ばしいカリカリが絶妙なハーモニーを生み出しています。

羽根つき餃子はこれだけ日本全国に広まっているのに、羽根つき肉まんをやっているお店は日本でもほとんどないのではないでしょうか。ネット検索では見つけることができませんでした。こんなの美味しいに決まっています。誰か日本でも売り出して。

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この日一緒に頼んだ焼きそば(焼きうどん)。これもまた美味しかったです。味よし、そして手延べ麺の食感よし。

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