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2018年10月17日 (水)

ワット・パクナム

ワット・パクナムはもともとアユタヤ王朝時代に建立された由緒正しいお寺ですが、近年その名を知らしめているのは、2012年に完成した高さ80メートルの大仏塔にある、エメラルド色に輝くガラス製仏舎利奉安塔とその天井に広がる神秘的な画。誰もが思わず見とれてしまいます。

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BTS Wutthakat駅かTalat Phlu駅で降りてタクシーというのが簡単ですが、時間があるならBTSの終点 Bang Wa駅から運河ボートで行くのもおすすめ(頻度は30分に1本くらい)。Wat(寺) Pak(口) Nam(水/河)=河口のお寺、というだけあって運河の河口に建っていますから、ボートで行くとそれがよくわかりちょっと楽しいです。船頭のおじさんは親切だし、土日・祝日はボートも無料です。

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帰りはWutthakat駅までタクシーで45バーツ(160円弱)でした。

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