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2018年10月18日 (木)

ワット・フアラムポーン

タイ生活ではお寺に行くのも楽しみのひとつ。とくに信心深いわけではありませんが、お寺に来るとどこかシャキッと背筋がのびて、静かな気持ちで仏様に手を合わせたくなるもの。いつもお布施がてら線香を立てるようにしています(10バーツとか20バーツを浄財箱に)。

ワット・フアラムポーンは地下鉄サムヤン駅のすぐ近くにありますが、モダンなビル街に突如姿を現す伝統様式のお寺は、明らかに異彩を放っています。この空間だけ昔にタイムスリップしたの?と感じずにはいられません。

一歩お寺に入ると、あまり外国人の姿はなく、真剣に祈りを捧げるタイ人が大勢いて、こちらも思わず身が引き締まります。前国王の時代は敷地内で牛や動物を飼っていたそうですが、今はそれもなし。

階段を上って本堂に行くと(外国人は40バーツ)、内部の壁には色鮮やかな画が一面に描かれていて、思わずハッと息を呑んでしまいました。外の雰囲気からはまさかこんな画があるとは想像もできず。お寺ごとに特徴があるものですね。

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