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2018年11月28日 (水)

香港B級グルメの真髄

タイのバミー(中華麺)はよく食べるのですが、時々無性に香港の中華麺が食べたくなります。たいして違わないとも言えますが、やはり微妙に味が違う。アレはアレでやっぱり香港ならではの美味しさがあります。

世界一安価にミシュランの星料理を食べられると評判の点心のお店、Tim Ho Wan(添好運)がバンコクにもあって、ジャカルタのお店で食べた雲呑麺が恋しくなり行ってみたら、なんとここ(Terminal 21店)は麺モノがない。困った。さらに香港麺が食べたくなりました。

で、探してみたら、あるものですね。Gokfayuen(菊花園麺家)という香港雲呑麺で勝負しているお店。ついでにもうひとつの看板メニューである蝦子撈麺(乾燥させた蝦の卵をふりかけた汁無し麺)もオーダー。

雲呑麺はまさに香港そのままの味。プチプチと歯ごたえの良い麺は独特の風味があり、ただかん水臭いだけかもしれませんが、自分にはこれがたまらなく美味しい。

蝦子撈麺も美味しかった。蝦子の香ばしさは特筆モノ。スープにも使われていて、見た目はB級グルメですが、なんとも奥深い味になっており、いい仕事をしているなと。

たぶんあれこれ香港直輸入材料を使っているとは思いますが、値段はそこまで高くありません。雲呑麺が89バーツ(300円)、蝦子麺が99バーツ(340円)。また時々行こうっと。BTSトンロー駅から北に1.1km。

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