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2018年11月13日 (火)

ワット・ポー

ワット・ポー(Wat Pho/Wat Phra Chettuphon Wimonmangkhlaram)は黄金色に輝く巨大な涅槃仏(リクライニング・ブッダ:長さ46m、高さ15m)で知られた名刹です。バンコクで最も古くからあるお寺で(1700年頃建立)、1788年、ラーマ1世により再建築されました。その後ラーマ3世が拡張しほぼ現在の形に。ひとつのお寺としては敷地が広く(80,000㎡)、境内を隅々まで歩くのは大変ですが、それでも一般公開されているのは北側部分のみなんだそうです。

中国とタイ文化の混合様式の建物として代表的な寺院の一つであり、仏塔には中国磁器を使った装飾が施され、中庭には中国風の彫像などが林立しています。1000以上の仏像、91の少仏塔、4つの大仏塔、2つの鐘楼、いくつものお堂があり、境内を歩いていると目まぐるしく印象が変わっていきます。大変豪華なお寺ですが、ワット・プラケオとはまた違った、どこかポップでにぎやかな雰囲気が感じられるお寺です。タイ式マッサージの総本山であることも有名ですね。

ワット・プラケオ (エメラルド寺院、玉佛寺)、ワット・アルン (暁の寺、黎明寺)、ワット・ポー (涅槃寺、臥佛寺)、合わせてバンコクの三大寺院と呼ばれています。この3つは何はさておき見ておきたいですね。涅槃仏の足の裏の螺鈿細工がきれい。

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