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2018年11月26日 (月)

ワット・ソマナット

第2級王室寺院、ワット・ソマナット(Wat Sommanat/ Somanas Wihan)は1853年、ラーマ4世(モンクット王)の命により建立され、1851年に婚姻後ほどなく急逝した最初の王妃(Somanat Watthanawadi)を偲んでその名がつけられました。

デザイン/レイアウトはワット・マクットとほぼ同じですが、ワット・マクットのチェディ(仏舎利塔)が真っ白なのに対し、こちらは金色です。二重の結界の張り方も同じ。こちらはセーマー(Bai Sema、聖俗の境界を隔てる石版)が残っていましたが(レプリカかも?)、マクットはパッと見セーマーのカバーのみでした。

お堂が閉まっていたので仏像や内部の壁画は確認できませんでしたが、ワット・マクットと同等のもののようです。裏手にある小さいお堂がご本尊を安置している本堂(Bot/Ubosot)、正面にある大きい方は通常の仏堂(Wihan)です。本堂との区別は8つのセーマーがあるかどうか。

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