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2018年11月10日 (土)

牛野家

牛丼の吉野家といえばアメリカやアジアなど海外進出も盛んですが、ジャカルタほどではないにしろ(インドネシア合計86店舗)、バンコクにも吉野家はあります(タイ19店舗)。(店舗数は2018年9月現在)

吉野家のインドネシア第1号店が2010年、タイ1号店は2011年だそうですから、その後の店舗数の伸びがぜんぜん違います。

インドネシアは宗教的に豚を食べない分、牛丼が受け入れられたんでしょうか。タイはもともと牛を食べる習慣がなかったとも聞きます。

タイで牛丼を食べたのはバンコクに着任したその日の夜だけで、それ以降ご無沙汰でしたが、先日「牛野家」なるお店で久しぶりに牛丼を食べました。"うしのや" かと思ったら "ぎゅうのや"。

店名や店舗の外観からして本家を意識しているのは間違いなさそうですが、味のほうも悪くなかったです。少しお肉が脂っこかったかもしれませんが、普通に美味しくいただきました。

1杯の値段は吉野家139バーツ(470円/大盛)、牛野家170バーツ(580円/並盛)。サイズ表記は異なりますが、お肉とご飯の量は値段に比例している感じで、どちらも値段相応。

吉野家の牛丼を "よしぎゅう" と呼ぶのであれば、ここの牛丼は "ぎゅうぎゅう" なのかな、それとも "うしぎゅう" なのかな。漢字なら "牛牛" だな。

そんなことを考えながら箸を動かしていたら、あっという間に完食していました。ちなみに写真では赤いですが、実物の紅しょうがはもっと目が覚めるようなピンク色でした。

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