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2018年11月 4日 (日)

ワット・カンラヤナミット

ワット・カンラヤナミット(Wat Kanlayanamit)は「親しい友人」という意味を持ち、チャオプラヤー川に程近いヤイ運河の河口にある。バンコク9王室寺院の1つであり、名前のように良い友人や、旅の安全にご利益があると言われている。ここにはバンコクで一番大きな仏像が安置されている。中国系の寺院であり、旧正月にはタイに住んでいる多くの中国系タイ人の人々で賑う。(バンコクナビHPより)

ワット・アルンのすぐ近くだったので、ワット・アルンを見たあと徒歩で来ました。あまり事前の情報もなく、ただチャオプラヤー・エクスプレス・ボートから見るとすごく大きなお寺だなとは思っていました。

本堂には、とても大きな黄金色の大仏が鎮座していました。これは大きい。しばしほれぼれと見上げる自分。気を取り直して、これはご利益がありそうだといつにも増して熱心に拝んだりして。

本堂の隣にはもうひとつお堂があって、こちらも別に小さくはなく、中には立派な大仏があります。壁一面に描かれた宗教画も素晴らしいです。

細かい画の数々を見て、いったいどれだけ時間がかかったんだろうと、昔の人の執念に感心するやら怖くなるやら。建立は1825年。200年前の人、よくがんばった。

最初にいた2人客が出ていくと、お堂の中は自分ひとりになりました。これ幸いと壁画を丹念に見て1周まわって来ると、そこにお坊さんがひとり入って来ました。

ワイで挨拶をすると、英語で話してきて、いきなりのハグ。そして、お腹は減っていないか、何か食べていくか、お茶はどうだと、いろいろ親切に声をかけてくれました。

聖職であるお坊さんとどの程度交流していいのかわからなかったので、この申し出は丁重にお断りし、お寺を後にしたのでした。ちょっと惜しいことをしたかな。

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