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2018年12月の49件の記事

2018年12月31日 (月)

丁子屋@丸子の宿

歌川広重による東海道五拾三次の一枚にもなっている「丸子(まりこ)の宿」。まさにその絵の茶屋が、現在まで続いているとろろ汁の名店「丁子屋」です。

麦飯にたっぷりかけていただくとろろ汁、揚げとろ、おかべ揚げ、むかごの唐揚げなど、どれも野趣に富んでいて美味しかったです。

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蕎麦処きしがみ

丸子の宿からもほど近い「蕎麦処きしがみ」は十割蕎麦なのになかなかの細麺でしかも食感がちゃんとしていてさらに出汁が香るお汁は甘さ控えめでかなり美味しかったです。塩で食べるマイタケの天ぷらも良かった。お店の周辺は宿場町の面影が。

(蕎麦の過去記事→蕎麦の正解静岡の蕎麦1静岡の蕎麦2

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2018年12月30日 (日)

冬晴れ

日本に戻るとオートバイのバッテリーがあがっているのでまずは押しがけしてから少し長めの距離を走ります。

しばらく放っておいてもバッテリーがあがっていても簡単にエンジンがかかるホンダのオートバイはさすがです。VTRがとくに優秀なのかな。

本格的な寒波はまだこれからなのでしょうが気温が30度以上あったバンコクから来た身としては、とにかく寒い。

それでもやはり久しぶりに風を切って走る感覚は楽しく終始テンション上がり気味でした。

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2018年12月29日 (土)

ヒルドイド

年末年始、大洋州や東南アジアから冬の日本に帰ると、現地でそこそこ潤っていたお肌も2、3日であっという間にカサカサになります。時にはひどい痒みも出て蕁麻疹のようになったり。

何か手はないかなと人に聞いてみたら、「ヒルドイド」という優れものの保湿クリームがあるとのこと。日本では処方箋が必要な薬だけれど、タイでは普通に薬局で買えるのだそう。

ということで近くの薬局に行ってみたら、すぐに買えました。Hirudoid Forte 40g(302バーツ/1,030円)。箱に302バーツと打刻されているので、たぶんどこの薬局で買ってもこの値段でしょう。

こんどの帰国はなんとか乗り切れそうな予感。

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2018年12月28日 (金)

焼き卵

タイの路上でよく見かける焼き○○の屋台。焼き鳥、焼き豚、焼きバナナ、それに焼きドリアンも。中でも気になるのが焼き卵(カイピン)。

生卵を直接炭火で焼くものだとばかり思っていたら(それは見たことありました)、それもあるけれどむしろ一般的なのは、卵に小さな穴を開け中身を出し、ナンプラなどで味付けした後また殻の中に戻し、(たぶん一度茹でるか蒸してから?)串を通して炭火で焼くというもの。

殻を割らずに直火焼きなら衛生面でも問題ないですが、こうして手が加わるとなると、まだそこまでタイの屋台を信用しきれていないので、なかなか食べてみる勇気がわきません。いつかはチャレンジしたいですけどね。

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2018年12月27日 (木)

お寺の犬

タイのお寺に行くとあちこちで気だるそうに寝転んでいる犬を見かけます。タイ語では「マー(犬)・ワット(寺)」と言うそうですが、日がな一日のんべんだらりとしている怠け者を揶揄する言葉にもなっているようです。見たまんまですね。

托鉢から戻ったお坊さんからご飯ももらえるそうなので、動く必要もありません。もともとは殺生を嫌うタイ国民の優しさが生んだものかと思いますが、それにしても犬たちよ、もうちょっと動かないと。ぶくぶく太る一方だよ。

ちなみにお坊さんの方も、托鉢ではカロリー高めの食べ物が集まることといただいたものはちゃんと食べなければならないことから、近年肥満が問題化しているそうです。大変だな。

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2018年12月26日 (水)

Je Ngor (タイ料理)

タイ版ミシュランガイドブックにも載っているタイ料理のお店、Je Ngor。スクンビットのSoi 20にあり我が家からも数百メートルの距離にあるため、前から気になっていましたが、先月、会食がありようやく行くことができました。

本家ソンブーンより美味しいと言う人もいるプーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)はさすがの美味しさでした。これが食べられただけでも来てよかった。大人数で行ったのでいろいろな種類を食べましたが、あとはコームーヤーンが美味しかったです。

この料理を7名で食べたんだっけかな、1人1000バーツ(3400円)でした。みんなお酒飲んでいたしな、ちょっと高すぎですね。飲まない自分はいつも割り勘負け。。

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2018年12月25日 (火)

ドリアンチーズケーキ

エカマイ・マキヤト(Ekkamai Macchiato)というカフェでドリアンチーズケーキをいただきました。

見た目のインパクト大。うーん、ゴージャス。ひと月ぶりくらいのドリアンは、五臓六腑と鼻腔に染みました。やはり美味しかったな。

これ、生ドリアンが載っているだけかと思いきや、チーズケーキも思いっきりドリアンフレーバー。なかなか手の込んだ一品でした。

コーヒーも悪くない。食事している人が多かったです。人気店なんだな。

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2018年12月24日 (月)

サバイジャイ

エカマイ駅からエカマイロードを1.3kmほど北上したところにあるタイ料理レストラン、サバイジャイ(Sabaijai)。

ガイヤーン(ハーフ90バーツ/310円)、コームーヤーン(140バーツ/480円)、そしてソムタム(60バーツ/210円)をいただきました。

ガイヤーンといえばここ、と言う人もいるそうですが、コームーヤーンともども、自分はいまいちハマりませんでした。下味の付け方がちょっと薄く、またタレがバジル強めなのでけっこうクセありです。チキンのジューシーさもそれほど。

ソムタムは食べやすくて美味しかったです。生野菜の付け合せが出てくるのもありがたい。ちなみにガイヤーン、コームーヤーンで自分が好きなお店は →コチラ とか →コチラ

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2018年12月23日 (日)

ナポリの窯

本格イタリアンパスタもいいですが、ときどき無性に、日本の喫茶店のナポリタンが食べたくなります。

そう思っていたら、アソーク駅近くにナポリの窯がオープン。いい意味でこのチープな味が最高。次はピザ食べよう。

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2018年12月22日 (土)

スシ・エクスプレス

タイで初めてお寿司屋さんに行きました。

といっても回転寿司、その名もスシ・エクスプレス。

1皿30バーツ(約100円)は自分の平日のランチ代。。

100円寿司としては十分美味しかったです。

かっぱ寿司以上、スシロー未満て感じ。

アソークのターミナル21、フードコートの一角。

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2018年12月21日 (金)

【悲報】あの絶品タイラーメンが

日本のラーメンの多様性にくらべたら、タイのラーメンはスープも麺も具の種類もある程度決まりきっていて、お店によるバリエーションはほとんどありません。

なので、実はどこで食べてもそれほど味や見た目に違いはなく、どれもみなそこそこ美味しいのですが、激マズはない代わりに激ウマもないといったところ。

ではどこで人気に差が出るかといったら、トータルで丁寧に作っているかどうかもそうなのですが、やはりタイ人はコスパ重視なのかなと。

そんなこともあって、以前行ったルンピニー公園東側のお店、ボラン(店名ぜんぜん自信ありません)は、ちょっと特別でした。

載っている具の種類がめちゃめちゃ多いというのもありますが、加えて新鮮な粒コショウが入っていたので、それを噛むたび口の中に鮮烈な味わいが広がりました。

タイラーメンを食べて美味しいと思ったことは何度もありますが、感動したのはこのお店だけです。(過去記事はコチラ

それを思い出して2ヶ月ぶりに訪れたところ、、、うーん、ここもまた、変わっていました。生の粒コショウ、まるで入っていませんでした。

なんなんでしょう、前回が奇跡?今回がたまたま入れ忘れ?コショウがあるとないとではラーメンの印象がまったく異なり、それこそ月とスッポンなのですが。

作る人も食べる人も、タイ人て誰も気にしないのかな。。

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(写真1枚目前回、2枚目今回、1杯50バーツ/170円)

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2018年12月20日 (木)

ホイクワン・グルメ ⑨蜀香園

このお店だけ最寄りがMRTタイ文化センター駅です。駅から北に少し歩いたところにあるTHE STREETというショッピングモール4階のフードコートにあります。中国語のグルメサイトで評価が高かったお店で、バンコクの四川料理店の中ではダントツで高評価でした。

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オーダーは牛肉麺(158バーツ/540円)、水餃子(肉・ニラ:98バーツ/340円)、麻婆豆腐(198バーツ/670円)。料理の値段は全体的にプラチャラット・バンペン通りのお店より1.5倍くらい高いですが(餃子は同じ)、クオリティーは明らかに1.5倍以上ありました。

牛肉麺は真っ赤な見た目の通り辛さもいままでで一番。しかしスープの味は良かった。お肉もスジ肉をしっかり煮込んでありました。麺が細麺だったのは唯一惜しかった点。辛くて一気にズルズルとは食べられないので最後は麺がのびてしまいました。

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水餃子(肉・白菜)はヒダのないシンプルで小ぶりな半月形ですが、皮のプリプリ感、具の味、ツルンと食べられる形状、すべてにおいて美味しく仕上がっていました。タレにもチリオイルたっぷりなので、こちらも辛い、でもつけないと物足りない。やめられない止まらない。肉・ニラもあります。

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そして何といっても白眉は麻婆豆腐。ついにきました。花椒がビリビリ効いた至極の一品。辛さも超級、痺れも超級。自分の理想の四川風麻婆豆腐をようやく見つけました。これは美味しい。本気で美味しい。でも、、辛い。。

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食べ終わる頃にはあまりの辛さに前頭葉がクラクラしていました。身体にはあまり良くないかもしれません。何人かで来てもっと少量をご飯と一緒に食べるくらいにしないとダメでしょうきっと。

ショッピングモールの中にあって店内は広々&清潔ですから、ちょっとあらたまった食事会にも対応可能。火鍋も美味しそうでした。モールの中にLittle Hong Kong、Tim Ho Wanもありますから、なかなかの中華パラダイス。

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2018年12月19日 (水)

ホイクワン・グルメ ⑧麻辣湯

プラチャラット・バンペン通りをさらに奥(東)に行ったところにあるお店「麻辣湯」。本当は隣にあるはずだったもっと評判のよさそうなお店に行くつもりが、そちらはどうやら閉業したようで、代わりにその隣りにあった、牛肉麺の写真を貼り出していたこのお店に入りました。この時点でお客はゼロ。

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テーブルに座ってメニューを見ると、牛肉麺がありません。ここも店員は中国語のみなので、店員を外に連れ出し牛肉麺の写真を指差すと、「メイヨー(無い)」というつれない返事。残念。気を取り直して麻婆豆腐と水餃子を頼みました(焼き餃子は無かった)。

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麻婆豆腐は木綿豆腐の味噌炒めといった出来で、この形もいままで食べたことはあるので驚きはしませんでしたが、四川風の麻婆豆腐を期待していたので当然満足できず。水餃子は味はそんなに悪くなかったけれどぴったり閉じていないから肉汁漏れているし全体水っぽくなっているし、もう少していねいに作ればもっと美味しいのになと思いました。

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食べている最中もうひと組お客が入ってきたしお店のメインは店名にあるように鍋だと思うので、そちらを食べれば意外と美味しいのかもしれません。まあでももう来ないかな。

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ホイクワン・グルメ ⑦ダンチャイ

プラチャラット・バンペン通りには四川料理だけでなくタイ料理もいくつかありますが、「ダンチャイ」は緑の丼マークの肉まん屋さんです。

肉まん、チャーシューまん、あんまん、芋あんまん(蓮の実入り)をいただきましたが、どれも美味しかったです(1個25バーツ/85円)。

個人的には、肉まん=あんまん>芋まん>チャーシューまん、かな。

バチャーン(ちまき60バーツ/200円)はまだ見たことがありません。朝10時頃だといつもないので、ある日朝7時半に行ってみたのですがそれでもありませんでした。朝6時から開いているので開店早々に行けばあるのかな。

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2018年12月18日 (火)

ホイクワン・グルメ ⑥真蜀味

ホイクワンのプラチャラット・バンペン通りでおそらく1、2を争う人気店の「真蜀味」。正宗川味(本物の四川料理)をうたった火鍋屋さんです。食事時はいつも満席。火鍋は人生で3度めくらいの火鍋素人ですが、この麻辣スープがいかに本格的であるかはわかりました。辛い、痺れる、けれども美味しい。間違いなく極上の火鍋です。

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オーダーチェックシートは中国語とタイ語、メニューブックは写真付きで中国語・タイ語・英語併記です。初めて行ったときはメニューを指さしたら店員がシートに書き込んでくれました。鴨の腸と肉団子も店員におすすめされました。愛想とかサービス的なものは期待していなかったので、意外に親切だったのが好印象。ただ、火鍋屋に1人で入ってきたからか店員の第一声は「シェンマ?(何ですか)」でした。「いや食事だよ!」と言いそうになりましたが。

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火鍋素人なのでいくつか間違えたことが。白菜、これを麻辣スープに入れてはダメです。白菜は辛い脂をベッタリつけて上がってきます。清湯スープで洗っても落ちません。麻辣スープの辛さと痺れはハンパないので、そのまま食べたら口の中がジンジン痺れてえらいことになりました。白菜は清湯スープで煮込み、麻辣は食べる前に適量つければ良かったなと。

値段は麻辣&清湯のダブルスープ200バーツ、牛肉120バーツ、鴨の腸100バーツ、肉団子80バーツ、白菜40バーツ、えのき40バーツ、合計580バーツ(2000円)。何人かでいけばコスパはもっと良くなるでしょう。とにかくこの通りでは一番のおすすめ店です。

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ちなみに通りから少し外れますがあと2店、人気がありそうな火鍋屋があります。LP Hot Pot と 8豆火鍋というお店。真蜀味は昼から開いていますが、この2店は夕方4時から営業。

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2018年12月17日 (月)

ホイクワン・グルメ ⑤老四川

「老四川」に夕方行った時、お客の入りは半分くらいでした。そこそこ人気店かなと。メニューとして見せられたのは料理一覧が載ったチェックシート。オーダーしたいものに個数を書くわけですが、これがオール中国語。これまでのお店もそうですが数字なんかも店員は中国語ですし「お勘定」もタイ語の「チェックビン」ではなく中国語の「マイタン」。この界隈はだいたいこんな感じ。いいですね。

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オーダーは牛肉麺(120バーツ/410円)と麻婆豆腐(140バーツ/480円)。ここにきてだんだん四川の本気が見えてきました。だいぶ辛いです。牛肉麺のスープは真っ赤な見た目の通り舌がヒリヒリするほど辛い。麻婆豆腐も単体ではそんなにかもしれませんが、牛肉麺で舌がやられているのでとにかくヒーヒー言いながら食べました。

麻婆豆腐は少し花椒が入っていたと思います。まだまだ物足りなかったけど。山椒牛肉とか水煮肉片とか頼めばもっとしっかり花椒が効いているのでしょう。こんどはそっち系を頼んでみよう。

さてこの日の2品のお味は。うーん、辛くてよくわからなかったかも。美味しいとは思いました。見た目にもきれいだし。でも感動まではしなかったかな。

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2018年12月16日 (日)

ホイクワン・グルメ ④飯米粒

「飯米粒」と書いてファミリアと読みます。名前はなんだか可愛いけれど、漢方スープの専門店です。店頭の大きな壺が目印。ここはもうメニューが中国語オンリー。幸い、日本人ならだいたいわかります。よかった。

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メニュー上はたくさんラインナップがありますが、毎日全部作っているわけではありません。店頭の壺の中で8時間煮込むのだそうですが、いくつかを仕込むので、その日どのスープがあるのかは店主が教えてくれます。

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自分は "強身健体" の黄豆猪脚湯120バーツ(410円)をいただきました。大豆と豚の脚肉のスープ、ナツメはデフォルトで入っているっぽい。優しい味でした。漢方薬風味もあって、自分は美味しいと思いました。強くなったかな?

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一緒に頼んだ牛肉麺(120バーツ)はちょっと残念でした。麺が細い。すぐのびる。ビジュアルもこれまでの牛肉麺とくらべたらちょっとなんだかなと。スープの味は悪くはなかったですが。もう一度来るかなー。どうかなー。客も入ってなかったしなー。

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ホイクワン・グルメ ③福華餐廳

中華小吃の向かい側にあるお店「福華餐廳」。こちらも人気は高いです。この界隈のお店としては中華小吃とともに日本人のブログにもよく登場します。1回目の訪問で牛肉麺(120バーツ/410円)と焼き餃子(120バーツ)をオーダー。

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牛肉麺はスープが赤かったのでトマト系かと思いましたが、これぜんぶチリオイルでした。熱くて辛くて舌がヒリヒリしました。手打ち麺はちょっと柔らかかったけれど美味しかったです。牛肉多めでスープのコクが深く、中華小吃より20バーツ(70円)高いけれど、自分はこちらの方が好きかな。

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焼き餃子(肉・ニラ)、見た目は大ざっぱですが、とにかく美味しい。値段もほんの少し高めですがひとつのサイズが最近食べた餃子の中では一番大きく、また皮の薄さ、具の味と詰まり方、焼き加減(上はプリプリ下はカリカリ)のトータルで、一番日本の餃子っぽかったです(あまり中国感を感じなかったという意味で)。これは自信を持っておすすめできますね。

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日にちをおいて2回目の訪問。麻婆豆腐も食べてみようかと思ったのですが、他の方のブログによれば中華小吃と同じく花椒は効いていないようなので、パス。ジャージャー麺(100バーツ/340円)と水餃子(100バーツ)をいただきました。ジャージャー麺は肉味噌が水分多めのシャバシャバ系で、ちょっと今まで食べてきたものとは違う感じでしたが、これはこれで悪くはなかったです。麺はあいかわらず美味しいし。次にまたオーダーするかは微妙ですが。

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水餃子は焼き餃子と同じく白菜はなくてニラのみ。焼き餃子は抜群に美味しかったけれど、個人的には水餃子はやはり白菜がいいですね。くらべてしまうとやや見劣りが。ということで、このときは2品ともなんとなく微妙なハズレ感がありました。でもお店は満席(自分は相席)だったし、やはり人気店なのは間違いありません。

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2018年12月15日 (土)

ホイクワン・グルメ ②中華小吃

プラチャラット・バンペン通りの中華料理屋は人気がある店とない店とで露骨に差があるのですが(満席か無人)、「中華小吃」は常に人が入っているお店です。看板には「東北味、雲南味、川味」の表記が。東北料理はモンゴルが近いため羊肉がポピュラーだそうですが、ここのメニューにも羊肉料理がいろいろあります。雲南味、川味は四川料理ですね。

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1回目の訪問では自分的定番、牛肉麺と餃子(焼き餃子)を頼みました。牛肉麺は少し縮れた自家製麺で、いい意味でB級感にあふれています。ちょっと高級などん兵衛の麺て感じ。でも小麦粉の味はしっかり感じました。牛肉はよく煮込まれていて柔らか、口の中でホロリとほぐれます。スープは甘みがほとんどなくキリッとした口当たり。牛の出汁は効いていたけれど、でもちょっと塩がきつかったかな。朝一だったのでスープはあまり飲めませんでした。一日歩いて大汗かいた後だったらゴクゴクいけそう。

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羽根つき餃子は羽根がバラバラになっていましたが、それだけパリッとしている証拠。餃子はニラ多めですがお肉の旨みもしっかり感じられて、自分の中ではかなり上位。中身がそれほどギュッと詰まっていないので、10個パクパクあっという間に完食してしまいました。牛肉麺100バーツ(340円)、羽根つき餃子も100バーツ。コスパ悪くないんじゃないでしょうか。

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2回目の訪問では麻婆豆腐と水餃子をいただきました。麻婆豆腐は花椒が効いているかどうかの一点が気になっていましたが、結果、効いていませんでした(泣)。豆鼓はたくさん入っていましたが。味は、良くも悪くも特徴やクセはありません。普通。

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前回焼き餃子は肉・ニラでしたが今回水餃子は肉・白菜をオーダー。水餃子は白菜が好きです。そしてバッチリ美味しかった。麻婆豆腐120バーツ(410円)、水餃子100バーツ。人気店なんですが、中でも人気メニューはなんなんだろうな。もうちょい通うか。

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ホイクワン・グルメ ①好味点心

バンコクのホイクワン(フワイクワーン、Huai Khwang、輝煌)地区が数年前から「新唐人街(新中華街)」と呼ばれ、いま中華グルメがアツイことになっています。とくにMRTホイクワン駅から東に延びるプラチャラット・バンペン通り(Pracharat Bamphen Road)にお店が集中していて、その多くは四川料理ですが、ターゲットは完全に中国人と思われます。本格的な料理もさることながら、メニューも店員も中国語のみというお店が何軒も。タイ語メニューは読めませんが、中国語メニューならだいたいわかるのが嬉しいです。

プラチャラット・バンペン通りのお店の中で駅から一番近いのが「好味点心」。駅を降りて通りに入ってから170mくらい。以下、このシリーズは東側に移動していきます。

好味点心は219バーツ(750円)で火鍋食べ放題という人気店です。他にも点心が1皿19バーツ(65円)とこれまた破格。安くて美味しいものをお腹いっぱい食べたい人には最適なチョイスでしょう。自分はバクテー(肉骨茶)100バーツ(340円)と点心5皿をオーダー。美味しかったです。この値段でこのクオリティーなら文句なし。人気があるのも当然だと思いました。食事時は混雑必至です。24時間営業。

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2018年12月14日 (金)

臭豆腐@Krua Apsorn

美味しくて、比較的リーズナブルなタイ料理のお店としてタイ人にも外国人にも人気が高い Krua Apsorn。何度目かの訪問で(前に行ったのは別の支店→コチラ)、何か珍しいものはないかなとメニューを見ていたら、「臭豆腐の揚げ物」が目に入りました。

臭豆腐は中華圏では一般的な食材ですが、これまで食べたことがありませんでした。名前からしてとんでもなく臭いがきついイメージがあって避けていたのですが、そろそろ挑戦してみようと決断。

テーブルに運ばれてきた料理に恐る恐る鼻を近づけてみると、、、あれ?臭くない?こんどはよーーくにおってみます。やっぱり変な臭いはない。揚げてあるからむしろ香ばしくて美味しそうな匂いしかしない。もちろん食べても美味しい。なんだか拍子抜け。。

料理が美味しくて微妙にがっかりしたのはウォッシュタイプのチーズを食べたとき以来かな。でもあのチーズもちょっと特殊だったからな(→コチラ)。たいがいのウォッシュタイプは今でも無理っぽい気がする。

あとで調べたら臭豆腐って納豆と同じくらいの臭いなんだそうです。もはや納豆に嫌な臭いは感じないので、たぶん似た系統の臭豆腐にも違和感なかったのかなと。よく考えたら自分、ナンプラーとかドリアンとかパクチーも、あまり嫌な臭いだとは思わなくなっているしな。スーパーに行ったらわざわざドリアンコーナーに近づいて臭いを感じ、「よしよしこれこれ」って思っているし。

一緒に食べたカニの身入りオムレツとトムヤムクンは相変わらずの美味しさでした。トムヤムクンはずいぶん海老ミソ効いてたな。

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【悲報】あの絶品麻婆豆腐が

シーロムプラザの潮州料理のお店、汕頭(San Tou)飯店。ここの麻婆豆腐が素晴らしかったのでブログでも絶賛(→コチラ)したのですが、また久しぶりに食べようと行ってみたら、なんと、まるで別物に(泣)。

見た目は変わりません。基本的な味付けも同じ(1枚目前回、2枚目今回)。でも、決定的な違いは、今回食べたものには花椒が一切入っていなかったこと。前回、粒の花椒が入っていたことにいたく感激したわけですが、粒がないなら最低パウダーをふりかけてよと思うところ、まさかそれも切らしていたなんてことあるんでしょうか、中華料理屋で。

楽しみにしていた分、ショックでした。どちらが本当なんだろう。前回がたまたま奇跡だったのか、それとも今回たまたま忘れたのか。それにしても、花椒があるとないとでここまで別物になるんですね。もちろん、あった方が数段美味しいです!(個人の好みと言ってしまえばそうなんですが・・・)

一緒に頼んだチャーハンは普通。というか麻婆豆腐の件がショックすぎて正直チャーハンの味なんてほとんどわかりませんでした。次こそスッポン食べよう。

ちなみにお店のあるシーロムプラザってちょっとわかりづらいんですよね、プラザ感があまりなくて。実際にはアーケードっぽい。道路側から見るとバックに「テトリスビル」があります。

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2018年12月13日 (木)

七里香

美味しい牛肉麺と餃子を探して日夜ウロウロしているわけですが、BTSアソーク駅の北側徒歩10分くらいのところにある「七里香」というお店、ここはなんとなく違うかなと思ってあえて行かなかったのですが、そろそろ店舗情報も尽きてきたのでようやく訪問。

牛肉麺(100バーツ/340円)は、トマト系スープは嫌いじゃないですが麺が茹ですぎだしスープに深みがないし丼も小さめだし、なんというか食べ終わってもほとんど印象に残らない。アッサリしているのでたぶん飲んだ後のシメの1杯には最適な気もするのですが、単体で見れば際立った魅力は感じられず。

羽根つき餃子(90バーツ/300円)は美味しかったです。皮のプリプリ感と肉・ニラのバランスが良かった。パクパクいけます。"ひと口餃子" としては完璧。このサイズは計算されたものだと思うしその分値段も安めですが、それにしても今まで食べた餃子で一番小さかったな。でもこの立地でこの値段設定は立派のひと言。

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日月楼(2号店)

美味しい中華、というより美味しい牛肉麺と餃子ときどき麻婆豆腐を探してバンコクの町をウロウロしています。狙いは高級中華料理店ではなく大衆中華食堂。

「日月楼」もバッチリ狙い目のお店で、最寄りはMRTルンピニー駅。行こうと思いつつ微妙な距離感からずっと先延ばしにしていましたが、そのうちどうやら家の近所にも日月楼2号店があるらしいことがわかり、ようやく重い腰を上げました。BTSプロンポン駅を南下したところにあるラーマ4世通りのロータス・エクストラの東側にあります。

2号店 "らしい" というのは、あまりはっきりした情報がないからなのですが、Google Mapでは英語で "Chinese Dumpling Second Branch" と記載されており、またタイ語の看板は "中国餃子店サンムーン" とあります。何よりふたつのお店の料理写真(Google Map)が明らかに似ているので、これはもう2号店だろうと結論づけた次第です。

そうして念願の麺と餃子を実食。牛肉麺はなかったので豚肉の炒めものが載ったもの(100バーツ/340円)をいただきました。麺がそうめんのような細い麺だったので、もともと茹ですぎっぽかった麺がどんどんのびていき、後半はぶよぶよになってしまい残念でした。スープが美味しかっただけに。

羽根つき餃子(125バーツ/430円)は美味しかったです。皮のプリプリ感と肉・ニラのバランスがお見事。ひとつがやや小さめなのでパクパクと一気食いしました。麺は失敗だったけど餃子は確かに美味しかったので、他の料理も食べてみたくなりました。ルンピニー駅の方のお店(1号店のハズ)とくらべようかな。いや、めんどくさいな。。

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2018年12月12日 (水)

台湾牛肉麺ふたたび

スクンビット Soi 49 にある台湾料理のお店"Demi"。牛肉麺を食べてから(→コチラ)だいぶ日があきましたが、餃子を食べようと思い久しぶりに行ったら、なんとスペシャルメニューとして「刀削麺」のチラシが。狂喜、即オーダー。今年の5月に短期間ですがめちゃめちゃハマったんです、刀削麺(→コチラ)。

タイにも数年前は刀削麺を出すお店があったそうですが、技術的に作れる人が限られていますし、人気のシェフは引き抜きも激しいそうで(本土含む)、もしかしたらタイでもそんなことがあったのか、ネットで探してはいるのですが刀削麺を出しているお店は今のところ見つかっていません。

そんな矢先だったのでかなり興奮しましたが、一方でぬか喜びは禁物だなとも思い緊張の面持ちで待っていたわけですが、結論から言えば、ぜんぜん刀削麺ではありませんでした。チラシも良く見たら下の方になぜか「讃岐(さぬき)」と書かれています。ナンダコレハ?

ネットで検索したらたぶんこれかなという商品がありましたが、おそらく、冷凍さぬきうどんのメーカーが刀削麺の「平たい」という一点だけを真似て作った麺なのかなと。もちろん刀削麺は平たいだけではありません。

刀削麺の形状から来る特徴的な食感は端から再現する気はなさそうです。ただの平たいうどんというか。でもモチモチしていて麺そのものは通常メニューの乾麺よりはだいぶ美味しいです。刀削麺だなんて言わなければいいのに。日本製だったら恥ずかしいけど、一応台湾製って書いてあるな。なら讃岐も違うじゃん。。

餃子は青菜がめちゃめちゃ詰まっていました。ニラではなく、クセがないあっさりした青菜。ほうれん草なのかな?これはこれで美味しかったです。次行ったらまた頼んでしまいそう。

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東来順ふたたび

9月に牛肉麺と水餃子(肉✕白菜)を食べて(→コチラ)完璧だと思ったプロンポンの中華食堂 "東来順"。その後、焼きそば(焼きうどん)と肉まんを食べたら(→コチラ)それも美味しかったので、これはもう定番のお店にしようと決めました。

こういうお店が家の近くにあることがわかったので、逆にしばらくの間は他の中華のお店の探索に励んでいたのですが、ひと通り行きたいお店は行ってみて、他にももちろん美味しいお店はありましたが、約2ヶ月ぶりの東来順で豚肉麺と焼餃子(肉✕ニラ)を食べ、ああやっぱり美味しいなと。

でも、豚肉麺よりは牛肉麺のほうがスープに深みがあったなとか、餃子も実は水餃子の方が好きなので、くらべたらやっぱり次は水餃子かなとか、あれこれ思った次第です。メニューがすごくたくさんあるお店ですが、たぶん限られた料理しか頼まないんだろうな自分。

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2018年12月11日 (火)

ランターピザ

タイ政府観光庁のバンコク街歩きマップにも載っている、カオサンのピザの名店、ランターピザ(Koh Lanta Pizzeria)。柔らかめの生地が美味しく、欧米人観光客も多く訪れます。カオサン界隈に行ったらぜひ。

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バンコクの中心

よく自分も「バンコクの中心から外れると」なんてフレーズを書きますが、よくよく考えるとじゃあいったい本当のバンコクの中心はどこなんだろうとたまに思うわけです。

中心といっても考え方はいろいろありますから、日本で言うところの日本橋はどこなんだろうと探してみたら、ありました、民主記念塔のロータリーの北側に「道路元標」が。ああスッキリ。

でもやっぱりタイ国民の心情的な中心地は王宮のあたりなのかな。文化的にはサイアムセンター(歴史的という意味ではなく流行の発信地として)、商業的にはスクンビットかなと思ったり。スクンビットが発展したのなんてそう昔のことではないか。

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2018年12月10日 (月)

鴨スープ

家の近所にある人気店、Siah (Sei) Duck Noodleに行ってみました。鴨肉がたっぷり入ったスープとラーメンを注文。スープは醤油ベースの甘しょっぱい系。漢方薬っぽい風味が個人的には食欲をそそります。

鴨肉の部位はいろいろ選べますが、初来店なので全部位入りを頼みました。首肉はもともと好きでしたが、鴨の首肉もやはり美味しかった。ただ、首の骨から肉をこそげ取るように食べなくてはならないしそもそも肉の量があまりないので、めちゃめちゃ食べづらいし傍から見ればかなり貧乏くさいだろうなと。次に来たら好きな部位3つくらいにしよう。初めて食べましたが鴨の腸が美味しかったです。コリコリしていて。

スープは共通だろうと思っていたら、ラーメンの方は濃さとか脂感がちょっと変わっていたので、たぶんスープで割ってるのかな。おかげで両方とも新鮮に食べられました。

ネット情報で夜7時半オープンと聞いていたのですが、時間ちょうどに行ったらもう満席で、一瞬相席になってしまいました。回転が速いお店なので、相席のお客もどんどん食べてさっさと帰っていきましたが。店員はタイ語オンリーですが、メニューは英語・日本語併記なので注文も問題なし。いいお店を知りました。

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鴨ラーメン

ワット・マクットとワット・ソマナットを見たついでに、ご飯を食べようとナコンサワン通り沿いのアーケードにまた立ち寄りました。ここには2軒、緑の丼マーク(Shell Chuan Chim:タイのシェル社が1961年から1998年に行ったグルメ企画、タイ版ミシュラン)のお店があります。1軒はルンルアン(過去記事コチラ)。熱々スープのタイラーメンが実に美味しいお店です。

この時に寄ったのはもう1軒、Mr. Roongrojのお店(これが店名なのだろうか・・)。1963年に屋台から始められた事業は評判を呼び徐々に規模を拡大していきました。1974年に緑の丼を獲得するとさらに人気は高まり、周辺の政府庁舎からの注文も多かったそうです。

ルンルアンは麺類専門店ですが、こちらは一通りのタイ料理があります。でも、あえてラーメンを注文。値段ちょっと高めですが鴨肉が乗ったやつ。100バーツ(350円)って他店の豚/鶏麺の2倍ですね。強気の値段設定は自信のあらわれでしょうか。

肝心のお味の方は、タイラーメンの二大系統である(と勝手に思っている)、塩(ほぼ透明でほのかに甘いチキンスープ)と醤油(茶色くてすき焼きみたいな甘しょっぱいスープ)のうち醤油系で、実は自分、醤油系はなんだか安っぽく感じられてあまり好みではないのですが、鴨肉もボリュームたっぷりだったし、麺の食感も良かったし、それなりに満足感の高い1杯でした。鴨肉はローストかと期待していたら煮たものでしたが。

クラシカルな店内の雰囲気もいいし、お店のご主人は丁寧に接客してくれるし、さすが、長年営業しているだけあります。次は他の料理も味わってみたくなりました。

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2018年12月 9日 (日)

中華街のくるくる麺

バンコクの中華街、ヤワラート通りにあるクイチャップ(くるくる麺)の人気店、Nai Lek。いつも人でにぎわっています。この日も午後2時頃でしたが半分は地元人、半分は外国人旅行者で満席でした。

トンローにあるクイチャップのお店も美味しかったので(→コチラ)、くらべたらどっちかなあといったところですが、中国のとある旅行サイトではここを訪れるべきお店のひとつとしていましたし、美味しいことは間違いありません。珍しいですしね、この麺。

ちなみにタイ語をカタカナ表記するのも限界があって、クイチャップもクワイチャップ、クイジャップ、グイジャップなど人それぞれ。タイ語ではCH音が3つあって、うち1つはJ音寄りの発音になります。

大学の先生=アチャーンは、アジャーンに聞こえます。チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットはジャトゥジャックでもあり、言いにくいのか職場のタイ人はJJ(ジェイ・ジェイ)マーケットと言います。

Kの音もそうです。4つのKがあって、うち無気音のKはむしろGで、鶏のカイ(Kai)はほとんどみんなガイ(Gai)と言っています。卵のカイ(Khai)はみんなカイですね。あとはクワイ(Khwaai=水牛)、ラカン(Rakhang=鐘)。これに声調(五声)もあるので、タイ人の耳って本当に良いんでしょうね。

なのでクイチャップ(←シンプルなのでこう書いています)のタイ語アルファベットをそのまま英語に直してみたら、たぶん Kwy Chap ですが、クワイチャップかグワイジャップがそこそこ正確な音かもしれません。いや、最後のpは子音で発音せず唇を閉じるだけですから、クワイチャッ(プ)、グワイジャッ(プ) かな。あーめんどくさい。。

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オートーコー市場

チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットに行ったら、お昼ご飯は大きな道をはさんで南側にあるオートーコー・マーケットがおすすめです。こちらは生鮮食品のマーケットで、ローカル色満載のフードコートがあるしドリアン含め南国フルーツもふんだん。1軒屋のレストランも隣接しているので、気分によって使い分けるのもよいでしょう

自分は、おそらくかなりの人気店であろう「スッチャイ・ガイヤーン」が好きです。ソムタムは辛くないのも頼めますし、ガイヤーン(ローストチキン)もコームーヤーン(豚喉肉のロースト)も定番の美味しさ。

なんといっても値段が良心的です。場所柄、外国人旅行者が大勢集まるにもかかわらず、写真のラインナップ(+もち米、+水)で182バーツ(630円)でした。フレンドリーな店員に心底くつろげること間違いなし。

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2018年12月 8日 (土)

ワット・パトゥム

ワット・パトゥム(Wat Pathum Wanaram)はパトゥムワン地区のサイアムパラゴンとセントラルワールドというモダンなショッピングセンターに挟まれた土地に建つお寺です。

1857年、ラーマ4世の時代に建立されました。当時、周囲は田んぼだらけで、アクセスは運河ボートのみだったそうです。第3級王室寺院であり、王族の遺灰も納められています。

お寺の境内に立つと、周りにある巨大なショッピングモールや高層ビル、そして高架電車が否応なく目に飛び込んできます。

こんな大都会にこれほど歴史のある建物が存続していることに驚嘆するとともに、感動すらおぼえます。王室寺院だし、地上げ屋なんて不届き者はいないんでしょうね。

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ポークリブ with 新鮮野菜

サイアムスクエアにあるオーガニック野菜で評判のお店、オーカジュ。前回(→コチラ)からだいぶ時間が開きましたが久しぶりに訪問しました。あいかわらずの人気ぶりで、土曜の朝一(10時)に行ったから余裕で座れましたが、30分もしたら満席に。

この日はかねてから食べてみたかったポークリブをいただきました。注文から15分ほどしてテーブルに運ばれてきたそれは、評判にたがわぬ大きさ。まずはそのボリューミーな存在感に圧倒されます。

写真のスプーン・フォークとくらべればなんとなく分かりますが、これ、そもそもお皿がでかい。もちろん骨の部分も多いのですが、お肉だってかなりの量があります。お腹を空かせていかないと全部食べるのはきついかも。

付け合せのサラダだってぜんぜん一握りではなくけっこうな量。種類も多いし、そしてやはり新鮮。新鮮な野菜はこんなに美味しいのかと、野菜が苦手な自分でも思います。ポークリブがコッテリ味なのでこれは嬉しい。(むしろドレッシングが邪魔かも)

デザートはバタフライピーを使った青いゼリー。花びらも食べちゃいましたけど良かったんですよね。ああお腹いっぱい。

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2018年12月 7日 (金)

カオサンのラーメン屋 (2)

クイティアオ・ヌア・ナーイ・ソーイと同じ通りの並びにあるもう1軒レビュー数の多いお店、クンデン・クワイジャップ・ユアン。ベトナム(ユアン)風ラーメンということでしょうか。

何がベトナムかよくわかりませんでしたが、特徴はやたらとネットリした麺。もち米のライスヌードル?いや別の何かの澱粉?食感はモチモチではなくニチャニチャ。ものすごくネットリした麺です。これがあちら風なのかな。

あとはスープがこれまで食べてきた塩系か醤油系ではなく、味として一番近いのはインスタントの玉ねぎスープ。なんだかとっても新鮮。生玉ねぎと揚げ玉ねぎが味わいを増幅させているし、唐辛子ではなくコショウが効いているのもすばらしい計算。

美味しいなあ。素直にそう思いました。でも、タイラーメンではないかも。まあベトナム風らしいし。スープはB級感丸出しの味ですが、とても美味しいのでタイラーメン界はこれを第三の系統に正式に加えてほしい。

しかしこの麺は賛否両論ではないかな。普通のバミー(中華麺)でいいし、個人的にはご飯を入れて食べたいかも。いままでけっこういろんな麺を食べてきましたが、まだこうして分類不能な麺てあるんだな。奥が深い。

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カオサンのラーメン屋 (1)

これまでカオサン地区は車で通り過ぎたことはありましたが、ちゃんと歩いたことがありませんでした。最近、ワット・チャナソンクラムを訪れた際に初めてゆっくり町歩きをして、バンコクも地域によっていろんな表情があるものだと感心しました。

第一はやはり白人旅行者の多さでしょうか。狭い通りにカフェやお土産店が軒を連ね、白人の老若男女が肩を寄せ合い、視界から消えることがありません。これまでバンコクでは人の集団としてはタイ人か中国人か日本人を見ることがほとんどだったので、いる所にはいるんだなと、当たり前のこと思いました。

さて、タイラーメン。レビュー数からいってこのエリアでは人気ナンバーワンかと思いますが、クイティアオ・ヌア・ナーイ・ソーイというお店で牛肉麺をいただきました。麺の指定もできるような気がしますが、この日はとくに注文もしなかったので、来たのはマロニーちゃんみたいな麺。失敗した、自分これあまり好きじゃないんだ。。

スープは牛肉麺ではよくある甘しょっぱい系。ちょっとものたりなかったので粉唐辛子を入れたら、一本芯が通ったようなきりっとした味になりました。やはりテーブル調味料は大切だな。

よく煮込まれた牛肉がいくつも入って1杯50バーツ。この立地なのに外国人価格でもないし、良心的なお店だなと。

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ワット・チャナソンクラム

ワット・チャナソンクラム(Wat Chana Songkhram)はチャクリー王朝(1932年にラーマ1世から始まるバンコクを都とした王朝、チャオプラヤー川と運河に囲まれたラタナコーシン島に王宮があるためラタナコーシン王朝とも呼ばれる)の以前からあったお寺で、当時はワット・クラーンナーと呼ばれていました。

ラーマ1世はモン族の人々がこのエリアに住むことを許可し、僧侶が寺院で暮らすための改修も施しました。その後、ラーマ1世がビルマ軍との戦いに貢献したモン族兵士を称えたことから、ここはモン族仏教一派の中心地となり、さらに寺院は改修され、名前も現在のものに変えられました。意味は"戦勝寺"。1785年から1787年までの間にビルマ軍との戦争に3度勝利したことによるものです。

敷地は広く(半分以上は僧侶の居住エリアですが)、建物は立派でお堂の壁画も鮮やかです。さすが、第2級王室寺院。カオサンロードが目の前で、場所柄、旅行者(特に欧米人)が多く、地元の参拝客に加え外国人の姿が目立ちます。タイ政府官公庁が推す9つの寺院(*Respect to the Nine Temples)のひとつです。

*Respect to the Nine Temples
[プラナコン側]
1. ワット・プラケオ
2. ワット・ポー
3. ワット・スタット
4. ワット・チャナソンクラム
5. ラックムアン
6. サーン・チャオポースア(San Chao Pho Suea)※中国寺院
[トンブリー側]
7. ワット・アルン
8. ワット・ラカン
9. ワット・カンラヤナミット

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2018年12月 6日 (木)

ワット・ドゥシダラム

ワット・ドゥシダラム(Wat Dusidaram)は王宮の対岸(トンブリー地区)に古くからあったお寺です。もともとWat Sao Prakhonといいましたが、ラーマ1世の息子が再建、1913年に改修された際、現在の名前になりました。また、遺棄されていた隣接の古い寺院も統合されています。第3級王室寺院。

本堂内部の壁画はラーマ1世の時代のもので歴史的価値が高いと言われており、自分もこれを見たかったのですが、24時間オープンしているという情報が古かったようで、2回行って2回とも空振りでした(閉まっていました)。壁画は損傷がかなり進んでいるそうなので、公開を制限するようになったのかもしれません。

BTSサパンタクシン駅を降りて船着場"Sathorn"でチャオプラヤエクスプレスボートに乗り、2つめの大きな橋のたもと(Phra Pin Klao Bridge)で降りたら歩いてすぐなのでアクセスは悪くありません。また時々行ってみよう。

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ワット・サマナナム

たまたまその辺りに行ったのでついでに立ち寄ったお寺、ワット・サマナナム(Wat Samananam Borihan)。こういう派手な中国趣味のお寺、嫌いじゃありません。

歴史は古く、ラーマ3世(1824~1851年)の時代にベトナム移民により建立され、その時は名をWat Kiang Phueak Tueといいましたが、1906年にラーマ5世(1868~1910年)から現在の名前をもらったそうです。

今もベトナムとの縁は深く、二国間の仏教徒交流プログラムにも使われたりしています。ベトナム移民は17世紀の宗教弾圧(ベトナム国内のキリスト教徒弾圧)、19世紀の泰越戦争(カンボジアの覇権を巡る戦争の捕虜、1831-1834年、1841-1845年、戦争捕虜がそのまま定住)、20世紀のフランスによるベトナム植民地政策(それを嫌った人々が移住)などいくつか転機がありました。

当時移民した人はすでにタイ国籍だと思いますが、こうしたお寺があると自分たちのルーツを再認識することができていいですね。次はベトナムの教会に行ってみよう(ベトナム系タイ人が多く住むエリアに古くからある教会)。

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実はお寺に行くとき気になったことがありました。手前の商店街ビル(階下は店舗、上階は居住スペース)ですが、なんでこんなに?と思わずにはいられないほど、やたらと厳重なセキュリティーが施されていたんです。とにかく端から端まで鉄格子がはまっているという、半端ない威圧感。もしかしてやばい道に入りこんじゃったかなと心配になりました(とくに何もなかったですが)。

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2018年12月 5日 (水)

ドッグカフェ

MRT(地下鉄)タイ文化センター駅を降りてラチャダーピセーク通りを3分ほど北に歩くと、ドッグカフェ「Big Dog Cafe」があります。犬の種類が多いことと、犬としっかり触れ合える点では、かなり楽しいお店かと。

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犬は15分ほどで入れ替えになります。最初に小型犬が6~7頭来ますが、あとは大型になってくるので3頭ずつくらい。2時間弱で一回りです。触れ合い代は199バーツ(680円)、あとはドリンクと軽食かケーキをひとつずつ頼むシステムです。合計500バーツくらい。

どの犬もテンションマックスでみんな人懐っこいです。この日は開店早々に行ったのですが、朝1ラウンドめだったからなのか、出てくる犬出てくる犬まずウンチとオシッコ。お客の眼の前でジャージャー、ポトポト。

これ、犬を飼ったことがあって犬のウンチを見慣れている人でないとけっこうキツイと思います。自分は大丈夫な方ですが、それでも子供がさっきウンチしたての床にペタッと座っているのを見たら、ちょっとげんなりでした。もちろんスタッフがすぐモップで拭くし殺菌剤もシュッとしますが。

まあその辺に目をつぶれば、素晴らしく楽しいドッグカフェです。スタッフも英語できるし親切だし。帰ろうとしたらまだもう1頭いるからと引き止められ、おかげで最後のアラスカンマラミュートまで、全頭見て帰ることができました。

あ、たぶんノミとかダニもいます。虫除けしていったほうがいいかも。

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2018年12月 4日 (火)

お寺の猫

タイのお寺にはよく猫がいます。こちらを見て睨みをきかす猫、我関せずの猫、仏像の前でうたた寝する猫。どんな表情であっても、猫とお寺はよく似合います。

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実は犬もけっこういますが、なんだか彼らはぐでっとしてばかり。気位の高さは微塵も感じられません。まあそこが犬のいいところではあるのでしょうが。

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ワット・ラチャブラナ

ワット・ラチャブラナ(Wat Ratchaburana)はアユタヤ朝時代に建てられ、1793年、ラーマ1世の時代に王の孫により改修を受けました。

その後ラーマ2世により162体の仏像が運び込まれるなど拡張され、第2級王室寺院となりましたが、時代は下り1945年、戦時中にひどいダメージを受けてしまいます。

そのため一旦は王室寺院のリストからも落とされましたが、地元の熱い支援のおかげで再建され、再びのリスト入りを果たしました。

日本人納骨堂があることでも知られています。堂守として高野山の方が派遣されているそうです。

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2018年12月 3日 (月)

ナイトマーケット

ラチャダーのナイトマーケット(Ratchada Rot Fai Night Market)は上から眺める幻想的な風景もまた人気です。暗く沈んだ宵闇に浮かび上がる色とりどりのテントの明かりはまるで夢と現実の狭間のようなふわふわした感覚。最初から意図して出来上がったものではないであろうだけに、ちょっとしたミラクル級のスポットです。

MRT(地下鉄)タイ文化センター駅で3番出口を出たら左に進むとESPLANADEショッピングセンターがあるのでそこに入ってまっすぐ奥まで進むと立体駐車場に上がるエレベーターがあります。4階で下りたら左側がビューポイント。さらに階段で5階まで上れます。

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ワット・サケート

ワット・サケート(Wat Saket)はもともとアユタ朝時代に建立された寺院で、ラーマ1世以降、各王により手が加えられ、名前も現在のものに変えられました。

寺院も立派なのですが、特に目を引くのが小高い丘の上に建てられた黄金色の仏舎利塔(チェディ)、プーカオ・トーン(黄金の丘/Golden Mount)。実はある失敗から出来上がったものです。

ラーマ3世が巨大な仏舎利塔の建設を始めたのですが、地盤の緩いバンコクゆえ、構造物の重さに耐えられず、途中で崩れてしまいました。

うず高く積み上がった瓦礫の山は数十年放置されたままでしたが、そのうち地盤もかたまり景観にもなじんで自然の丘のようになりました。

その丘の上に小さめの仏舎利塔を建てることを決め、着手したのはラーマ4世、完成したのはラーマ5世のときだそうです。

各世代の王が情熱を込めた寺院(仏舎利塔)であり、スリランカからブッダの遺骨が取り寄せられここに収められたことは、当時の両国の文献で確認できるそうです。

1940年代には丘の周囲をコンクリートで補強する工事も行われました。344段ある階段を上ると、高さ80メートルほどの黄金の丘の上からバンコク市街を一望することができます。なんとも気分爽快。夕暮れ時もおすすめです。

多くの人は黄金の丘に上って終わりですが、下の寺院もぜひ。

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2018年12月 2日 (日)

ワット・バーンブア

タイ国内にいくつかピンク色のお寺がありますが、ここバンコクにもありました、ワット・バーンブア(Wat Bang Bua)。もともと1837年に建立されたお寺ですが、近代になって改修を受け、当時の名称Wat Lat Nam Namから現在のものになりました。ネットで見たビデオだと壁が白かったので(それを紹介しているホームページに掲載されている写真はピンク色)、ピンク色に塗られたのはここ10年くらいのことなのかもしれません。

入り口にあるガネーシャ像含め、境内にはピンクがあふれています。そもそも運河にかかる橋の欄干もピンクだし。他には噴水なんかもあって、地元の子供達が水遊びをしていました。のどかです。参拝客はもちろん観光客なんて皆無。そのせいか本堂も閉まっていてご本尊が見られなかったのは残念でした(前述のビデオによれば普通の金色の仏像で、本堂内部の壁画もとくにピンク色ではない)。

意外とピンクのお寺って違和感なかったです。

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ワット・プラシーマハータート

ワット・プラシーマハータート(Wat Phra Si Mahathat )はバンコクに10ある第1級王室寺院のひとつですが、唯一、歴史が浅く、建立は政府主導であり、国民の結束を促すために行われたようです。1940年に当時の首相から決議が上がり、政府内で承認、その後、国民に広く寄付を呼びかけ、2年ほどで完成したとのこと。インドから仏陀の遺構(悟りを開いた場所の土等)を取り寄せるなど格式にも配慮しています。

特徴は、とにかく敷地が広い。少し郊外ですが、この土地も寄付されたものだそうです。白い仏塔が高くそびえ立ち、青い空によく映えます。ドンムアン空港の近くなので、5分に1度は飛行機が飛び立ち、写真写りもバッチリ。牛に草をあげるタンブン(功徳)で、ちょっとした牧場気分も。本堂は閉まっていましたが中庭は立派でした(本堂オープンは07:30-08:30、15:00-18:00との情報あり)。

仏塔の中では人々の読経が響き渡り、広い境内のあちこちで僧侶の説法が行われていて、地元の人々が熱心に聞いていました。本当にもう観光的要素ゼロ。100%タイ人のためのお寺、しかも僧侶からちゃんと話を聞く実用的で真面目なお寺という雰囲気が濃厚でした。BTSモーチット駅から29、34、39、59番など路線バス1本(13バーツ/45円)で来れます。でもここは外国人がのこのこやって来るところではないなと。

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2018年12月 1日 (土)

デカ盛りその他メニュー

スクンビットのデカ盛り店 "グランドラーメン 旨い"。いったいどこまでデカ盛りなのかと変な探究心が芽生え、ラーメンカツカレーに加え、さらに冷やし中華、焼きそば、炒飯を食べてみました。

冷やし中華:200バーツ (680円)
デカイ。麺は2玉分はありそう。チャーシューも大きいのが3切れ。そしてまたコチュジャン。甘くなるからあまり好きではないのです。マヨネーズも意味が分からず。このふたつは極力スープに混ざらないよう気をつけて食べました。味は普通。ラーメンと違って麺がのびないのがいい。でもやはり量が多すぎて、後半どんどん飽きてきます。味変でラー油をかけたらけっこう盛り返したけれど、結局チャーシュー1切れ食べられませんでした。申し訳ない。

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焼きそば:200バーツ (680円)
デカイ。これも麺は2玉分はありそう。ソースはややビタビタ系でしたが味はほぼ日本の焼きそばなので、最後まで美味しくいただくことができました。エビも大きくて嬉しい。これまでにくらべたら具が少なめなので、初めて完食しました。ようやくの達成感。でもお腹パンパンで苦しい。当分焼きそばはいいやってなりました。

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炒飯:130バーツ (440円)
値段が少し安いけれど、そもそも炒飯だから原価は安いだろうし、きっとこれも他の200バーツメニューと同じでデカ盛りだろうと期待しつつオーダー。でも、これは他店の大盛りくらいの大きさこそあれ、けっしてデカ盛りではありませんでした。余裕で食べてしまった。残念。あと、あいかわらずご飯はかなりやわらかめ。嫌いではないけれど、コレジャナイ感があるのも事実。

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今回お店に通ってみてわかったのは、ラーメンは食べ切れなかったらテイクアウトが可能だということ。残った麺とスープを別々のビニール袋に入れてくれます。そうして持ち帰るタイ人を2組くらい見ました。ラーメンの(しかも食べ残しの)テイクアウト、目からウロコでした。

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ワット・チャクラワット

ワット・チャクラワット(Wat Chakkrawat)はバンコクでも有数のにぎやかタウン、ヤワラート(中華街)の一角にあり、こんなざわついた場所に本当にお寺があるの?とやや不安になるほどですが、道を1本入ってお寺の前まで来ると、あら不思議、急に町の喧騒がなくなります。

アユタヤ朝時代に造られた建物は1819年頃から改修工事を受け、完成後、ラーマ3世から第2級王室寺院のステータスが与えられるとともに、現在の名前に変更されました。

意外にも豪華な建物に加えその名を知らしめているのが、境内の池で飼われているワニ。こんな街中でワニって本当?とそもそも疑ってしまうのは仕方ないと思いますが、これ、本当なんです。

ワニは3匹という情報でしたが、そのうち2匹はどうだったんだろう。10分ほど見ていましたがあまりにも動かないので、もしかしたら剥製かも。1匹、水に浮かんでいたのは、確かに生きていたと思います

他にお客はタイ人の二人連れのみ。小銭とか投げてくれないかな、そうしたらワニが生きているかわかるのに、などと罰当たりなことを考えてしまいましたが、もちろんそんなことはしてくれませんでした。

週末の昼過ぎに行ったら門扉が閉ざされていてお堂などは見られませんでしたが、ワニだけで十分インパクトがありました。次は中もちゃんと見たいな。

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