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2019年1月の33件の記事

2019年1月31日 (木)

バンコク旧市街散歩

日曜日に出かけた散歩コースは、お散歩マップでいうと5番目の「大ブランコ、ディンソー通り、チャオポースア廟、ラッタナコーシン島の中心部」の中でもいわゆる旧市街と呼ばれるエリア。運河ボートでパンファー橋まで行き、そこを起点に歩き始めました。この界隈をのんびりぶらぶら歩くのが好きです。BTS沿線の騒々しさに疲れた時は殊の外心が癒されます。

【チャオポースア廟(老虎神社)と周辺路地】

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【プレンプートン通り】 ※1本隣の通りも

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【トロークモーの朝市】

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2019年1月30日 (水)

不覚あるいは単なる必然

あー、、ベッドにコーヒーまるまる一杯こぼしてしまった。。

不覚、、とか思ったけど、まあこうなりますよね、うん。

もともとやったらダメなことをやってしまい必然的にそうなったというだけの話。。

コーヒーはベッドに寝転がって飲むものではありません、はい。

良かったのはシーツを1.5ヶ月ぶりに洗濯できたこと。タイミング逃してたから。

あと、シーツに巻き込んだままイヤホンも洗ってしまいました(iPod付属品)。

シーツどころかイヤホンまで真っ白に。これで問題なく聴けたら結果オーライ。

とりあえず今はイヤホンを自然乾燥中。今日はもう寝よう。。

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2019年1月29日 (火)

バンコクお散歩マップ

タイ国政府観光庁が作るガイドブックが秀逸です。PDF版ダウンロードのサイトはコチラ。中でもお気に入りは「ウォーキング・バンコク」。どの散歩コースも自分のツボで、あれを食べろ、これを撮れというアドバイスも的確。

これまで自分が歩いてきた散歩コースと重なる部分が多く、もっと早くこれを見つけていたら、ずっと効率的にまわれたのになと思います。もっとも、何度も出かけたい場所ばかりなので、楽しみは少しずつということで。

惜しむらくはファイルサイズが大きすぎてスマホでは表示が追いつかず、持ち歩きの実用にはならないこと。せめて地図だけはと思い説明ページを省いてみましたが、それでも重くてやはり使い物にならず。まあその分きれいなんですけどね。

ということで、地図だけ15枚、JPEGにしてみました。これならスマホでサクサク見ることができます。さて、次の週末はどこに行こう。

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2019年1月28日 (月)

KU農業フェア

いまカセサート大学(KU)では National Agricultural Fair が開催されています。もともと敷地が広いカセ大ですが、構内の多くの道路にテントがずらりと並び、一度ではとても見きれないほど大量のお店が出ています。

食べ物から生活雑貨、衣料品、農業用品などさまざまなお店がありますが、農業フェアというだけあって植物の多さに驚かされます。

トロピカルフルーツの苗木も充実していて、中でもドリアンの苗木は何種類もあり、買ってもしょうがないとはわかっていますが、ものすごく買いたい衝動にかられています。赤いドリアンとかいいなあ、ほしいなあ。

お決まりの小動物エリアもあって、今回も仔ヤギに触って癒やされました。今週土曜日まで続くKUフェア。無駄な買い物しないよう気をつけなければ。

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2019年1月27日 (日)

タイの中国仏教寺院 (老虎神社)

ワット・マンコン(Wat Mangkon Kamalawat)と同じくタイでもっとも重要な中国仏教寺院であるサーン・チャオポースア(San Chao Pho Suea、Tiger God Shrine、玄天上帝廟、老虎神社)が、旧正月をひかえ多くの参拝客でにぎわっていました。

 

あまり広くない内部でみんながみんな火のついたお線香を手にしているので危なっかしいやら煙たいやら。お寺の前で売っているお供え物はなぜかゆで卵と豚肉のセットでした。虎の神様だからでしょうか。

 

ここはタイ政府官公庁が推す9つの寺院(*Respect to the Nine Temples)のひとつです(→関連記事)。

 

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Japan Expo Thailand 2019

この週末、バンコクのセントラルワールドでジャパン・エキスポが開催されました。ちょっとのぞきに行きましたが、さすがに人出が多かったです。

ポケモンやコナンなど、アニメコンテンツはやはり世界に誇れるなと思いました。ちなみにコスプレはインドネシアの方がだいぶレベルが高かったような。

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2019年1月26日 (土)

バンコクお手軽パワースポット

BTSチットロム駅周辺には8つの祠(Shrine)があり、人気のパワースポットとなっています。30分もあれば歩いてまわれる手軽さだけでなく、バンコク最強のパワースポットと言われるエラワン祠もあります。

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1. ガネーシャ (Ganesha Shrine)
成功の神。セントラルワールドの伊勢丹の前。

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2. トリムルティ (Trimurti Shrine)
創造・破壊・守護の三神が統合されたもの=愛の神。1のガネーシャの横。

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3. ウマテビ (Umathevi Shrine)
慈悲の女神。ビッグCの前。

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4. ラクシュミ (Lakshmi Shrine)
富と幸運の女神。ゲイソンビレッジ4階(屋上)。※ちょっと迷うかも。2階のインフォメーションデスクに聞くとよい。

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5. ジャトゥロクバル (Jatulokbal Shrine)
究極の守護神 (God of 4 direction)。4のラクシュミの先(左奥)。

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6. エラワン (Erawan Shrine)
創造の神。グランドハイアットの横。タイだけでなく世界中から参拝客が訪れるバンコク最強パワースポット。奉納の舞もひっきりなし。

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7. インドラ (Indra Shrine)
雷鳴の神(善意の神)。アマリンプラザの前。

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8. ナラヤナ (Narayana Shrine)
天国・地獄・地上の守護神。インターコンチネンタルの前。

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2019年1月24日 (木)

百年市場と巨大肉団子

スパンブリからの帰り道、タイ人スタッフに促され20分ほど立ち寄ったのが「サムチュック百年市場」でした。ひなびた佇まいはなかなかの趣。次は時間を作って来たいなと思いました。

たぶん日本人を連れてきたかったんじゃなくて、スタッフたちが買い物したかったのかなとか思ったり。みんななんだか両手いっぱい買っていたし。

巨大なルークチン(肉団子)があちこちで売られていて驚きました。ひとつ試食してみたらハンペンみたいにプカプカした食感で美味しかったです。

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2019年1月23日 (水)

ラン

ランの栽培場を見学しました。育てているランの種類は100に及ぶそうですが、カタログを見ると同じ紫でも薄いのから濃いのまで本当に微妙な差で作り分けています。

その花の茎を挿し木するとまったく同じ色の花が咲くそうなので、そうしてそれぞれのカラーの"ニュアンス"を固定し増やしていくわけです。

逆に種から育てると花の色が一定ではない場合があり、そんな中から特別にきれいなものを見つけると、その花の茎を使ってまた増やしていくのだそうです。

この会社は世界30ヶ国にランの花を輸出しているそうです。輸出先の1位は日本。この日パッキングしていた花の輸出先はモルドバ共和国でした。

この場所は海に近いのですが、気候変動の影響もあってか海水が河川を遡上してくることによって灌漑用水の塩化が進むことがあり、とくに乾期になるとランの栽培に悪影響を与えます。

そんな時は真水を混ぜて塩分濃度を低くしてから使用するのですが、ラン栽培に影響を与えないギリギリの値を調べたり、改良型スプリンクラーで水の使用量をどこまで減らせるかなど、様々な研究も行われていました。

ちなみに作業しているスタッフの多くはミャンマー人。花の取り扱いを難なくこなしているように見えましたが、実は相当繊細な作業だそうです。

一番いいなと思ったランの花は4枚めの写真。十分きれいですが、実はこれ、観賞用ではなく香水用。嗅いでみたらとってもいい匂いがしました。

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2019年1月22日 (火)

ペナント

田舎の食堂で見たペナント。どこで売っているんだろう。花をくわえたワニと人魚のような仏様(?)と劇画調のお坊様。シュールすぎてもはやカッコイイと思えてくる。

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サトウキビ

いまタイはサトウキビ収穫の真っ最中。タイ中西部スパンブリ県のある農家さんの一例ですが、サトウキビ刈り取りの労働力はミャンマー人またはカンボジア人で、100本1束=7バーツの出来高払いだそうです。

ちょうどお昼に見た時は200束ほどありましたが、午後はトラックへの積み込み作業もあるでしょうしおそらく一日で刈り取れるのはこの1.5倍、300束ほどでしょうか。300束✕7バーツ=2100バーツ。

7~8人で刈っていたので一人が一日あたり稼げるのは300バーツいくかいかないかだと推察します。タイの最低賃金は一日300バーツですが、ちょうどそれくらいの感じでしょうか。かなりきつい仕事だと思いました。

ちなみにタイ語に近いラオス語を話すラオス人は食堂や市場などトークが必要なサービス業に、言葉が異なるミャンマー人やカンボジア人は工事現場や農作業に従事しているとのこと。いまやタイではこうした労働力は多くの場面で外国人に依存しているそうです。

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2019年1月21日 (月)

曜日の色

「タイでは曜日毎にその曜日の色や仏像が決まっていて、自分が生まれた曜日の色のものを身につけるようにしたり、お寺に行ったときは自分が生まれた曜日の仏像に拝んだりすることが幸運をもたらすと人々の間に深く浸透しています。日本では自分の生まれた曜日を気にすることはあまりありませんが、タイの人々は大抵自分が何曜日生まれなのか知っていますし、日本でいう星座占いや血液型占いのように、曜日ごとに性格や運勢を占ったりします。昔一般国民がまだカレンダーを持っていなかった頃は、宮廷に出仕する女性の洋服の色を見て人々はその日が何曜日かを知っていたといいます」 (外務省ホームページより)

タイにおける曜日ごとの色は次のとおりです。
・日曜:赤
・月曜:黄
・火曜:桃
・水曜:緑
・木曜:オレンジ
・金曜:青
・土曜:紫

ということで今日(月曜日)は黄色いネクタイをつけて役所周りをしました。タイ人から「こいつわかってるな」と思われるようですので、おぼえておいて損はないかと。

ちなみに自分の生まれた日は日曜日です。色は赤。昨日書きましたが、初めて赤い色のサイフを買いました。気に入った形のものが赤しかなく、昔なら買わなかったであろう色でしたが、今はタイだし自分の色だから何かいいことあるかなと思って。

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2019年1月20日 (日)

日曜日の散財

Jay Chiu以外にもタイには革製品のブランドがたくさんあります。Albedo、Matteo、Labrador、Container、Gian Ferrente、Guate、Various、Viera、Zettino、等々。セントラルワールド内のデパート、ZEN。その5階の一角にこれらの革製品がずらりと並んでいます。30分ほど見くらべた結果、いま自分がほしいのはJay Chiu(ジェイ・チュウ)ということになりました。デザインや質感でいったらAlbedoも良かったですが、その分ちょっと高めでした。意外と高いんですよね、タイのブランド。

ということで、用途を考えた結果、小ぶりのメッセンジャーバッグ(写真右下)を買おうと思ったのですが、黒(黒いナイロン生地+黒い革)か黄色(紺のナイロン生地+黄色の革)で悩んでしまい長考に突入。値段は30%オフ(3,650バーツ→2,555バーツ/8,700円)。いまイヤーエンドセールでちょっと安くなっています(2月の旧正月に向けて)。あまりに結論が出ないので、ふたたびチットロム・セントラルのワゴンセールに行ってみました。

昨日見たビジネスバッグはまだありました。好みだけれど、やっぱりちょっと派手かなあと思いつつ、ひとつ横のワゴンにあったトートバッグ(紺のナイロン生地+赤い革)もなかなかいいなと思い始める自分。見れば見るほど決められない。そのうち店員が業を煮やしたのか、あるいはもともとそういうタイミングだったのか、店員がビジネスバッグをトートバッグの横に持ってきて、「70%オフ」と言ってきました。え?!知らなかった、こっちのワゴンは70%オフだったのか。そしてビジネスバッグまで。

ここで電卓をはじく店員。値段はビジネスバッグ4,900バーツ→1,470バーツ/5,000円、トートバッグ3,900バーツ→1,170バーツ/4,000円。素晴らしく魅力的なお値段。ふたつで2,640バーツ/9,000円って、あっちのメッセンジャーバッグ1個とほぼ同じです。気がついたらバッグをふたつ持ってレジに並んでいました。なんなんだ自分。。

ちなみにこの後セントラルワールドのZENにもどり、Jay Chiuの赤いサイフも買いました(1,650バーツ→1,155バーツ/3,900円)。使い勝手のいいサイフをずっと探していたので、けっこうドンピシャなのが見つかってよかった。大きさを考えたらふたつのバッグにくらべてコスパひどいですが。

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土曜日の散財

手さげもしくは肩がけの通勤バッグがほしくなり、ビジネスバッグで有名なTUMIを見るためチットロムのセントラルワールドに行こうと家を出ました。プロンポン駅のエムクオーティエにあるUNIQLOに立ち寄りしたのですが、2階の催事場でリュックのワゴンセールを発見。Healthy Back Bag(HBB)がたくさん売っていて、ネットで調べたらなかなかの優れものだし値段も日本の定価(11,800円/Sサイズ・リバーシブル)よりだいぶ安くなっていました(2,790バーツ→1,190バーツ/4,000円)。

心惹かれたのですが、もともと通勤バッグを買おうと思っていたこともあり、さすがにこれで通勤はないかなあと、いったんは会場を出ました。しかしあらためてワゴンセールのポスターを見たら、サイフもいくつか売っているようだったので、もう一度中へ。サイフは大したものが売っていなかったので残念でしたが、なんとなくもう一度HBBを見に行ったら、ふいに店員が「10分間のタイムセール、990バーツ/3,400円になるよ」と甘言を耳打ちしてきました。抗う術もなくHBBをひとつ手にしてレジに行ってしまった自分。

いったんHBBは家に置いて、ふたたびセントラルワールドを目指しました。チットロム駅を降りて、まずは手前のチットロム・セントラルをチェック。LeSportsacのショルダーバッグを見たかったのですが、結局お店は見つからず、代わりに催事場でまたワゴンセールを発見。そこで、数あるタイの革製品ブランドのひとつ、Jay Chiu(ジェイ・チュウ)のバッグを見つけ、なかなかいいなと思いました。シンプルでデザインもいいし作りも丁寧。ビジネスバッグが50%オフ(4,900バーツ→2,450バーツ/8,400円)というのも魅力的でした。ただ、黄色(黒いナイロン生地+黄色い革)というのが、通勤バッグにはやや派手かなと気になり、即決はできず。セントラルワールドに移動しました。

セントラルワールドではTUMIショップに直行しましたが、わかってはいたけれどやはり高い。ビジネスバッグがセール品で10,000バーツ(34,000円)(色がいまいち)、通常価格だと17,000バーツ(58,000円)もします。バッグ本体の確認もそこそこに目は値札に釘付け。確かに作りは良いし長持ちはしそうですが、丈夫なだけあってちょっと重い(1.3kg)ということもあり、それほど迷うことなくこれはないなとお店を後にしました。その後はひたすらバッグを求めうろうろ歩きましたが、気がついたら2時間ほどたっていました(セントラルワールドは広い!)。最終的には、どうせお金を落とすならタイ製品にしようと決め、土曜日は終了。

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2019年1月16日 (水)

タイの大気汚染

現地報道によれば、バンコク首都圏の大気汚染が悪化していることから、プラユット首相は環境に優しいバイオディーゼル燃料の使用を推奨するとともに、大気汚染がひどいエリアにある学校を臨時休校とすることなどを提言しました。

また、大気汚染による経済的損失はすでに26億バーツを超えたと予想されています(呼吸器系疾患の治療費増加、観光収入の減少など)。現在、大気汚染の軽減を図るため飛行機から薬剤を散布して人工雨を降らせる措置が講じられています。

昨日(1月15日)の朝はオレンジ色の太陽が目視できるほど大気が濁っていましたが、今日は少しましになりました(写真参照)。まだまだぜんぜんスッキリはしていませんが。

タイのAQI(空気質指数)表示サイト
http://aqicn.org/map/thailand/jp/

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2019年1月15日 (火)

タイ洞窟救出ストーリー:エピソード1

タイ北部チェンライ県のタムルアン森林公園の洞窟において、地元サッカーチームの少年12名とコーチ1名が2018年6月23日に閉じ込められた遭難事故(7月10日までに13名全員救出)のストーリーを追った動画がYouTubeに公開されました。まずはエピソード1(英語字幕つき)。

リンク https://youtu.be/n9FeNeBpOOk

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2019年1月14日 (月)

高級ドリアン

バンコクでよく見かけるドリアンといえば、モントーン、ガーンヤオ、チャニーの3つです。ドリアンの本来の旬はタイ東部で5~6月、南部で7~8月ですが、今は通年生産されています。熟し方や個体によって異なりますが、それぞれの大まかな特徴は次のとおり。

モントーン
一番多く栽培されている品種。タイ語で「金の枕」の意。実は大きめ(5kg以上も珍しくない)。皮が比較的薄く、果肉が肉厚。果肉は淡い黄色でさっぱりした甘さ。3品種の中では匂い(臭い)が一番少ない。

ガーンヤオ
高級品種。タイ語で「長い茎」の意。果肉はきめが細かく淡い黄色。こってりした口当たりと芳醇な甘さ。比較的匂い(臭い)は少なめ。熟しすぎてもトロトロにならない。

チャニー
3種の中では一番安価。タイ語で「テナガザル」の意。濃い黄色の果肉はガーンヤオにも似たこってりした口当たりで甘さも強め。ただしほどよい熟し加減の期間が短く、見極めが難しい。匂い(臭い)は強め。

この週末、夜8時半に近所のスーパーに入ったら、ガーンヤオが一房安売りされていたため思わず買ってしまいました。いつもはモントーンばかり買っていますが、それもこれも値段のせいです。

近所のスーパーで、モントーンはだいたい1kg 750バーツ(2550円/果肉重量)です。いつも切り売りしか買わないので、一房250g前後のものを600~700円で買っています。これでもちょっとした贅沢気分。

くらべてガーンヤオは、1kg 2700バーツ(9200円/果肉重量)あるいはもっとして、一房250gでも2300円~。これはさすがに高すぎます。食べたいけれど、買いたくても買えないというのが正直なところ。

写真のガーンヤオ(約250g)、これで200バーツ(680円)と、モントーンと同じ値段で買えました。超ラッキー。そしてやはり美味しかった。

モントーンが優しい甘さだとしたら、ガーンヤオはキリッとシャープな甘さ。甘さだけではなく、かすかにブランデーの苦味のような深みもありました。さすが高級品種、とにかく香りが良かった。

もうドリアンに対しては鼻がバカになっているのか、もはやガーンヤオを嗅いでも臭いとはいっさい思わず、ただただ甘い芳香に酔いしれてしまいました。

閉店間際のスーパー、これからは時々のぞいてみよう。

ちなみに写真2枚目は去年タイ人にもらったドリアンあんこの月餅。けっこうキツかったです。ひと口食べて手が震えしばし呆然。ドリアンの臭さしか再現していない。。

ドリアンは加工せずそのまま食べるのが一番だとしみじみ思いました。

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2019年1月13日 (日)

バンブルビー

これも映画館で予告編を観てかなり期待が高まっていた映画、「バンブルビー」。ようやく観てきましたが、タイではすでに上映も終わりかけ。日曜だというのに自分を含め観客はたった3人でした。

トランスフォーマーシリーズは前作を観ましたが、個人的にはあまりツボではありませんでした。子供向けにしては残酷だし、かといって大人向けにしてはストーリーがちゃち。

CGがすごくてお金をかけているのはわかるけれど、どうやって観たらいいのかわからなかったというのが正直なところ。

そして今作。トランスフォーマー第1作の20年前(1987年)、バンブルビーと少女チャーリーを主役にした前日譚スピンオフ作品だそうです。

何が良かったかって、まず80年代のMTVで流れていた曲がバンバンかかります。これだけでも当時を思い出し懐かしさ全開。

故あってバンブルビーもなかなか戦闘モードにならず、前半はユーモアあふれる描写が続きます。と言いつつ、ところどころに挿入される敵軍との戦闘描写はさすがの迫力。

オートボット(ロボット)同士の戦いだというのに、もう喧嘩上等、ガチでマジのタコ殴り。これには観ているこちらも思わず力が入ります。

チャーリーは家族との疎外感に悩み、それをバンブルビーとの友情で埋めてゆくストーリーには涙を誘われます。ちょっとだけ青春モードもありますが、最後までほんのりで終わるのがよかった。

そしてやはりクライマックスの決戦は熱さ100%。え?参戦少なくない?とかいろいろ思いましたが、そこは大胆に割り切った演出でしょう。正解だったと思います。

映画バンブルビーは、トランスフォーマーというフォーマットを使い、少女の成長、家族の絆、異種生命体との友情、そしてド派手なアクションを、80年代テイスト満載で描いた傑作です。

これぞ大人も子供も楽しめる娯楽作品だと思いました。

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ビーガン料理

自宅の近所にも何件かビーガン料理のお店があります。ビーガンは肉・魚だけではなく卵・乳製品・蜂蜜など動物が生み出すものも一切摂らない完全菜食主義です。

じゃあメニューは野菜オンリー?なんて疑問を解決すべく訪れたお店「Veganerie」。お客の多くは外国人で、店内お昼前にもかかわらずほぼ満席でした。

驚いたのは、意外といろんなメニューがあること。ピザもあれば唐揚げみたいなものも。いくつか食べてみましたが、どれも美味しかったです。

もちろんチーズはないしお肉などあるはずもないのですが、食感や味の満足度はかなり高め。これだったら一生ビーガンでもぜんぜん困らないなと思ったほど。

ただ、お値段は高いです。健康ってお金がかかるんですかね。

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2019年1月12日 (土)

チョキチョキ

フィジーやトンガでときどき買っては食べていたチョキチョキ(Choki Choki)というチョコレート菓子。駄菓子屋で売っているような懐かしい味が好きでした。

知らなかったのですが、あのキャラって動くものが存在していたんですね。今日、とあるショッピングモールに行ったら、ミニ舞台で子供相手にショーをしていました。

もしかしてタイ製のお菓子だったのかな。ということはタイでもチョキチョキ食べられるな。それにしてもなんとも懐かしく、しばし舞台に目が釘付けでした。

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メリー・ポピンズ リターンズ

タイではすでに公開されている「メリー・ポピンズ リターンズ」。昨年映画館で予告編を観ている時にこれはぜったい観ようと決めていましたが、やはり面白かったです。

なお、1964年の第1作を観てから行くとより楽しいです。ちゃんとつながっているので。実は今回第1作を初めて観たのですが、50年以上前にこんな斬新な演出をしていたんですね。

今ならオールCGでも違和感なく描けるであろう場面を、第1作の表現にならって作っているのがさらに良かったです。

エミリー・ブラントの歌と踊り、そして凛とした立ち居振る舞いが最初から最後まで美しかった。エミリーファンには至福の2時間。ミュージカル最高!

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2019年1月 9日 (水)

ハエがいない?

バンコクをそれなりにあちこち歩いていますが、不思議なほどハエを見たことがありません。生鮮市場に行けば無造作に生肉や魚の干物が積んであるし、おかず選び放題のオープンスタイルのご飯屋さんもたくさんあるというのに。

汚水が流れ込む運河も多くバンコクはハエの生育にはうってつけではないかとも思うのですが、長年努力して衛生状態を改善してきたのか、もともとハエが少ない土地柄なのか、とにかくハエとは無縁の生活です。自分の中ではバンコク七不思議のひとつ。

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2019年1月 8日 (火)

冬のラーメン

バンコクではタイのラーメンこそ飽きるほど食べましたが、日本のラーメンとなるとせいぜい月に一度でした。やはりバンコクの暑さではどうにも食欲がわかず。

一転、日本に戻った年末年始は短めのスパンでラーメン屋へ。こってり濃厚なラーメンが冷えた身体を温めてくれました。

清水には何店舗もある「みそ溶き系」ですが、元祖の「一元」が決定版でしょうか。あとは「たろうず」と「矢吹」にも行きました。どれも美味しかったな。

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空に浮かぶ魚

そういえば日本を出た日に新幹線の窓から見えた雲がナポレオンフィッシュのようでした。アッと思ってスマホを取り出し写真を撮るまでに数秒。本当はもっと魚っぽい輪郭が浮き出ていたのですが、ちょっとお腹のあたりが欠けてしまいました。

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2019年1月 7日 (月)

暑い

昨年6月、バンコクに赴任したての頃はとにかく暑い暑いと弱音ばかり吐いていました。その後もなかなか暑さには慣れませんでしたが、次第に身体が慣れていき、半年近くたった頃には会社の執務室のエアコン設定温度25度がけっこう寒くて、日によってはガタガタふるえたりしたものでした。

そんなバンコクから年末に一時帰国し、日本で年越しをして昨日またこちらに戻ってきたのですが、短期間ですっかり身体が日本仕様にリセットされてしまい、バンコクがもう暑くて暑くて。。今日の執務室もエアコン設定温度は25度でしたが、もうずっと暖房にあたっているようで一日頭がボーッとしていました。

また慣れるまで大変だ。。

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2019年1月 5日 (土)

地元グルメ・猪鍋

2019年は亥年。静岡のテレビが特にそうなのかわかりませんが、年末年始は猪を捕獲し食べる番組がたくさんありました。

たしかにもともと静岡は猪をよく食べる土地柄かと思いますが、ペット的な見方ではなく、猪はあくまで食材としての扱い。

ということで安倍川の上流、梅ヶ島の少し手前にある「見月茶屋」で猪をいただきました。どちらかというとお店のメインはヤマメのようなのでそちらも。

野生の猪肉はしっかりした噛みごたえがあり噛むほどに滋味があふれてきます。臭みもなく脂身もさっぱりしていてとても美味しい。

これまで何度も猪肉は食べていますが、ここのはかなり美味しい方でした。血抜きとか解体方法とかきっと熟練の技があるんでしょう。

ヤマメも美味しかったです。お刺身はサーモンのようで脂たっぷり。でもやっぱり塩焼きが美味しかったかな。いいもの食べました。

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2019年1月 4日 (金)

地元グルメ・とんかつ五郎十

三保のとんかつ屋「五郎十」は清水屈指のデカ盛り店。注文した特大ロースカツは600gの肉を揚げているのだそう。とにかくその厚みに驚かされます。

インパクト大のボリューミーな見た目に反して、揚げ方は繊細そのもの。ひと口噛むと肉汁がジュワーと溢れてきます。

若鶏のカツは胸肉ですが、やはり揚げ方が上手なのでとってもジューシーな仕上がり。ミンチカツも850円とは思えないボリュームでした(なんと450g!)。

これぞ名店。

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2019年1月 3日 (木)

清水

ちゃんと見ておこうと思って清水駅前へ。

目的はさくらももこさんデザインのマンホール。

仕方ないのかもしれませんが、本当は清水と書いてほしかった。(今は静岡市清水区)

地元の人間はそう思う人多いんじゃないかなって思ったり。

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サクラエビ

今期、駿河湾のサクラエビは記録的不漁で早々に自主規制となりました。だから写真のサクラエビのかき揚げもきっと冷凍ものでしょう。やっぱりちょっと風味に欠けるかな。(←先入観)

水産資源は陸のものと違ってなかなか管理が難しいですね。駿河湾のサクラエビはこれまで漁獲総量規制もなかったそうです。

総量規制などルール作りをしてサクラエビ漁を順調に続けている台湾を見習って、今後も新鮮な駿河湾産サクラエビを供給してほしいです。

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2019年1月 2日 (水)

なんの魚?

釜揚げしらすを買って小エビとかタコが入っていると何気にうれしいものですが、こんな魚(?)は初めてです。

なんなんだろう。食べてもいいものなのか。。

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昔の遊び

お正月気分で竹馬を作ってみました。三段階に高さ調節も可能。

昔できたことってすぐに身体が思い出すんですね。わりとサクッと乗れました。

たまにはこんな昔の遊びを。

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2019年1月 1日 (火)

大きな鯛焼き

丸子(まりこ)峠の鯛焼き屋「大鈩(おおだたら)」。世界一の大きさと自慢の手焼き鯛焼きは最大なんと60cm(3000円)。

さすがに60cmは食べきれないので26cm(500円)を購入。注文を受けてから焼くので少々時間はかかりますが、きれいに焼き上がった鯛焼きは絶品。

皮の端っこはパリッと、薄皮の本体はもっちり、甘さ控えめのあんことあいまって食が進む進む。これなら60cmもいけたのではないかと思うほど美味しかったです。

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明けましておめでとうございます

今年も良い年になりますように。

2019newyear

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