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2019年1月16日 (水)

タイの大気汚染

現地報道によれば、バンコク首都圏の大気汚染が悪化していることから、プラユット首相は環境に優しいバイオディーゼル燃料の使用を推奨するとともに、大気汚染がひどいエリアにある学校を臨時休校とすることなどを提言しました。

また、大気汚染による経済的損失はすでに26億バーツを超えたと予想されています(呼吸器系疾患の治療費増加、観光収入の減少など)。現在、大気汚染の軽減を図るため飛行機から薬剤を散布して人工雨を降らせる措置が講じられています。

昨日(1月15日)の朝はオレンジ色の太陽が目視できるほど大気が濁っていましたが、今日は少しましになりました(写真参照)。まだまだぜんぜんスッキリはしていませんが。

タイのAQI(空気質指数)表示サイト
http://aqicn.org/map/thailand/jp/

803sora

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