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2019年2月10日 (日)

ソーンワット通り (1)

バンコクの中華街、ヤワラート通りの南側に走るソーンワット通り(Song Wat Road)は、サンペーン地区の大火を経て新たな道路の必要性が生じたため、1892年、ラーマ5世により建設されました。

位置はラーマ5世が地図上に直接線を引き決めたのだそうです(ソーンワット=王が書いたという意味)。長さ1,196メートルと短い道路ですが、チャオプラヤー川と並行しているため荷物の積み出しに便利で、当時も今も問屋街として活況を呈しています。

場所によってスチールや米・乾物などの問屋がかたまっていますが、建物はまだ当時のものも残っていて、古き良きバンコクの雰囲気を醸し出しています。横にのびる小道も魅力的なものが多く、散策にはうってつけ。

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また、お寺(Wat Pathum Khongkha)や神社に加えモスク(Luang Kocha Itsahak Mosque)もあり、いろいろな国から商人が来ていたんだなと感じました。モスクにしてはかなりモダンな印象ですが(下の3枚目)。

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もうひとつこの通りを有名足らしめているのがウォールペインティング。ピンクの虎(虎が見えなくなってる・・・)、たわむれる像。なかなかユニークですね。

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