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2019年2月の47件の記事

2019年2月28日 (木)

ストレイキャッツ

タイの路上の猫と犬。

飼い主がいるんだかいないんだか。

総じてみんなフレンドリーなのは、

人が危害を加えないと知っているから?

猫好きにはたまらないバンコク。

だいたい撫でろと要求されます。

犬好きはちょっと心が痛むかも。

みなどこか物憂げで。

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2019年2月27日 (水)

ワット・スアンプルー

ジャルンクルン通りにあるワット・スアンプルーは、その昔、庭(スアン)にビンロウ(プルー)の木がたくさん植えられていたためこの名で呼ばれるようになったそうです。

木でできた茶色いソリッドな2階建ての僧院がまるでジンジャーブレッドのようだと言われ、そのキュートさからちょっとしたインスタ映えスポットに。

個人的には性格チョー悪そうな象の親子がツボ。

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中国風のお寺いろいろ

MRTフアランポーン駅からBTSサパーンタクシン駅に南下しながら歩いていて見つけたお寺(神社)の数々。中国風をピックアップ。

Wat U Phai Rat Bamrung
ベトナム風のお寺だそうです。慶雲寺、Chua Khanh Van。
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Chao Mae Tubtim Shrine
由来など不明。
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Hon Wong Kung Shrine
ラタナコーシン朝(1782-1932)初期に客家の商人コミュニティーによって建てられましたが、時代とともにコミュニティーの規模が大きくなり祭礼用としては手狭になっていったため、1888年に現在のものに建て替えられたそうです。ウォールアートで知られるタラート・ノイにあり、敷地のすぐ外の壁には狛犬の絵が。そっくり(笑)。
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七聖媽廟
由来など不明。

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Jiao Jiao Shrine (?)
由来など不明。サパーンタクシン駅の横。屋根がきれい。
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2019年2月26日 (火)

バンコクの教会 (2)

チャオプラヤー川にかかるラーマ8世橋(写真1枚目の大きな橋)のひとつ上流の橋のたもとでチャオプラヤー・エクスプレスボートを降り、教会をふたつまわりました。

1. コンセプション教会 (Immaculate Conception Church)
ポルトガルからタイに最初の宣教師がやってきたのは1567年ですが、アユタヤ朝のナーラーイ王が彼らに土地を与え、この土地にようやく教会が建てられたのは1674年のことです。当初の名前はWat Noi(小さな教会)。その後、時代を追ってカンボジア人(戦争難民)やベトナム人(本国の宗教弾圧を避けた者や戦争捕虜)が住むようになり、カトリックのコミュニティーを形成していきました。名前もBot Ban Khamen(カンボジアの村の教会)、Bot Ban Yuan(ベトナムの村の教会)などと変遷。今の建物になったのは1836年です。タイ最古の教会。地元ではWat Khamenとも呼ばれます。

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2. 聖フランシスコ・ザビエル教会 (St. Francis Xavier Church)
ベトナムの宗教弾圧から逃れタイに移住してきたベトナム人1,350名がラーマ3世に嘆願し、ここに土地が与えられました。王はさらに教会の建設費用も与え、1834年、最初の教会が建てられました。しかし当初の造りは竹製で、嵐により倒壊してしまったため、その後資金を得て教会は1857年に木製で再建、さらに拡張を行い1867年に完成しました。

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バンコクの教会 (1)

最近お寺ばかり見ていたので、バーンラック地区の散歩中、久しぶりに教会を見たらとても新鮮な気持ちに。タイ人がみんなワイ(手を合わせて拝む挨拶)で入っていくのも、タイならではを感じました

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1. ホーリーロザリー教会

歴史は1769年までさかのぼります。最初に建物が完成したのが1787年、その後1838年、1897年に再建が行われ現在の形に。ゴシック・リバイバル建築(ネオ・ゴシック)。入り口はなんとなくタイ(中華)風味。

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2. アサンプション大聖堂

1809年、宣教師によって募金が始められ、土地の購入などが進められました。建物の完成は1922年。1984年のローマ法王の訪問を契機に、タイにおけるカトリックの中心地となりました。

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2019年2月25日 (月)

ローズティー

タイの紅茶専門店「ChaTraMue(チャトラムー)」。タイ人はR音を省略するので「チャタムー」と言う人が多いかもしれません。

ここのローズティー(玫瑰花茶)が何やらお通じ抜群だとかそんな記事を見かけたのでさっそく買ってみたのですが、これ、本当でした。

3回飲んで3回とも30分以内にトイレに駆け込みました。しかも2回目と3回目はさっきしたばかりだったのに。

ただし自分の場合まずみぞおちあたりに鈍痛ギリギリのちょっと気持ち悪い感覚が起きて、これはトイレの後もしばらく続いたので、4回目を飲もうかどうか考え中。1缶250バーツ(850円)で10包入り。

ついでに買ったロンガンハニー(260グラム65バーツ/195円)。ロンガンハニー100%とは書いてありますが、安かったのであまり期待せず食べてみると。。

香りがすごい!花畑かというくらいフローラル。紅茶屋さんだしフレーバーつけるのは得意だろうから、これは香料入ってるよなと思いつつ、美味しいんだからまあいいかと。

もしピュアだったとしたら、これまで買ったロンガンハニーとはけっこう違います(過去記事→コチラ)。ますます正解がわからなくなりました。

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ウォールアート

古い中国文化の面影が残っていたりアートギャラリーがいくつもあったり、バンコク中華街(ヤワラート)の南側地区(サムパッタウォン、バーンラック)はアートの発信地としても知られています。

タラート・ノイのウォールアートもそのひとつで、こういうのを目にすると散歩がはかどります。以下、タラート・ノイとその周辺より。

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2019年2月24日 (日)

バンコク旧中央郵便局

バンコク旧中央郵便局は1940年に業務を開始した由緒ある建物で、数々の意匠が施されています。屋上のガルーダ像はタイ現代アートの父と呼ばれるSilpa Bhirasri教授の手によるもので、芸術的価値の高さも誇っています。

屋上には無料で上がることができ、絶好の展望スポットになっています。セルフィーを撮りまくるタイの若者が大勢いました。セルフィーどころかセミプロに大学卒業記念写真を撮ってもらっている学生さんなんかも。

ひととおり景色を楽しんだ後は、同じフロアのカフェで一息つくのもいいのではないでしょうか。クーラー効いて冷え冷えです。1階にはお土産屋さんもあって、いろんなタイ料理のイラストが描かれた買い物バッグ買っちゃいました。

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2019年2月23日 (土)

ソーヘンタイ・マンション

バンコク中華街(ヤワラート)の南側、タラート・ノイ地区にある「ソーヘンタイ(蘇恒泰)マンション」は、さかのぼること200年、アユタヤ朝末期に福建省からタイにやってきた蘇さんファミリーによって建てられた個人邸宅です。

当時の福建様式でデザインされた建物には今でもファミリーの子孫が住んでいます。邸宅は一般にも開放されていますが、見学者は中でお茶、コーヒー、お菓子などを注文するシステムです。

200年前の雰囲気を感じながらいただくコーヒーは格別でした。

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2019年2月22日 (金)

ロントウカフェ

バンコクの中華街(ヤワラート)に昨年オープンしたロントウカフェ(Lhong Tou Cafe)でお粥をいただきました。

タイ風お粥のように中華風の味はついておらず、日本で出てくるような味のない普通のお粥で、その分いろんな副菜がついてきます。

これで129バーツ(440円)ってお得感ありな気が。美味しい上に見た目もにぎやかで、目も舌も楽しませてくれます。タイティー(75バーツ)とお菓子(1個29バーツ)も美味しかったな。

店内もかなり突飛なレイアウトだし(2階席っていうか宙に浮いてる、でもこれが大人気)、これは行列ができるわけです。(最後の写真、お店のホームページからですが、作りがよくわかります)

週末の朝9時前でしたが(8時開店)すでに何人ものウェイティングが。整理券をとって20分ほど待ちました。でも、待った甲斐ありましたよ。

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ずっと赤のまま

タイの信号は四つ角であれば一方向ずつ青になっていく事が多く、自分の順番まで他の3つを待たねばなりません。なのでいったん赤で止まると待ち時間がとても長い。

また、信号機は自動制御ではなく近くで目視している係員が状況に応じ手動で切り替えているということも聞いたことがあり、なさら「今日はなんか長いな」と思う時があるわけです。

横断歩道の歩行者信号については、もちろん車の信号と連動しているはずで、待っていればそのうち青になります。ただ、車が来ないのに延々赤ということも多く、効率は悪め。

先日、フアランポーン駅の前の大きな交差点を渡ろうとしていたときのこと。歩行者信号は赤。朝早かったので車はまばらで、行こうと思えば行けるタイミングはありました。

何人か歩行者がいたので、自分も素直に青になるのを待っていたのですが、、青にならない、、ぜんぜん青にならない。。そのうち明らかに車の信号が一巡してしまいました。

これはおかしいと周りの人たちも思ったのか、みんな次々と赤信号のまま横断歩道を渡っていきました。自分も続いて小走りで。

渡ったあとも少し見ていましたが、結局信号は赤のままでした。なんだったんだろうな。。

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2019年2月21日 (木)

お粥の名店

ジョーク(タイ風お粥)のお店はいくつもありますが、バンコクで一番人気なのはおそらく「ジョーク・サムヤーン(Joke Samyan)」でしょう。その名のとおり最寄りはMRTサムヤーン駅。

開店時間は05:00-09:00/15:30-21:00。日曜の朝8時に行ってみるとお店の前には人だかりができていて、しばらく待つ覚悟をしたのですが、実はみんなテイクアウトのお客さんでした。

店内はほぼ満席でしたが、かろうじて相席で座れました。回転がいいのでほどなく自分一人になり、またしばらくしたら相席客が来ました。なんともせわしない。

しかしお粥はやはり絶品。マジで美味しい。しかも安い。全部入り(大きめ肉団子3つ、レバー2切れ、モツ2切れ、ピータン1個)で並盛り50バーツ(170円)、大盛り60バーツ(204円)。

とくにサイズ指定しなかったのですが、パッと見てあきらかに量が多かったのでてっきり大盛りだと思ったら、支払いは50バーツでした。

お粥は中華スープの旨味たっぷりです。逆に言えば旨味が強すぎて朝一でいただくにはちょっと美味しすぎ(味が付きすぎ)かなと思ったり。

肉団子も美味しい。なんでこんなに美味しいんだろう。今までタイで食べてきた肉団子の中でダントツに美味しいです。その他の具もグー。モツは一切臭みなし。

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次のお店「ジョーク・ジェー・ムアイキア(Joke Jae Muaykia)」はワット・トライミット(黄金大仏)のすぐ側の路地にあり、こちらもなかなかの人気です。開店時間は03:00-10:00。

お粥は全部入り(小さめ肉団子4つ、レバー2切れ、モツ2切れ)で40バーツ(136円)、プラス5バーツで生卵を入れる人が多いです。

お粥の味(中華っぽい味)はやや控えめですが、自分的にはこれくらいが丁度よいな。テーブルの醤油を使うまでもありませんでした。

生卵をかき混ぜるといっそうコクが出て、ピータンもいいけど生卵もいいなあと思いました。お粥に生卵って何気に初めてだったかも。

モツはぜんぜん臭みがなかったし、レバーはものすごく新鮮でした。肉団子も小さいながら美味しいし、揚げパンがまた合うんですね、お粥に。

サムヤーンとどちらが好きかと聞かれたらけっこう悩みますね。朝一ならこっちかなあ。ガツンと美味しいもの食べたい気分ならあちら。お粥でガツンもおかしいですけど。

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※過去記事「ジョーク・プリンス」→コチラ

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2019年2月20日 (水)

ドイチャンコーヒー

バンコク赴任当初はタイのコーヒーはイマイチだと常々文句を言っていましたが、最近ではコーヒー専門店ではなく食事メニューも楽しめるカフェに行くと、意外に美味しいコーヒーが飲めることに気づきました。理由はわかりません。回転がいいのかな。

そうしてだんだん自分のハードルも下がってきたのでしょうか、BTSアソーク駅近くのカフェに久しぶりに行ってドイチャンコーヒーを飲んだら、「あれ?前より美味しいかも」と思いました。

以前コーヒーをいただいた時の店主とのやりとり(過去記事→コチラ)を思い出すと、確かにちょっと美味しくなっていてもいいのかなと思ったり。

映画(アリータ)が始まるまでの時間つぶしのつもりで行ったのですが、ちょっと得した気分でした。

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ネスレの炭酸水

タイにはセブンイレブンが1万店舗以上あります(関連過去記事→コチラ)。数はぐっと減りますがファミリーマートやローソンもあって、自分にとってコンビニは毎日の生活に欠かせない存在です。

週3か4で立ち寄るセブンイレブンですが、日本とくらべて唯一と言ってもいい不満はセブンブランドの炭酸水(ペットボトル)がないこと。タイは暑いので冷たい炭酸水を家に常備しておいていつでもグビグビ飲みたいんです。

これまでは瓶入りのタイ国産炭酸水しかありませんでした。1瓶9バーツ(31円)と安くていいのですが、やはり何本も買って帰るのは重たいし何より冷蔵庫を圧迫します。そのうちセブンの炭酸水が入荷されないかなあと思っていたのですが。。

最近ふと気づいたら、Nestleの炭酸水が売っているではないですか!アップルとベリーのフレイバー2種、甘みなしの0カロリー。細身のペットボトルで量もちょうどいい飲みきりサイズ(340cc)。14バーツ(48円)は瓶とくらべたらちょっと高いですが、もうこれからはこっちを買おう。

またひとつタイ生活が快適に。

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2019年2月19日 (火)

ロンガンハニー(龍眼蜂蜜)

タイ特産物のひとつ、ロンガンハニー(龍眼蜂蜜)。ロンガンの花の蜜は何やら身体にも良さげです。

スーパーマーケットのTopsはロンガンハニーの品揃えが豊富で、ざっと見て10社くらいのものがありました。

大瓶しかないのもあったので、まずは小さなチューブ入りを4品買って、ちょっと味くらべをば。

写真向かって左から
Chumchon: 370g/122B (100g/33B=112円)
Golden Bee: 150g/80B (100g/53B=180円)
Good.b: 130g/34B (100g/26B=88円) *プロモ価格
Ambrosia: 60g/43B (100g/72B=244円)

量が少ないと割高になるでしょうが、大雑把に分けると、Golden BeeとAmbrosiaが100g=200円、ChumchonとGood.bが100g=100円といった感じでしょうか。

見た目はChumchonが少し濁っていてそれがいかにも栄養つまっていそうでグッド。香りも強め。OTOP(タイの一村一品運動)プロダクツなので品質は保証付きです。

濃さでいうとAmbrosiaとGolden Beeがくらべてみればちょっと濃かったかなと。値段からくる思い込みかもしれませんが。

Ambrosiaの香りは強く、また他とは少しちがって黒糖のようなまったりした感じもありました。

Good.bはややあっさりめ。いやこれもくらべてみればなのですが。でも、HACCPマークがついているのはこれだけなんですよね。

ということで、なかなか悩むところです。どれも美味しいので。まあそもそもロンガンハニーの正解を知らないしな。

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2019年2月18日 (月)

砂漠の花園

サウジアラビアの友人から、今年のサウジは雨が多いため砂漠(土漠)が花で覆われているという知らせをもらいました。

ネットで記事を検索してみると、たしかにこの雨期(11月~3月頃)は雨が多く、例年にないほど花がきれいだそうです。

喜ばしいことじゃないかと思いますが、言ってみればきっとこれも気候変動の影響による異常気象が原因なんですよね。

ちょっと複雑。でもラクダも嬉しそう。
(関連ニュースリンク:その1その2

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(ソース)

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象さんバッグ

観光立国タイはお土産も豊富。逆にありすぎて何がいいのかわからなくなったり。最近いいなと思ったのが「Eleph (エレフ)」のたたむと象の人形におさまるショッピングバッグ。

実用的かつかわいいです。値段はほどほど、ミディアムサイズ550バーツ(1870円)。とにかくデザインが豊富で選ぶのが大変かも。下の写真はKビレッジのお店。

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こちらはセントラルワールド内ZENの7階のお店。トゥクトゥクバージョンもいいな。

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2019年2月17日 (日)

高級タイ料理店 "ルアン・マリカ"

ルアン・マリカ(Ruen Mallika)はオーナーのマリカさんが1807年に建てられた家を買い取り、文化的保存を主眼にリノベーションは最小限におさえ、2002年に創業した高級タイ料理店です。

旧市街に散歩に行くといつも見かける小エビのかき揚げが、どこか別の(もう少しきれいめな)レストランで食べられないかと探していたところ、このお店を見つけ値段も考えずに突撃。

由比の桜エビのかき揚げを彷彿とさせる香ばしいエビの香りと、サクッとした中にも濃厚な味わいは、本当に美味しかったです。とても懐かしい味。来てよかった。

このお店のもうひとつの名物が「花の天ぷら」。見た目にも鮮やかで、クセもなく天ぷらの素材としてグッド。天ぷらの盛り合わせ(450バーツ/1530円)で目も舌も心も大満足。

パッタイ(300バーツ/1020円)は、最初は上品な甘酸っぱさが目立ちますが、食べていると次第に干しエビの存在感が強まって、重層的な味わいになってきます。

エビの尻尾の方の殻にハサミを入れてあり、身を取り出しやすくしてある心づかいがうれしかったです。さすが、高級店。というか量が多いな。そこも評価。

値段には税・サービス17%がつくので、思っていたよりはかかってしまいました。あとお水1本頼んで合計924バーツ(3140円)。でも確かに美味しかったし、まだまだ食べてみたいメニューがたくさんあります。

次は何人かで来たいですね。

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2019年2月16日 (土)

シャブランド

まあ組み合わせとしてはありがちな名前だと思います。

しゃぶしゃぶのお店でしょう、きっと。タイ人も大好き。

単にタイ人がピンときてこの店名にしてしまったのか。

もしくは日本人が確信犯的にヤバめな名前にしたのか。

"SHABU LAND"って、、アウトレイジすぎる。。

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ウッディーなスタバ

以前、タイ建築を模したスターバックスに入りましたが(→コチラ)、今回はウッディーな作りのスタバを見つけ、ついつい立ち寄ってしまいました。コーヒー高いのに。

外観に違わず中もウッディー。これは落ち着きます。いろんなデザインがあるんですね。

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2019年2月15日 (金)

トイレマーク

日本ではそれなりに統一されているトイレマークも、ここタイでは意外とバラバラ。一瞬迷って入り口で足が止まってしまうこともしばしばあります。

まずは我が職場のトイレ。マークがやけに小さい。そして赤い。よく見る男子の形ではありますが、色が赤いと途端に不安になります。最初の数日はかなり慎重に、毎回「いいんだよな、男子マークだよな」と確認してから入っていました。

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次はスパンブリー県の道の駅のような場所のトイレ。このマークが目に飛び込んできたときは、それほど迷わず「男の子だな」という認識をしました。でもやっぱり一度立ち止まって、「いいんだよな」と確認後、おもむろに入りました。

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最後はチェンマイのとある役所のトイレ。遠目に見たとき「おや?」と思いました。男性なんだろうなとは思いましたが、どこか女性っぽい仕草にも見えます。

これは一瞬ではなく5秒くらい迷いました。見れば見るほど中性的な人に見えてきて、けっこうためらってしまいました。最後は決心して入ったところ、男性用でホッとしましたが。

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ウォールペインティング

バンコクの町でもよく見かけるウォールペインティング。壁やシャッターに落書きするアレですね。

わりと目につくので、当局の管理ができていないとも言えるし、タイ人のアートを生み出す情熱が激しいとも言えます。

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たまに「傑作」と思うものに遭遇します。TOM(トム)って誰?!(笑)

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2019年2月14日 (木)

バーン・バット・コミュニティー

僧侶の托鉢用ボウルを製作することでその名を知らしめてきたバーン・バット・コミュニティー(Ban Bat Community)。

歴史は200年ほど前にさかのぼると言われ、アユタヤ朝が衰退した時期に彼の地から移住してきた人々とも言われています。

托鉢用のボウルは金属製で、21の工程を踏んで作られたもののみ、正式に使用が許可されていました。つまり、このコミュニティーの独壇場だったわけです。

当時はコミュニティーのほとんどすべての家がボウル製作に携わっていて、一日に20から30のボウルが作られていたそうです。

ところが、1970年代になると政府がボウルの工業生産を許可します。製造数が飛躍的にのびるとともに、コストはぐんと安くなりました。

するとたちまちコミュニティーの生活は困窮し、多くの家がこの仕事を離れていったそうです。今では5つのファミリーが続けるのみ。

コミュニティーは非常に狭い路地に密集しています。日曜日に訪れたせいか製作は行われていませんでした。

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実際に使われていたというボウルが販売されていて、けっこうほしかったのでしばらく眺めていたのですが、結局誰も声をかけてくれず。

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ワット・サケット(黄金の丘寺院)の南側の交差点で、コミュニティーの人々によるワークショップが行われていました。

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カンカンカンと軽やかに響く金槌の音。こうした匠の技が、マスプロダクションとはいい意味で住み分けし、これからも継承されていくことを願ってやみません。

ちなみにこの界隈、なかなか魅力的な町並みです。良さげなカフェとか、トローク・シャンハイ(上海横丁)とか。

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2019年2月13日 (水)

チェンマイの空は白かった

チェンマイに行ってきました。バンコク(南国)=暑い、チェンマイ(北国)=寒い、という漠然とした思い込みがあったので、暑くて空気も悪いバンコクを離れられて嬉しいなと思っていたわけですが。。

そう、チェンマイは暑いんです。今年2月~5月(タイ最暑期)の季節予報ではむしろバンコクよりも高い平均最高気温が予想されているんです。

しかもこの時期のチェンマイは焼き畑のせいで空気が常に煙っぽい。これにはまいりました。北国=空気が澄んでいる、という想像はまったくもって的外れだったわけです。

町の後方にそびえる山の頂も、白くかすんでよく見えませんでした。まあ今の時期だけなんでしょうけどね。

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ファーム・トゥー・テーブル

オーガニックレストラン「Farm to Table -Hideout-」は、大通りに面しておらず市場の中側にあるためちょっと見つけづらいですが、そこがまさにハイドアウト(隠れ家)。

名前のとおり畑から食卓に直送しているのでしょう、野菜は新鮮そのもの。ローストチキンサラダ(112バーツ/380円)はボリュームも十分でした。

次はパッションフルーツのソースがかかったローストチキン(を載せたご飯)をいただきたいなと。すぐ近くに系列のカフェ「Farm to Table -Organic Cafe-」もあります。

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2019年2月12日 (火)

驚愕の百貨店

オールドサイアムショッピングプラザの西隣にある「ナイチンゲール・オリンピック百貨店」。いろんな意味で驚愕しました。店内に一歩足を踏み入れると、そこはもう30年、いや、40年か50年前の世界が広がっています。

テニス用品コーナーにはWilsonの木製ラケットがずらりと並び、二階にはベルトで腰を震わせるダイエットマシーン、靴にはめて使うローラースケート、めちゃめちゃ古そうなボードゲームや楽器類が多数陳列。どれも色あせているのですが、値札はちゃんとついています。

はたして売り物なんでしょうか。「昭和ミュージアム」なんてのがあれば展示されていてもまったく違和感ないものばかり。むしろ博物館として入場料をとった方がよいのではとすら思いました。一見の価値あり。大いにあり!

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2019年2月11日 (月)

ソーンワット通り (4) カフェ

約1kmの道のりに、たくさんカフェがありました。以下、入店してコーヒーをいただいたお店です。まだまだ行きたいカフェ、レストラン多数。

Sunset Cafe (日落)は昔ながらのカフェ。木工製品の販売も。

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Yesterday's Tea Roomは当時のモダンを再現したような雰囲気。

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Woodbrookは今回一番のお気に入り。チャオプラヤー川を眺めながらいただくコーヒーは最高でした。

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ソーンワット通り (3) 猫・犬

古き良きバンコクの面影が残るソーンワット通り。猫と犬もいました。古い町並みに猫、似合います。

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2019年2月10日 (日)

ソーンワット通り (2)

100年前の町並みが残るソーンワット通り。昔も今も問屋街として重要な位置を保っています。そこからのびる通りも含め、いろんな問屋があるんだなと感心してしまいました。紐、桶、そして自動車中古部品まで。なんとも興味深いエリアです。

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ソーンワット通り (1)

バンコクの中華街、ヤワラート通りの南側に走るソーンワット通り(Song Wat Road)は、サンペーン地区の大火を経て新たな道路の必要性が生じたため、1892年、ラーマ5世により建設されました。

位置はラーマ5世が地図上に直接線を引き決めたのだそうです(ソーンワット=王が書いたという意味)。長さ1,196メートルと短い道路ですが、チャオプラヤー川と並行しているため荷物の積み出しに便利で、当時も今も問屋街として活況を呈しています。

場所によってスチールや米・乾物などの問屋がかたまっていますが、建物はまだ当時のものも残っていて、古き良きバンコクの雰囲気を醸し出しています。横にのびる小道も魅力的なものが多く、散策にはうってつけ。

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また、お寺(Wat Pathum Khongkha)や神社に加えモスク(Luang Kocha Itsahak Mosque)もあり、いろいろな国から商人が来ていたんだなと感じました。モスクにしてはかなりモダンな印象ですが(下の3枚目)。

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もうひとつこの通りを有名足らしめているのがウォールペインティング。ピンクの虎(虎が見えなくなってる・・・)、たわむれる像。なかなかユニークですね。

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2019年2月 9日 (土)

インク&ライオン

花屋のコーヒーが美味しかったので、また少しカフェ巡りをしようかなと思い、エカマイの INK & LION に行ってみました。

ホットコーヒーは常に3種類の豆を用意しているようです。この日はブラジル、エチオピア、あともうひとつなんだっけ。

エチオピアの酸味のあるコーヒーが好きなので当然エチオピアをオーダー。お味の方は、酸味もコクもほどよい感じ。エチオピアにしてはおとなしめ?

エチオピアなんだからもっとガツンときてほしかったかも。まあこの辺は好き好きですね。モダンな店内は広々として気持ちがよいし、つい長居したくなるカフェでした。

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フローラルカフェ

パクローン花市場の向かい側にある喫茶店「フローラルカフェ」。周囲を花屋に囲まれ、自身も店内の1階では花を売っています。

カフェは2階と3階部分。緑と動物(の剥製)にあふれる店内は不思議な心地よさをもった空間となっています。落ち着く~。

コーヒーも美味しかったです。酸味が苦手な人はもうぜんぜん受け付けないであろうくらいしっかりと酸っぱいホットコーヒーは、自分的にはかなり好きな味でした。

また行こう。そして花を買おう。

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2019年2月 8日 (金)

マムアンちゃん

Japan Expoで見たTシャツのキャラがなんだかとても印象的だったので、きっと昔見たことがあるマンガかアニメだろうと、あれこれ思い出そうとしたのですがどうにも思い出せず。

それもそのはず、これ、日本のものではなくタイ発信のゆるキャラ「マムアンちゃん」でした。なんでしょう、この日本人の心の琴線に触れる絶妙な味わいは。

調べてみたら、すでにマムアンちゃん、タイだけでなく日本でもバリバリ活躍していました。すごいな。グッズもたくさんあります。

バンコク芸術文化センター(BACC)のショップ "heppening shop" で絶賛販売中。ハンカチほしいな。この日は下の階で売っていたBABのミニバッグを購入しました。

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2019年2月 7日 (木)

ワット・パーシー

BTSエカマイ駅からエカマイロードを2.5kmほど北上し、運河にぶつかったところにあるワット・パーシー(Wat Pasi)。

160年ほど前に建てられたお寺だそうですが、その外観は唯一無二。他のどのお寺にも似ていない、独特な美意識に彩られています。

来年のロイクラトンはここに来てみよう。

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2019年2月 6日 (水)

かき揚げ

バンコク郊外に出かけた際、タイ人に連れられて入ったシーフードレストラン(Lom Talayだったかな・・・)。

名物の川エビのグリルももちろん美味しかったですが(とくにエビ味噌がほどよい濃厚さでチューチュー吸うのが止まらない)、どちらかというと目を引いたのはかき揚げ。

最初はひとくち食べても白いのが何だかわかりませんでした。ジャガイモではなさそう。クセがなくパクパクいただけます。

店員にたずねたら、青パパイヤの千切りでした。ソムタム(青パパイヤのサラダ)に使うものをかき揚げにしてみたそう。センスいいな。

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タイのちまき

以前、タイのちまきのつもりが違う食べ物を載せてしまったのですが(→コチラ)、最近ようやくちゃんとしたちまき(バチャーン)を食べることができました。

具は定番の塩漬け卵の黄身や中華ソーセージ、味付け鶏肉。脂分も多く、ガッツリ食べごたえあり。冷えていてご飯がちょっと固かったですが、美味しかったです。

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2019年2月 5日 (火)

バンコクの旧正月(2)

今日は旧正月(春節)。中華街(ヤワラート)は溢れんばかりの人の波でした。夕方6時、王族が通るということで警備も厳重に。進むに進めず結局45分道に座って待ちました。一応お顔を見れてよかったです。

その後、ヤワラート通りは完全に人で埋め尽くされました。これを見れただけでも価値ありです。帰り際、ドラゴンの隊列に遭遇。近づいて写真を撮ろうとしたら急に花火が吹き出してあせりました。バンコクの旧正月は本当ににぎやかでした。

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豚だらけ

バンコクはいま豚だらけ。

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龍もいます。

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2019年2月 4日 (月)

魚介雑炊

カオトムプラー(魚介類のスープにサラッとしたお米が入った雑炊風料理)を初めていただきました。中華街、ヤワラート通りで夕方5時から営業するお店です(Khao Tom Plaa Plaengnam)。

具材(イカ、エビ、魚、カキ)が新鮮だからでしょう、必要以上に火を通しすぎることもなく、そのためどれもプリプリで美味しかったです。

スープも魚介のいいお出汁が出ていて、アッサリめだけれどとても滋味のあるもの。自分は白コショウを多めに入れてピリ辛でいただきました。

これは名店。

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揚げパンうまし

先週初めてタイの揚げパン「パートンコー (Patonggo)」を食べて、その懐かしい感じの美味しさにすっかりファンになってしまいました。

軽く塩気のある揚げパンに甘いタイ風カスタードクリームをつけて食べると本当に美味しいです。外はカリッ、中はモチッ。うん、絶妙。

とはいっても見るからにカロリー高そうですし、そうそう頻繁に食べようとは思いません。また、こういうB級グルメだからこそ、買うお店にはこだわりたいところ。

もともとKU農業フェアで見かけてつい買ってしまったのも、緑の丼マーク(Shell Chuan Chim)があったから。(実は3日連続で買いました)

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そうして調べてみたところ、本家ミシュランのタイ版ガイドブックで紹介されているお店がありました(星ではありません)。(→紹介ページはコチラ

中華街、ヤワラート通りに夕方5時からお店を出す屋台「Patonggo Savoey」です。春節前で人が溢れていたのもありますが、揚げたそばからどんどん売れていました。

ちょうど揚げたてを買うことができたので、フワッとふくらんだ外側はカリッというかサクッというか、もう最高の食感でした。塩気も良し。

家に持って帰った頃にはすっかり冷めていましたが、モチモチ感がアップしてこれもまた美味しかったです。

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2019年2月 3日 (日)

バンコクの旧正月 (1)

2月5日の旧正月(春節)を目前にひかえ、バンコクの中華街(ヤワラート)は大変活気づいていました。ワット・マンコンにもたくさんの参拝客が。

当日の夜に来てみようかな。獅子舞とか練り歩くんだろうし。

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IKEAのミートボール in バンコク

先日シーツにコーヒーをこぼしてしまったので、ベッドの横に置くコーヒーテーブルを買いにIKEAへ行ってきました。

BTSウドムスック駅の5番出口を降りたらセブンイレブン前のバス停からメガバンナーへの無料シャトルバスに乗り、楽々到着。しかし広いですね、IKEAって。

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せっかくIKEAに来たので、定番のミートボールをいただきました(→ジャカルタでも食べてます)。8個100バーツ(340円)。リンゴンベリー(コケモモ)のジャムって合うんですね。

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ちょっと話題になったサメのぬいぐるみもありました。抱きまくらなら買ったのに。ということで家に帰って組み立て完了。399バーツ(1,350円)。よかったよかった。

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KU農業フェア (2)

カセサート大学の農業フェアもようやく終わりに。本当にたくさんの出店がありましたが、タイならではというか、中には明らかにヤバめのお店も。Tシャツ屋さんなんですが、世代を超えた幅広いラインナップには感動すらおぼえますが、まあ、アウトでしょうね。

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あとはどうしようかなと思いつつ今ひとつ手を出せなかったものも。カブトガニ(ちゃんとしたお店で食べようと思い直し)、豚の丸焼き(だいぶ悩んだのですが)、タイ産チーク材のコーヒーテーブル(日本に持ち帰れるか不安になって)、ニンニク(1パックが多すぎ)。

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この週は学食が閉まり、お昼ご飯は屋台で売っているジャンクフードばかりでした。焼豚と揚げパンとか、ピザとか、シュウマイとか。ちなみにこの焼豚屋と揚げパン屋、緑の丼マークのお店で、しかも隣り合って出店していたので、不健康極まりない組み合わせと思いつつ、つい買ってしまいました。美味しかったです。

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最後にイチゴを買いました。80バーツ(270円)でけっこうな量。買う時に薄々気づいてはいましたが、あまり熟していないものも入っていました。1割はとても甘い、2割は甘い。5割は酸っぱい、2割は若すぎて味がしない、といった感じでした。とほほ。(写真では下の段に白いイチゴがたくさん・・)

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2019年2月 2日 (土)

赤いジュースのお供え物

去年、道端の古びた祠に大量のファンタストロベリーがお供えされていて、夕暮れ時だったこともあって少し不気味に感じたことをおぼえています。

あれはなんだったのかなと時々思い出していましたが、最近気がついたのですが、赤いジュースって実はそこら中にお供えされていました。

こうなると、赤いジュースの蓋を開けてストローをさしてお供えするということがタイ国民の共通認識としてあるということですね。

これも個人的バンコク七不思議のひとつ。こんどタイ人に聞いてみよう。

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豚の記念碑 (2)

ピッグ・メモリアル、去年11月に見た時とくらべると(→コチラ)、今年は豚年(亥年)だからか、豚の置物がちょっと増えてる!お参りに来る人も多そうです。

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2019年2月 1日 (金)

26 Braised Beef

日曜日の散歩の続きです。2時間くらい歩いたあとは腹ごしらえ。お店の外観がなんとなく良さげだったので入ってみると大正解でした。

店名は26容易淥(Yih Sahp Luhk 26 Braised Beef) 。自慢の一品はBraised Beef(牛肉の煮込み)。この日はスープ(100バーツ/340円)と牛肉サラダ(120バーツ/410円)をいただきました。

見た目もきれいですがその味にはちょっと感動しました。本当に美味しくて。丁寧に時間をかけて煮込んだお肉。クリアなスープはこの手の醤油系タイスープではこれまでのベストかなと。

牛肉サラダもピリ辛ソースが美味しかった。ちなみにお鍋メニューもあります。いいお店を見つけました。これはわざわざ足をのばして行きたい。

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バンコクの大気汚染

ここ数日、日本でも報道されていますが、バンコクの大気汚染が過去最悪レベルに達したことから、昨日、今日とバンコクの小中高大、すべての学校は休校となりました。

以前はもっと状況が悪い国にいたことがあるので、一瞬、「この程度で休校?」なんてことを思ったりもしますが、タイの人にとってはけっこうショックなんでしょうね。

いつもは職場の窓からくっきり見える「象さんビル」も霞んでよく見えません。1枚め昨日の朝8時、2枚め今朝8時。たしかにちょっとやばいかも。

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