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2019年2月17日 (日)

高級タイ料理店 "ルアン・マリカ"

ルアン・マリカ(Ruen Mallika)はオーナーのマリカさんが1807年に建てられた家を買い取り、文化的保存を主眼にリノベーションは最小限におさえ、2002年に創業した高級タイ料理店です。

旧市街に散歩に行くといつも見かける小エビのかき揚げが、どこか別の(もう少しきれいめな)レストランで食べられないかと探していたところ、このお店を見つけ値段も考えずに突撃。

由比の桜エビのかき揚げを彷彿とさせる香ばしいエビの香りと、サクッとした中にも濃厚な味わいは、本当に美味しかったです。とても懐かしい味。来てよかった。

このお店のもうひとつの名物が「花の天ぷら」。見た目にも鮮やかで、クセもなく天ぷらの素材としてグッド。天ぷらの盛り合わせ(450バーツ/1530円)で目も舌も心も大満足。

パッタイ(300バーツ/1020円)は、最初は上品な甘酸っぱさが目立ちますが、食べていると次第に干しエビの存在感が強まって、重層的な味わいになってきます。

エビの尻尾の方の殻にハサミを入れてあり、身を取り出しやすくしてある心づかいがうれしかったです。さすが、高級店。というか量が多いな。そこも評価。

値段には税・サービス17%がつくので、思っていたよりはかかってしまいました。あとお水1本頼んで合計924バーツ(3140円)。でも確かに美味しかったし、まだまだ食べてみたいメニューがたくさんあります。

次は何人かで来たいですね。

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