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2019年3月の48件の記事

2019年3月31日 (日)

無題

アンティーク。別々の作品がシンクロして荒々しさ倍増。
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ワット・ポー。狛犬なのかなんなのか。
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ゆるすぎキャラ。
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三段活用みたい。
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2019年3月30日 (土)

ホンダバイクカフェ

エカマイ通りに面した "Greyhound Coffee" は、バイク好き(ホンダミニバイク好き)にはたまらないカフェです。
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モンキー125
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スーパーカブC125
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モンキーが所狭しと
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イスもご覧のとおり
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コーヒーそっちのけでバイクに目が釘付けでした。
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カップヌードル増量

タイ製日清カップヌードルが増量されました。麺20%、具25%アップ。あわせて値段も20%アップ(15バーツ→18バーツ/63円)。それでもまだ少し日本のカップヌードルよりは少なめかな。でも自分はこの量がちょうどいいな。

ちなみにシーフードにはパッケージのとおりタコが入っていましたが、トムヤムにはエビが入っていませんでした。これは切ない。タイ語で「※イメージ図です、実際の商品とは異なる場合があります」とか書いてあるのだろうか。。

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2019年3月29日 (金)

台湾牛肉麺 x 2

久しぶりに台湾牛肉麺を食べました。1軒目は鼎泰豊(ディンタイフォン)ならぬ「鼎泰福(ティンタイフー)」。意識しているのかな。
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まずは小籠包(6個100バーツ/350円)。熱々で美味しかったです。特別感はありませんが。(ディンタイフォンとくらべたらそれはまあ・・・)
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メインの紅焼牛肉麺(110バーツ/385円)。お肉はちょっと甘めで味も食感も鯨の大和煮みたいでなかなか美味しかったです。でも麺はかなり細め、柔らかめ。あまり好みではない。スープはあっさり。さっぱりいただける1杯でした。場所も遠いし自分は2度めはないかな。
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続いてはMRTスティサン駅降りてすぐのSMILE。店頭のブースで手延べ麺を作っています。
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まずは小籠包(10個150バーツ/525円)。熱々でまあまあ美味しかったです。うん、まあまあ
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そして牛肉麺。普通のは130バーツ/455円ですが、今回は3種入り170バーツ/595円をオーダー。パクチー大好き。見た目よし。
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なんといっても手延べ麺が美味しい。麺に限って言えばバンコクで食べた牛肉麺の中では一番美味しいかも。スープはあっさりめ。もうひとつコクがあればな。

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お肉がたくさん入っているなと思いましたが、実際たくさんでした。場所は来やすいしなかなかいいお店を見つけたかも。1駅隣のホイクワンの方がお店(中華)はよりどりみどりではあるけれど。
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2019年3月28日 (木)

北海道スープカレー GARAKU

バンコクに数あるグルメタウンの中でもとくに地元の食通に人気が高いエリア、サムヤーン地区。ここに北海道スープカレーの名店として知られる"GARAKU"があります(たぶん支店というより暖簾分け店かなと思います)。
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サムヤーンは何度も行っているし、お粥の人気店"ジョーク・サムヤーン"の向かいにあるこのお店に今まで気がつかなかった、というかノーマークだったのは、お店の看板全体ではなくて、いつも入り口横の「トムヤムケロ」ばかり目に入っていたからです。
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これがカタカナの「トムヤムケロ」ではなく、英語アルファベットの「GARAKU」であると気づいたときは本当にびっくりしました。"日本人は読めない英語"という記事をネットで見たことはありましたが、まさに自分がそうでした。

とにかく、一度そう読んでしまうとなかなか脳が修正してくれません(1文字目なんてぜんぜんトじゃないのに・・)。いつも横を通るたび、なんだか変な看板だなあと思っていたという。。長く知らずにいてずいぶん損した感じ。

気を取り直してお店を訪問、定番のチキンカレーをいただきました。そしてこれがもう本当に美味しかった。今までタイで食べた日本のカレー、タイのカレー、全部合わせた中でもトップクラスの美味しさでした。
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しかもこの内容で189バーツ(660円)って安い!(+ご飯15バーツ/約50円)

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店内もきれいだし、まだまだ穴場的な雰囲気。今のうちにたくさん通っておこう。
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2019年3月27日 (水)

グラフィティアート (5)

ルンピニー公園の東側、日本大使館とオーストラリア大使館の奥にあるアリアンス・フランセーズ。大通り(Witthayu Road)とつなぐ無料のシャトル(トゥクトゥク)が運行されているのでアクセスも楽々です。フランス文化を紹介する企画展も随時行われていますが、この時行った目的はまたもグラフィティアート。いろんな場所にあるんですね。
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Mardi by Alex Face
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Pukruk by Mue Bon
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北島マヤ(個人の感想です・・) by Kaldea
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この人は初めて見たかも
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ああ楽しかった。

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ワット・サームプラヤー

ラーマ3世の時代に、プラヤー三兄弟が修復し王に捧げたお寺。ラーマ3世の3(サーム)もあって、この名がつけられたのだとか。(このへん曖昧です・・・)

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本堂の壁には色鮮やかな画が。中国風なんでしょうか。

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細密な画。

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拡大してみると、、どこか諸星大二郎タッチ。

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リクライニングブッダはよくありますが、

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シッティングブッダって珍しい。

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なかなか興味深いお寺でした。


※ココログリニューアル後、スマホではスマホ専用レイアウトでしか表示されなくなったようです。広告表示が嫌で有料会員になっているのですが、PC版レイアウトと違ってスマホ版では広告枠が表示されます(これまではスマホでもPC版レイアウト表示させていました)。画面も狭くなるし広告なんてまったく邪魔なだけだし、これは個人的に一番の改悪ポイント。あとスマホ版ではオススメもうざい。ご覧いただく方にも申し訳ない。
※挿入画像のサムネイルは基本、縦長写真も横長写真に高さを合わせているのですが、PCではOKでもスマホで見るとそれが反映されていません。今回、画像のサムネイル幅をスマホ画面に合わせて300pixelにしてみましたが、それも反映されません。うーん、まったくもう。。

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2019年3月26日 (火)

タイのお菓子:カノム・チャン

タイの伝統的なお菓子カノム・チャンは、階層(チャン)になったお菓子(カノム)です。もちもちしてみずみずしい食感は日本人にはおなじみの味なので、なんら違和感なく美味しくいただけます。

"Kanom Chan Thai Desserts Rooftop Bar" はワット・ボウォンニウェートの前の通りを西側に300メートルほど行ったところにあるピンクの建物、KSゲストハウスの5階にあるカフェです(最初わからなくて通り過ぎてしまいました)。店内は落ち着いた雰囲気。テラスに出れば運河を見下ろせます。

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店名にもなっているカノムチャン(下の写真)は一見涼しげですが実は温かい蒸し菓子。ほんのり甘くてもちもちでとても美味しかったです。これは2層ですが、縁起物になると9層のものもあるのだそうです。(タイ語で数字の9と進むは同じ発音なので)

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もうひとつのおすすめがカノム・クロック。米粉をココナッツミルクで溶いたほんのり甘いタネをたこ焼き器のようなフライパンで焼くパンケーキです。フライパン接地面はカリカリ、上側部分はトロトロ。とにかく熱々なのであわてて食べると口の中を火傷すること必至です。

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正確には、米粉+ココナッツミルクの層に、砂糖+ココナッツミルクの層を重ねているため、焼いても全体が固くならずトロトロ感が残るようです。本当に最後まで熱かった。自分もしっかり火傷しました。トッピングを見るとお菓子とおつまみの中間みたいですね。ネギが載ったところはお醤油で食べたかった。


ちなみに屋台でよく見るカノム・クロックはふたつをピタッと重ね合わせた形で売られています。二人が一緒になる、という意味があるそうです。

※画像挿入操作のクセがすごい。一度消してしまいました。またアップし直したけれど。なんでしょう、この絶望的な使い勝手の悪さ。。

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シンガポールの塩卵味ポテチ

先日紹介した塩卵味ポテトチップス(→コチラ)。流行発信源はシンガポールだそうですが、その中でも一番人気だという "Irvins (アーヴィンズ)" がバンコクにもやって来ました。セントラルワールドの3階、ZENの前方あたりのオープンスペースにお店をかまえています。

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ポテトチップスはさすがの美味しさ。しっかり塩卵味でした。でもどちらかといえばフィッシュスキンの方が好きかも。魚の皮の揚げ物は東南アジアでは定番のおやつですが、塩卵味がよりマッチしていました。カリカリ食感も最高。

小サイズ(105グラム)210バーツ(730円)はタイ産の塩卵ポテチよりずっと高いですが、シンガポールとほとんど変わらない値段のようだし、高いせいか今は余裕で買えて、何よりとても美味しいので、今後も時々買いたいなと。

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ちなみに下の写真は塩卵味の焼きそば。最近セブンイレブンなどで売出し中。電車の広告も。15バーツ(50円ちょっと)にしては美味しい。というかこの手のインスタント麺だとインドミーのミーゴレンが最高峰と思っていましたが、これもかなりいい線いってます。

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※ようやくココログが復旧したかも。空白行もOK。ただしシフト改行しないと空白行が広すぎる。写真の挿入は変な操作だなあ。まあわかったからいいけれど。←実はぜんぜんわかっていなくて一度写真を消してしまいました。またアップし直しましたが。ホントにもう。。

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2019年3月24日 (日)

ココログ復旧したかな

そもそもがリニューアルだったので復旧という言葉はおかしいですが、ようやく大きな不具合は解消されたっぽいです。3月19日以前に書き溜めていた記事(19日、20日に投稿設定)もやっと投稿されたし、ホームページのログインボタンでログイン画面が出るようになったし。(改行、空白1行)
でもまだあれこれ不具合の報告は続いているようです。改行しても反映されないとか。でも改行 (空白行) についてはパソコンをWindows10に変えたら旧IE以外のブラウザだと空白行が反映されない状況だったので、これはぜひ改善してほしいと思っていたポイント。(改行、空白1行)
ということで、この文はあえてFirefoxでログインしています。どうなるかな。もう旧IEは使いたくないなあ。ついでに写真も貼ろう。うまくいくかな。あ、お寺でトイレを借りたら洗面台のパイプが下水につながっていなくて靴ビシャビシャになりましたという。(改行、空白1行、以下写真)
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※Firefoxだとやはり空白行は反映されませんでした。旧IEでは保存時にエラーが出て編集できず。いまスマホで追記中。どうなるかな。
※やっぱりダメみたい。うむむ。。

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2019年3月21日 (木)

ココログ限界

19日にココログが全面リニューアルを始めました。半日で終わるはずがいまだに(21日夜)不具合だらけ。もうそろそろ限界かな。別の場所を探さないと。。

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2019年3月20日 (水)

ワット・インタラム

ワット・インタラム(Wat Intharam)はアユタヤ朝で建立されたものをタクシン大王が手を入れ、自らの王室寺院としたものです。

トンブリー王朝はタクシン大王一代限りの王朝(1767-1782年)でしたが、この寺院は次代チャクリー王朝の王にも気に入られ、現在も王室寺院として登録されています。

ちなみに周辺には運河が。アユタヤとも船を使って行き来していたんですね。

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2019年3月19日 (火)

ノスタルジア

タラートプルー駅。ホームや線路と住民の生活になんら境界がないオープンな作り。安全を考えればいずれフェンスができてこの空間も分断されていくのでしょうが、できればもう少しこのままでいてほしいなと。

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2019年3月18日 (月)

ポテトチップス✕清涼感

日本ではなかなかないような味のポテトチップスが発売されるタイ。今コンビニ各店で一押しなのが、清涼感をうたったもの。その名もメロンビンスーとアイスィーレモン。

それぞれお味は、メロンクリームソーダ+清涼感(けっこうスースーする)と、レモンスカッシュ+清涼感(スースー弱め)。

ありえない度ではメロンに軍配。お土産にもこちらでしょう。日本ではけっして発売されない味かと。いや、意外と美味しいんですよ。

こう考えると塩卵味(→コチラ)ってなかなか出来が良かったんだなと。

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サントリーの炭酸水

ネスレの炭酸水(→コチラ)に続いてこんどはサントリーの炭酸水が発売されました。500mlで20バーツ(70円)。完璧だ!と思ったら、かなりの微炭酸かつまあまあ甘かった。。

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テトリスタワー

その斬新なデザインからテトリスタワーと呼ばれているビル、マハナコーンタワー。314mの高さを誇るタイで一番高いビルです。

展望台も準備され、78階のルーフトップは入場料965バーツ(3300円)、74階のインドアでも765バーツ(2600円)となかなか強気な値段設定。

どうせなら大気汚染が完全におさまってすっきりと真っ青に晴れた日にのぼってみたいです。

あ、ビルの前にある象の像がクトゥルフ神話並のカオスでした。どれだけ首が生えているのか。

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2019年3月17日 (日)

グラフィティアート (4)

ジャルンクルン通り(Charoen Krung Road)、Soi 28。

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同じく、Soi 32。

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同じく、ハールーンモスク手前。

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おまけ、エカマイ通りのマルディ。

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眠れるスパ

ヘッドスパのいいお店はないものかと探していたところ、MRTラマ9世駅近くの Nap Sleep Salons がなかなか良さそうだったので、土曜日の朝一で行ってみました。(Facebookで予約できます)

受付はとてもしっかりした英語を話す方で、シャンプースパ(1時間)を選択後、細かくやり方を決めてくれました。今はプロモーションで700バーツが630バーツ(2200円)に。

薄暗い部屋でシャンプー台に横になり、目の上に温湿布を置かれた瞬間から、これはたぶん寝てしまうなと思ったのですが、案の定、最初と最後の10分ほど以外はほぼ何をされたか記憶にありません。

それだけ気持ちよかったということなのですが、もっと気持ちよさを感じたかったなと、若干の悔しさを感じたりも。

コースは1時間ですが、準備と最後のブロウでプラス10分から20分くらい。タイマッサージとはまた違った気持ちよさで、すっかりリフレッシュできました。(2枚目、3枚目の写真はお店のFacebookから)

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グラフィティアート (3)

フアランポーン駅の向かいにあるヌードル屋。Rukkit氏の作品。

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MRTペチャブリー駅北側のアソーク・ディンデーンロード。

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センセープ運河沿いはたくさんありますがこれは The Mall 3 船着き場。

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2019年3月16日 (土)

グラフィティアート (2)

BTSラチャテウィ駅の南側にある公園、Chaloem La (Chalerma) Park。こちらのグラフィティアートはつとに有名。

格好の写真撮影スポットになっていて、場所によって順番待ちができていました。やっぱり三つ目ウサギはかわいいな。

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グラフィティアート (1)

プラナコーン地区バンパントム、Wat Tri Thotsathepの西側の、たぶんSoi Wora Phongだったかなと思いますが、きれいなグラフィティアートがありました。

そこには三つ目ウサギのMardi(マルディ)でおなじみのAlex Face氏の作品、黒いヒヨコ(カラス?/Pukruk=プクルック)のMue Bon氏などの作品が。

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2019年3月15日 (金)

トムヤムクン (3)

トムヤムクンの変わり種、というか日本風のものもけっこうあります。

1. らあめん亭のトムヤムラーメン
すごく美味しい。和泰折衷の完成形。

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2. 幸楽苑のトムヤムラーメン
馬鹿にできない美味しさ。仕事が丁寧。

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3. リンガーハットのトムヤムちゃんぽん
安定の味。美味しいに決まっている。

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4. 丸亀製麺のトムヤムうどん
とってもクリーミー。パンチ少なめで食べやすい。

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番外として、スクンビットSoi 26にあるタイラーメンの人気店ルンルアンのトムヤムヌードル。「これもトムヤムなのか・・・」と誰しもが一度は疑問に思ったはず。

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トムヤムクン (2)

バンコクでおすすめのお店。とはいってもさんざん先人たちが紹介してきたお店と変わり映えしませんが。

1. トムヤムクン・バンランプー (Banglamphu)
川エビがたっぷり。エビ味噌もたっぷり。クリーム多めでマイルドですが、酸味はキリリと効いています。甘すぎないのがいい。個人的に一番好み。丼が大きめなのでお腹いっぱいになります。150バーツ(510円)。

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2. ピーオー (Oe Aor)
言わずと知れた一番人気のお店。川エビは必ず(今まで3度食べて全て)きれいな卵を抱えていました。故に見た目も美しい。スープは甘味と酸味が鮮烈(逆に言えば味がちょっと濃い)。60バーツ(ムール貝入りは100バーツ)とコスパも抜群。

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3. ガンバンペー (Kang Ban Phe)
シャコ入りトムヤムヌードルが意外に美味しかったです。エビもイカも新鮮、スープには魚介の旨味、それからピーナッツがアクセントとして効いていました。175バーツ。

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4. トムヤムクン (Tom Yum Kung)
カオサン通りにあるのでお客はほぼ外国人観光客。食べるまではちょっと心配でしたが、意外や意外、なかなか本格的な美味しさでした。エビ味噌もたっぷり。180バーツ。場所柄、ちょっと高いですね。

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あとはクルアアプソーンのトムヤムクンも大好きです。なお高級店には行ったことがありません。。

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2019年3月14日 (木)

トムヤムクン (1)

世界三大スープのひとつと言われ、タイ料理の代名詞ともなっているトムヤムクン。これまでバンコクでいろいろ食べてきて、そろそろ自分の好みもわかってきたので、この機にちょっとまとめてみようかなと。

1. アッサリ vs コッテリ
トムヤムクンも2種類あります。トムヤムクン・ナームコン(ミルク入り)とトムヤムクン・ナームサーイ(クリアなスープ)。普通はココナッツミルクがたっぷり入ったクリーミーなトムヤムクンを想像しますし、ほとんどのお店はそちらを出すので、一度だけクリアなスープが出てきたときは、果たしてこれはトムヤムクンなんだろうかと悩んでしまいました。

ナームサーイはミルクとさらにナムプリックパオ(甘辛チリペースト)も使わないそう(ただし唐辛子はたっぷり)。なので、ナームコンは甘くて酸っぱくて中辛、ナームサーイは酸っぱくて激辛といった表現が合っているような気がします。

1枚目 Never Ending Summer、2枚目 ノンリムクローン。
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2. 川エビ vs 海エビ
これもけっこう大きな違いです。どちらが正統派なのかはわかりませんが、川エビはエビ味噌たっぷりなので、スープに素晴らしいコクが出ます。この味噌がどれだけ入っているかは、エビ味噌好きが多い日本人には大きなポイントかと。エビ自体の美味しさやボリュームは、海エビに軍配が上がるかもしれません。

1枚目 クルアアプソーン(川エビ)、2枚目 プラトーンポーチャナ(海エビ)
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3. トムヤムママー
ママーというタイ製インスタントラーメンの大手が出している袋麺(トムヤムクン味)が美味しいです。甘くて酸っぱくて辛いというトムヤムクンのイメージを体現したものであり、町中の食堂(屋台)ではこの麺を鍋に入れて食べる "トムヤムママー" というメニューも。トムヤムクンは高級レストランで食べれば高級な味がするし、屋台で食べれば限りなくジャンクな味わいを楽しむことができます。懐が深い。

Forget me notのトムヤムママー
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2019年3月13日 (水)

バンコク街角スナップ

ピ●チュウ? 横幅違うからセーフ。。。
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Patonggo Cafe(ワット・ボウォンニウェートの横にある老舗カフェ)のパートンコー(揚げパン)のゆるキャラ。ちょっとお気に入り。
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街角コインランドリー。
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ひったくりに注意! 日本語惜しい!
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生鮮市場の横で干し肉。やはりハエがいない。
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キャプテン・マーベル

タイでは3月6日から「キャプテン・マーベル」が公開されています。先週、初日にさっそく観てきました。

面白かったです。「あー、こういうテイストなんだ」と想像の斜め上をいく展開に、個人的にはすっかり楽しませてもらいました。

今年はアメコミ映画の当たり年になりそうです。

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2019年3月12日 (火)

ピサヌロークの犬

ピサヌローク県バーンラカム郡バーンケオ町(Bangkaew Village)にはある伝説があります。バーンケオ寺(Wat Bangkaew)第三代僧正のもとに村人が持ち込んだ雌犬(在来種)は子を孕んでおり、それは村のどの雄犬の子でもなかったそうです。そのため、父親は近くの森に住むアカオオカミ(またはキンイロジャッカル)だろうと言われました。

当時のバーンケオはたびたび洪水に見舞われるなど、外界とも隔絶されたような村でした。その結果、生まれた犬たちは近親交配を繰り返し、特定種になっていったそうです(バーンケオ犬 Bangkaew Dog)。近年、遺伝子が調べられたところ、犬とジャッカルの交配種であることがわかったと言われています。

今ではタイ原産の犬2種のうちのひとつとして(もう1種はタイ・リッジバック・ドッグ)、大変人気があるそうです。いつかぜひ本物を見てみたいなと思います。

まあそんな伝説がある土地柄だからか、住人も犬を可愛がるのでしょう、ピサヌロークの町はバンコク以上に犬がでれーんとしていました。そばを通り過ぎてもまるで警戒せず。

ちなみに、セブンイレブンの前に犬が1匹いたので写真を撮ったのですが、後からタイ人スタッフに、「タイのセブンイレブンには必ず犬が1匹居ついている」というあるあるを聞かされました。うーん、本当なんだろうか。こんど調査してみよう。

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ピサヌロークのお寺

ピサヌロークでワット・ヤイの周辺にあったお寺(遺構)もいくつかまわってみました。

1. ワット・ナーンパヤー
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2. ワット・ラチャブーラナ
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3. ワット・ウィハーントーン
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2019年3月11日 (月)

ワット・ヤイ(タイで最も美しい仏像)

タイ北部ピサヌロークにある Wat Phra Sri Rattana Mahathat(通称 Wat Yai)は、1357年にスコータイの王リタイにより建立されたとても古い寺院です。その後歴代の王朝から庇護を受け現在まで発展してきました。

ここには15世紀初頭に鋳造され、タイで最も美しいと言われる金色の仏像、「勝利の王」があります。1899年、ラーマ5世の命によりワット・ベンチャマボピットの本堂が建てられた際、これを模し本尊仏としました。

ワット・ベンチャマボピットも見ていますが(→コチラ)、確かに似ていると言われればそう見えます(汗)。そして、これがタイの美的感覚ではとても美しいということなんですね。境内はタイ人の参拝客で大いににぎわっていました。

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2019年3月10日 (日)

何のマーク?

某大学の廊下にあったマーク。この先にはトイレ、非常口、食堂が。ということは、一番上のはトイレを表しているのだろうと思われますが、、、一体どういう状況?!

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ビーフヌードル(タイ風)

がっつり1食として食べられる中華風の牛肉麺も好きですが、どこかおやつ感覚のタイのビーフヌードルも大好きです。バンコクではなんといってもWattana Panichが一番人気ですが、確かに美味しいけれどちょっと割高感は否めません(→コチラ)。まだまだお店はたくさんあるので、あちこち食べ歩くのが楽しみです。以下、最近の成果。

1. Big Su Beef Noodle
お肉とモツが充実しています。お肉は口に入れた途端ホロホロとくずれ、モツは脂が甘くとろけます。モツ好きにはたまりません。全部入り70バーツ(240円)ですが、この内容なら安いと思いました。もう少し行きやすいところにあれば定期的に通いたいのですが、遠いんですよね(ドゥシット地区)。本当に美味しいのですが。

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2. Satupradit Pier Braised Beef Noodle
人気店のひとつ。ちょっと遠いですがBRT(バス)があるのでアクセスは容易。BRTに乗ってワット・パリワート(→コチラ)を見てから寄ったりするといいのかなと(BRT Wat Pariwatバス停から西に1km)。ビーフヌードルは美味しかったです。全体的に文句のつけようはありませんが、個人的にグッとくるポイントはなかったかも。全部入り60バーツ(210円)。

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3. Charoennakorn Braised Beef
地元の人で繁盛していました。とにかくお肉が美味しかったです。モツも入っていますが、主役はだんぜんお肉。品質もすごくいいんだろうと思いました。スープはビーフヌードルでは一般的な甘辛にちょっと八角っぽい風味のものとはまた違って、むしろビーフコンソメというか、どこか洗練された印象を受けました。麺(幅広ライスヌードルを注文)も丁寧に茹でてあったし、トータルで完成度高いです。でも、ここも行きづらいなあ。BTSタラートプルー駅から南に延びる大通りを2kmちょっと行ったところ。全部入り60バーツ(210円)。

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4. Racha Nuea Toon
BTSウドムスック駅から東に延びる大通りを1.3kmほど行ったところ。普通に美味しかったですが、わざわざウドムスックまで行くほどのことはないかも。全部入り60バーツ(210円)。

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2019年3月 9日 (土)

バンコクで一番美味しいコーヒー発見?

ワット・ダンマモンコンを見たあと周辺をうろうろしていたところ、なかなか良いカフェをみつけました。

1. TINPRESSO
名前のとおりエスプレッソ系が得意そうなカフェ。テーブルに運ばれてきたエスプレッソカップを持ち上げ顔に近づけたところ、まず立ち上ってくる香りの良さに驚かされました。ひと口含んでみると、とても濃い。濃いのですが、苦さはそれほど感じません。

非常にコクがあって、ジュワ~ッと旨味が口の中に広がります。強烈なチョコレートフレーバーは特筆もの。あまりに衝撃を受けたので、飲み終わったカップをしばらくクンクン嗅いでいました。

それまで美味しいと思って飲んでいた39 EspressoやSegafredo Zanettiのエスプレッソを確認のためまた飲んでみましたが、くらべたらもうなんだか砂漠のような味気なさでした。味の深みはないしただ苦いだけだったという。

自分的には間違いなくバンコクで一番美味しいコーヒー(エスプレッソ)でした。ここまで美味しいエスプレッソはなかなか飲めないと思います。バリスタさんが「好みを言ってくれたら調整するよ」と言ってくれました。頼もしい。

意外とラテアートにも力を入れています。マキアート頼んだらかわいいうさぴょんが。カフェラテには名前(ローマ字)まで入れてくれるという。BTSウドムスック駅の方なのでちょっと遠いのですが、できるだけ週末には通いたいなと。

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2. Local Hand Coffee
TINPRESSOのすぐ近くにあります。ラテアート選手権で優勝したことがあるそうです。カフェラテは普通にコーヒーとしても美味しかったですよ。アイスマキアート(?)もなかなか。一気に美味しいカフェを2店も見つけてラッキーでした。

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ダックヌードル

ダックヌードルといってもローストダックがメインでラーメンがおまけのような方ではなく(そちらも美味しいお店ありますが →コチラ)、鴨肉のいろいろな部位が入ったラーメンが好きです。

近所のお店も良かったですが(→コチラ)、先日行ったウドムスックのあたりにわりとまとまって美味しいお店があったのでパパッとご紹介。

1. Sai Kaew Duck Noodle
全部入り90バーツ(310円)。大ぶりのもも肉が見た目にもインパクト大。お肉の味がしっかりしていて満足感かなり高いです。鴨血(見た目が生のレバーみたいなやつ)は珍しくちゃんと味が染み込んでいて、もともと若干苦手だったのですがここのは美味しく食べられました。白いブヨブヨしたのは麺ではなく鴨の腸。さっぱりコリコリしていて珍味。

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2. Kitti Duck Noodle (Branch 3)
全部入り40バーツ(140円)。3軒の中では一番レビュー数も多く店内もにぎわっていたので人気店だと思います。美味しいお肉がけっこう入っていてコスパも抜群。ただ、麺(この日は中華麺をオーダー)はちょっとお湯の嫌な臭いがしました。人気店だけに麺を大量に茹でているからかな。お湯を変えるタイミングがないのかも。それ以外は食べやすかったです。

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3. Ah Liang
全部入り40バーツ(140円)。鴨肉の味は一番濃かったと思います。鴨血は多くの他店と同じく味はほぼついていませんでしたが、素材の味として初めて美味しいと思いました。なにか作り方に秘訣があるのでしょうか。残念だったのは麺(バミー/中華麺)。ツルシコ系だったらよかったのに、ここのはちょっと粉っぽい系でした。まあこういう麺もあるけれど、好みではなかったなと。

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2019年3月 8日 (金)

オオトカゲ

タラートプルー駅から南に歩いていた時、民家が連なる一角に運河が走っているなと思ったら、何やら大きめの生物が。。

オオトカゲ!

背後のコンクリートブロックから推定すると体長1メートルくらいあります。日本だったら夕方のニュースで流れるレベルの大きさ。タイってこれくらい普通なの??

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ワット・ダンマモンコン

ワット・ダンマモンコン(Wat Dhammamongkol)は1962年から土地取得と建設が始められた比較的新しいお寺です。モダンなデザインでとても背の高い仏塔が、BTS Punnawithi駅のホームからもよく見えます。

お堂の中では大きな仏像を前に、地元の人々がそれぞれ瞑想にふけっていました。仏塔の上階に上れるとも聞いていましたが、自分が行った時(日曜の朝9時)は閉まっていました。横のホールでイベントをやっていたのでそのせいだったかもしれませんが。

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2019年3月 7日 (木)

シフォンケーキ

サームセーン通りを歩いていてちょっと気になったベーカリーに入ってみました。シフォンケーキが人気のお店のようです。すごい量のシフォンケーキがありました。これ一日で売れちゃうんでしょうね (ショーケースはもっと横に長いです)。

緑色のパンダン(タイ語=バイトゥーイ)と茶色いコーヒー味を買って帰りました。手に持つとフワフワのプルプル。軽い食感のケーキは塩気が効いたクリームとの相性も良く、なかなか美味しかったです。ひと切れ12バーツ(40円)。

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昔ながらの中華そば

王立灌漑局があるので何度か行ったことはありますが、仕事以外では普段まったく行くことがないドゥシット地区。地元で評判のレストランが何軒かあるので、週末ちょっと足をのばしてみました。

「バミー・フアトー(Bamee Hua To、大頭麺條)」は地元で古くから営業しているラーメン屋さんです。レビューサイトを見ると、「子供の頃から食べていた」 「昔から変わらぬ味」といったレビューが目につきます。

個人的には、写真で見た麺がちょっと太くて今までにない一品を出すお店かもと思い、そこに期待して行ってみました。結果、味は良かったです。

クリアなスープは塩加減がバッチリで、しつこさがなくスッキリした味わい。チャーシューとワンタンはそれほど特筆すべきものはありませんが、優等生的な出来栄えは丁寧な仕事を感じさせます。

さて、お目当ての中太の中華麺はというと、、、うん、悪くない。いつも中華麺(バミー)というとツルツルの極細麺ばかりだったので、タイラーメンでは初めて食べる類の麺です。なんだか新鮮。

こういうのもあるんだなあと思いつつ食べていたのですが、次第に麺がスープを吸ってのびてくると、「あれ?この感じは?」と何やらむくむくと疑問が頭をもたげてきました。

そして最後にピンときました。「あ、これ、日本のインスタント麺(袋麺)だ・・・」と。いや、袋麺そのものということではなく、麺の食感がまさに袋麺のそれだったと思ったわけです。

とはいっても、昨今の日本の袋麺は相当進化しているので、それにくらべたらだいぶ "昔ながら" の感じ。

あ、そうか、このお店ってそれがウリなんだっけ。。。

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2019年3月 6日 (水)

ケープグーズベリー

1月くらいからあちこちで山積みされ売られているのを見かけるようになりましたが、最初はホオズキだと思っていました。

子供の頃、庭に生えていたホオズキ(観賞用)の実がなんだか美味しそうだったのでパクリと食べてみたところ、あまりのまずさに涙を流したという記憶の持ち主ゆえ、それを見るたび嫌悪感に震えていたのですが、もちろんケープグーズベリーは食用です。

ある日、職場のスタッフに差し出され、おそるおそる食べてみたところ、これが意外に美味しい。ねっとり甘く酸味もけっこうあって、フルーツの味としてはなかなか上等な部類です。どこかほのかにココナッツクリームを思わせる風味があって、それがトロピカルなテイストを醸し出しているのもグッド。

これはなんだろうと考えましたが、ココナッツクリームを使った甘いタイカレーの感じかなと。しかもグリーンカレー。なぜかというと、ケープグーズベリーってナス科の植物なんですね。グリーンカレーに入っている丸い青ナスとどこか似通った風味だからかもしれません。

今は旬なのでしょう、町で大量に売っているので、高級スーパーでも1パック(写真)220円とお手頃価格。旬のうちにもっとたくさん食べておこう。

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ポメロ

タイではポメロ(ザボン、ブンタン、タイ語=ソムオー)はサラダに和えるなどしてよく食べられています。スーパーマーケットでは基本、皮からむかれた状態でパック詰めされ売られているので、実は最初、グレープフルーツだと思っていました。

でも、くらべたらどうにも味が薄い。甘さはひかえめ、酸味もほどほど、なんともぼんやりした味だなと思っていたのですが、ザクザクというかプチプチした食感はこれまで食べたことがないもので、これがまた後を引きます。

そのうち正体を知ることになったわけですが、そうしてあらためて食べてみると、みずみずしくてクセもなく、いくらでも食べられます。結局今では一番よく買う果物になりました。よく見ると白っぽいの黄色っぽいのピンクっぽいのとありますが、わりと味が違います。

味(甘さ・酸っぱさ)の濃さでいうと、黄色>白>ピンク、かなと(自分の経験則なので異論あると思いますが)。

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2019年3月 5日 (火)

タイの中国仏教寺院 (2)

1. サーン・チャオポースア
以前、バンコク旧市街にあるサーン・チャオポースア(San Chao Pho Suea、Tiger God Shrine、玄天上帝廟、老虎神社→過去記事はコチラ)を紹介しましたが、チャオプラヤー川西岸のクローンサン地区に同じ名前のお寺がありました。

同じ神様を祀っているのだと思いますが、こちらはさらにカラフルでポップ。お寺の正面の民家の壁には漫画(?)も。どことなく鳥山明先生タッチ。

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2. サーン・ゴンウー
上記のお寺のすぐ近く、チャオプラヤー川沿いにあります。Gong Wu または Guan Yu は「関羽」ですね。神格化され「関帝」となり各地に信仰をもたらしたのでしょう。このお寺には3つの関羽像があり、それぞれ1736年、1802年、1822年に福建省からもたらされたと伝えられています。

その後1901年に建物は建て替えられたそうですが(たぶん赤い派手派手の)、横の白い建物はおそらく当時の(建て替え前の)ものでしょうか。そうするとバンコク最古の中国寺院ではないかと。

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3. タプティム廟
Thap Thim (Tubtim) Shrine。いまいち正式名称がわかりませんが漢字なら「水尾聖娘廟」。聖フランシスコ・ザビエル教会北側の橋のたもとにあります。 内部はあいかわらずド派手な赤。にぎやかでいいですね。境内ではソフトボール大の大きなゴマ団子が売られていました。

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2019年3月 4日 (月)

ワット・アノン

ワット・アノン(Wat Anongkharam)はワット・ピチャイヤートの向かい側にある王室寺院で、建てられた時代はワット・ピチャイヤート再建と同じラーマ3世の頃。ふたつは対を成す存在だそうです。

お堂より目を引くのが道路沿いに建つお城のように大きな建物。白い壁に青い屋根とデザインも秀麗。パッと見、日本のお城みたいなんですよね。よく見ると違うんですが。2階はクローンサン地区の郷土資料館になっています。

お堂にあった石が気になっています。なんだろう。隕石?

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ワット・ピチャイヤート

ワット・ピチャイヤート(Wat Phitchayat, Wat Phitchaya Yatikaram)はクローンサン地区に数あるお寺のひとつで、ウォンウィエンヤイのタクシン大王記念碑からチャオプラヤー川にかかるラーマ1世橋に行く中ほどにあります。

歴史はアユタヤ朝にさかのぼるようですが(建立者など不明)、時代とともに遺棄されていたものをラーマ3世の時代に見出され再建されて、王室寺院となりました。

運河沿いにあるため、再建当時は周辺に中国との交易により生まれた廃材などがたくさんあったそうで、それらは再建にも利用されました。

そのためところどころに中国風のデザインが見て取れるそうですが、自分はあまりピンときませんでした。普通にきれいなタイのお寺だなと。

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2019年3月 3日 (日)

ワット・トーン・タンマチャート

ワット・トーン・タンマチャート(Wat Thong Thammachat)はアユタヤ朝時代に建立されたものがラーマ1世により再建されたお寺で、ラーマ3世、そして6世により修復を受けました(最後の修復は1915年)。

チャオプラヤー川西岸、クローンサン地区にある多くの寺院のひとつであり、第3級王室寺院です。

ラタナコーシン朝初期の世相などを描いたお堂の壁画は見ごたえがあるそうですが(1831年に描かれたものがその後修復を受けたそうです)、自分が訪れたときは残念ながら閉まっていました。

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ワット・トーン・ノッパクン

Chee Chin Khor Temple(八重の塔があるお寺)に行こうとしたら手前にあったワット・トーン・ノッパクン(Wat Thong Noppakhun)に目がいって思わず立ち止まってしまいました。

お堂の窓の形や舟形の祠(?)など、ちょっと変わった趣向が凝らされたお寺です。聖俗の境界に置く石版"セーマー"もすっぽり灯籠に収められていたり。

お堂の中も実は立派な壁画があるそうなのですが(白いシャム猫が描かれているのだとか)、一般に公開されることは滅多にないそうです。ネットで拾った画像(5枚目)がそうなのかな。見たいなあ。

お寺の歴史はあまり良くはわかっていないそうです。アユタヤ朝後期に建てられたもの(建立者不明)がラーマ2世の時代に再建され、その後王室寺院となりました。

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2019年3月 2日 (土)

ポテトチップス塩卵味

Lay'sのポテトチップスはときどき新商品が出ていないかチェックしていますが、先日セブンイレブンで「Salted Egg Flavour(塩卵味)」を見つけ即購入。

塩卵といえばインドネシアではご飯と一緒にラウォン(黒いスープ)に入れてよく食べていましたが、タイでもポピュラーな食材です。しかしポテトチップスのフレーバーとは想像が及びませんでした。

袋を開けてにおいを嗅ぐと、ほのかにゆで卵の香りが。ひと口食べてみると、確かに塩卵っぽい味。というかそこまでしょっぱくないので(むしろちょっと甘い)、ゆで卵っぽい味。

食べていたら次第に舌がピリピリしてきました。チリも入っているようです。塩卵と言われればたしかにそうかなというくらいの再現度でしたが、万人が美味しく感じる味付けになっていると思いました。タイフレーバーとして定番にしてほしいな(Lay's関連記事→コチラ)。

その後なんとなく調べてみたら、実は2018年にシンガポールで塩卵味のポテトチップス(を含むいろんなお菓子)が流行って、それを受けてタイでも昨年後半からちょっとしたブームになっていたんだそうです。

ということで近くのスーパーで探したら2種類あったので、Tasto(50グラム30バーツ/100円)とBambites(75グラム95バーツ/320円)を購入。そしてまたセブンでLay's(70グラム30バーツ/100円)を購入。

Tastoはパッケージの絵でそうだろうと思いましたが、食べてみたら塩卵感はほとんどありませんでした。厚切りなのでポテチ自体はサクサクで美味しかったですが。

Bambitesはパッケージにも書かれていますが本物の塩卵をまぶしているようですね。値段は一番高いですが、塩卵の風味がいいし揚げたカレーリーフも入っています。薄切りカットの食感も料理人が作るポテチのようで、大人感あり。

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八重の塔

チャオプラヤーエクスプレスボートに乗って王宮に行く途中、いつも目にしていた高い塔。ずっと気になっていたのですがようやく行ってみました。

それは「泰国徳教会紫真閣慈善機構」という慈善団体の建てたものでした。もともと1952年に発足した団体で、さまざまな慈善事業を行ってきたそうです。

今となってはその本部?お寺?が立派すぎて、一流どころのお寺にしか見えませんが、寺にも増して目を引くのが「八重の塔」。なんと最上階まで登れます。

螺旋階段を上るのはけっこうしんどいですが、外の景色を見れば疲れも吹き飛びます。風が気持ちよかった。

ちなみに最後の写真、向かって右隣の白い建物は「Wang Lee Mansion」、さらに右の茶色が「Lhong 1919」。

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2019年3月 1日 (金)

アイコンサイアム

昨年11月、チャオプラヤー川西岸にオープンした商業施設「アイコンサイアム(Icon Siam)」。ただ大きいだけのショッピングモールかなと思って今まであまり興味なかったのですが、近くに行ったついでに立ち寄ってみたところ、想像以上のスケール感に度肝を抜かれました。

1階部分はタイの運河沿いのマーケットを再現。ショップ店員もトラディショナルなスタイルに身を包んでいます。光量が落とされ、ナイトマーケットの雰囲気を醸し出していて、それがまたたまらなくオリエンタル。自分の頭の中では「ワンナイトインバンコク」が流れていました。

外国人にとっては素晴らしく興味深いシチュエーションです。ただ、タイ人にとっては、やはりここでの買い物はどうしても町中よりは割高で、見物には来るけれど、あえて買うものはないかなという声も聞きました。

この日はあっけにとられてしまいすぐ出てしまったので、また今度ゆっくり来ようかなと。無料シャトルボートも嬉しいサービス。

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ローン1919

歴史とアートを感じさせる商業施設「Lhong 1919」。写真を撮るのが楽しいです。そこら中、絵になる背景だらけ。セルフィーを撮る人、本格的に彼女(?)を撮る人、みな思い思いにシャッターを切っていました。

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お昼ご飯は施設内の「Rong Si」でいただきました。変わった形で出されたカニのカレー。かなり辛かったけれど美味しかった。アンチャン(バタフライピー)のラテも涼しげで正解でした。

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