« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »

2019年4月の39件の記事

2019年4月30日 (火)

ワット・マハンナパーラーム

旧市街にある多くの寺院のひとつであるワット・マハンナパーラーム (Wat Mahannapharam Worawihan) は、1850年、ラーマ3世の治世に建設が始められました。完成したのはラーマ4世の時代になってからで (1868年)、当初工事を指揮していたウドム・ラタナラスリ王子はこの時すでに亡くなっていたそうです。寺院の名前は "水の大地" あるいは "大海" を意味し、それは輪廻転生を表しているのだそう。

944mahanna02

944mahanna04

1884年、ラーマ5世の命によりこのお寺に学校 (Public School) が設置され、これがタイで初めての大衆教育の場となりました。このことから、寺院は1949年に国の歴史サイトに選定されています。

944mahanna01

本尊は500年前に造られたものだそうで、当時スコータイから運ばれました。ちなみにこのお寺、セパタクローのプレイヤーにはつとに有名だそうで、子どもたちが境内でプレーを楽しむ姿も見られるとのこと。

944mahanna03

たまたま入ったお寺でしたが、どのお寺にも歴史や逸話があるものですね。

944mahanna05

| | コメント (0)

2019年4月29日 (月)

カラフルスイーツ (2)

カラフルスイーツその1
バンコク旧市街にある "Gingerbread House" はその外観がとても印象的なカフェです。店内もアンティーク調でしっとり落ち着いた雰囲気。これはインスタ映えしますね。訪れた際も絶えず誰かが入り口付近で写真撮影していました。

943ginger01

943ginger02

943ginger03

色鮮やかで涼し気なアイスクリーム
943ginger04

すぐ近くにもこんなお店が、タイのスイーツは本当にカラフルです
943ginger05

| | コメント (0)

2019年4月28日 (日)

タイのシェイクスピア

スントンプー(スントーン・プー, Sunthorn Phu, 1786-1855)はタイの詩聖、あるいはタイのシェイクスピアとも呼ばれる偉大な詩人です。1986年には生誕200周年を記念してユネスコの祝賀を受けました。ワット・テプティダラムには、1840年から1842年までスントンプーが僧侶として居住していたことから、その記念館(博物館)があります。

942sunton02

スントンプーは平民出身でありながら、詩作の才能からラーマ2世の信頼を獲得し、官位を受けてラーマ2世の詩作の講師となりました。この頃著した「クン・チャーン=クン・ペーン」はタイ古典文学史上最高作品と言われます。

942sunton01

そんな彼が一時期仏門に入ったのは、代替わりしたラーマ3世がスントンプーを疎んじ、彼の官位を剥奪したからです(当時は人生に悪い変化があると出家をするのがタイの習慣でした)。ラーマ3世が子供の頃、彼の作った詩にスントンプーがことごとくダメ出しをしていたため、後年嫌われたのだとも言われています。

さて、博物館ですが、実際のところそれほどスペースも展示物もありませんが、内容は濃いなと。スントンプー直筆の詩篇も展示されています。案内は僧侶の方が無料で行なってくれ、タイ語の詩の朗読にもチャレンジできます。空中に浮かび上がるブッダ像との記念写真も面白い。

手書きとは思えない美しさ
942sunton03

詩吟にチャレンジ、僧侶の声色をまね歌うように
942sunton05

ユーモアたっぷりの説明、英語は上手
942sunton06

タイ国初のベストセラー「アパイマニー物語」の現代コミック版
942sunton04

| | コメント (0)

2019年4月27日 (土)

ワット・テプティダラム

ワット・テプティダラム(Wat Thepthidaram Worawihan)は、運河を挟んでロハ・プラサートの隣にある第三級王室寺院です。ラーマ3世の命により王子が陣頭指揮を取り、1836年着工、1839年に完成しました。

941teti01

石版(→石版について
941teti02

941teti04

先日、タイの尼僧について書きましたが(→コチラ)、このお寺をユニークなものにしている要因のひとつは、世界的にも珍しい52体もの尼僧像がある点です。

941teti06

941teti07

またもうひとつの点は、タイのシェークスピアとも呼ばれるスントンプー師の記念館を擁すること(次の投稿で詳述)。他にも真っ白な石から彫られた本尊など、100バーツの入場料を払うに値する、なかなか見どころの多い寺院でした。

941teti03

周辺にロハ・プラサートワット・サケートワット・スタット等ド派手かつ必見のお寺があるので、比べたら地味なここは今まで素通りしていましたが、今回見てよかったです。

*寺院詳細情報はコチラ(英語)

| | コメント (0)

2019年4月26日 (金)

大胆な水やり

5月4~6日はタイ国王の戴冠式です。いまバンコクは各所で黄色い花が飾られ(植えられ)、式の準備が着々と進んでいることがうかがえます。次の写真はバンコク旧市街のロハ・プラサート。花が綺麗です。

940hana01

するとそこに散水車がやってきて、道路から園内に放水を始めました。え、そこから?

940hana02

すごいな、放水車ってこんなに水が飛ぶんだ、そう思った土曜日の昼下がりでした。

940hana03

| | コメント (0)

2019年4月25日 (木)

ハードルの高いソムタム屋

シーロムにあるレストラン "ソムタム・ジェーソー" は、ソムタムに加え焼き物が美味しいことで知られています。もちろん両方食べたかったのですが、タイ語ができない自分にとっては注文方法(オーダーシート方式)が難しく、結局この日、ソムタムはギブアップしました。

939jayso01

土曜日の開店時間(午前10時半)に訪れましたが、すでにバイク便含めお客が7~8人並んでいました。最初は注文方法がわからず店内をうろうろしていましたが、そのうち焼き物担当のおばちゃんが声をかけてくれ、かろうじて手羽先(20B/70円)と豚(60B/210円)はゲット。

939jayso04

この時おばちゃんにソムタムも食べたいと伝えると、向かいのソムタム担当のおばちゃんに声をかけてくれたのですが、しかし焼き物が比較的空いているのにくらべ、ソムタム担当のおばちゃんは一挙に押し寄せた注文に手一杯。一心不乱にソムタムを作り続けています。

手羽先と豚を食べながらしばらく様子を見ていて、ようやく注文方法がオーダーシート方式であることはわかりましたが、店頭に置いてあるシートを見たら何種類もソムタムがあって (タイ語はソムタム=スムターまでしか読めない・・・)、さらに出来上がりも品名か何かで呼ばれていたので、これはもう歯がたたないなと。

次はもっと下準備して行きたいと思いますが、とにかく焼き物は間違いなくバンコクでもベストの部類なので、苦労してでも行く価値はあります。

939jayso02

939jayso03

| | コメント (0)

2019年4月24日 (水)

タイ風エビのお刺身 (1) Lay Lao

タイ風エビのお刺身、クン・チェー・ナンプラーを初めていただきました。エビの鮮度が命でしょうから、さすがに屋台のようなところは避け、外国人も来るようなレストラン、BTSアーリー駅近くの "レイラーオ (Lay Lao)" に行きました。
938lay04

金曜日の夕方6時半、すでにテーブルはほぼ埋まっていました。お客の半分は外国人。出てきたエビはなかなか新鮮だったのでひと安心しました。甘さを感じるほどではありませんでしたが、変な臭みは一切なく、ナンプラーソースがタイらしさを奏でていました。195B/680円

エビは新鮮でしたが、添えられていたニンニクとチリを素直にパクパク食べたせいか、その日の夜、ちょっとお腹がゴロゴロしてあせりました。でもお腹が痛くなったわけではないし、これなら別のお店でも頼んでみたいなと思わせる美味しさがありました。

938lay03

ソムタムの塩卵添え、うまし。95B/330円
938lay01

コームーヤーン(豚のあぶり焼き)はタレとあわせとても美味しかった。125B/440円
938lay02

| | コメント (0)

2019年4月23日 (火)

ホイクワン・グルメ ⑪醉心

MRTホイクワン駅を降りてPracharat Bamphen通りを東に進み、T字路 (Pracha Uthit通り) を200m南下すると、雲南料理のお店、醉心(Zuixin)があります (駅から900m)。この日は牛肉麺目当てに行きました。

937sui01

紅焼牛肉麺(120B/420円)は麺が雲南料理の特徴である「米線 (ミーシェン)」です。米粉の中太麺ですが丸くてツルツルであまりコシがない独特の麺。スープと牛肉はこの界隈で一番美味しいくらいでしたが、自分的にはこの麺がなんとも微妙。これが小麦粉の手打ち麺だったら100点満点だよなと心底思いましたが、でもこの麺を否定してしまうとそもそもこのお店に来る意味がなくなってしまうというジレンマが。

937sui02

ついでに水餃子もオーダー (120B/420円)。茹で方はちょっと雑でしたが餃子はとっても美味しかったです。店員もすごく親切で、牛肉麺の麺は米線だというようなことをメニュー写真を指さしながらひとしきり説明してくれました。すべて中国語だったのでニュアンスしかわかりませんでしたが。他の料理も美味しそうだったので、また来てみよう。

937sui03

| | コメント (0)

2019年4月22日 (月)

オーガニック・ドリアン

高級生鮮市場とされるオートーコー市場の一角に、オーガニック品を扱うエリアがあります。ロイヤルプロジェクトショップの向かいにお店をかまえる「ノーン・ニット・ラヨーン」は、その中でも人気のドリアン店です。

936durian01

むき身でガーンヤオは100g=500B/1750円、モントーンは100g=300B/1050円。オートーコーの他のお店の倍くらいの値段にもかかわらず、お客は引きも切りません。それだけの価値があると評判を呼んでいるのだそうです。

936durian02

熟度の好みを伝えると(下記参照)、手頃なものを選んで味見させてくれます。自分の場合、2個めでこれかなと思いそう伝えましたが、こっちも食べてみろともうひとつ食べさせてくれ、それがドンピシャだったので購入したのですが、味見して欠けたドリアン2個もおまけでくれました。そもそもが高いのですが、でもこうした気遣いをもらうとちょっと得した気分になりますね。

・適度な熟度の少し前:スック・ノーイ
・適度な熟度:スック・ポー・ディー
・完熟:スック・マーク
・柔らかい:ニム
・固い:ケン

たいして味の違いもわからない自分がこんな高級ドリアンを食べていいのかというちょっとした罪悪感はありますが、旬のうちにもう一度くらい買ってみたいです。

| | コメント (0)

2019年4月21日 (日)

台湾カステラ

MRTタイ文化センター駅を降りてエスプラナード(ショッピングモール)をぶらぶらしていたら、台湾カステラ(Castella Taiwan)の看板が目に飛び込んできました。

933castella01

何だろうと思いネットで検索してみると、数年前に台湾でブレークしたものだそう。見た目もなかなか美味しそうなパンです。さっそく購入。オリジナルとモカの小サイズ。チーズが人気っぽかったけれど、試食したらなんだかピンとこなかった。

933castella02

家に持ち帰り食べてみましたが、シフォンケーキとスフレパンケーキの中間のような軽くてモチモチな食感、そしてけっこうしっかり卵感があります。これはなかなか美味しい (写真の色味が悪くて美味しそうに見えませんが・・・)。意外に食べごたえがあるので小サイズでも一気食いはきついです。次は生クリームを添えて食べたいな。

933castella03

| | コメント (0)

2019年4月20日 (土)

キンザギョウザ

MRTスティサン駅のすぐ近くにある "Kinza Gyoza" でカレーライスと焼き餃子(豚)をいただきました。おそらくなんちゃって日本食屋であろうお店に半ばネタのつもりで行ったのですが、カレー(79B/270円)も餃子(12個120B/420円)もちゃんと日本の味って感じで普通に美味しかったです。値段を考えたら大方の日本食屋より優秀かと。

ただ、レビューには辛辣な意見も多いので(不味いとか別物とか)、日によって出来上がりに差があるのかもしれません。お店のタレ2種(甘酸っぱいのとニンニクが効いたもの)も、これはこれでいけます。そもそも日本の世論は餃子に手厳しいところがありますよね。作り手によって無限のバリエーションがあるのはラーメンと同じだと思うのですが。

その昔、中国人留学生から教わった餃子の作り方は「適当でいい」でした。自分の中の "餃子原理主義" はその時消えてなくなったのかもしれません。(参考:ジャカルタの餃子

335gyoza01

335gyoza02

335gyoza03

| | コメント (0)

2019年4月19日 (金)

タイカレーの素

プラカノンのスーパー(マクロフードサービス)で見つけたゲーンハンレーの素。ああやっぱりあるんだなと思いましたが、その日は購入せず。後日、自宅周辺のスーパーを何軒かまわって探してみたところ、どこにもない。グリーン・レッド・イエロー・マッサマンの各カレーの素はどこにでも売っているのですが。ということでプラカノンに戻り、500グラムと量が多かったのですが購入。75B/260円 (ついでにカオソーイの素も購入、同額)。

929curry01

パッケージの裏面に作り方が記載されていますが、まるで業務用レシピ・・・
・ゲーンハンレーの素:500g (本品)
・好みの肉:6kg
・水:5L
・エシャロット (玉ねぎ):1kg
・ニンニク:500g
・ショウガ:300g
・材料を混ぜ肉が柔らかくなるまで煮込む
・塩、砂糖、タマリンドで味を調整する

分量はこの10分の1くらいで作りました(タマリンドは使わず)。角煮は面倒だったので豚バラスライスを使いましたが、けっこうお店の味に近くなりましたよ。次はもっと玉ねぎを炒めて自然な甘さを出したいなと。

929curry02

| | コメント (0)

2019年4月18日 (木)

ゲーンハンレー(北タイカレー)

日本でタイカレーといえばグリーンカレー、レッドカレー、イエローカレーが知られていて、さらに "世界一美味しい" といわれるマッサマンカレーが近年その知名度を上げています。ちなみにプーパッポンカリーはカレーではなくカニ料理かなと。

タイに来るまでは自分もこの4つくらいしか知りませんでしたが(他にもカレーっぽいものはいろいろ食べましたが名前を意識して食べたことはなかった)、今年2月にチェンマイに行ったとき、「お?これは!」と思うカレーに出会いました。

ゲーンハンレー(ゲーン=カレーの意)という北タイ料理で、ポークカレーです。お肉は基本、角煮。酸味と甘味のあるルウはショウガとニンニクが効いていてさらにちょっとピリ辛。初めて食べましたがとても美味しいと思いました。

932curry01

北タイ料理なのでカオソーイのお店(過去記事コチラ)にあることが多く、バンコクに戻ってから何店かまわってみました。

1. オントン
豚角煮がゴロッと入っていて美味しい、お米によく合います、ご飯付き89B/310円
932curry02

2. ジアンハイ
お店のカオソーイと同じく甘め、優しい美味しさ、75B/260円
932curry03

3. イーツ・パヤオ
濃厚な酸味と脂がたっぷりでリッチなテイスト、味には納得ですがでもちょっと違うかな、280B/980円と突出して高いし(その分量は多いです)
932curry04

4. クルア・ジェンマイ
イーツ・パヤオに近い、ふくよかな酸味がワングレード上の料理と思わせる、とても美味しいれけれどカレーというよりシチューかも、汁はサラサラ、150B/525円
932curry08

5. ホムドゥアン
酸味・甘味のバランスとカレーのルウ感がチェンマイで食べたものに一番近かったように思いました、もちろん角煮もトロトロ、今のところ自分の中ではこれが一番、90B/315円
932curry05

ホムドゥアンはいろいろな北タイ料理を提供(カオソーイとゲーンハンレーのみ90B、他は70B)
932curry06

ゲーンハンレーも大鍋にたっぷり用意されています、美味しそう!
932curry07

日本人の味覚にもよく合うゲーンハンレー。次に来るタイカレーはきっとこれでしょう。

| | コメント (0)

2019年4月17日 (水)

ドリアン食べくらべ (1)

これまで食べた6種類のドリアン。自分の味覚ではひとつずつ味の違いを言うのは無理ですが、大別すると、白砂糖のようにすっきりした甘さか、カラメルのように少し苦みばしった甘さか、というふた通りがあるのかなと。加えて果肉の色、そして香り。次の2品種は比較的わかりやすく両極端だと思うので、食べくらべると自分の好みがつかめると思います。自分は2番かな。

1. ノックラチップ (Nok Krajib)
淡黄色の果肉、フレッシュな甘い香り、すっきりした甘さ

2. プアンマニー (Poung Manee)
濃い黄色の果肉、クセのある甘い香り、苦みばしった甘さ

931durian

ドリアンが苦手な人におすすめの食べ方があります(苦手なら食べなければいい、と言われたらそのとおりですが・・・)。それは、アイスドリアン。ラップでぐるぐる巻きにして冷凍しましょう。冷凍してもカチカチにならず食感はほぼアイスクリーム。臭いもなくなる (ような気がする)。

928durian07

| | コメント (0)

バンコクで食べられるドリアン

1年近くバンコクで暮らして、これまでに食べたドリアンは次の6種類。自分はちょっとクセのあるプアンマニーが好み、ということが最近わかってきました。

1. ガーンヤオ
928durian01

2. モントーン
928durian02

3. チャニー
928durian03

4. プアンマニー
928durian04

5. ノックラチップ
928durian05

6. パラウー
928durian06

ちなみに2年前の今ごろはインドネシアからマレーシアに旅行してドリアンを頬張っていました (過去記事→コチラ)。

| | コメント (0)

2019年4月16日 (火)

映画鑑賞

タイは今日で5連休が終わりました。ソンクラン(タイのお正月/水かけ祭り)の3日間は、道を歩いているだけで毎日水をかけられました。最初こそ笑顔でリアクションしましたが(本当はちょっとイラッとしたけれど)、最後はもう諦めて無表情ノーリアクションでスタスタ歩き続けていた自分。

最悪だったのは、映画のチケットを買ってから外にご飯を食べに行きまた映画館にもどる際、ズボン全体にバシャッとバケツで水をかけられたこと。もうパンツまでビタビタ。映画まであと10分。1駅隣りの我が家に戻り着替えてくる時間はありません。

結果、そのまま着席。シートが濡れたのは申し訳なかったけれど、こちらもズボンが蒸れて気持ち悪い2時間でした。ホントにもう。。ということでよく映画を観た連休でした。4本それぞれカラーが違う映画。毎日感情の起伏がおかしかったです。

1. ヘルボーイ
オリジナルのハードボイルドさに加え今作はより悪魔チックに。とってもダーク。
934movie01

2. シャザム
これもDCコミックのヒーローなんですね。コメディ&ファミリー映画。
934movie02

3. ペットセマタリー
オリジナルとも微妙に違いさらに救いのない映画に。ホラーとコメディは紙一重とはよくいいますが、本作に関してはコメディを想起する要素はなく全編ガチ。。
934movie03

4. ドッグズ・ウェイ・ホーム
400マイル離れたホームへの帰還なるか。涙腺ゆるゆる。
934movie04

| | コメント (0)

最強フライドポテト

美味しいとは聞いていましたが、本当に美味しかった。The Marketの中にあるフライドポテト(フレンチフライ)専門店、Morgann。二度揚げなんでしょう、中は熱々のホクホク、外はうっすら0.何ミリかカリカリというかサクサクの絶妙食感。

926potato01_1

塩が効いているのでソースはなくても美味しいですが、中サイズでもけっこうボリュームがあるので途中で少し飽きてきます。ソース(1個無料)がありがたい。ソースのラインナップは驚きの21種類。自分はちょっと迷ってマスタード。うん、正解でした。

926potato02_1

| | コメント (0)

カラフルスイーツ (1)

世界に冠たるタイ料理はデザートもまた豊富。味さえ良ければ見た目は気にしません、なんてことは全然なくて、見た目にも鮮やかでカラフルなスイーツがたくさんあります。見ているだけでも楽しい。

ココナッツプディングとサボテン
924sweet01_1

もちろんサボテンも食べられます、甘い練り菓子
924sweet02_1

ミニフルーツのようなルークチュップ
924sweet03_1

白餡の表面をゼラチンでコーティング
924sweet05

タイのスイーツ屋(かき氷屋)はカラフル
924sweet04

| | コメント (0)

2019年4月15日 (月)

カオソーイ?

コチラでまとめて紹介したカオソーイ。最近買い物ついでに見かけたショッピングモール内のお店 "ロスニョム" で食べてみました。

925kaosoi01

上に載っている揚げ麺が他のお店よりちょっと多いなと思いつつ、麺(ゆで麺)はどんなのかなと箸を入れて鶏肉の下を探ってみると、、、ない! なぜないの?

925kaosoi02

初めてのパターンで少々驚きました。一瞬、お店の間違いかなと思いましたが、さすがにラーメンで麺の入れ忘れはないでしょうし、だから揚げ麺が多かったのかと思うと、まあ納得。

それにしてもスープがトロトロ。スープというか、むしろルウの粘度。ん?これで麺(ゆで麺)が入っていないということは、、、あ、これ、もはやチキンカレーだ。。

味は良かったので、白いご飯頼めばよかったなと。こんなタイプのカオソーイもあるんですね。

| | コメント (0)

ホイクワン・グルメ ⑩季先生中餐牛肉面

ホイクワンの火鍋の人気店 "真蜀味" の隣は昨年末までシャッターが閉まっていましたが、久しぶりに行ったら牛肉麺のお店がオープンしていました。期待とともにオーダー。

922beef01_1

スープはコクは控えめで塩が効いているのでスッキリした飲み口。これはこれであり。手延べ麺は普通。辛味はなし。牛肉はよく煮込まれていて量がけっこうあります。全体的に悪くない。

922beef02_1

値段はいくらかな、150バーツくらいかな、このボリュームで130とか120だったらこの界隈でも戦っていけそうだな、などと考えつつお勘定すると、やはり150バーツ/525円でした。うーん、、じゃあ二度目はないかな。。

牛肉麺過去記事、→真蜀味過去記事

| | コメント (0)

2019年4月14日 (日)

レポーターも大変です@ソンクラン

テレビの画作りって大変ですね。

930san01

| | コメント (0)

ドリアン vs シュークリーム

ドリアン、美味しいけれど値段もそれなりにするんですよね。200グラムあればデザートにちょうどよい量ですが(種があるので可食部160~180グラム)、500円から1000円はします(楽して近所のスーパーでばかり買うから・・・)。

品種でも値段はだいぶ違うし(→代表的な品種について)、同じ品種でも高いお店(グルメ・マーケットやオートーコー市場など)の方が確実に甘くて美味しいという厳しい現実も。もっとドリアンを食べたい、でも、好き放題食べていたらお金がなくなる。。

そこで、一計を案じました。ドリアンの味の表現としてよく言う「カスタードクリームみたい」を逆手に取って、じゃあドリアンとシュークリームを食べくらべたら、甘さで言ったらシュークリームだろうし、値段だってシュークリームの方がずっと安価なので、ドリアン熱も少しは冷めるのではないかと、そう考えたわけです。これはいける。

で、買ってきました。ちょうど200グラムのノックラチップ種があったので。これで300バーツ (1050円)。相変わらずグルメ・マーケットは高い。でも、熟し方も完璧ですごく美味しかった。舌触りはクリーミーでとてもすっきりした甘さ。まるでグラニュー糖。香りも良く、あまり深み(ちょっとした苦味)はなかったけれど、フレッシュさが際立っていました。まずはこれをペロリと完食。
923durian02

続いてビアードパパのシュークリーム。55バーツ (190円)。コンビニでいったら高い方のシュークリームですね。ひと口パクリ。あれ?それほど甘くない?・・・ていうかだいぶ甘さ控えめだな。シューの香ばしさはさすがですが、今回味わいたいのはクリームの方。

うーん、クリーム自体は結構シンプル。言い方はなんですが、まあ値段なりの味というか、単調なんですかね。いや、美味しかったですよ。でもドリアンとくらべたら、ドリアンの方がずっと甘いし、味の構成要素も複雑。

923durian03

ということで、やっぱり土俵も違うし勝負になりませんでした。このドリアンも他の品種にくらべたらあっさりめの味わいと思いましたが、シュークリームとくらべたらはるかに奥行きがあるなと。結局何も問題解決せず。。

| | コメント (0)

2019年4月13日 (土)

ソンクラン 2019

4月13日はタイのお正月 "ソンクラン"。別名、水かけ祭り。バンコクでは例年シーロム通りとカオサン通りが大いに盛り上がるそうですが、今年は5月初旬に国王戴冠式があるためセレモニー・イベントは中止。ただし水かけはやるとのことだったので、シーロム通りに見学に行ってきました。

927son01

927son02

927son04

927son03

927son05

927son06

927son07

927son08

基本は水鉄砲を持った者同士の戦いですが、写真を撮るためけっこう近づいたので、自分も見事ずぶ濡れに。お祭り、楽しかったですが、カメラ大丈夫かな。。

| | コメント (0)

タイの尼僧

MRTラープラーオ (Lat Phrao) 駅の東側、3.5kmほどのところにある観音菩薩ホール(Kuan Im/Gyan Yin Bodhisattva's Hall, チョークチャイ4通り)を訪れた後、ここの由来を調べようとネット検索したところ、タイ仏教界の意外な現状を知ることになりました。

これまで、白衣をまとった剃髪の女性を見たことは何度もありましたが、なぜ男性のように黄衣ではないのか考えたことはなかったし、単純に彼女たちは尼僧だと思っていました。

ところが、実はタイには正式な尼僧(比丘尼)はほとんどいないのだそうです(2019年現在、男性僧侶25万人に対し女性は270人)。そもそも女性を僧侶(比丘尼)と認めるプロセス(受戒)は上座仏教においてはすでに崩壊し、存在しないのだそう。

それに加えタイでは1928年に女性の受戒が禁止されました。なので、上記タイ人女性僧侶はすべて国外で受戒を行った方々だそうです。(女性の受戒行為が禁止であって、尼僧そのものは禁止ではないそう)

白衣の剃髪女性はあくまで熱心な女性修行者/女性出家者(メーチー)という位置づけであって、黄衣をまとうことやお布施の分配を得ることはできませんし、もちろん僧侶ではありません。

そんな中でも、このホール(駆け込み寺)にはシー・クアン・セン(Shi Kuang Seng/Ajahn Yai)比丘尼がいます。タイ人女性(Ms. Varaporn Lertrangsi)ですが1991年に中国浙江省に渡り、普陀山の普済寺で正式に尼僧(比丘尼)となったそうです。

(※この経緯で正しいかちょっと不安、実際に僧侶になった年も不明、タイ初の尼僧は2001年にスリランカに渡ったタンマナンター比丘尼という記事もありました、関連サイト: お寺HPIWMC HPロイター記事

ということで、タイ仏教界もなかなか大変だなあと(←小並感)。けっして平坦ではない道のりを歩んでこられた方だからでしょう、このお寺が行う多岐にわたる社会貢献は、タイ国内で大いに評価されているそうです。ここ以外にもあと2ヶ所駆け込み寺と、1ヶ所ヘルスケアセンターを運営しています。

まああまり難しいことは考えずとも、単純に屋上からの眺めが気持ちいいので、ぜひ一度訪問をおすすめします。

920kuan01

920kuan02

920kuan03

920kuan04

920kuan05

920kuan06

| | コメント (0)

ワット・ラープラーオ

ワット・ラープラーオ (Wat Ladprao) はMRTラープラーオ駅の東側、2.3kmほど行ったところにあります。1870年に建立された(1874年に100mほど場所を移動して建て直された)くらいしか由来はわかりませんが、何より目を引くのが仏像の多さ。お堂の外にも立っていますが、中にも「えっ?!」と驚くほど大量の仏像があって、いったいどれを拝めばいいのか迷ってしまいます。観光客が来るような場所ではありませんが、なかなかユニークなお寺です。

919ladprao01

919ladprao02

919ladprao03

919ladprao04

919ladprao05

919ladprao06

周囲の運河沿いに建つ家並みも考えさせられるところあり。泳げるんだったら最高の住環境ですが、今はもう無理だろうなあ。ふとバンジャルマシンを思い出しました(→過去記事コチラ)。

919ladprao07

| | コメント (0)

2019年4月12日 (金)

グラフィティアート (6)

このシリーズも第6弾。意外と伸びてきました。
(過去記事:その1その2その3その4その5
今回はBTSプラカノン駅降りてSukhumvit 71通りとの間あたり。

921graf01

921graf02

921graf03

921graf04

921graf05

921graf06

921graf07

921graf08

| | コメント (0)

2019年4月11日 (木)

カオニャオマムアン

カオニャオマムアン(Mango Sticky Rice)はココナッツミルクで炊いた餅米を完熟マンゴーと一緒にいただくタイの代表的なデザートです。どこで食べても美味しいのですが、どうせなら"ココで食べろ"というお店で食べたいもの。いろいろ探してみたところ、緑の丼マークをゲットしたお店がラープラーオの方にありました。MRTラープラーオ (Lat Phrao) 駅から東北東に4kmちょっと、チョークチャイ4通り Soi 54。(Facebook: ช ศรแก้ว ข้าวเหนียวมูน ต รวมโชค โชคชัย 4)
918mamuan01

トンローの有名店(メーワーリー)や旧市街の緑丼店(ゴーパニット)もありますが、個人的にはこのお店の鮮やかな餅米がツボ。
918mamuan02

テイクアウト専門店です。マンゴー✕餅米=100B/350円、ジャックフルーツ✕餅米=35B/120円。ココナッツミルクがふわっと香る塩気が効いた餅米と完熟で甘酸っぱいマンゴーは相性抜群。ペロリと平らげてしまいました。そういえばマンゴーも今が旬です。
918mamuan03

実はタイにはドリアンスティッキーライスもあるそう。セントラルエンバシーのイータイに行ってみたら、ドリアンがほんの少し載ったものが190Bもしたのでそこで食べるのは止め(←せこい)、スーパーで同じ値段でドリアンを買い、ジャックフルーツ✕餅米と一緒に食べたのでした。餅米と一緒に食べるなら、ドリアンよりもジャックフルーツよりも、やはりマンゴーが最高に合うというのがこの日の結論。
918mamuan04

| | コメント (0)

2019年4月10日 (水)

市場でドリアン

タイは今ドリアンが旬(実際は生産コントロールしていて年中食べられますが)。適量を食べればコレステロール低下にも良いとのこと。ホントか?!
917durian01

電車に持ち込みできないため、ここ(ラップラオのスーパー)では買わず、1駅隣りのオートーコー市場へ。
917durian02

ガーンヤオ(100g=300B/1050円)とモントーン(100g=150B/525円)を食べくらべ、ガーンヤオの中くらいの大きさ(200g/写真手前)を購入。とくに値切らなかったのですが、「100g=250Bにするね(合計500B/1750円)」と店員に言われ、続けて、試食で食べた残りもおまけでくれました(写真奥)。お店の前のベンチで食べようとしたら、「これもどうぞ」と店員から小さめのを差し出され(写真左の縦)、結局、350gか400g近くになったのでした。
917durian03

100g=500円くらいの計算。よく考えたら表示価格そのものはぜんぜん安くなかったのですが、最終的にはほどよい値段となりました(まだまだ安いとは言えませんが)。でも、200gくらいを食べたいお腹の具合だったので、急に2倍食べることになり、正直ちょっと苦しかったなと。何しろ今はドリアンの旬。本当に甘くてクリーミーで、甘すぎて飽きてしまうという贅沢な悩みでした。

| | コメント (0)

2019年4月 9日 (火)

カオソーイ (1)

タイ北部の名物麺料理、カオソーイ。どこでもというわけではありませんが、バンコクでもいろんなお店で食べることができます。チキンが基本ですがお店によってビーフやポークもあります。自分はいつもチキン。一部写真には写っていませんが3種の付け合わせ(漬物、生玉ねぎ、ライム)はどのお店も出してくれました。

1. クッパデリ(過去記事→コチラ)(最寄りMRTペチャブリー駅)
915kaosoi01

他店にくらべてスープの濃厚さは圧倒的。少し値は張りますが(220B/770円)、美味しく満足感高い一品です。お店の雰囲気はイタリアンカフェ。
915kaosoi02

2. カオソーイ・ナムギャオ(ナムニャオ)(最寄りBTSプロンポン駅)
915kaosoi03

閉店間際だったからか、スープはかなりぬるく、またざらつき感が気になりました。もともと荒々しいスパイス感かと。味は悪くないです。いくらだっけな。たぶん60B/210円。
915kaosoi04

3. オントン(最寄りBTSアリー駅)
915kaosoi05

スープのスパイス感、ココナッツ感、甘さ、辛さ、なめらかさ、どれも程良かったです。完成度高い。場所柄ツーリストも多いですが、お値段79B/270円。安い。
915kaosoi06

4. ジアンハイ(最寄りMRTパホンヨーティン駅)
915kaosoi07

鶏肉は骨なし、優しく甘めのスープ(ココナッツ感強し、辛味ほぼなし)と相まって、刺激の強いタイ料理が苦手な人でも美味しくいただけるでしょう。自分にはちょっと甘すぎましたが(テーブルに辛子もなかった)。75B/260円。
915kaosoi08

5. カオソーイ・チェンマイ(クロントーイ市場の東側)
915kaosoi09

比較的さらっとしたスープはベースの旨味がしっかり感じられます。その上で程良いスパイス感とココナッツ感、さらにけっこうパンチの効いた辛味が心地よく、あっという間に完食。タイ人一番人気だそうです。60B/210円という価格も嬉しい。
915kaosoi10

6. イーツ・パヤオ(最寄りMRTクロントーイ駅←でも遠い)
915kaosoi11

少し奥まった場所にあるのでちょっと行きづらいですが、ここで紹介した中では一番好きです。スープのスパイス感、ココナッツ感、甘さ、辛さ、なめらかさ、自分的には理想の一品でした。いま人におすすめするならここ。値段は160B/560円しますが、鶏肉含め量が2倍くらいあるので全然高くはありません。
915kaosoi12

これなら他のメニューも絶対美味しいよなと思いましたが、カオソーイの量が多く(といっても日本のラーメン1杯分くらい、もともとタイは1杯が少ない)、ゲーンハンレー(北タイのポークカレー)とかカレーパフとか食べられなかったのが心残り。またすぐ行こう。

お店の入り口や店内にあるAsin氏のグラフィティアートも眼福。最高すぎる。。
915kaosoi13

7. ホム・ドゥアン(最寄りBTSエカマイ駅)
915kaosoi14

比較的サラッとした旨味のあるスープはカオソーイ・チェンマイに近いと思いました(うろ覚え・・・)。全体としてとてもバランスよくまとまっていて優しい味わいは、毎日食べるならこれ、と思わせてくれます。実際問題、毎日カオソーイは辛いけど。。90B/315円。
915kaosoi15

8. ラーンバイブア(最寄りMRTホイクワン駅)
915kaosoi17

ホイクワンといえばリーズナブルな中華料理屋が立ち並ぶグルメタウンですが、その中にあって人気の絶えない北タイ料理大衆食堂がここ。カオソーイも評価の高い一品です。スープをひと口すすった瞬間、パッと口内に広がるはっきりとした甘さ、辛さ、スパイシーさ、クリーミーさ。なんともタイ料理らしい味わいです。とにかく一言、美味しいです。エカマイのホムドゥアンやクロントーイのカオソーイ・チェンマイのようなどちらかというと落ち着いた味わいのカオソーイにピンと来なかった人は、ここのが合うかもしれません。60B/210円という価格もホイクワンならでは。
915kaosoi18

| | コメント (0)

チーズケーキうまし@バンコク

1. Sis&Me (最寄りBTSアリー駅)。夕方、閉店間際に行きました。
916cake01

チーズケーキとブラウニー、クッキーを購入。チーズケーキは170B/595円→150B/525円。
916cake03

チーズケーキはクリームチーズとマスカルポーネの二層構造をふんわり軽いスポンジが包みます。チーズの風味は重すぎず軽すぎず、甘さ控えめで日本的な味わいだなと思いました。レベル高し。本当に美味しかった。
916cake04

実はカップケーキがメイン。
916cake02

2. LeTAO (セントラル・ラップラオ店)。比較的高価だけれど週末お昼すぎは満席状態。
916cake05

ジャカルタで食べて以来でしたが相変わらず美味しかったです。洗練の度合いでSis&Meの上位互換という気がしますが、でもやはり高い。175B/610円ですが大きさはSis&Meよりひと回り小さいので、そう考えればSis&Meに軍配を上げたいです。
916cake06b

3. Farm Design。何店舗かありますがシンハーコンプレックス店に行きました。
916cake08

北海道チーズケーキ(110B/385円)は酸味の効いた濃厚レアチーズがなかなか美味しかったです。ミルク感強め、わりと甘め。白黒模様が可愛いクリームチーズブラウニー(55B/190円)もおすすめ。
916cake09

| | コメント (0)

2019年4月 8日 (月)

モレソウ

この下、メトロモールあり
913wc01

トイレマークが、、、
913wc02

逆にこれを見てもよおしてしまいそう。。

| | コメント (0)

トムヤムクン (4)

これまで (1)(2)(3) と紹介してきたトムヤムクン。アクセスがあまり良くないのでなかなか行けなかったお店「トンター」にようやく行ってきました。

912tom01

キッチンが道路に面していて、食堂は奥の方
912tom02

念願のトムヤムクン、でも、評判とは異なりこの日エビ味噌はほとんど入っていませんでした (泣)。ムラがあるのかなあ、残念。
912tom03

お店の本来のイチオシメニューはプードン(生ワタリガニのナンプラー漬け)のようです。この日はちょっと勇気が出なくて頼めませんでしたが。

| | コメント (0)

2019年4月 6日 (土)

バンコクで日本のカレー

ココイチはじめいろいろな日本のカレー屋があるバンコクですが、最近(自分の中で)の話題は日乃屋カレーの出店でしょうか。2月に新規オープンした The Market というショッピングモールにあります。モール自体まだ100%店舗が埋まっている状態ではなく、今のところ客足はまばらですが、一点、日乃屋だけはつねに人が大勢います。日本のカレーの美味しさがタイ人にもわかってもらえてちょっと嬉しい今日この頃。

日乃屋@The Market、週末も開店直後は空いている
911curry01

日乃屋カレー180B/630円、甘口でうまし
911curry02

カレー将軍@スクンビットSoi 22
911curry03

カレー将軍170B/595円、見た目よし
911curry04

金沢ゴールドカレー@スクンビットSoi 39
911curry05

ゴールドカレー(M)150B/525円、独特でうまし
911curry06

金曜日はカツカレーがお得、これはLサイズ(220B→180B)
911curry07

カツカレーSサイズ(160B→140B)
911curry08

実はカレールウはご飯の上のみかかっています。カツの下は空白地帯。故にSサイズだと絶対的にルウが不足する事態に陥ります。最低でもMサイズが吉。

| | コメント (0)

2019年4月 5日 (金)

富士吉田市PR拠点@バンコク

MRTペチャブリー駅を出てすぐのところにあるシンハーコンプレックスにチーズケーキを買いに行ったらこんな展示スペースを見つけました。
914yoshida01

なんと富士吉田市による正式なプロモーションコーナーだそうです。吉田のうどん(カップ麺)をついつい買ってしまいました。
914yoshida02

吉田のうどん食べたいなあ。過去記事はコチラ→ (1)(2)(3)

| | コメント (0)

パンケーキ@LeTAO

バンコクのLeTAOセントラルプラザ・ラープラーオ店
910letao01

ふわふわのスフレパンケーキ (295B/1032円)
口に放り込むとしゅるしゅると溶けていきます
めちゃめちゃうまいぞコレ、あっという間に完食
910letao02

コチラ(→過去記事)のお店より好みかな
バンコクはパンケーキのお店多数(→過去記事

| | コメント (0)

2019年4月 4日 (木)

牛肉麺@鼎泰豊

バンコクにも何店舗か鼎泰豊 (Din Tai Fung) がありますが、この日行ったのはチャトチャックマーケットにもほど近い、セントラルプラザ・ラープラーオ店。
909dintai01

鼎泰豊といえば小籠包 (6個190B/665円)、熱々のオツユたっぷり、やはり他店とは一線を画す美味しさ
909dintai02

実は牛肉麺 (300B/1050円) も美味しい、担々麺の影に隠れがちですが
909dintai03

スープは化調に頼らず手間ひまかけた自然なビーフの旨みがたっぷり。味にとがったところはなく、優しい昔ながらの味わいです。ほとんど辛くもありません。スジ肉 (かな?) はよく煮込まれていますが箸で持ってくずれるほどではなく、適度な噛みごたえあり。これが全部で5本入っていて食べごたえも十分。麺は歯切れのよい細麺で、太麺派の自分としてはちょっとモヤモヤですが、全体のバランスを考えればこれが正解なんでしょう。値段は他店の2倍しますが、十分価値ありです。ただし、スープがちょっとぬるかったのはマイナスポイント。猫舌のタイ人向けなのかも。これまで食べてきた牛肉麺も美味しかったですが、鼎泰豊の牛肉麺は一段ステージが違う印象です。

鼎泰福、SMILE
蜀香園
老四川
福華餐廳
中華小吃
Demi
東門
遼寧餃子館
老地方
東来順
大連飯店
永和豆漿

ついでに。
フィジーでも牛肉麺含めよく麺を食べました。
激闘の記録はコチラ(その1その2その3)。

| | コメント (0)

2019年4月 3日 (水)

カオヤム

タイ南部の家庭料理「カオヤム」はその名の通りご飯(カオ)を混ぜる(ヤム)ライスサラダ風の一品です。見るからにヘルシー、そして美味しい。野菜がやや苦手な自分でも意外なほど美味しくパクパクといただけました。

トンローのBaan Ice(バーン・アイス)
908kaoyam01

お店の個性でもあるタレが決め手
908kaoyam02

具材の細かさ、種類、量、どれも圧倒的 (160B/560円)
908kaoyam03

タレをかけぐちゃぐちゃに混ぜていただきます
908kaoyam04

少し郊外ですがサマゴーン市場もおすすめ
908kaoyam05

なんといっても安い (50B/175円)、しかし美味しい
908kaoyam06

| | コメント (0)

2019年4月 2日 (火)

空きっ腹にドイツ料理

お正月明けから少し本気でダイエットを頑張っていたのですが、3月になり頑張りがマックスになっていた時のこと、こともあろうにドイツ料理屋、Ratsstubeへ行きました。

タイ・ドイツ文化交流センター
907german01

レストラン入り口はあまりドイツ感はない
907german02

店内もタイ風、シックで落ち着いた雰囲気
907german03

迷いに迷ってウインナーシュニッツェルをオーダー
907german04

久しぶりの超こってり動物性油脂に胃がビックリしたのかすぐお腹を壊し、結果、翌日の体重はそれまでで一番低い結果に。まあよかったのか。付け合わせのジャガイモを食べなかったらもっと体重落ちていたなと思ったりもしますが、これが憎らしいほど絶妙な美味しさで、箸が一切止まることはありませんでした。またダイエットが落ち着いたら行こう。

| | コメント (0)

2019年4月 1日 (月)

ケーキ@バンコク

Yellow Spoon
906cake01

キャロットケーキが評判通り美味しかった (130B/455円)
906cake02

他のもみんな美味しそうだったな
906cake03

Cheesecake House
906cake04

NYチーズケーキはさすが老舗の美味しさ (130B/455円)
906cake05

Cheesecake Factoryもあります (これはエンポリアム)
906cake06

オリジナルチーズケーキはヘビー&ヘビー (159B/556円がこの日は99B/346円)
906cake07

やはりEkkamai Macchiatoのドリアンチーズケーキが至高 (150B/525円だったかな)
906cake08

実は150B/525円出せば輸入のブリーチーズ100gとか買えるんですけどね
906cake09

LeTAOのドゥーブルフロマージュ、高いんだよなあ (175B/612円)
バンコクではまだ食べていません・・

| | コメント (0)

« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »