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2019年5月の31件の記事

2019年5月31日 (金)

丁大財發 (塩ラーメン)

BTSバンチャック駅のガード下にあるラーメン屋 Teng Tai Chai Huat (丁大財發)。他のお店だとガーリックがけっこうきつくて少し甘めの塩スープが多いのですが、ここのはともに控えめで、キリッと塩気の効いた、まさに日本の塩ラーメン感覚の一品でした。

バミー (中華麺) のツルツル食感もグッド。デフォルトで50B/175円 (写真) ですが、麺の量はかなり少なめ (日本の袋麺の3分の1か4分の1くらい)。そういう意味ではちょっと高いかも。次はエビ水餃子をトッピングしたいな。(※後日再訪→コチラ)

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2019年5月30日 (木)

物価上昇

トンレーンヌードルショップ (Bami Tong Leng) で去年の11月にバミー (中華麺) を食べた時は1杯40バーツ/140円だったのに (過去記事はコチラ)、ちょうど6ヶ月たってまた行ってみたら50バーツ/175円に値上がりしていました。けっこうな上げ幅。

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もうひとつ。紅燈籠 (Hong Teong Long) の焼き小龍包 (過去記事はコチラ) が100バーツ/350円から120バーツ/420円に値上がりしていました。中の具も少し味が変わっていたかな。依然、美味しいですけれどね。なんだかな。

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ちなみにこのお店、ビーフじゃが (160B/560円) も美味しいです。
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2019年5月29日 (水)

ワット・バーンクンティアン・クラン

ワット・バーンクンティアン・クラン (Wat Bang Khunthian Klang) はワット・バーンクンティアン・ノークの南に隣接したお寺で、1757年に建立されました。100年の間にお寺は少しずつ荒廃していきますが、1864年、王族の手により改修を受け、再び隆盛をとりもどしたそうです。

1764年に完成したお堂は1940年にも改修を受けましたが、ネットで写真を見た限り、お堂内部はかなりシンプルな作りです。敷地の一角に1本の木から削り出されたという長いボートがありました。ナンダコレと思って写真は撮りませんでしたが。

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ワット・バーンクンティアン・ノーク

ワット・バーンクンティアン・ノーク (Wat Bang Khunthian Nok) は当初 Wat Yommalok という名で1703年に建てられました。お堂は中国風の装飾が施され、小ぶりですが見た目にも華やかなお寺です。

2007年に多額の寄付金を得てお堂の改修が施され、それによってタイ政府の歴史サイトに認定されたそうです。こちらもお堂内部を見たかったのですが、この時は閉まっていました。

事務所ビル (?) 屋上に設置された大きな僧侶の像が道路からも見えて目を引きます (敷地内にも同様の像が)。海水を真水に変えたという伝説の高僧ルアン・プー・トゥアット師でしょうか。

敷地でおばちゃんたちが干物作りに精を出していたり、地域密着型のお寺なんだなと、ちょっとほっこりしました。

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2019年5月28日 (火)

ワット・バーンクンティアン・ナイ

ワット・バーンクンティアン・ナイ (Wat Bang Khunthian Nai) はBTS Wuttakat駅から2.5kmほど南下した運河沿いにある古いお寺です。111番バスでまず近くまで行くとよいでしょう (8バーツ)。

もとをたどればアユタヤ朝時代の1575年頃、Wat Khanunとして建立されたお寺です。バーンクンティアン運河をはさんで西側にはワット・バーンクンティアン・ノークとワット・バーンクンティアン・クランという2つのお寺もあります。

ワット・バーンクンティアン・ナイは壁画が有名だそうですが、この時は残念ながらお堂は閉まっていました (祝日の月曜朝9時)。壁画の内容はジャータカ (Jataka/闍陀迦/闍多伽=仏教で言う前世の物語) 、そして当時のタイと中国の交易の様子だそうです。

コチラのFacebookで写真を見ることができます、スマホの場合はFacebookアプリではなくそのままブラウザ (Chrome等) で開くと見られます

どのお寺もそうですが、いつお堂が開くのか、なかなか情報が見つからず難儀しています。ネット情報を当てにして行ってもその時間閉まっていたり。次はもっと早い時間に来てみようかな。(※基本は閉まっているので見たい場合はスタッフに声をかけお願いする、というお寺も多いようです)

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2019年5月27日 (月)

ん?大丈夫?

ピンクガネーシャでおなじみのワット・サマーンで見かけた「ん?」なものあれこれ。

ピ◯チュウでしょうけど造形がなんとも
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ダブルで権利関係は大丈夫か
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目玉飛び出てたっけ?ていうかスリム
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いちごボーイの口の中が大惨事
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お札の奉納はお寺のお堂の中ではよく見るけれど、外でも大丈夫なんだ
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2019年5月26日 (日)

川エビに舌鼓

チャチューンサオ県の三大ガネーシャを見て回った後、川沿いのレストランでお昼ご飯をいただきました。一番人気と思われるレストランはお客がいっぱいだったので、近くのマトゥロット・ルアンペーというお店に入りました (この手のレストランはいくつもあります)。

川エビは小ぶりのものを頼みましたが (大ぶりのは最低1kg、小ぶりなら500gから注文できたので)、想像よりずっと立派なのが来ました。火の通し方も絶妙で、その他の料理も美味しかったし接客も良かったし、ここは当たりのお店でした。

ここに来る道すがら、川沿いにイルカのモニュメントがありましたが、カワイルカが生息しているみたいですね。時には見られるのかな。

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ワット・ソートーン

ワット・ソートーン (Wat Sothon Wararam Worawihan) はアユタヤ王朝末期の1764年に建立された歴史のある寺院で、かつて「ワット・ホン」と称されていました。ご本尊の「ソートーン大仏」を祀っていることから、後に現在の名がつくようになったとか。幅1.65×高さ1.98メートルのランナー様式で坐像のソートーン大仏には、様々な奇跡を起こしながらバーンパコン川に漂流してきた3体の仏像のひとつで、最初のー体はサムットソンクラーム県ワット・バーンレーム、もう一体はサムットプラーカーン県ワット・アンパワー・ヤイにそれぞれ祀られているとの言い伝えが残っています。特にソートーン大仏は無病息災にご利益があるとして地元に限らず全国各地から大勢の参拝者で賑わっています。また、宮殿のような尖ったモンドップ屋根が特徴である白い大理石の本堂は、ラタナコーシン様式の建築で、現国王の命により1996年に完成したもの。(タイ国政府官公庁HPより)

このお寺、チャチューンサオ県にあってバンコクからも近いとは言えないのに (車で1時間半)、実は年間訪問者数がワット・プラケオに次ぐ全国第2位なのだそうです。この日もお寺の前の道路が渋滞していました。

外国人の姿はほとんど見ませんでしたから、タイ人参拝客だけでこれだけ多くの人を集めるわけです。それほどありがたい (ご利益が期待できる) ということなのでしょう。

願いが成就した人はゆで卵を奉納するそうです。寺院では処理しきれないので参拝の後は各人持ち帰るとのこと。それで卵が入ったバスケットを持っている人が何人もいたんだな。

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2019年5月25日 (土)

ワット・プローンアカット (ガネーシャ③)

ワット・プローンアカット (Wat Phrong Akat) はワット・サマーンと同じくチャチューンサオ県にある "三大ガネーシャ" のお寺のひとつです。ここのガネーシャも巨大。でもピンクの様がどことなくユーモラスですね。ワット・サマーンのガネーシャはどこか艶っぽさがありましたが、ここのはかなりおっさんぽいなと。

それにしてもよくこんな郊外に作ったものです。結果、多くの人が集まるようになり、人が集まれば市場ができて地元も潤うという好循環。ありがたい話です。

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ワット・クローンクアン (ガネーシャ②)

ワット・クローンクアン (Wat Khlong Khuean) はワット・サマーンと同じくチャチューンサオ県にある "三大ガネーシャ" のお寺のひとつです。ここの巨大ガネーシャはブロンズ製で、可愛げのあるピンクの象とは打って変わって、間近に見ると威圧されるような大迫力。なお足元でネズミもがんばっています。

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2019年5月24日 (金)

ワット・サマーン (ガネーシャ①)

ワット・サマーン (Wat Saman Rattanaram) は「願い事が3倍早く叶う」お寺として多くの参拝客を集めています。大きなピンク色のガネーシャ像も有名で、そのインパクトある姿から、ご利益を求めるだけでなく、格好の自撮りスポットにもなっています。

ガネーシャ像の周りには7つのネズミの像が設置されていて、曜日ごとに色分けされ、願い事がある人は自分の誕生日の曜日と同じ色のネズミに祈願します。願い事はネズミの耳 (左右どちらでも) にささやきますが、この時反対側の耳を手でふさいでおきましょう。

境内には屋台が立ち並び、境内のカラフルな雰囲気と相まってさながらお祭り気分。バンコクから車で1時間半くらいかかるのですが、この日 (日曜日) も非常ににぎわっていました。

ちなみにガネーシャと言ってもタイ人には通じませんでした。タイ語ではたぶん "ピクネー (phiḳhneṣ̄wr)"。発音が難しい。。

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2019年5月23日 (木)

マムアン・ショップ

以前 "コチラ" で紹介したマムアンちゃん。パンファーブリッジの船着き場の近くにショップがありました。日本語の作品も多いのでずばりターゲットは日本人?でもやはり日本人にウケそう。ていうか名言コースター買っちゃいました。ファンです。もっとあれこれほしいな。

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2019年5月22日 (水)

ワット・トリートッサテープ

ワット・トリートッサテープ (Wat Tri Thotsathep) はラーマ4世の時代に建てられた第三級王室寺院です。建設にあたっていた王子2名が相次いで (1862年、1867年) 亡くなり、最後はラーマ4世自身が完成にこぎつけました。3名のリレーで作られたことから名前に "Tri" が入っているのだそうです。

このお寺、最初は近くを散歩していたときに偶然見つけ立ち寄りましたが、お堂のある敷地には入れず。その後も近くを通るたび立ち寄ってみましたが、いつも鍵がかかっていて入れませんでした。行くたびお葬式をやっていたので、式がある時は入れないのかなくらいに思っていましたが、今回、4回めにしてようやくお堂の中を見学することができました。

そして、お堂に一歩入って驚きました。タイ政府認定ナショナルアーティストであるチャカパン氏 (Chakrabhand Posayakrit) により描かれたお堂の壁画はなかなかの衝撃作。タイのお寺の壁画は聖(天界の仏など)から俗(当時の社会風俗など)まで多種多様ですが、ここがとりわけすごいのは、異形のものの造形と生々しい地獄の描写、そして執拗とも言える圧倒的な描き込み量。

地獄絵図は子供が見たら寝るとき思い出して夜泣きしそうなレベル。ただ、たしかにグロいけれど、意外とポップで色鮮やかなためつい見入ってしまうのも確か。生首が流れる川のおぞましくも美しい様は必見。どんなストーリーかわかりませんが、外国人を含む群衆も描かれていて、それがまた緻密で生き生きとしていて素晴らしいです。

※参考写真: 外部Facebook←スマホの場合、Facebookアプリではなくそのままブラウザ (Chrome等) で開くとちゃんと見られるようです

ぜひもう一度訪れたいです。オープン時間をちゃんと調べよう。

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2019年5月21日 (火)

ワット・インタラウィハーン再訪

ワット・インタラウィハーン(Wat Intharawihan)の大仏。こうして見るとやはり大きいですね。そして金ピカですね。ありがたや。(過去記事はコチラ

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背の高さはガンダムより大きいです
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2019年5月20日 (月)

十光のビーフスープ

タイ版ミシュランガイドでビブグルマンに選ばれた "十光 (Ten Suns)"
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ビーフスープ (麺抜き 100B/350円)、どうですか、この透明感
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スープの味はタイではお決まりのあっさりした薄味なので、テーブル調味料を使って自分好みに。ナンプラーと砂糖とチリパウダーを少々投入し、キリッとエッジの効いた味に調整。うまい。柔らかく煮込まれた牛肉もボリュームたっぷり。これは大満足の一品です。

店内はちょっとおしゃれな雰囲気
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2019年5月19日 (日)

カイガタ

バンコク旧市街の "コピ・ヒアタイキー" で "カイガタ" という目玉焼きセットをいただきました。イサーン地方の定番朝食メニューなんだそうです。

3店舗のうちのひとつ
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カイガタ (バゲットセット) 85B/300円、コーヒー 50B/175円
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フライパンごと出されるのが特徴
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周辺を散歩したあと帰りがけにこんな光景が、水キャッチ
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2019年5月18日 (土)

チーズティー

新スイーツの流行発信地台湾からやってきた "チーズティー" なるもの。タピオカミルクティーや台湾カステラは大好きですが、さすがにこれはどうだろう。。

若干疑いつつ、サイアムディスカバリーの "Heekcaa" へ。メニューはいろいろありますが、まずはシグネチャメニューのウーロン茶+チーズクリーム (90B/315円) を。

さっそくストローでひと口。あ、お茶しか入ってこない。ならば上のチーズクリームの層をちょっと吸ってからストローを深く差し込みお茶も同時に。あれ?美味しいかも?

チーズクリームが思っていたよりしっかりチーズ感があって、甘じょっぱいチーズクリームとお茶の味が意外にマッチしています。美味しいのかな、美味しいんだろうな、いや、あんまり自信ないな。。

終始回答が見つからないままあっという間に飲みきりましたが、自分は好きな味でした。

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2019年5月16日 (木)

ドリアンのお得買い

そろそろタイの乾期 (夏) も終わりです。というか、タイ気象局からは5月26日頃雨期入りとの予報があったものの、実際にはもう雨期に入ったのではないかという声も。

昔は乾期の終わり=ドリアンの旬の終わりということでしたが、近年は生産調整が可能となり、一年中ドリアンが市場から消えることはありません。ただ、やはり今はドリアンの量も種類も雨期にくらべたらはるかにたくさんあるなと感じます。

自分がドリアンをよく買うのは自宅から歩ける距離にある "グルメマーケット"。ちょっと高級めのスーパーです。露店は言うに及ばず、近くの日系スーパーよりもだいぶ値は張りますが、確実に美味しいものが食べたかったら、結局ここで買うのが一番というのがこの1年の自分的結論。

しかしそうはいってもできれば安く買いたい。むき身で1キロ1500~3000バーツ (5000~1万円) とか、さすがに高すぎます。ではどうするか。グルメマーケットの場合、早ければ夜7時過ぎ、遅くても8時過ぎにはドリアンの安売りが始まるので、そこが狙い目です。

先週の実例では、モントーン412g=638B/2230円が155B/540円、プアンマニー244g=488B/1700円が194B/670円、ガーンヤオ256g=653B/2280円も194B/670円でした。これを知ってしまうと定価で買うのが馬鹿らしくなってしまいます。もちろん、安くなるとすぐなくなってしまうので、買えるかどうかは運次第。

もうすぐ旬も終わりだなと思ったら、この時はつい3パック (3種類) も買ってしまいました。それぞれ少しずつ食べて、残りは冷凍庫へ。翌日からちょっとずつ取り出してアイスドリアンを楽しんだのでした。

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2019年5月15日 (水)

未知の味

オフィスではよくスタッフからお菓子や果物をもらうのですが、今朝はラスクをもらいました。

実は先日もラスクをもらっていて、それはそれで普通に美味しかったのですが、スタッフとしてはあまり納得のいくものではなかったようで、今回、満を持してお気に入りのお店 (Peng Kee) から買ってきてくれた様子。

さっそく袋を開けたところ、まず「ん?」と違和感が。立ち上ってくる砂糖の甘い香りと、まあまあ強めのニンニク臭。フライドガーリックではなくすりおろしニンニクの臭い。強烈です。

一口食べると、砂糖の甘さとニンニク臭の波状攻撃に頭はちょっとしたパニックに。なんとか1枚食べ終え若干放心状態になっていると、こちらの様子をうかがっていたスタッフが感想を聞いてきました。

困った、、素直に美味しいとは言えない、、と悩み、「日本にはない味かな」と伝えるのが精一杯でした。

その後、きっと日本には砂糖X生ニンニクなんて組合せはないだろうと思いネット検索してみたところ、、ある、、ありました、、ガーリックシュガートーストなる一品。このレシピを紹介している人、多いんですね。うーん、なんとも。。

中にはガーリックシュガーマヨネーズチーズトーストなんていうあれこれ乗っけすぎなレシピをあげている人もいて、さすがにこれは絶対ないだろうと思ってまた検索したら、なんとマヨネーズと砂糖でキャラメルトーストになるという情報が多数ありました。

いや、百歩譲って砂糖Xマヨネーズがキャラメル味になるとしても、そこにニンニクとチーズはやっぱり自分的にはありえないな。。

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2019年5月14日 (火)

ナムギャオ

カオソーイとならび北タイのニ大麺料理と称されるのがカノムジーン・ナムギャオです (カノムジーンは素麺のような細いお米の麺)。

豚のスペアリブを煮込んだスープはトマトベースの自然な酸味が加わり、あっさりとした口当たり。かならずドックギョウ(花のガクの部分)が入っています。

ドックギョウは赤い花を咲かせる綿の木の一種で、解毒作用が高いハーブと言われています。トゥアナオ (大豆発酵食材)、マクウェン (花椒) とともに、北タイ料理を特徴づける食材です。

イーツ・パヤオの一品 (160B/560円)
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2019年5月13日 (月)

カオソーイ (2)

その1に続いてまた何軒かカオソーイを食べましたが、意外と数が伸びなかったので、ここで一旦ひとまとめ。

1. Ros Niyom@The Market
ゆで麺が入ってなかったのが珍しく、コチラで投稿していました。トロトロのスープはクリーミーで味は悪くないです。漬物なし。税込み198B/690円
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2. Krua Jiangmai@トンロー通り
ココナッツ感高くやや辛口。チキンは柔らか。見た目にもきれいな一品だが漬物が器に入っているのは個人的に若干難あり (漬物が苦手)。125B/430円
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3. Pak Bakery@Asoke
ココナッツ感高くマイルド。ゆで麺のアルデンテ感は完璧。全体的に丁寧な調理を感じるが、パンチは弱め。日本人には食べやすいと思う。120B/420円
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4. Nara@Siam Paragon
クリーミーで濃厚だがカレールウではなくちゃんとスープ。とても美味しいけれど、ショッピングモール内のお店はどうしても割高に。税込み187B/650円
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これまで食べたカオソーイの麺は平縮れ麺と平麺がありました。スープがよくからむのはやはり縮れ麺の方。自分も縮れていた方が好きです。
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そろそろバンコクを飛び出して、カオソーイの本場であるタイ北部に行ってみたい今日この頃 (大気汚染がおさまれば・・・)。

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2019年5月12日 (日)

グラフィティアート (7)

バンコク・スワンナプーム国際空港の近く、Runway 3119 Night Marketで、Meeting of Styles Bongkok 2019が5/10から5/12まで開催されています。目玉は内外のグラフィティアーティスト数十名によるライブペインティング。土曜日の午後、気温は40度近くあろうかという中、みんな汗だくになりながら一生懸命スプレーを吹いていました。完成はきっと日曜日。(グラフィティアートその6はコチラ
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飛行機がひっきりなしに飛んできます
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カナダ人アーティスト、エミリー・メイローズさん
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この人の絵もよく見ます
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2019年5月11日 (土)

酷暑期と土砂降り

暑い。いまバンコクは本当に暑いです。気温は毎日30度台後半。夕方バス停に立っていると体感温度は40度以上です。金曜日はバス停から見える範囲だけで大型バスが1台、乗用車が3台エンジンのオーバーヒートで止まっていました(みんなボンネットを開けていたのできっとそうでしょう)。

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そうかと思うと急に土砂降りになったりします。この日、職場を出てバス停に向かっていた時ですが、これだけ急に降られるともう上から下までずぶ濡れに。そうしてバスに乗りこんだところ、5分もしないうちに雨は止み、窓の外には青空が広がっていました。次に乗った電車では一人だけ濡れネズミだったのでさすがに恥ずかしかった。。うちの職場、たしかに町の中心部からは10km近く離れていますが、こんなに天気って違うものなんですね。この日、町の中心部は雨など一滴も降りませんでした。

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タイ国産チョコレート

Kad Kokoaはタイ国産チョコレートをあつかうカフェ。
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国内4地域のカカオ豆から作られたチョコレートはそれぞれ異なる味わいが。試食もできます。
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どれも捨てがたいので結局4種詰め合わせを購入。日本へのお土産にしました。
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チョコレートドリンクやチョコレート菓子も美味しい。ちょっとアクセスが悪い分、静かで居心地のいいカフェでした。
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2019年5月 8日 (水)

日本で食べたもの

ゴールデンウィークは日本でたくさん美味しいものを食べてきました。

「さわやか」のげんこつハンバーグ、これを食べなければ静岡に帰ってきた気がしない
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御殿場インター店の待ち時間・・・
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日本一美味しい(と信じてやまない)丸子峠の大鯛焼き (600円/26cm)
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トムヤムクンラーメン&カオマンガイ握り@スシロー、カオマンガイのタレは再現度高し
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いつも最後はつるとんたん@羽田空港
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2019年5月 7日 (火)

早緑にほふ

ゴールデンウィークはタイから日本へ。この季節の色合い、新緑を見ると、身体の中から活力が湧いてくるように感じます。

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ふじのくに茶の都ミュージアムの日本庭園
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牧之原台地の茶園
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東海道・金谷坂の石畳
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2019年5月 5日 (日)

路上の骨董売り

MRTフアランポーン駅を降りて中華街へ向かって歩いていくと、路上でお守りや骨董品(ガラクタ含む)を売る人がたくさん。
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お守りの専門誌もありますが、あまりにディープすぎてなかなか踏み込めない世界です。
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タダで写真を撮るのも悪いので、せめて買う振り、値段交渉だけでもしようと、思い切っておじさんに声をかけてみました。結果、意外と安かったので(200B→150B/525円)ひとつ購入してしまいました。何か因縁があったらどうしよう。。

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※タイのお守りプラクルアンについては→コチラ

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2019年5月 4日 (土)

肉骨茶(バクテー)

肉骨茶(バクテー Bak Kut Teh)はぶつ切りの豚肉(あばらや内臓)を漢方薬に用いる生薬と中国醤油で煮込んだ料理で、タイにもありますが主にマレーシアやシンガポールで盛んに食べられています。マレーシアは黒い醤油系スープ、シンガポールはコショウが効いた白濁スープ、なのかな。ということで、バンコクでいくつかお店をまわってみました。

1. 義肉骨茶(イー・バクテー)
中華街(ヤワラー)の老舗、肉骨茶専門店
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土鍋グツグツ、白菜タップリ、1人前120B/420円、揚げパン15B/50円
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白菜の下にはお肉いろいろ、湯葉、キノコ。それほど漢方薬臭くはなく食べやすい。イメージ通りのバクテーといった感じで王道の美味しさ。揚げパンはあまりカリカリ感なく柔らかめでお年寄りにも優しげ。客層は地元年配者とアジア系旅行者。中華街に行くのが面倒でなければ一番のおすすめです。
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2. CHU(チュー)
スクンビットSoi 49、人気の麺屋セーウの横
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器がふたつ、スープタップリ、120B/420円+17%、揚げパン40B/140円+17%
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肋肉けっこう大きく食べごたえあり。モツは腸とレバー。スープは漢方臭さもなくラーメンスープのようで美味しい。揚げパンは食感ガリガリ。客層は地元若者と欧米系旅行者。店内(2階)はおしゃれ空間。他にもいろいろメニューあり。
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3. Seng Huat(センフアット・バクテー)
MRTタイ文化センター駅から東に1.4km
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高温!火傷注意、Mサイズ380B/1330円、揚げパン20B/70円
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120Bで各部位(肉・内臓)単品も9種類ありますが、お肉がミックスされたものはMサイズのこれしかなかった。複数で来店するのが吉。味は普通。揚げパンはイマイチ。でも汁なしバクテーがあるのはここだけなので、意外と本格派のお店なのかも。簡単な野菜メニューがあります。
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4. 好味点心
ホイクワンの点心のお店、火鍋食べ放題が人気
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エノキたくさん、湯葉も、100B/350円
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お肉の量はほどほど、やはりここでは火鍋の方がおすすめ
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5. Song Fa(ソンファ・バクテー)
セントラルワールドに堂々オープン、シンガポールの人気店
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見た目よし、写真は大サイズ250B/875円 (小220B/770円)、揚げパン50B/175円
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味はほぼラーメンスープなので薬膳ぽさを求める人には評価低いかも(ニンニクは皮ごとゴロゴロ入っています)。でも単純に美味しいです。お肉の量が多く食べごたえもあります。なんといってもスープのおかわり自由というのが嬉しい。しかも熱々。自分はおかわり3杯もらいました。計4杯はさすがにお腹タプタプになりましたが。揚げパンも一番美味しかったな。
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2019年5月 3日 (金)

ドリアン食べくらべ (2)

先日ドリアンとシュークリームを食べくらべたところ、ドリアンの方がだいぶ甘いという結果に (→コチラ)。その時選んだドリアンはノックラチップ種でした。ちなみにノックラチップ種とプアンマニー種も食べくらべています (→コチラ)。

タイで日頃目にするドリアンといえば、生産量ナンバーワンのモントーン種です。他種とくらべて値段が安く、また一年中市場に出回っているので、もっとも買いやすい品種です。

モントーンのクセのないすっきりした甘さは誰にとっても食べやすく、値段も相まってドリアンの入門的な位置づけになっているかと思います。ただ、自分は最近ぜんぜんモントーンを食べていませんでした。

なぜかというと、「モントーンはちょっと普通すぎるかな、自分はもっとクセのあるやつが好きですね」などどツウぶりたかったのが、たぶんどこか心の奥底にあったのかなと。

ドリアンが好きだ好きだと言いながら、やはりまだどこかドリアンをゲテモノとして見ているのかもしれません。ちょっと反省。

そこで、あらためてモントーンと、同じくクセ少なめのノックラチップを食べくらべてみました。これでモントーンの良さを再発見できたらなと思い。

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結論から言うと、再発見できたようなできなかったような。。強烈な甘さをもつノックラチップとくらべたら、モントーンはかなり地味。甘くないわけではないですが、交互に食べると驚くほど甘さ控えめでした。

この感覚は、ノックラチップとシュークリームを食べくらべた時と同じです。モントーンも単体で食べれば甘いのですが、その甘さは今どき日本の甘さ控えめスイーツといったところ。

言い方を変えればモントーンはとても上品な甘さで、かつエステル臭のような香りなどドリアンの個性的な特徴をまんべんなく持っている(と個人的には思う)ので、だからこそ不動の人気であり生産量ナンバーワンなんだと思います。単に流通の問題(食べごろ期間が長いとか)かもしれませんが。

※この時の食べくらべにちょっと納得いかなかったので、後日モントーンを単体で食べてみたところ、普通に甘くて美味しいと思いました。今は自分も甘さとクセに走っているきらいがありますが、いずれまたモントーンに返るのかもしれません。

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2019年5月 2日 (木)

オオトカゲ

オオトカゲ@パンファーブリッジ
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「なんかにおう」
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「みつけた」
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「ぱくっ」
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2019年5月 1日 (水)

トゥクトゥク軍団

ワット・ボウォンニウェートの前を歩いていたら、超ロングなトゥクトゥクの車列を目撃しました。今までも10~20台の車列(同一グループ)は見たことがありましたが、この日は特別長かったです。50台くらい続いていました。団体さんの移動なんでしょうが、大型バスなんかではなくトゥクトゥクを使うというのもなかなかオツなものですね。

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