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2019年5月26日 (日)

ワット・ソートーン

ワット・ソートーン (Wat Sothon Wararam Worawihan) はアユタヤ王朝末期の1764年に建立された歴史のある寺院で、かつて「ワット・ホン」と称されていました。ご本尊の「ソートーン大仏」を祀っていることから、後に現在の名がつくようになったとか。幅1.65×高さ1.98メートルのランナー様式で坐像のソートーン大仏には、様々な奇跡を起こしながらバーンパコン川に漂流してきた3体の仏像のひとつで、最初のー体はサムットソンクラーム県ワット・バーンレーム、もう一体はサムットプラーカーン県ワット・アンパワー・ヤイにそれぞれ祀られているとの言い伝えが残っています。特にソートーン大仏は無病息災にご利益があるとして地元に限らず全国各地から大勢の参拝者で賑わっています。また、宮殿のような尖ったモンドップ屋根が特徴である白い大理石の本堂は、ラタナコーシン様式の建築で、現国王の命により1996年に完成したもの。(タイ国政府官公庁HPより)

このお寺、チャチューンサオ県にあってバンコクからも近いとは言えないのに (車で1時間半)、実は年間訪問者数がワット・プラケオに次ぐ全国第2位なのだそうです。この日もお寺の前の道路が渋滞していました。

外国人の姿はほとんど見ませんでしたから、タイ人参拝客だけでこれだけ多くの人を集めるわけです。それほどありがたい (ご利益が期待できる) ということなのでしょう。

願いが成就した人はゆで卵を奉納するそうです。寺院では処理しきれないので参拝の後は各人持ち帰るとのこと。それで卵が入ったバスケットを持っている人が何人もいたんだな。

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