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2019年7月10日 (水)

ドリアン新品種 (自分的に)

いつも行くグルメマーケットで初めて見る品種のドリアン、"ヌアントーンチャン (Nuan Thongchan)" に遭遇。

1キロ2700バーツ(9450円)って相当な値段だなと思いつつ、時計を見ればまだ夜の7時。時間をおいて値引き販売ゲットにかけるか悩みましたが、安くなるかも買えるかも保証はありません。

ここはやはり一期一会かと思い直し、買い物カゴを取りに行きまた戻ってきたところ、なんとその瞬間に店員が安売りシールを貼り始めたではありませんか。この時間でこれは珍しい。自分だけでなく周囲にいたお客もにわかに色めき立ったような気がしました。

真横にいた自分を店員がチラリと見て、「いる?」と言わんばかりにドリアンを渡してきました。ろくに値段も確認せずパックを受け取ると、さらにモントーンも渡してくる店員。この流れるような動作についこちらも反応し、モントーンもしっかりカゴに入れられたのでした。

家に戻ってあらためて値段を確認すると、ヌアントーンチャンは290グラム783バーツ(2740円)が254バーツ(890円)に、モントーンは194グラム300バーツ(1050円)が152バーツ(530円)になっていました。ありがたや。

ヌアントーンチャンは色味もそうですがややクセのある深い甘みや香りがプアンマニーみたいだなと思ったところ、調べてみたらやはりプアンマニーとモントーンの交配種でした。味はほぼプアンマニーでしたが、くどさが少なくよりフルーティーな感じ。自分的にはベストな味でした。

参考過去記事:バンコクで食べられるドリアン食べくらべ1食べくらべ2

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