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2019年8月の30件の記事

2019年8月31日 (土)

お寺4コマ:鹿撃ち

鹿見っけ
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ヤバッ
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当たれー
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痛ッ?!
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【完】

 


なんなのこれ・・・(ワット・サケットにて)
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2019年8月30日 (金)

かっぱえびせん何味?

タイでも現地生産されているカルビーのかっぱえびせん。セブンイレブンで新しい味を見つけました。パッケージから想像すると、エビフライ味?

袋を開けて食べてみると、ちょっと甘酸っぱい。うーん、なんだろう。。よく見たら小さい字で「Fried Shrimp Salad Cream Flavour」とありました。

フライドシュリンプサラダクリーム味、、、わかったようなわからないような。。

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タイ菓子

モールでひときわ目を引くタイ菓子を発見。4個50バーツ (175円)、思わず購入。食感はういろうをもっと柔らかくした感じ。緑はパンダナス、青はアンチャン (バタフライピー)、紫は紫米、白はココナッツ。甘さは控えめ。和菓子にも通じる品の良いお菓子でした。色はすごいけどね。

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2019年8月29日 (木)

タイの月餅

9月半ばに中秋節があるため華人の多いタイでもいま町のあちこちで月餅が売られています。

スタバの月餅、缶を含めオシャレですね。
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オレオの月餅、強烈に甘そう。
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古い広告ですがタイのマクドナルドはこんなのを。
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2019年8月28日 (水)

仏日(ぶつにち)

バンコクでそれなりに大きくて由緒正しそうなお寺を100以上まわりましたが、お堂が閉まっているお寺もたくさんありました。お堂の中を見るために行っているところもあるので、アクセスの悪い場所に数キロ歩いてたどりついたのに中が見られない時はかなりショック。

お坊さんがいれば頼んで開けてもらうこともできますが (2ヶ所でそうしてもらったことがあります)、日中は意外と境内に誰もいません。前日に電話で確認してもらっても、翌日やっぱり空振りだったこともありました。

何か手はないか、必ず開いている日はないのか、そう考えあれこれ調べてみると、あるお寺で「仏日(ぶつにち)」のみ本尊を公開、という情報がありました。これはいけるかも。ではタイの仏日はいつなのか。実はこれが簡単には検索できませんでした。

カンボジアの仏日はすぐ出てきて、おそらく同じかなとは思いつつ、なんとか確認したいと思っていたのですが、ある時お寺に行ってみたらタイローカルのカレンダーがかけてあって、ところどころ日付に仏像のマークがありました。うん、これに違いない。

あらためて職場でタイ人に聞いてみると、これらの日にすべてのお寺が開くのかどうかは知らないけれど、新しいことを始めたり結婚式をするのにこれらの日を選んでいるのだそう。日本で言う大安とか仏滅とかきっとそういうものなのかなと。

仏日は月に3~4日。週末にかかることが少なく、なかなか確かめに行けないのですが、9月下旬の仏日はあれこれお寺をまわってみよう。
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2019年8月27日 (火)

ブラフマン(牛)

コンケンで見た牛。耳が大きくてかわいい。たぶんブラフマン (Brahman) という品種。

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ワット・サケットにこの牛の像がありました。ウシのゾウ。まぎらわしいな。。
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2019年8月26日 (月)

タイの干ばつ被害

タイでは例年5月末から雨期が始まり、7月にいったん雨の勢いがおとろえ、また8月から10月にかけてたくさん降るというパターンが見られます。

農業もこのサイクルに合わせて行われており、地元の農家さんは、雨期が始まって何度か大きな雨が降ったら田植え、といった伝統的な知恵を持っています。

ところが今年は雨期になってもあまり雨が降らず、北部では10年に一度の干ばつという状況。タイ気象局の季節予報も含め、ちょっと思惑が外れてしまったようです。

タイ東北部 (イサーン) のコンケン県は干ばつや塩害に苦しんでいます。写真は、苗を植えたあと雨がふらなかったため、生育が止まってしまった稲。塩害の影響もありすでに枯れて地表が露出しているところも多数。
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普通、雨期になれば雨水によって塩水は地下に押し戻されるのですが、今年は8月なのに地表に塩が浮き出ていました。
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正確な季節予報と、耐塩性の高い農作物の開発、また農業保険など行政によるサポートが求められています。

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2019年8月25日 (日)

おすすめスイーツ@中華街 (ヤワラート)

高級中国茶を手頃な価格で楽しめる喫茶店、Double Dogs Tea Room。個人的にお茶のおすすめは華やかな柑橘系の香りが広がる「蜜蘭香 (Mi Lan Xian」。スイーツは中華菓子もいいですが、オレンジケーキが抜群に美味しかったです。香り高くしっとり食感。
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同じ中華街にあるバー、Ba Haoで人気のスイーツを提供する喫茶店、Ba Hao Tian Mi。豆乳で作るプリンはほんのり豆の甘さが感じられ、さっぱりしていて夏にぴったりの冷たいデザートです。マンゴーソースも美味しかった。
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2019年8月24日 (土)

バンコクおすすめ寺院:外観から (2)

バンコクおすすめ寺院、見た目の派手さから。

ロハ・プラサート (過去記事)
ワット・ラチャナダーの仏塔、ロハ・プラサート (鋼鉄の城)。37本の尖塔、高さ36メートル、そびえ立つ外観はド派手のひと言。
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プーカオ・トーン (過去記事)
ワット・サケットの仏塔、プーカオ・トーン (黄金の丘)。高さ80メートル、344段のらせん階段を上がると周囲を一望できます。西側にはロハ・プラサートが。
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2019年8月23日 (金)

バンコクおすすめ寺院:外観から (1)

バンコクおすすめ寺院、見た目のキュートさから。

ワット・ラチャボピット (過去記事)
黄色を基調としたパステルカラーの美しいタイルで装飾された仏塔が目を引きます。外周出入り口の各扉に掘られた衛兵もそれぞれ表情がユーモラス。お堂内部は驚きのゴシック風。
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ワット・ラチャオラサラム (過去記事)
カラフルな中国磁器で装飾が施され、見た目にも華やかなお寺です。お堂の壁画は数百の小さなフレームにそれぞれ植物 (生花) が描かれていて、これも他とは一線を画すもの。
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2019年8月22日 (木)

iPadセルラーモデルをタイで使う

iPad miniセルラーモデル用にタイの大手通信キャリアAISのSIMカードを購入しました。しかしちょっとした問題が発生。

それはiPadにAISのアプリ (お金のリチャージなどに必要) を入れて登録作業をしようとしたとき、初回ログイン時にSMSで送られる認証コードが受信できないという問題。

ネット検索したところ、iPadでSMSが受信できないのはそういう仕様だから (知らなかった!)。iPhoneを持っていればSMSの転送ができるそうですが、自分はAndroid。困った。

ということで、iPadからSIMを取り出しAndroidスマホに挿入。AISアプリを起動しiPadのSIMの電話番号で登録 (初回ログイン用の認証コードは当然受信できました)。

登録後、SIMをiPadに挿入し直し、iPadでAISアプリを起動。あれ?また認証コードが必要?うむむ。。

しばらく考えた後、またiPadからSIMを取り出しAndroidスマホに挿入。AISアプリを起動し 、メニューからパスコードを設定しました。再びiPadにSIM挿入。

iPadでAISアプリを起動すると、送られてくる認証コードではなく自分のパスコードの入力を求められました。そして無事ログイン。よかった、問題解決。

ちなみに、1ヶ月6GBついているSIMを買ったはずなのですが、アプリで残量を確認するとなぜか112GBもありました。どういうことなのか。。

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2019年8月21日 (水)

バンコクおすすめ寺院:壁画から (3)

バンコクおすすめ寺院その3、近代の作品。

ワット・ラーチャパーティカーラーム (過去記事)
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ワット・トリートッサテープ (過去記事)
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2019年8月20日 (火)

バンコクおすすめ寺院:壁画から (2)

バンコクおすすめ寺院その2、近代的なデザイン。ラーマ4世、5世の時代。

ワット・ボロムニワート (過去記事)
ラーマ4世の庇護のもと、1850~1860年代に活躍した画家、クルア・イン・コーン (Khrua In Khong) の作品。西洋絵画の遠近法を用い、海を行く大型帆船なども描かれました。
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ワット・ラチャティワット (過去記事)
イタリア人画家カルロ・リゴリによるフレスコ画。大変珍しいもの。
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※ワット・ボウォンニウェートもクルア・イン・コーンの作品で同様に近代的な画ですが、第1級王室寺院であり厳粛な空気が漂うお寺なので、壁画をまじまじと鑑賞する雰囲気ではありません。

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2019年8月19日 (月)

バンコクおすすめ寺院:壁画から (1)

バンコクおすすめ寺院その1、伝統的デザイン。ラーマ3世以前。本尊の背景にはトライプーム (三界経:上座仏教的宇宙観) が描かれ、対面の壁には釈迦の修行中にこれをたぶらかそうとする悪魔の王マーラの軍勢と、釈迦を守るため髪の毛をふりしぼって洪水を起こそうとする地母神ダラニが描かれています。

ワット・スワンナラーム (過去記事)
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ワット・チャイヤティット (過去記事)
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※他にも見るべき古いお寺はありますが、常時公開していないものは除きました。上記ふたつは基本的にいつでも開いていると思います。

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2019年8月18日 (日)

ドサキング

BTSナナ駅周辺にはインド料理のお店もたくさんあります。その中でも一番人気と言われるドサキング (Dosa King) で、ドサマサラとダルタッカをいただきました。

なかなか美味しかったですが、この2品とお水1本で390バーツ (1360円) って、冷静に考えたらかなりのお値段。日本食やアラブ料理以上に割高感がハンパないなと。。

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2019年8月17日 (土)

バンコクのアラブ人街

BTSナナ駅周辺に広がるバンコクのアラブ人街 (過去記事)。いまは中東諸国が夏休みシーズンなのでいつにも増してアラブ人で溢れかえっています。看板もアラビア語だらけで自分には目に馴染む光景。

道行く人々の口からはアラビア語が。アラビア半島方言、エジプト方言、ヨルダン方言など、どれも懐かしさがこみ上げてきます。バンコクは暑いんだし旅行中くらいアバーヤ (女性が外出時に着る黒い外套) を脱げばいいのになんて思ったりもしますが。

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スーパーマーケット、あまり特別なものはない
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シャワルマ屋多数、でもヨルダン風ばかり、サウジ風が食べたい
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2019年8月13日 (火)

カップ粥

タイのコンビニに行くとカップのフリーズドライお粥 (ジョーク) が充実していてうれしくなります。ひとつ18バーツ (60円) くらいで手軽にタイの味を楽しむことができます。お気に入りは塩卵味。これホント美味しい。

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2019年8月12日 (月)

北タイ料理 Chiang Mai Ner

チョークチャイ4通りにノイさんのラスク (→過去記事) を買いに行ったついでに、前から気になっていた北タイ料理のお店 "Chiang Mai Ner (チェンマイ・ナー)" でカオソーイとゲーンハンレーをいただきました。とくにカオソーイ、サラッとした旨味のあるスープがかなり美味しかったです。もう少し行きやすかったらもっと通うのに。2品で105バーツ。55:50かな。1品200円以下でこんなに美味しいんだな。他にもたくさんおかずあり。

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2019年8月11日 (日)

にぎやかな地下鉄新駅

先日試乗したMRT (地下鉄) 延伸区間 (→コチラ)。サナムチャイ駅が、さすがワット・ポーなど歴史的なお寺に近いだけあって、構内もお寺をイメージさせる凝った造りになっていました。今はみんな観光気分で自撮りに勤しんでいます。
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ワットマンコン駅は中華街のど真ん中にあるためか、構内の壁にも鮮やかな中国風のグラフィティアートが。今後、昇降客でいったら一番にぎやかな駅になるのでは。
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2019年8月10日 (土)

パッタイ・メーアム

先日、クアガイを食べに訪れたお店、パッタイ・メーアム (→過去記事)。その名のとおり、主力はパッタイです。ということであらためてパッタイを食べに訪問。ついでにクアガイももう一度。

パッタイはオレンジ色のタマリンドソースを使った甘酸っぱい味付けが基本なのかなと思っていましたが、ある時タイ人に聞いたらそういうことでもないそうで、じゃあちょっと違う感じのパッタイも食べてみたいなと思っていたところ、まさにこのお店がそうでした。

パッタイ (40バーツ/140円)。色はきれいなオレンジではない。甘さ控えめでやや酸味が目立つ (いい意味で)。甘いのがお好みならテーブル調味料の砂糖を入れましょう。自分はチリとナンプラーを少々投入。ティップサマイとか有名所とはずいぶん味が異なりますが、これはこれで美味しいなと思いました。なにより安いし。
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クアガイ (40バーツ/140円)。やっぱり美味しい。他のお店の典型的なクアガイとパッスィーイウの中間くらいの感じで、中途半端といえばそうなのですが、自分の好みとしてはちょうどよい。ただしイカは美味しいんだか美味しくないんだかよくわからない。。
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2019年8月 9日 (金)

ワット・ディバヤ (敕賜甘露寺)

ワット・ディバヤ (Wat Dibaya Vari Vihara) は電気部品や家電を扱う小さな露天が密集するバンモープラザの一角にある中国寺院です。メインは2階。中はけっこう広い。天井含め装飾は手が込んでいます。

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2019年8月 8日 (木)

タイ菓子カフェ Sane Cafe

ワット・ボウォンニウェートとカオサンロードの真ん中くらいにあるカフェ。小さくてかわいいタイのお菓子をいただくことができます。言ってみれば、お団子、落雁、豆のあんこみたいなラインナップなので、和菓子が好きな人ならきっと気に入るはず。そこまでガッツリ甘くないし。タイ菓子盛り合わせ139バーツ/486円、アイスコーヒー60バーツ/210円。場所柄、外国人旅行者もよく訪れます。

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2019年8月 7日 (水)

レトロカフェ食堂 Pat Cafe Bo Raan

ワット・ボウォンニウェートのすぐ近くにあるレトロチックなカフェ、というか食堂。レモングラスサラダを葉っぱ (バイチャプルーというハーブ) でくるんで食べる前菜 (130バーツ/455円) と、バタフライピーで青く色付けしたご飯を使ったカオヤム (混ぜご飯)(110バーツ/385円) をいただきました。どちらもうまし。

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カオ (ご飯) を混ぜる (ヤム)、意外と野菜野菜していない (青っぽい感じはしない) ので野菜が苦手な自分でも食べやすい
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2019年8月 6日 (火)

タイ料理 Thai Niyom

BTSプルンチット駅のすぐそばにあるこのお店、タイ版ミシュランガイド2019のビブグルマンにも選ばれています。ほどほどのお値段でしっかり美味しいタイ料理の数々を、知人と一緒に堪能してきました。なかなか良いお店。

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コームーヤーン (豚喉肉の炙り焼き) を薬味と一緒に葉っぱにくるんでいただきます
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トムヤムクン、写真ではあまり美味しそうに見えませんが、クリーミーで美味しかったです、ただ甘・辛・酸っぱいだけではありません
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パッタイ、普通に美味しい
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カオソーイ (北部タイの郷土料理:カレーヌードル) がお店のイチオシかな、なかなか美味しかったです (このあたりはまあ好みによるので)、165バーツ/577円
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2019年8月 5日 (月)

変わらないもの (牛肉麺に想う)

家の近くにあるので2ヶ月に一度くらいは通っている中華料理屋さん、東来順。お気に入りは手打ち麺を使った牛肉麺。でも、コックさんが変わったのか、店内会議でそう決めたのか、今回行ったら味の方向性がずいぶん変わっていました。

2018年9月の牛肉麺。甘辛で煮込まれた脂身多めのトロトロ牛肉が美味しい。スープも同系統の味で色は濃い目。スープに浮かぶ脂も多めで牛肉麺はやっぱりこれだよなという王道の味。
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2018年11月の豚肉麺。甘さ控えめ、色薄めできりっとした醤油系スープ。豚バラ肉は脂身多めで食べごたえあり。スープにもけっこう脂が浮かんでいて、悪く言えばちょっとしつこい。
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2019年7月の牛肉麺。スープは甘さ控えめ、色薄め、お肉ともども脂少なめで、さっぱり系の一杯に激変していました。これはこれで美味しいのかもしれないけれど、牛肉麵といえば変わらぬあの味を求めて来店したわけで、今回やけにライトになってしまったことにどこか戸惑いを感じた次第。
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2019年8月 4日 (日)

ワット・マハープルッターラーム

ワット・マハープルッターラーム (Wat Maha Phruettaram) はその起源はアユタヤ朝にさかのぼるとも言われていますが、ラーマ4世がチュラロンコン王子 (後のラーマ5世) とともに新しい寺院として建てた (大規模改修した) ものです。小規模ながら3つのお堂があり、それぞれ仏陀像が安置されています。真ん中のお堂の壁画は大変美しいもので、ラーマ4世が推進した近代化政策を象徴するかのような西洋絵画風のタッチが新鮮です。第三級王室寺院。

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2019年8月 3日 (土)

ワット・ラーチャシッターラーム再訪

ワット・ラーチャシッターラーム (Wat Ratchasittharam)、3度目の正直でようやくお堂の内部を見ることができました (過去記事コチラ)。行ったのがたまたま夕方の読経の時間で扉が開いていたため、横にいたお坊さんに一言挨拶をしてから、そっと中に入らせてもらいました。ありがたや。

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2019年8月 2日 (金)

下町のKFC

郊外の裏路地を歩いていたらこんなバナーが。KFCとな? 揚げ物大好きなタイ人ゆえフライドチキン屋は町のいたるところにありますが、さすがに今までこれは見たことがありませんでした。もちろん本家と間違って来る人はいないでしょうから、まあタイならギリギリセーフ?

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タイで生きる日本の機関車

ワット・スワンナラームを見たあと、シリラート病院の方に帰ろうと歩いていたら、トンブリー駅の線路の束に出くわし、パッと目をやるとそこには見るからに日本製の機関車がありました。

思わず線路を横切って、裏に回って見てみると、KAWASAKIの銘板が誇らしげに輝いていました。川崎重工1950年製の機関車。戦後補償で入れられたうちの1台とのこと。年に何回かは実際に走るのだとか。ぜひ乗ってみたいな。

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2019年8月 1日 (木)

ワット・マイピレン

ワット・マイピレン (Wat Mai Phiren) は起源をたどればアユタヤ朝時代にさかのぼる古いお寺のようですが、ワット・クルアワンワット・ホンラッタナーラームなど周辺のお寺と同じく、ラーマ3世の時代に大きな改修が施され、現在の形になったそうです。お堂内部の壁画を見た感じでは、近年になって全面的に補修されたのかなとも思いますが。

チャオプラヤー川西岸 、トンブリーサイドなのでこれまでは行きにくかったのですが、MRT (地下鉄) が延伸したのでずいぶんアクセスは楽になりました。最寄りMRTイサラパープ駅。

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