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2019年9月の42件の記事

2019年9月30日 (月)

アニマルカフェ@バンコク

BTSチョンノンシー駅の南側、車で10分ほどのところに Animal Cafe という珍しい動物と触れ合うことができるカフェがあります。
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1階でドリンク&フードを注文し (必須)、2階に上がるとまずは猫たちの歓迎を受けます。
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ガラス部屋の中にはサーベルキャットとカラカルが。スタッフに告げると何人かずつ中に入れます (1回7分まで)。ケージから放つのは1回に1頭。サーベルキャットが意外に人懐っこくて、優しいボディタッチならほとんど嫌がらず。むしろこちらがおっかなびっくりでした。
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アライグマにタッチしたり
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フェネックを背中に乗せてもらったり
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気持ちいい撫で心地の動物の正体を聞いたらスカンクで驚いたり
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なかなかに楽しいカフェなのでした。コーヒーとフードも美味しかったです。1階にいたフクロウはスルーしてしまいましたが。

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2019年9月29日 (日)

菜食週間/ジェー(齋)2019

今年も菜食週間/ジェーが始まりました (2018年の記事はコチラ)。ヤワラー通りは黄色いバナーの下にジェーの屋台がずらり並んでいてとてもにぎやか。
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マダム・プーのカレーパフもチキンはなく全部ジェーに。特別メニューとしてタイ風のチマキがたくさん売られていました。1個50バーツ (175円) と案外いいお値段ですがシイタケがたっぷり入っていて美味しかったです。(カレーパフ過去記事はコチラ)
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スーパーやコンビニでもジェー商品が山積み。今年も期間限定で日清カップヌードル・ジェーがありました。あっさりしていてわりと好き。
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2019年9月28日 (土)

うちのタイ人はなかなか奢らせてくれない

これまでずっと開発途上国 (Developing Country) と呼ばれる国で働いてきましたが、一緒に食事をする際の奢り奢られ事情は各国それぞれ違っていました。以下、あくまで個人的感想ですが。(赴任した順番に記載、相手は主に政府職員や大学教員)

カタール
当時は次のようなことからカタール人と一緒にプライベートで食事をする機会はほとんどなく実際のところは不明、たぶんサウジアラビアと似ているはず
・職場にカタール人不在 (パレスチナ人、スーダン人、インド人)
・人口の9割は外国人労働者と言われカタール人がそもそもレア
・勤務時間は昼過ぎまで、カタール人は帰宅し家族と昼食&夕食
・週休一日 (金曜)、金曜礼拝のため異教徒と過ごすことは少ない
・異教徒である日本人との食事は面倒がられていたのかも

サウジアラビア
声をかけた (招待した) 側が払う、奢られる側もお礼は不要、比率では奢られる方が圧倒的に多かった、なお家に呼ばれても先方の女性家族は姿を見せない

エジプト
すべて日本人が払う、お礼はあまり言われない、いつの日か自分が持てる者になった暁には奢ってあげるという気持ちはほのかに感じられた

ヨルダン
出先の食事は日本人持ち、向こうの家や野外BBQに呼ばれた際は向こう持ち、丁寧なお礼は不要、よく呼ばれたのでトータルでは奢られた方が多い

エチオピア
出先の食事は日本人持ち (でも1食100円とか200円だった)、お礼は言ってくれる、コーヒー (1杯10円とか20円) はよく奢ってもらった、金額ではなく回数はわりと対等

トンガ
出先の食事はだいたいこちらの奢り、しっかりお礼を言われる、トンガ人が日曜日に庭で作る蒸し焼き料理「ウム」はご近所さんから (たまには偶然通りかかっただけの家からも) よくいただいた、カロリーならもらった方が多い

フィジー
出先の食事は日本人持ちが多い、インド系住民はしっかりお礼を言いフィジー系住民はその点ゆるい、インド系は何度も家に呼んでくれた、フィジー系はよく果物をくれた、トータル若干持ち出しが多い

インドネシア
出先の食事は日本人持ちが多い、ローカルのカフェなら (安いので) 払ってくれることが多い、家に呼ばれたときはかなり盛りだくさんな食事内容なのでトータルではとんとん

タイ
今のところ出先の食事はタイ人に奢ってもらうことが多い、古くから日本人と一緒に働いているタイ人が多くこれまで先達がタイに注いできた努力に対する恩返しをいま自分が受け取っている状況のためちょっと心苦しい、次の写真は今月タイ人から奢られたもの、中には奢られが続いたため次はぜひ払わせてくれと頼んだにもかかわらず隙きをついて払われてしまったものも

ダックヌードル@コンケン
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ポークカレー&サラダ@クラビ (朝食)
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ビーフヌードル&豚の皮の揚げ物@クラビ (昼食)
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コーヒー&ハニートースト@クラビ (3時のおやつ)
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フィッシュ&チップス@チェンライ
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パッタイ&ホイジョー (カニの揚げ春巻き/皮は湯葉)@シラチャ
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2019年9月27日 (金)

タイ北部の山並み

タイ北部チェンライ県メースワイ郡の山並み。ふだんバンコクからほとんど出ないのでたまにこういう場所に来ると本当に気持ちが良く気分も晴れ晴れします。

実際には森林伐採 (開墾) による土砂災害の発生とか焼き畑による煙害とかパッと見ではわかりにくい問題もあったりするのですが。

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犬の気持ち

道端で犬を見かけるとつい寄って行きがちな自分ですが、怖くないのと聞かれることがたまに。

自分なりの判断としては、しっぽがプルプルふるえていたり顔がそもそも柔和だったり。

いちおう間合いをはかりつつの接近なのでした。

ドイチャン村の犬たち
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2019年9月26日 (木)

ワット・ロンスアテン (チェンライ)

ワット・ロンスアテン (Wat Rong Sua Ten) はブルーテンプルとしても知られているように、印象的な濃く青い外観を持つお寺です。ワット・ロンクンのチャルムチャイ氏のお弟子さん、スラーノック氏の手によるもの。

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ワット・ロンクン (チェンライ)

チェンライでもっとも有名なお寺でホワイトテンプルとしても知られるワット・ロンクン (Wat Rong Khun)。1997年にタイ人アーティストのチャルムチャイ氏により建立が始まった、現代的なテイストをもつお寺です。

2014年の地震で大きなダメージを受けましたが、すぐに再建が行われました。チャルムチャイ氏が描いている青写真にはまだまだ多くの建物があり、未だ完成途上だそうです。

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2019年9月25日 (水)

北海道で舌鼓

ラグビーワールドカップを観に帰国した週末、札幌と小樽で食べた美味しいものあれこれ。

スープカレー@奥芝商店
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牡蠣のガンガン焼き
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炙りサーモンイクラ丼
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豚丼@十勝豚丼いっぴん
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味噌ラーメン@けやき
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味噌ラーメン@喜龍
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すすきのラーメン横丁には外国人がたくさんいました、きっとラグビー客
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お土産に買ってきた六花亭のマルセイバターサンド、じゃがいもコロコロ、やきそば弁当を食べつつ北海道の余韻に浸っています。

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2019年9月24日 (火)

ラグビーワールドカップ2019@札幌ドーム

週末弾丸帰国して9月22日のトンガvsイングランド@札幌ドームを観戦してきました。もちろん赤い服を着てトンガの応援。格上のイングランドに圧倒される苦しい展開でしたが、最後まで粘りを見せたトンガには大声援が送られました。これが世界レベル。ラグビーはおもしろい。

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トンガも3点入れました
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札幌の町もラグビーがあふれていました
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新千歳空港のラグビー特設展示場、トンガのボールだけが売れ残っていて悲しい気持ちに、もちろん1個買いました!
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シベットコーヒー@ドイチャン

タイ北部、チェンライのドイチャン村でシベットコーヒーをいただきました。インドネシア語で言うところのコピ・ルアクの方が通りがいいかもしれません。インドネシアと違いエスプレッソマシーンで濃くいれるのでガツンとパンチのあるコーヒーでした。(→インドネシア過去記事)
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敷地の一画にはシベットが。ジャコウネコというかハクビシン?まあハクビシンもジャコウネコ科ですが。
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2019年9月23日 (月)

ドンキモール・トンロー

BTSトンロー駅の北の方にドンキモールができたというのは知っていましたが、特に買うものもなかったので今まで訪れたことはありませんでした。日本でもドンキって1回しか行ったことなかったし。

週末、たまたま横を通りかかったので興味本位でのぞいてみたら、中は驚くほどドンキそのもので、食品売り場の充実度はバンコクの日系スーパーとくらべても遜色ないばかりか、むしろ充実しているとさえ思いました。

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2019年9月22日 (日)

タイ料理 Puangkaew

普段の食事はB級グルメばかりで、1食100バーツ前後のお店を主戦場 (?) としているため、タイ料理であっても日本人が集まるようなお店はちょっと避けがち。でも最近、日本からお客さんが来たので、無難なせんを狙っていわゆる "駐在員御用達" のタイ料理屋に行きました。

日本人がたくさん集まるアソーク地区の Puangkaew というお店で、夕方6時に入りましたが、ほどなくお店は満席に。お客さんは1組をのぞいてすべて日本人でした。

メニューを見ると思っていたよりはリーズナブルでしたが、じゃあきっと1皿の量が少ないんだろうと思い、2人でソムタム、コームーヤーン、蟹カレー、白ご飯、パッタイをオーダー。腹八分目にはなるかなと思いつつ。

しかし予想は裏切られ、1皿のなんとまあたっぷりとしたことか。コームーヤーンなんてこんなに盛りのいい1皿は初めて見ました。日本人価格どころか他店よりずっとコスパがいいなと。

味は普通に美味しかったです。お腹いっぱいで最後かなり苦しかった。ソーダ水2本も入れて合計700バーツ/2,450円。これまでこういうお店を避けてきた自分をちょっと反省。

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ちなみに一般的なコームーヤーンの盛りは次のような感じ。豚トロ (ネック) なので脂コッテリのためか量は少なめが普通。
ニッタヤガイヤーン
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タリンプリン
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ソムタムジェーソー (手羽先は別オーダー)
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2019年9月21日 (土)

ワンタン麺いろいろ

近頃は1周回ってベーシックなワンタン麺を好んで食べるようになっています。最近いろいろブログに上げていますが、以下2店舗も最近食べたもの。記録まで。

Dang Noodles (最寄りMRTラートプラーオ)、美味しい、安定の味 (50B/175円)
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Kway Teow Roo (最寄りMRTフアランポーン)、麺がダマになっていてその部分はやや臭みが残っていましたが総じて悪くないです、美味しい方、魚肉ボールはとても美味しい (55B/192円)
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ちなみに、最近行けてないですが次の2店も赴任当初何度も行きました。また行かなきゃな。

Odean (ヤワラート)、見た目どおりクリアな美味しさ
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バミーコンセリー (最寄りBTSトンロー)、手作り麺の美味しさ
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2019年9月20日 (金)

豚三昧@Arunwan

BTSエカマイ駅からエカマイ通りを2kmほど北上したところにある人気ラーメン店、アルンワン (Arunwan)。メニューはいろいろ選べますが具は豚のみ。豚肉、豚バラ、豚肉団子、豚モツ、豚の血豆腐、豚ワンタンなどなど。豚づくしのラーメン&スープが美味しくかつボリュームもしっかりあって、おかげでいつも混み合っています。ラーメンの麺もいろいろ選べます。

クルッとカールしたタイ独特の麺 "クイチャップ"
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麺抜きで糖質OFF
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先週久しぶりに行ったら場所が30m奥に移っていました
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カリカリポークも定番 (50バーツ/175円)
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バミー (中華麺) が意外とレベル高かったです (全部入り80バーツ/280円)、普通に名店ですね
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2019年9月19日 (木)

カレーパフ

フアランポーン駅の南側、ジャルンクルン通りSoi 22の少し奥まったところにプー・カレーパフ (Phu Curry Puff) という大変な繁盛店があります。カレーパフってサモサみたいなやつですね。店内は6、7人でひたすらパフを作っていますが、みんな何箱も箱買いしていくので、どんどんなくなっていきます。

自分はチキンをチョイス (1個8バーツ/28円)。甘口カレーじゃがいも (チキンほぼ見当たらず・・) といった中身が詰まったカレーパフは、買ったらすぐ熱々のうちに食べるのがもっとも美味しい食べ方。これ寒い日に食べるともっと美味しいんだろうな。日本で売り出してほしいな。

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タイ味ポテトチップス

Lay'sのタイ味ポテトチップスその3 (→その1その2)。プーパッポンカリー (蟹カレー) もバジルチキンもなかなかいい感じ。塩卵味はマイ定番。

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2019年9月18日 (水)

猫になりたい

散歩の途中、ちょっと変わった毛色の猫を発見。右肩から右前足は白黒猫の血、残りはトラ猫の血を引いている様子。で、頭の真ん中にその境界があります。こういう遺伝の仕方もあるんだな。
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散歩の帰り道、まだ同じ場所にいたのでちょっと座り込んで見ていたら、思いっきり大きなあくびをしていました。
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猫つながりでもうひとつ。BTSトンロー駅の北側約1km、ちょっと奥まった場所にチコ (Chico) というシャム猫が何匹もいる雑貨屋があります。希望すれば猫部屋にも入れます。雑貨もセンスが良いものばかり。カフェもあるのでまったりくつろぐには最適かと。
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「あぁあー、猫になりたいなー」とか思ってしまうのはちょっと心が弱っているときですね。シャキッとせねば。。

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2019年9月17日 (火)

日本の漫画 in バンコク

タイにはアニメイトもあるし (→過去記事) 日本の漫画はけっこう親しまれているのかなと思うわけですが、中華街とか下町を歩いている時にふと日本の漫画が平積みされているのを見かけると、ここまで普通に売っているものかと少なからず驚くとともに、こうなるともうタイ人の子どもはこれが日本の漫画だとは意識していないのかもな、なんてことを想像します。そして、きっとそれはいいことなんじゃないのかなと。

ムヒョロジ発見!店内には少年・青年誌の有名所はひととおり置いてありました
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店番のおぱあさんは日本の漫画とは意識していないかも
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伊藤潤二の人間失格を買ってきました (90バーツ/315円)、これをタイで売ろうと思いついた編集者すごい!
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家の近所でよく日本のアニメ関連展示会もやっています、レベル高いですタイ
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2019年9月16日 (月)

ワンタン麺@鼎泰豊

鼎泰豊 (Din Tai Fung→過去記事) でワンタン麺 (海老と豚肉のワンタン) をいただきました。ワンタンの具は小籠包と同じなのかな。美味しいんだけれどなんだかちょっと新鮮味というか驚きがないというか。だったら小籠包を食べますって感じ。スープは化学調味料など使っていない自然な味。麺は平凡。最初から最後まで優しい味でした。美味しいんだけれど255バーツ/890円と高いので、人にはおすすめしにくいかも。

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菊花園麺家 (2)

トンローのGokfayuen (菊花園麺家→過去記事) で牛肉麵をいただきました。台湾牛肉麺のように手打ちの太麺ではなく香港ラーメンでおなじみの中華麺。細いので茹で加減が大事だし、独特の臭いが残らないよう丁寧に仕上げる必要がありますが、ここの麺は完璧でした。(注:個人的には香港麺の独特の臭い、嫌いじゃありませんが)

プツプツと小気味良く噛み切れる食感と、まったく臭みがなくすっきりした味わいは、シンプルながら味わい深いスープによく合います。お肉も煮込まれてトロトロ。これは美味しかったなあ。

ワンタンもあいかわらず美味しかったです。干しエビ (サクラエビ?) が入っていて、香ばしさが抜群でした。牛肉麵120バーツ/420円、ワンタン麺100バーツ/350円と去年よりちょっと値上がりしていました。

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最近知ったのですが、菊花園がプロンポン駅併設のエムクオーティエにもありました (7階)。我が家から近いな。灯台下暗し。高級デパートに入っているのに値段はトンローのお店と同じなのが嬉しい。
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ワンタン麺、美味しかったです。タイラーメンも好きですが、香港麺の独特な食感が好きなんですよね。海老ワンタンも最高でした。値段も値段だしけっして高級な味ではないけれど、食べればきっと幸せになる、これぞB級グルメの真髄。
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ミルクプリン (40バーツ/140円) と塩卵カスタード饅頭 (25バーツ/88円) も美味しかったです。ミルクプリンは驚きの熱々仕上げ。これは必食。
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2019年9月15日 (日)

チャッキー再訪:ワンタン麺とラートナー

以前ラートナーを食べに行き、シグネチャーメニューである極細揚げ麺 (揚げビーフン) のラートナーがちょっと異色すぎていまいちピンとこなかったチャッキー(→過去記事)。別メニューを食べるべくあらためて訪問しました。

ワンタン麺
スープを一口すすったら、よくあるチキンではなくなんと驚きの魚介スープ、というかほぼ鰹出汁 (和風出汁) のような味でした。めちゃめちゃうまい! なじむ味だなぁ。タイラーメンでこのスープって他に食べたことないです。ちょっと興奮してしまいました。ワンタンはけっこう練り練りのもっさり系。でも味は良い。いずれにしろこのスープだけで個人的特別賞です。
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ラートナー・ミークローブ
バミー (中華麺) を揚げたバージョンもあったのでそれをオーダー。プラス20バーツはなんでかなと思いましたが、どうやらオーダーを受けてから中華麺を揚げているようです。他店のように出来合いのやつじゃないんですね、きっと。カリカリ感はなかったですが、ちゃんといま調理しましたという丁寧な味が良かったです。タレは旨味が強く甘さ控えめでコショウが効いていて、食べ終わってもしばらく口の中に美味しさの余韻が残っていました。レベル高いな。値段も高いんですけどね。でも今回は納得。
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揚げビーフン
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値段は下町のお店の2倍
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2019年9月14日 (土)

ムーンケーキ

9月13日は中秋節 (十五夜) でした。プロンポンにも月餅 (Mooncake) の人気店が集結。ハロッズの月餅なんて珍しいからほしいなと思ったら1パック 999バーツ (3500円)。うむむ、高い。箱も可愛いんですけどね。でもどうせ一人では食べ切れないし、購入断念。
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代わりにチャイナタウンの人気カフェ、ロントウカフェのドリアン饅頭を買いました。2個120バーツ (420円) のところ今日は1個おまけ。ドリアン風味のクリームがおいしかったです。揚げ饅頭だしきっとめちゃめちゃカロリー高いだろうけど。
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ちなみに食後 Cha Tra Mue のローズティーを飲んだら恐ろしいほどのお通じが。糖質抑え気味のせいか近頃便秘気味だったのもありましたが、やっぱり最強だなこのお茶。(→過去記事)

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丁大財發 (ワンタン麺)

丁大財發 (Teng Tai Chai Huat Noodle) というラーメン屋を以前紹介しましたが (→過去記事)、こんどはトッピングでワンタン2種 (豚3個20B、海老2個35B) 載せてみました。

このお店、スープも麺もとても美味しいのですが、一番ベーシックなラーメン (50B/175円) を頼んだときはあまりの麺の少なさに思わず「え?!」と絶句。ツルツル麺の出来が素晴らしいだけに、あっという間に食べ終わってしまいました。

で、今回トッピングを載せてみたら、なんだか器も大きいし麺の量もずっと多いような気がしました。そしてあいかわらず麺は素晴らしく美味しかった。トッピングすると麺も増えるのかな。だとしたら最強だな。

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2019年9月13日 (金)

ワンタン麺@Meng Noodle

BTSサラデーン駅とMRTシーロム駅の中間にある麺料理屋、Meng (明) Noodle。ワンタン麺が美味しいと評判です。たしかに悪くなかった。むしろ美味しい方かと。もっちりした海老ワンタンもグッド。でもいろいろくらべるとこのお店でなければというほどの訴求力はないかも。チャーシューワンタン麺72バーツ (250円)。場所がら気持ち高めですね。

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空港のワンタン麺とお粥

スワンナプーム国際空港で飛行機を待つ間、Chinatown Restaurant という中華料理屋でワンタン麺とお粥を食べました。これが意外に美味しくて、バンコク市内にもお店がないのかなと探してみたのですが、あまりにも一般的な店名のためぜんぜんヒットせず。まあないのかな。

でも支払いは1品200バーツ (700円) くらいになってしまいました。空港だから仕方ないですが、バンコク市内でこの値段だったらさすがに食べないですけどね。でも、味は良かった。

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2019年9月12日 (木)

パッタイ・ファイタル

パッタイ・ファイタル (Pad Thai Fai Ta lu) は、名店揃いの旧市街に2018年にオープンしたばかりのパッタイ専門店。オープンからわずか1年弱で『ミシュランガイド』のビブグルマンに選出された食堂で、「ファイタル=強火」の意味の通り、強火で一気に炒めるパッタイが絶品と話題です。(タイ政府観光庁HPより)

民主記念塔北側にある本店は8月の改修工事が終わったのかFacebookを見るかぎり微妙だったので、トンロー通りの支店 (Soi Thong Lo 10、The Opusビル内) に行き実食。期待に違わず抜群の美味しさでした。
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パッタイそのものももちろん美味しかったですが、もともとパッタイってどこで食べてもそこそこ美味しいのでそこまで感動はせず。それより何よりトッピングに選んだバークシャーポークが絶品でした。バークシャー種は日本だとかごしま黒豚が有名ですね。
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写真のとおり、火 (熱) は通っているけれどまだけっこう赤いお肉は柔らかくトロトロの食感。グリルの香ばしさも食欲をそそり、噛めば噛むほど旨味があふれてくるのでした。エビも美味しそうだけれど、やっぱり次もポークかな。
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【追記】後日、あの味が忘れられずまたポークパッタイを食べに行ったところ、パッタイ自身も相当レベルが高いなとあらためて思いました。高火力の恩恵が感じられるしソースも深みがあっていつまでも後を引く味。麺もなんだか他とは違うし、ありそうでやっぱりないですね、このレベルのものは。ちなみに支払いのときレジ奥の厨房をチラ見したら、ジップロックに入れた豚肉を湯煎調理していました (たぶん)。豚肉の柔らかさとジューシーさの秘密はこれかと。すごいです。
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2019年9月11日 (水)

タイカブ

タイで現地生産・販売されているホンダスーパーカブ。色はオレンジと水色。日本のよりこっちの方がいいなあ。
(参考→ホンダミニバイクカフェ)
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グラフィティアート (10)

何度も歩いているトンロー通り。ある建物の壁が工事のため取り外されていたのでふと覗いてみたら、ここにも三つ目のウサギ Mardi (by Alex Face) がいました。ちょっとうれしい。でもすぐに取り壊されてしまうんだろうな。(→Mardi過去記事)

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2019年9月10日 (火)

IT2/イット THE END

イット2を観ました。前作 (2017年) を観たので一応完結編も観なければなということで。スティーブン・キングのモダンホラーというかスーパーナチュラルの物語は、自分が怖いと思うホラー (=心霊) とはまた違ったジャンルなので、怖がりたくて観るものの、なんだかいつも狐につままれたように観終わるのが常。果たして今作はどうなのか。

観終わって思ったのは、やはり、「これホラーなの?」 序盤はダーク・ファンタジーかなと思い、次第にホラー・コメディかもと思い始め、終盤はモンスター・パニック (アクション・アドベンチャー風味)、最後は青春 (実際は中年) ドラマ、そして27年もの想いを成就したメロドラマだったなと。端的に言えば、化け物退治をして大人になる話。

スティーブン・キングって通過儀礼が好きですね。ホラー小説の体裁で差別や虐待といった社会問題を散りばめるし、すべてを記号として考えさせる語り口やゲームのルールを設定するパターンは読み解くのに冷静な思考が必要で、単純に怖がりたい気持ちとは相反するため途中でちょっと冷めてしまいます。映画化された本作もそんなところがありました。

ちなみに前作はホラーとしても青春ドラマ・成長物語としても良くできていたと思います。主人公が子どもであるため感情移入しやすく、いい意味で胸クソ描写が小気味よかったし (町の住人ほぼ全員頭おかしい)、何よりペニー・ワイズ (殺人ピエロ) が不気味でした。あの年代の少年少女なら女の子のほうがだんぜん大人というドキドキ感もありました。

それをふまえた上での今作、感想としては、ホラーというより個人がトラウマを克服する人間ドラマとして観れば、あれこれ盛りだくさんの面白い作品だったのかなと。各シーンを表層的ではなく深層に込められた記号として捉える必要はありますが。そうしないとペニー・ワイズの七変化ぶりとか失笑に次ぐ失笑かも。どう見ても漫☆画太郎のババアが出ていたし。

ベバリーのそこはかとないビッチ感はアメリカ的にはOKなのだろうか。。
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2019年9月 9日 (月)

犬猫散歩

ここ数ヶ月、週末の散歩はかなりエクササイズを意識していたので、数km先の目的地を決めたらただひたすら歩き、途中あまり歩を止めることもなく、ゆっくりと景色を楽しんだりカメラをかまえることもありませんでした。

先週、今週と、久しぶりにゆったりした気持ちで町を歩き、すると自然に犬や猫が目に飛び込んでくるものですから、写真を撮ろうと立ち止まり腰を落とし、やっぱりこういう方がいいなとあらためて思った次第。

最後の白猫ガリガリ。。

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2019年9月 8日 (日)

サワンヌードル (陳牛記)

MRTサムヤーン駅から西にのびるシープラヤ通りを450mほど行ったところにあるサワンヌードル (Sawang Noodle、陳牛記)。ミシュランガイド2019タイ版のビブグルマンにも選ばれています。オープンは夕方から。
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チャーシューワンタン麺カニ入り 100バーツ (350円)、なんといってもチャーシューが美味、脂多めの部位を使っているのかとってもジューシー、町のラーメン屋でこのレベルは驚嘆に値します、チャーシューが美味しすぎてワンタンとかあまり印象ないな、たぶん一番安いチャーシュー麺 (60バーツ/210円) を頼むのが正解
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バミーギヤオプー

バミー・ギヤオ・プー・ペー・チュン (Bamee Kiew Pu Pae Chun) は1952年創業の老舗ラーメン店です。店名のとおりギヤオ (ワンタン) とプー (カニ) が売り。場所はBTSウォンウィエンヤイ駅 (1.5km) とMRTイサラパープ駅 (1.3km) の中間。ちょっとアクセスは悪いですが、わざわざ行く価値は十分あります。電車賃のほうが高くなる可能性大ですが。。
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チャーシューワンタン麺カニ入り 45バーツ (158円)、化学調味料不使用、チキンスープはクリアな美味しさ、この値段でカニまで載っているクオリティの高さ (注:メニューを見ずに「ワンタン麺」と言って注文したのですが、あとで写真に撮ったメニューを見たら本当は70バーツだったかもしれません)
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海老油そばガーリックチリソース 70バーツ (245円)、この値段で海老が3匹も、頭にはもちろん海老ミソが、少し甘めで酸味のあるガーリックチリソースは絶妙な味加減、こういう味は今まで食べたことなかったな、とっても美味しい
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トムヤムヌードルもあるし何よりまだカニがガツンと載ったものを食べていないので (それは400バーツ)、また何度か行ってみよう。

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2019年9月 7日 (土)

ローストダックヌードル

タイラーメンにもいろいろなカテゴリーがありますが、ローストダック (+ワンタン) が載ったものも、ひとつのジャンルとして確立されていると思います。自分も鴨肉は大好きで、これまでバンコクのあちらこちらで食べてきましたが、つい最近、これぞベストワンと思えるものに出会いました。

ジャルンクルン通りの南端の方にある "クワンシウキー (闗紹記酒家)" という老舗がそれ。点心などメニューは豊富ですが、やはりお店の自慢はローストダックのようです。
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ローストダックはひと口噛めばジュワッと旨味があふれます。これぞ鴨肉の美味しさ。麺、スープ、海老ワンタンもかなり美味しい部類。80バーツ (280円) という値段も含め、タイラーメンとして非常に満足度の高い一品。
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他にも3店舗ご紹介。あわせてローストダックヌードルの個人的ベスト4。

プラチャック@サパーンタクシン。ローストダックだけなら一番かも。→過去記事
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フアセンホン@ヤワラート。フカヒレの有名店。実はフカヒレだったらシーロムのホック (→過去記事) の方が好きだったりしますが、鴨肉は美味しかったです。
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サンヨード@サパーンタクシン。大ぶり海老ワンタンが美味しいので鴨肉はやや印象薄め。この店ならまずはラートナーを。→過去記事
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2019年9月 6日 (金)

ワット・マンコン駅近B級グルメ

MRTワット・マンコン駅周辺で最大のおすすめB級グルメ食堂といえば、大盛りラーメンで有名なバミー・ジャップガン。この界隈に来るたび店の前で足を止めていますが、いつも行列が長くあきらめてばかりでした。

最近ようやくまた食べることができたのですが、1年前から値段は据置きでボリュームは変わらず。濃厚なスープは他店とは一線を画しているしやはり美味しいなと。量が多くて安くて美味しくて、そりゃあお客が途絶えるわけありません。

あ、麺もスープも美味しくない (ただしチャーシューは美味しい) というレビューが散見されるので、日によって、もしくは時間帯によってクオリティの落差が激しいか、あるいは自分のハードルがだいぶ下がってすでにバカ舌になっているのかもしれません。まあ美味しいと思えるんだからその方が幸せかなと。

チャーシュー麺40バーツ (140円)、チャーシューワンタン麺50バーツ (175円)。スープ麺にしても値段は変わりません。コスパ最強。唯一の難点は衛生状態でしょうか。麺が入ったドンブリ (スープなし) をバンバン重ねていく様はけっこう衝撃的。
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もうひとつは「大餃子」の看板が目立つお店。昼過ぎに行くといつも行列ができています。たしかになかなか美味しい。写真のチャーシュー海老ワンタン麺は65バーツ (228円)。チャーシュー豚ワンタン麺だと55バーツ (193円)。イサラ・ヌパープアーケード商店街にも香港麺と陳点心という食堂があるし、界隈に選択肢が多いのはありがたいですね。
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2019年9月 5日 (木)

天気の子 in タイ 

7月19日に日本で観た「天気の子」。画も音楽も素晴らしかったけれど、正直「君の名は。」とくらべてしまうとストーリーが平板かなと思ったり、またあまり登場人物のバックグラウンドが語られないところもモヤモヤが残ってしまって、感動したいのにしきれないというそんな印象でした。終盤に流れた涙の量は2粒くらい。

その後ネットでみんなのレビューを読んだりあらためてYouTubeで音楽を聞いたりしているうちに、なんだかジワジワと感動がわいてきて、何度目かのグランドエスケープ拝聴ではもうとめどなく涙が流れるという。。うん、どうやら天気の子はスルメ映画のようだ。

そうして迎えた9月5日。そう、タイでの天気の子上映初日です。夕方土砂降りだったけれど、仕事が終わってからいそいそと行きました。結果、本当にもう中盤から涙を抑えるのに必死でした。実際はほぼ決壊。最後はもうさめざめ。ストーリーを知っているので、もちろんどういう結末かわかっています。だからこそ泣けました。いい映画だなあ。結論、天気の子は二度目が泣ける。

周りのタイ人の反応は、明らかに泣いている人はほとんどいなかったように思います。うんうん、初見ではそうでしょう。ぜひ2回観てほしい。あと、ウケるべきポイントはちゃんとウケていました。君の名は。の人物が出てきた時は「おぉ」というどよめきが。さすがタイ人、わかっているな。

もう1回観に行こう。SF Cinema Terminal 21 で大人1枚220バーツ (770円)。

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栗(ガオラット)

バンコクの中華街、ヤワラートに行くとあちこちで甘栗を売っています。その中の1軒で、栗とはちがう形の実を売っていたので物珍しさから思わず購入。1袋でご飯茶碗山盛り1杯くらい。100バーツ (350円) は高いのか安いのか。

殻は薄めで、歯でパキッと噛むときれいにふたつに割れてくれます。最初は失敗続きでしたが次第に上手く割れるようになりました。でも渋皮取るのは至難の業、最後までほとんどむけなかったです。といってもほとんど渋くないので無問題。

実はしっかりローストされていたので水分はなく、食感と味は炒った大豆に似ています。豆まきの時に食べるあれですね。時々絶妙なローストもあって、まるで炒ったアーモンドのように小気味良いカリカリで、香ばしく甘さもあり最高に美味しかったです。

しかしこれ、なんなのかな。栗とはあまりに形状が違います。ということで職場に持っていってタイ人に差し入れがてら名前を聞いてみたところ、ひと言、「それは栗(ガオラット)」。いやいや、形が違うじゃない。。

そのタイ人と一緒にネット検索してみたのですが、なかなか正体をつきとめることはできませんでした。彼らも昔からガオラットとしか言わないんだそうです。

まあ言ってみれば Thai Chestnut (タイグリ)、Chinese Chestnut (チュウゴクグリ) といったところでしょうか。ネットではなんとなくそれっぽい画像が出てきたりしましたが、形がドンピシャのものは結局見つかりませんでした。

こういうの気になるなあ。。

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2019年9月 4日 (水)

中華街の商店街 (3) 食堂

ジャルンクルン通りからヤワラート通りに抜ける200メートルほどのアーケード商店街、イサラ・ヌパープ通りには、食堂もいくつかあります。当然中華料理。

どちらのお店も点心は1皿40バーツ (140円) から。本格的な中華点心をこのお値段で提供できるのも中華街ならでは。MRT (地下鉄) も通るようになってますますアクセスが良くなり、ここに来る回数が今後飛躍的に増えそうです。

Hong Kong Noodle (香港麺)
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Chen Dim Sum (陳点心)
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2019年9月 3日 (火)

中華街の商店街 (2)

MRTワット・マンコン駅対面からヤワラート通りに抜けるイサラ・ヌパープ通りのアーケード商店街。およそ200メートルの小路に商品があふれ、歩くといつも圧倒され目がチカチカしていましたが、最近になって、実は通りの1本横にけっこう広めの生鮮市場があることに気づきました。

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お豆腐を買ってみました。スモーキーなフレーバーがついていましたが、中身は白くて味そのものは普通にお豆腐。意外と言ってはなんですが、美味しかったです。
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中国寺院「龍尾廟」もありました。今までなんで気が付かなかったんだろう。それにしてもどれだけ空間密度が高いんだ。中華街の奥の深さは底知れないですね。
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中華街の商店街 (1)

MRTワット・マンコン駅3番出口の対面、ジャルンクルン通りから南のヤワラート通りへの細い抜け道、イサラ・ヌパープ (Itsara Nuphap) 通りは、両側にびっしりとお店が並ぶアーケードになっています。

朝早い時間だとそんなに混んでいませんが、週末の夕方は買い物客が押し寄せ歩くのもやっとになります。品揃えはいかにも中華街。乾物、惣菜、練り物、スイーツ、そして中国茶や中華料理のお店も。

狭い空間にこれでもかと物があふれ、1回通っただけではすべてを見ることは不可能。自分は時に何往復もしたりしますが、ずっと見ていてもいっこうに飽きません。自分、タイより中国の方が好きなのかな。

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2019年9月 2日 (月)

セブンイレブンの犬

タイにおよそ1万店舗あるセブンイレブン。以前うちのスタッフが、「タイのセブンイレブンには必ず犬が1匹居ついています、実はこれタイのあるある」と言っていたので、その後それとなく見てきましたが、必ずいるのかどうかは未だ解明できていないものの、まったくいないわけでもないなと。ちなみにタイ人は生き物に優しいので、出入り口で寝ている犬をみんなそっと避けて通っています。

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タイのキャラクター

タイ人アーティストによるいろいろなローカルのキャラクターがありますが、中でもお気に入りはマムアンちゃんとブラッディー・バニー。それぞれ専門ショップもあり、Tシャツやハンカチなど購入しました。

マムアンちゃんショップ@パンファーブリッジ
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ブラッディー・バニーショップ@セントラルワールド
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ちなみに象さんバッグでおなじみのElephショップ@セントラルワールドで見つけた人形「象の皮をかぶった象」
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2019年9月 1日 (日)

地獄絵図

タイのお寺のお堂の壁画、地獄絵図も重要なモチーフです。

伝統的な画 (ワット・コンカーラーム)
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容赦ない画 (ワット・ラカン)
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リアルホラーな画 (ワット・トリートッサテープ)
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かと思うとこんなのも (ワット・サケット)
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