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2019年9月 5日 (木)

栗(ガオラット)

バンコクの中華街、ヤワラートに行くとあちこちで甘栗を売っています。その中の1軒で、栗とはちがう形の実を売っていたので物珍しさから思わず購入。1袋でご飯茶碗山盛り1杯くらい。100バーツ (350円) は高いのか安いのか。

殻は薄めで、歯でパキッと噛むときれいにふたつに割れてくれます。最初は失敗続きでしたが次第に上手く割れるようになりました。でも渋皮取るのは至難の業、最後までほとんどむけなかったです。といってもほとんど渋くないので無問題。

実はしっかりローストされていたので水分はなく、食感と味は炒った大豆に似ています。豆まきの時に食べるあれですね。時々絶妙なローストもあって、まるで炒ったアーモンドのように小気味良いカリカリで、香ばしく甘さもあり最高に美味しかったです。

しかしこれ、なんなのかな。栗とはあまりに形状が違います。ということで職場に持っていってタイ人に差し入れがてら名前を聞いてみたところ、ひと言、「それは栗(ガオラット)」。いやいや、形が違うじゃない。。

そのタイ人と一緒にネット検索してみたのですが、なかなか正体をつきとめることはできませんでした。彼らも昔からガオラットとしか言わないんだそうです。

まあ言ってみれば Thai Chestnut (タイグリ)、Chinese Chestnut (チュウゴクグリ) といったところでしょうか。ネットではなんとなくそれっぽい画像が出てきたりしましたが、形がドンピシャのものは結局見つかりませんでした。

こういうの気になるなあ。。

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