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2019年10月の39件の記事

2019年10月31日 (木)

海老ラーメン@チム

スクンビット Soi 33のチム (Chim) で海老ラーメン (Chim's Ramen) をいただきました。見事な海老 (新鮮、火の通し方もグッド) が載っていて、スープもこれ以上ないくらい濃厚な海老の味と香り。335バーツ/1170円の価値、大いにありです。同じスクンビットにある居酒屋・伊勢の海老ラーメンに勝るとも劣らない美味しさでした (→伊勢の過去記事)。店内も明るくおしゃれで居心地良し。

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急な休み (2)

その1に書きましたが来週の月・火が公休日となりました。下図、赤線の高速道路 (有料の高架道路) が随時道路封鎖など影響を受けるとのことで、自分は普段通勤に高速道路は使っていないものの (電車+バス/タクシー)、ルートとしては自宅から職場まで丸かぶりです。まあ職場が休みなんだからやはり素直に家にいよう。
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代替として緑色の一般道を使えということのようですが、普段の通勤ラッシュは高速道路ですら車の動きが止まってしまうわけで、それら車の一群がそのまま下道に降りてきたらもうにっちもさっちも行かないことは明白ですね。公休日の決定は交通渋滞緩和にはきっと効果があると思います。
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もっとも、ジャカルタやカイロに住んでいた身としては、バンコクの渋滞はまだまだマシな方かなとも思ったりします。もしかしたら歳をとって交通渋滞にイライラしなくなった自分がいるのかもしれませんが。

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2019年10月30日 (水)

カオナーガイ@プンラート

顔長い、いや、カオナーガイ、、サイコロカットのチキンをグレイビーソースで煮込んだ料理で、ご飯や麺にぶっかけていただきます。専門店もあちこちにあるようですが、自分はヤワラー (中華街) エリアにあるプンラート (Poonlert) というお店を訪問。

実は最初に来たときはゴイシーミー (鶏絲麺) が目的で、その頃ラートナーにはまっていたため似たような餡かけ麺があるからついでに食べてみようくらいの気持ちでした。(→過去記事)
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でも当然というかラートナーとくらべたらだいぶテイストが異なるので、なんだかピンと来ないまま、その後しばらく疎遠になっていました。

ところが最近、このお店がミシュランガイドのビブグルマンに選ばれていることを知り、シグネチャーメニューであるカオナーガイを食べるため再訪。

見た目はすごく濃そうですが、食べてみると塩気も鶏の出汁感も控えめで、とてもマイルドなテイスト。正直、美味しいと思う前に「アレ?味薄い?」と肩透かしを喰らう感じでした。
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でも慎重に食べていくと、奥深い滋味にあふれた美味しさに気づき、最後はしみじみうまいなあと思ったのでした。個人的おすすめはテーブルコショウを多めに投入すること。チリよりコショウの方が相性がいい。40バーツ/140円。
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2019年10月29日 (火)

スラサックのラーメン屋・ミートゥー

BTSスラサック駅の北側にあるバミー屋さん、ミートゥー。チャーシューワンタン麺をオーダーして待つことしばし。テーブルに運ばれてきた器を見て「お?」と思ったのはスープが茶色かったから。

ビーフヌードルやダックヌードルだとお醤油系の茶色いスープがデフォルトですが、バミー (単純にラーメンの意) でこんなスープは初めてでした。普通は透明な塩スープで味はあっさり目、テーブルに置いてあるナンプラーやチリ醤油、砂糖を使って自分好みの味にするのが定番。

さて味はどうかなと食べてみましたが、甘辛のすき焼き汁をあっさりめのスープでのばしたみたいな味で美味しかったです。たぶん豚の煮汁でのばしているのかなと。

チャーシューもワンタンも美味しかったな。下の方にけっこう野菜が入っていたのもポイント高し。1杯45バーツ/158円。

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2019年10月28日 (月)

ビーフスープ@Nai Aoun

Google Mapを眺めていたら、MRT Lak Song駅の南側になんだかやけにユーザーレビューの多いお店を見つけました。レビューの数はなんと1000以上。名前は Nai Aoun、麺類専門店とあり、どうやらビーフヌードルのお店。これは行かねば。

ということで土曜のお昼にわくわくしながら行ってみると、それはフードコート並みの収容人図を誇る大きな大きな食堂でした。200人とか余裕で座れそうですが、すでにテーブルは全部埋まっていて自分は相席でした。

スープの大鍋とお肉各種をセッティングした調理台が5つほど並んでいて、最初は本当にフードコートなのかなと思いましたが、よく見ればどれも同じスープとお肉。それだけお客さんが多いのでしょう。

オーダーはお肉全部入りのスープ (麺なし)。これ、美味しかったです。スープはよくある甘しょっぱい味ですが雑味のないスッキリした後味。モツ (レバー、腸、腎臓?) は新鮮だしお肉はトロトロに煮込まれているし、意外と空芯菜がたくさん入っていてヘルシーさもちょっとあって。

1杯70バーツ/245円。美味しくてボリューム満点でこのお値段、そりゃ人気だよなと納得。

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ビーフスープ/ヌードルおすすめ
十光
26 Braised Beef
Arno's
Charoennakorn Braised Beef

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2019年10月27日 (日)

トムヤムヌードル@Choy

MRTがだいぶ西の方まで延びたので、終点のLak Song駅まで行ってそこから少し歩き、かねてから行きたかった食堂にようやく行くことができました。

"Choy" というお店で、ミシュランガイド・バンコクのビブグルマン認定店です。ミシュランのおすすめはトムヤムスープのダックヌードル+海老ワンタントッピング。これで70バーツ/245円。

バンコクにトムヤムスープヌードルは多々あれど、ここほどしっかりトムヤムを作り込んでいるお店はないのではないかと思いました (あくまでラーメン店との比較)。ハーブの香りがフレッシュだし、甘くて辛くて酸っぱいスープがなんともまろやか。

ローストダックも噛めば噛むほど脂がジュワ~と染み出てくるし、海老ワンタンの美味しさときたらその辺の飲茶屋なんかよりよほど本格的。この完成度で70バーツって素晴らしいな。

とりあえず電車賃 (スクンビットから片道42バーツ) は度外視して、やはり食べに来てよかったなと。非常に力のある一杯でした。

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2019年10月26日 (土)

タロイモのお菓子・反沙芋

タイで中華料理といえば潮州料理が多く、少し大きな、というかちゃんとしたお店であれば、反沙芋/反砂芋という揚げたタロイモに砂糖をコーティングしたお菓子をいただくことができます。

ヤワラー(中華街)とその周辺にある3店でこれまで食べましたが、どこで食べても懐かしくほっこりする味で、しみじみ美味しいなあと思います。

店名が漢字のお店はメニューも漢字と英語しかなくて、今まで反沙芋のタイ語名がわかりませんでしたが、最近 Ruan Mai Thai に行ってようやくわかりました。英語表記だと Peuk Hima (プークヒマ or プアクヒマ)。

笑笑酒家 (→過去記事)
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新光明酒樓
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Ruan Mai Thai
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レトロな中華食堂:ルアンマイ

フアランポーン駅から南に10分ほど歩いた場所にある中華食堂 "ルアンマイ (Ruan Mai Thai)"。外観も雰囲気ありますが、お店に一歩入るとそこに広がるレトロな空間にしばし見とれてしまいます。
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料理も上々。海老チャーハンはパラパラフワフワ、あっさり薄味ですが塩気と旨味が絶妙で食べ飽きません。小150バーツ/525円。新鮮プリプリな海老3匹。またチャーハンが美味しいお店に出会ってしまった。
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お店自慢の一品、ホイジョーは6個180バーツ/630円。中身がほとんど蟹の身なのでちょっとした贅沢気分。カラッと揚げられていて、皮(湯葉)はパリパリ、身からは香ばしい香りが立ち上り大いに食欲をそそります。大満足。
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2019年10月25日 (金)

生デーツ今年も

今年もまた生デーツ(ナツメヤシ)を買いました (→去年の様子)。1キロ2500円とかなり高いのですが、少しでも食べたいなと思い300グラムほど購入。

生デーツはリンゴのような食感で、酸味はなく砂糖水のようなスッキリした甘さ。少し渋みが残っていますがそれもまた良し。

半分はフレッシュなうちに、残り半分は冷凍庫で保管しながらちびちび食べていこう。

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急な休み (1)

バンコクで10月31日から11月4日までASEAN首脳会議が開催されることを受け、タイ政府はバンコク都およびノンタブリー県の官公庁・学校について、11月4日と5日を公休日とすることを発表しました。

交通渋滞を緩和するための措置だそうですが、その上で要人が通る際は道路封鎖もあるのでしょうし、町の要所要所でセキュリティチェックがあるのかもしれません。うちの職場も休みになりますが、この日は出歩かないのが吉です。

急に4連休になってしまいましたが、どう時間をつぶせばよいものやら。

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(バンコクは午後になるといつもこんな感じでたしかに渋滞がひどいです)

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2019年10月24日 (木)

ホイクワン・グルメ ⑫雙象園

MRTホイクワン駅から少し歩きますが、"酔心"(本文最下段参照) の先にもうひとつ雲南料理のお店 "雙象園 (Chang Khu Restaurant)" があります。手前に美味しい四川料理のお店もたくさんありますが、駅から約1km、足をのばす価値ありではないかなと。
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まずは麺。雲南料理の米線 (ミーシェン) がやや苦手なのであえて普通の雲南掛麺 (80バーツ/280円) を頼みました。これが個人的には大ヒット。スープだけだとかなりあっさりですが、トマトとひき肉を炒めたガーリック強めのソースがスープの美味しさを何段階も引き上げています。山盛りの高菜がついてきたので本来はこれをたっぷり入れるのかもしれませんが、漬物が苦手なのでほとんど使わず。後半はラー油を入れて味変し、スープの最後の一滴まで美味しくいただきました。
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麻婆豆腐 (140バーツ/490円) は味噌味強め。お味噌になりかけみたいな大豆粒もたくさん入っていて。もちろん花椒は粒でたっぷり。甘さはなくガツンとお味噌の塩気で勝負という一品でした。見た目ほどには辛くなく食べやすかったです。
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ホイクワン・グルメシリーズ
①好味点心
②中華小吃
③福華餐廳
④飯米粒
⑤老四川
⑥真蜀味
⑦ダンチャイ
⑧麻辣湯
⑨蜀香園
⑩季先生牛肉面
⑪醉心

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2019年10月23日 (水)

シャワルマ

BTSナナ駅周辺のアラブ人街にはシャワルマ屋さんもたくさんあって嬉しい限りなのですが、どのお店もヨルダンで食べたシャワルマに近い形なんですよね。薄くて大きなパンを使い最後に焼きを入れるという。

これはこれで美味しいのですが、個人的にはサウジアラビアのホブズを使ったシャワルマ (最後に焼かない) が好きなので、これを出すお店がないか今も時々界隈をうろうろしながら探しています。

シャワルマだけでなくファラーフェルサンドイッチやアラーイスもあって、vsタイで軽食対決をしたら個人的にはアラブの圧勝かなと。

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ターミネーター鑑賞

ターミネーター:ニュー・フェイト、タイは今日 (10/23) 封切りでした。映画館に行き席につくと珍しく前の方までほぼ満席。タイでこのくらい満席になるってアベンジャーズ/エンドゲーム以来です。

映画はかなり面白かったです。第3作から第5作までがちょっとアレだったので第6作である今作は観ようかどうか少し迷いましたが、やはり観てよかった。タイ人の反応も上々でした。

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2019年10月22日 (火)

パイナップルチャーハン@Savoey

「タイで食べるべき XX (数字) のもの」といったリストになぜかいつもランクインしているパイナップル・チャーハン。今までちゃんと食べたことがなかったのでそろそろ食べておこうと覚悟を決めて行ってきました。
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行ったのはスクンビットのK-Village向かいにある "Savoey"。お店チョイスの理由は料理の見た目重視です。くり抜かれたパイナップルに盛られている姿はなかなかのインパクトですよね。
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ご飯の黄色はカレーパウダー。パラパラというよりパサパサな食感はパウダー多めだからでしょうか。その分香りはスパイシー。でもソーセージ、パイナップル、それにムーヨーン (豚でんぶみたいなの) がそれぞれ甘いんですよね。
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タイの甘い (&辛い) カレーは大好きですが、甘いチャーハンはいまいちピンと来ませんでした (290バーツ/1000円)。もう十分かな。このお店ならホイジョーがおすすめ。ちょっと高いけれどその分蟹の身たっぷり (400バーツ/1400円)。
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2019年10月21日 (月)

パン?ブレッド?

コンビニで見つけて「ん?」と思ったパン。ていうかブレッド。いや、なんだかごちゃごちゃする。。

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和成豊 (Hua Seng Hong)

創業1956年、バンコクのヤワラー (中華街) を中心としてタイ国内に20店舗以上展開するタイ中華の老舗、和成豊 (Hua Seng Hong)。とくにフカヒレが有名ですが、点心を含むその他の安価なメニューもたくさんあって、どれも美味しく手軽に利用することができます。

この時の目当ては "ホイジョー"。魚介や豚肉のすり身などに蟹の身が入った揚げ春巻きのような料理です。皮は湯葉。今まで7~8店で食べましたが、ここのホイジョーは一番味が良かった。旨味たっぷりでコショウがピリッと効いていて。

蟹の身の割合はお店によって違いますが、単純に値段に比例する感じです。ここのはまあまあ入っている方。1皿150バーツ/525円。かにチャーハンは味そのものは良かったけれど、カピカピになったご飯もちょっと入っていてその分食感が悪いところがあったのでやや減点。125バーツ/438円。

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2019年10月20日 (日)

ラクサ

バンコクに住んでみて意外だったのは、東南アジア各国料理のお店がほとんどないこと。インドネシア料理もあれこれ探してみましたが今のところ見つからず。

きっとインドネシア人がたくさんいるだろうしインドネシア料理店だっていくつもあって、もしかしたら本格的なミーアチェが食べられるかも、という気持ちで来たのでこの点はかなり残念。

ときどきラクサが無性に食べたくなるのですが、シンガポール料理、マレーシア料理のお店がこれまたほとんどありません。ありそうだけれど、ないんですねぇ。下記2店はやっと探しだしたラクサ (シンガポール) を食べられるお店です。

ブントンキアット (→過去記事)
ココナッツクリーム強めでスープの色も白っぽいですがちゃんとカレー風味もあり美味しい。麺は細めのお米麺。魚肉ボールと小さめの海老3匹。海老はあまり新鮮ではなかった。海老が効いたサンバルがついていて本格的。140バーツ/490円。ラクサは土日のみ。
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ババタイ (Baba Thai)
Soi Sukhumvit 39の北側、Soi Phetchaburi 38/1にあるシンガポール料理のお店。24時間営業でメニューはカジュアルなもの。お店入口ドアの前に設置してある機械で食券を買うシステムですが、2度行って2度ともお釣りのコインが出てきませんでした。店員を呼んだらすぐにお釣りをくれましたが。
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ラクサのスープは本格的な味。辛味はやや強いです。麺は中細玉子麺と極細ビーフンが半々。魚肉ボールと揚げワンタン (海老) はとても美味しかったですが、揚げ豆腐は酸化していてちょっと油臭かった。回転悪いのかな。2度とも他にお客さんいなかったし。
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ミーゴレンは海老の出汁が効いたソースで本格的な味でした。こちらの海老は新鮮プリプリ。惜しむらくはサンバルが味気なかったこと。旨味も辛味もほとんどなかった。2品とも190バーツ/665円。
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2019年10月19日 (土)

揚げ豚@Im Kab Mu

スクンビット Soi 49/13 のちょっとわかりにくい場所にある揚げ豚のお店、イムカ(ブ)ムー (Im Kab Mu)。お店というかガレージショップなので、間近に見ても果たしてここがそうなのかとちょっと迷いました。

メニューは豚、豚バラ、鶏の3種類、どれも100グラム60バーツ/210円です。家に持ち帰っていただいたところ、しっかり火は通っていましたがジューシーさも残っていて食感がよく、味はテリヤキ風でなかなか美味しかったです。

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2019年10月18日 (金)

赤身のステーキ@Arno's

バンコクに複数の店舗をかまえるお肉屋さん Arno's が併設するレストランでステーキをいただきました。牛はシャロレー種。もともと脂身が少なく柔らかい赤身が特徴でありヨーロッパで好まれるお肉とのこと。
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どんな肉質なのかこちらは興味津々。テーブルに運ばれてきた熱々の鉄板からおもむろに一切れ口に運ぶと、たしかに脂っ気はほとんど感じません。焼き方も上手なのでしょうが、柔らかくてとても食べやすいです。
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赤身なので噛めば噛むほど味がにじみ出てくる感じが良い。牛臭さみたいなものはなく鼻腔に広がる香りも良好。こういうさっぱりしたステーキなら朝から食べられるなとか思ったり。
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ブッチャーカットステーキ200グラム390バーツ/1365円 (サラダ付き)。和牛のような脂の多いお肉とは味わいの方向性が違います。赤身のステーキが好きな方ならきっとハマるかなと。お肉がたっぷり載ったビーフヌードルもおすすめ。
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ちなみに今まで食べたステーキで一番美味しいと思ったのはジャカルタのHolycow!でした。ちょっと特殊な条件だったかもしれませんが (→過去記事)。
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2019年10月17日 (木)

久しぶりのコシャリ

バンコクのBTSナナ駅周辺はアラブ人街と呼ばれ、いつも中東の観光客でにぎわっています。アラブ料理のお店もたくさんありますが、その中で個人的にずっと気になっていたのが、エジプト料理のお店 "Nasir Al-Masri"。

何が気になっていたかって、"コシャリ" をけっこうおしているんです。自分にとってコシャリといえば、ストレスにまみれていたエジプト生活の象徴のような一品。お店の前を通る時メニュー写真のコシャリを見るたび心がザワザワしていました。

基本的にいい思い出ではないのですが、過去記事を読み返してみたら、コシャリについて意外にも熱く語っている自分がいました (→コチラ)。そうそう、素性は悪くないんです、コシャリって。美味しいコシャリもちゃんと存在するし。

ということで10年ぶりにコシャリをいただきました。そしてそれは、完全にエジプトのコシャリの味でした。いや、美味しい方のです。懐かしさで頭がクラクラしました。当時50円くらいのものばかり食べていた自分にとっては、260バーツ/910円ってかなり驚きの値段でしたが。

タイにいるとは思えないお店の外観
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やかんはトマトソースとビネガーソース
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フライドオニオンの下にコシャリ本体、お米・スパゲティ・マカロニ・豆
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ソースをたっぷりかけていただきます、
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カラフルなピクルス
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2019年10月16日 (水)

花文化の博物館

サムセン警察署の北側にある花文化の博物館 (Museum of Floral Culture) では、タイを中心に日本やインドネシア (バリ島) などアジア各地の花にまつわる文化を知ることができます。タイの伝統的な花の装飾品はとても作りが細かく、館員の説明を聞きながら見入ってしまいました。

実はたくさん花が見られるのかなと期待して行きましたが、そうではありませんでした。植物園のようなイメージで行ってはいけません。でも庭はそれなりにきれいです。入場料150バーツ/525円。カフェもあります。蚊がいるので虫除け必須。

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2019年10月15日 (火)

アラーキー写真展@バンコク

荒木経惟のミニ写真展を見つけてドキリとしました。ゲイソンショッピングセンターにあるLeicaショップですが、ガラス張りなので買い物客にも丸見えです。

自分はパッと見てアラーキーだとわかりましたが、何も知らないタイ人が見たらどう思うんだろうと他人事ながら心配になりました。せめて写真家の紹介パネルを外側にしてほしいなと。

こういう写真をオープンに展示できるって、タイ人のアートに対する感性が成熟しているってことなのかな。たぶん日本でやったとしてもかなりの拒否反応が予想されるので。

それにしてもアラーキーの写真が回顧展になっていないのがすごい。過去の名作もいっぱいあるのに、常に新しい写真を出せるのが本当にすごいです。

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2019年10月14日 (月)

タピオカドリンクブーム

あいかわらずタイでもタピオカドリンクブームが続いていますが、数ヶ月前に鳴り物入りで開店し常に長い行列ができていたお店がこのところパタッと静かな様相を呈しているのを見ると、買いやすくなっていいなと思う反面、ちょっとブームが失速しているんじゃないかと心配にもなったり。

タイガーシュガー (TIGER SUGAR) の黒糖ボバミルク (120バーツ/420円)、美味しいです。オリジナル黒糖で煮込んだボバ (粒大きめのタピオカ) が濃厚なミルクとマッチしていて、氷が入っているのでだいたいは冷たいですがボバがまだ少し温かかったりするので口内で感じる温度感のギャップも悪くない (←本当は完全に冷たくないとダメ?正解不明)。

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2019年10月13日 (日)

魚の浮き袋スープ

カポプラー・ナムデーンは魚の浮き袋と豚の血のプディングが入ったスープです。もともと潮州料理で、とろみの付いた醤油ベースのスープは疲れた胃にも優しい味わい。

浮き袋はスポンジというかおあげのような食感で、知らない人は「一体ナニコレ?」と思うかもしれませんが、クセがなく食べやすいです。中華食材の干物の中では珍味の部類かと。

ミットポーチャナー (旧市街)
カポプラーの専門店。かなりの人気店です。タンマダー (並) 50バーツ/175円、ピセー (大盛り) 60バーツ/210円。柔らかく煮込まれた鶏肉と鶉の卵入り。お客さんはほぼみんなピセーを頼んでいました。
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チョンティチャ (サムセン警察署近く)
クアガイ (→過去記事) が人気のお店。ガパオライスなど他にもメニューはいくつかあってどれも美味しそうですが、その中のひとつ、隠れた名品がカポプラー (60バーツ/210円←たぶん)。ナムデーンはそんなに好きではないのですが、ここのはまったく臭みがなくまたしっかりめの食べごたえで、初めて美味しいと思いました。
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大上海飯店 (BTSプロンポン駅高架下)
何を食べてもそれなりに美味しいですが、一皿の分量が多い分値段も高く、一人では行きにくいかも。個人的には家のすぐ近くでカポプラーが食べられるのが貴重 (他にお店を知らないだけですが)。チャーハンはフワフワ、餃子は具がシュウマイの中身みたいで、これはこれで美味しかったです。
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2019年10月12日 (土)

タイのチャーハン

タイはチャーハン (カオパット) が美味しいです。お米が長粒米でパラパラしていて食感もあっさり軽めなのでチャーハンとの相性はもともと良いのに加え、どのお店も味付けはシンプルかつ塩気も控えめなので、抜群に美味しいとは言えないかもしれませんが、食べていて飽きないというかいくらでも入るというか。

どちらかといえば日本のチャーハンは塩気と油が多めのはっきりした味付けで、ご飯はパラパラが前提だけれどお米自体はモチモチしていて噛めば噛むほど美味しいのが王道かと思います。くらべてタイは、お米がパラパラというよりむしろフワフワといった方がいいような軽~い食感が特徴。朝イチからスルスルと美味しくいただけます。

バンコクのあちこち食べていますが、どこで食べてもそこそこ美味しいので、家の近所のチャーハンを3つご紹介。

ニッタヤガイヤーン
ラーマ4世通りのSuanplern Marketにあるガイヤーン (グリルドチキン) の人気店。ファミレス感覚でいろんなメニューがそろっています。かにチャーハン (80バーツ/280円) はご飯の粒が立っていて蟹肉の香りも強め。塩気はやや少なめですが満足度の高い一皿です。ガイヤーン (ハーフ: 110バーツ/385円) はハーブとスパイスがすり込まれていて焼き方も絶妙&ジューシー。100点満点。
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バミーコンセリー
BTSトンロー駅すぐ近く、60年以上続くバミー (中華麺) の老舗で、ここの手打ち麺は根強い人気が。かにチャーハン (60バーツ/210円) は値段の割に蟹肉がたくさん入っていて嬉しくなります。お米はそこまでいいものは使っていないかもしれませんが、塩気もちゃんと効いていて、ネギや卵のアクセントとご飯のほんの少しの焦がし加減が絶妙。鴨&ワンタン麺 (60バーツ/210円) も美味しい。
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トンキー
BTSアソーク駅の高架下にあるタイ中華のお店。だいたい何を食べても美味しいですが、特にかにチャーハンはファンが多いです。優しい味なのにしっかり染み渡る味付けがされていて、もうチャーハンだけでも大満足です。タイ料理のカオパットというよりは、完全に中華料理のチャーハンといった感じ。タイ中華の源流である潮州料理のホイトート (牡蠣の炒めもの) なんかも美味しいです。
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2019年10月11日 (金)

ワット・タムスア

ワット・タムスア (Wat Thumsua) はクラビ県にあるお寺です。別名 Tiger Cave Temple ですが、もともと虎が住みついていたという洞窟を1975年にお寺としたものです。それ以来、虎は背後の岩山に姿を隠し、二度と見られることはなかったそうです。
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境内にはたくさんの犬が。何もしなくてもご飯を食べるのに困らないため、マー・ワット (お寺の犬) は怠け者の代名詞になっているのですが、ここの犬たちものんびりくつろいでいました。いいな。
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2019年10月10日 (木)

Kohlanta (タイレストラン)

スワンナプーム国際空港の手前にあるタイレストラン Kohlanta (ゴーランタ)。外観の派手さや生演奏付きの広い店内、一皿ごとにちょっとおしゃれな料理、何より客層は飛行機搭乗前の外国人旅行者とくれば、値段もそれなりにするのかと思いきや、意外とリーズナブルなんですよね。料理も美味しいし、また次に空港に行くときは少し早めに家を出てここに立ち寄ってもいいなと思いました。
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おしゃれなパッタイ
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最近のお気に入り、ホイジョー
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パンダ外交

先月、チェンマイ動物園のパンダが突然亡くなってしまったニュースはタイ国内でも大きな驚きをもって報じられましたが、中には劣悪な飼育環境が引き起こした人為的事故であるかのような論調もあり、タイ人の間でも何が真実なのか分からないような状況でした。

最近になって、パンダの飼育環境や栄養状態に問題はなかったことが海外のニュースでも報じられ、関係者としてはまずはほっとしたところでしょうが、報道によればこれからタイはパンダ供与もとの中国に対し罰金(賠償金?)を払わなければならないとのこと。そういう条件がもともと設定されていたそうです。

パンダ外交(英語版Wikipediaに詳細あり)ってすごいな。
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2019年10月 9日 (水)

かにチャーハン@ヒアハイ

美味しいレストランがたくさんあるエカマイ通り。かにチャーハンはここで決まり。ヒアハイ (Here Hai)。
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どうですか、このかにの量。340バーツ (1190円) しますがお米の量も多く2人前くらいありますからコスパは上々かと。(自分はひとりでなんとか食べきりました)
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強火で炒めたお米は香ばしさが際立ち、塩味よりはむしろ油とかお米本来の甘さが感じられます。ちょっと味が単調なので、緑色の甘酸っぱいチリソースをつけて食べると最後まで美味しくいただけました。珍しく卓上調味料が置いてないので、この味に絶対の自信を持っているのでしょう。
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2019年10月 8日 (火)

タイに来て一番驚いたこと
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教室に蛇が出たこと
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捕獲成功、よかった
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2019年10月 7日 (月)

バンコク街角スナップ

ウォールペインティング、今にも動き出しそうな猫
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豚の丸焼きで有名なお店、店頭にこれは可愛すぎてちょっと切ない
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中国寺院は狛犬もカラフル
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スーパーカブは世界共通でKAWAII
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ぐでたまはタイでも人気、はっきり今食べられようとしている・・・
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土砂降り5分前に空を見上げて、それにしても電線が多いな
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カラフルなタイのお菓子 (ルークチュップ)
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2019年10月 6日 (日)

JOKER (2019)

ジョーカー鑑賞。強烈な映画でした。これほど語りたくなる映画も久しぶり。とはいえ語る相手もいないのでだったら何か書いてみようと筆を取った (パソコンを開いた) ものの、あまりに多くの感情が湧き出して整理がつかず断念。今日は寝不足になりそう。。

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ガイヤーン@ノムジット

エカマイ通りの "ノムジット" は緑の丼マーク付きのお店でガイヤーンが評判。テーブルに運ばれてきたそれは焼き立てアツアツ。アチチと言いながら手に持ってかぶりつくと、しっかり塩が効いていて、素朴ながらなるほどこれは美味しい。

一緒に頼んだコームーヤーンも安定の美味しさ。コームーヤーンはどのお店で食べてもハズレがありません。ピリ辛のタレも脂っこい豚トロにはベストマッチでした。

ただ、コームーヤーンともども、ほんの少し火を通し過ぎかなと。もう少し手前で止めていたらもっとジューシーでもっと美味しいのになと思いました。また、塩味はシンプルで良いのですが、最後はちょっと飽きたかも。胸肉がややパサついていたし。

ガイヤーン・ハーフ95バーツ(330円)、ホール185バーツ(650円)。コームーヤーン110バーツ(385円)。牛やタンもあります。
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個人的ガイヤーンランキング in バンコク:
ニッタヤガイヤーン>ソムタムジェーソー>ノムジット>サバイジャイ

ニッタヤガイヤーン (過去記事)
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ソムタムジェーソー (過去記事)
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サバイジャイ (過去記事)
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2019年10月 5日 (土)

カオマンガイ@Ruenton

モンティエンホテル (最寄りMRTサムヤーン駅) の2階にあるレストラン Ruenton。カオマンガイ (海南チキンライス) がつとに有名ですが、280バーツ (+税サービス=330バーツ/1155円) はなかなかのお値段。しかし量が多いし、そしてやはり美味しい。ソースが複数あるのもいい。

この価格帯ならブントンキー (→過去記事) の方が完成度は高いかなと思わないでもありませんが、落ち着いた店内の雰囲気もグッドだし、一度は行ってみる価値ありだと思います。

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海南チキンライス@文堂吉

トンロー通りにあるブントンキアット (Boon Tong Kiat/文堂吉) というシンガポール料理のお店。同じシンガポール系なら近くにブントンキー (→過去記事) があるのであえてこちらには来ていませんでしたが、先日ようやく訪問し、チキンライスを実食。

チキンライスだけなら70バーツ (245円) ですが、この時はちょっと欲張ってチャーシューとローストダックも一緒に載ったもの129バーツ (450円) をいただきました。コスパいいんじゃないでしょうか。この値段にしては十分美味しかったです。ライスもガーリックが効いていて好み。ソースは少し単調だったかな。

むしろバクテーとかラクサ (週末のみ?) とか他にいろいろ食べたいものがあったので、今度はそっち目的で行ってみよう。

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2019年10月 4日 (金)

タイ式行列

タイ式行列。なかなか合理的ではありませんか。行列を作って長時間並ぶ必要がない。体も楽だしスペースも節約できます。それにしても南国だからか見事にサンダルばかり。
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"Queue in Thailand" で検索すると同様の画像が出てきますが、でもこれって順番が進んできたらちょっとずつサンダルを前につめていくのかな。
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2019年10月 3日 (木)

蟹はカレーかペッパーか

個人的にタイ料理の王様だと思う、プーパッポンカリー (蟹のカレー炒め)。ソンブーンという老舗レストランが考案した料理であり、当然プーパッポンカリーを食べるなら一度はソンブーンに行くべきですが、Je Ngor Kitchen というレストランも負けず劣らず美味しいです。

Je Ngor はタイのミシュランガイドでも紹介されています (星ではない)。なので味は保証付きですが、やはり値段がそれなりに高く、蟹を含めあれこれ食べるとひとり1000バーツ (3500円) くらいになってしまいます。

また、ミシュランガイドには「ここでブラックペッパークラブを食べないのは罪だ」とまで書かれており、そうなるとこれを食べないわけにはいかないのですが、プーパッポンカリーとプラックペッパークラブを両方頼むなんて、けっこう人数が集まらないとだいぶお財布が厳しいことになってしまいます。

ということで、個人 (少人数) で行くときは、カレーにするかペッパーにするか、最後まで迷うわけです。罪作りな料理たち。

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2019年10月 2日 (水)

バンコクいち美味しいピザ

どのお店でも値段なりに美味しいピザが食べられるバンコクですが (→過去記事)、じゃあ一番美味しいお店はどこだろうと検索してみたところ、多くのサイトで挙げられていたのが "Pizza Massilia" (スクンビット Soi 49)。周辺にはブロッコリー・レボリューション (ヘルシーなカフェ)、セーウ (タイラーメン)、CHU (バクテーもある中華) など人気のお店が集中しています。

水牛モッツァレラチーズなど材料はヨーロッパから取り寄せています。だからもちろん美味しいのですが、その分値段は高くなります。カプレーゼ、マルゲリータ、ソーダ水で1000バーツちょっと (3600円くらい)。高い。。

ピザ生地は表面カリカリ、中モチモチで素晴らしく美味しいですが、全体的に薄めでかつトマトソースもたっぷりめなので、まあまあの大きさですがひとりで1枚ぺろりと平らげてしまいました。そういう意味ではコスパは悪いかも。でも「バンコクいち美味しいピザ」の名に恥じない逸品でした。

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もう1軒あげるとしたら、BTSプロンポン駅隣接ビルのエムクオーティエにある "Mozza" もなかなかのもの。とくにカプレーゼは見た目にも美しいひと皿。ピザのチーズは少なめに見えますが、高価な水牛モッツァレラを使っているし食べてみれば見た目以上にチーズ感はあります。

カプレーゼ、マルゲリータ、ソーダ水で1000バーツ弱 (3400円)。美味しいんだけれどここも高いなあ。ピザ生地はやや厚め。モチモチで食べごたえがあり、1枚は食べきれずテイクアウトしました。このオーダーならたぶん2人で食べてもほどよい量ではないかと。

Mozzaはなんといってもトリュフピザが有名です。いつか誰かを誘って来よう。ひとりで食べたらきっと鼻血が出るくらいの値段になりそうだから。

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ああ、またドリアンピザが食べたくなってきた。(→過去記事)

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2019年10月 1日 (火)

犬不足解消ルート@バンコク

犬とのふれあいが不足している時におすすめのルート。まずはMRT文化センター駅を降りてすぐの Big Dog Cafe (→過去記事)。去年とくらべて今は犬とのふれあいスペースがより広くより快適になりました。でもウンチとオシッコの大量投下はあいかわらずなので、その辺を許容できない人には厳しいかも。それでもOKなら最高に楽しい時間が過ごせます。
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次はMRTフアランポーン駅に移動、そこからチャオプラヤー川の方に向かって細い路地を歩くこと15分、So Heng Tai Mansion へ (→過去記事)。もちろん家そのものが見どころなのですが、実はここのご主人、犬のブリーダーをやっていて、敷地で何頭も犬を飼っています。そのうちビーグルはアメリカの大会で賞を取ったこともあるそうで、頼めばビーグルに触ることも可能。ビーグルの人懐っこさに癒やされます。
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